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PS4arkのタイトル画面

【Ark/PS4】初心者におすすめのサーバーと選び方

ARK

投稿日:

最近ハマってよく遊んでいる「ARK: Survival Evolved」なんですけど、遊び始めるためにまずはサーバーを選ばなければなりません。

初心者にとってはこれがなかなかのハードルで、初めてARKを触るという人には何が何やら。僕自身もどこで始めるか悩んで色々とサーバーを巡ってきました。

というわけで、それぞれのサーバーに遊びに行ってみた感想や遊んだ後の雑感を兼ねて、ARKのサーバーの特色や選び方を超個人的な視点から紹介しています。

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PvPとPvE

Arkにはプレイヤー同士で戦争をするPvPと恐竜のテイムや洞窟・ボス攻略を楽しむPvEの2つのゲームモードがあります。

この2つはプレイスタイルの違いなのでどちらがオススメということはありませんが、今回の記事は基本的にPvEが前提です。

僕自身はあまりPvPに興味が沸かなかったので。

PvEについて


他のプレイヤーと協力しながら恐竜をテイムしたり、拠点を建築したりするモードです。表向きには。

協力といっても、特に知り合いでなければ基本的には不干渉で、各々好き好きに生活しているような感じです。

ただ、他のプレイヤーとの交流は仕様に癖があり、アイテムを盗まれたり、寝ている間(ログアウト中)に海に沈められたり、拠点に肉食恐竜を誘導されたりといった嫌がらせもあるとかないとか。

その点は防御策があるのでまだ“仕様”として諦められますが、個人的に難点なのは建築に制限がない点。

柱一本でも他人の建築物があると、近くには何も建てられないため、拠点の場所、広さがかなり制限されてしまいます。

貴重な資源が数多くある場所を封鎖されたりすることもあり、その辺の事情はサーバーによるようです。

いずれにせよ、そういうのは“余計なストレス”でしかないので、ブログやSNSでは「PvEは身内でサーバーを建てて遊ぶのが一番楽しい」と話しているプレイヤーが多いように感じます。

PvPについて

Arkのタイトル画像
僕があまりPvPに興味を持てないのは、楽しめるようになるまでのハードルが高いなぁという印象から。

というのも、ソロや小規模トライブでは鯖の大規模トライブに道端の蟻の如く踏みつぶされてしまいますし、トライブvsトライブの戦争になると仲間同士の結束とか戦略とか大事そうだし、かといってゲーム内で新しく人間関係を作っていくのは少し億劫。

先行者圧倒的有利な状況をゼロから覆すほどのバイタリティも沸いてきません。

要は団体競技が苦手なだけなんですけどね……。

そんなARKのPvPですが、恐竜同士の大戦争ありの、出会い頭のゲリラ戦ありの、拠点攻め・防衛ありの、とにかく何でもアリでハマる人はめちゃくちゃハマるみたいです。

チラっと小耳に挟んだ話では、現在のARKのPvP鯖はほとんどが大規模トライブに制圧されてしまっていて、PvPerたちは鯖をまたいで戦いに明け暮れているとかいないとか。

そうした時流があるのもまたPvPの面白いところかもしれませんね。

少数ながら、そんなPvPサーバーをソロで生き抜こうとする強者もいますが、茨の道を歩いてきた者でも歩けるかどうかの修羅の道なんじゃないかと勝手に想像しています。

ARKのサーバーの種類と特色

さて、PvPはとりあえず置いておいて、今回はPvEでのサーバー選びについてです。

3つのサーバーとオフラインでのローカルプレイを含めて、ARKのサーバー選びには大きく分けて4つの選択肢があります。

タイトル画面から「サーバー選択」を選択し、左下の「セッションフィルター」を開くとタブが開きます。

ARKのサーバーの種類

ARKのサーバーの種類

色々ありますが、とりあえず覚えておきたいのは上の4つ。下2つは無視していいです。

  • 公式専用ARK:公式が用意している鯖
  • 非公式PCセッション:プレイヤーがサーバー会社に借りている鯖
  • プレイヤー専用ARK:プレイヤーが自分のPS4を使って建てている鯖
  • 非専用サーバー:制限付きのマルチプレイ

この4つで何が違うのかというと、サーバーの設定、つまり仕様が全く違ってきます。

ここから、実際に遊んでみた雑感を踏まえて、それぞれのサーバーの特色を紹介していきます。

公式専用ARK

公式が提供している、俗にいう公式鯖です。設定を自分好みにいじることはできません。

公式鯖の仕様は十数人単位のトライブで攻略することを前提にバランス調整されているので、ソロ~少人数で遊ぶになかなかハード。

普通に仕事に行って余暇でゲームを楽しむ社会人には辛いと思います。

例えば、恐竜を1匹テイムするのに半日以上かかったり、恐竜の赤ちゃんを育てるのに1週間かかったり……。

ログインして、テイムしようと気絶させた恐竜を見張ってるうちに就寝時間になります。

テイムや建築が大変な分、手に入った時の愛着や完成させた時の達成感はひとしおですが、失った時の喪失感もまた一際。良くも悪くもハードな世界です。

また、開設されて日数が経っているサーバーでは、他人の建築物に阻まれて思うように遊ぶことができないという問題も。

リスポーン地点に塀が建てられていて開始早々閉じ込められ、いきなり自殺するしか選択肢がなかったり、そこいら中に他人の建てた柱が立っていて建築できる場所がなかったり。

さらに、そこいら中が他人の建築物だらけで規模も大きく、いちいちカクついてストレスが溜まる場面も多々。その問題を解決するにはPS4proを買うしかありません。

さらにさらに、最大70人ほどの不特定多数が集まるので、サーバーによってはひどい嫌がらせを受けたり、テイム上限に達していて新たに恐竜がテイムできなかったりすることもあります。

どうにもこれらの仕様はPvP用に設計されている節があり、PvEで徐々に文明を発展させていく遊び方をしたい人には、公式鯖はオススメし辛いですね。

非公式PCセッション

自分でサーバーを借りて建てる方法です。

PS4をもう一台用意するよりも簡単に開設できて、ルールも自分たちで設定でき、24時間稼働。

自分たちに合った遊びやすい環境を簡単に用意できますし、土地争いや嫌がらせに巻き込まれることもなくストレスフリー。

何より誰にも荒らされていない自然のままのフィールドを楽しむことができます。

デメリットをあげるとすれば、月額でお金がかかること(月に1,000円ぐらい)と、海外の会社からサーバーを借りることになるので、多少なり英語ができないとサーバー開設~設定までのハードルが高いこと。

それも慣れてしまえばどうということはありませんが。自分で建てずとも、“他の人が建ててくれているサーバーで遊ぶ”という選択肢もあります。

他人のサーバーで遊ぶメリットとデメリット

メリットは、お金をかけずに自分好みの環境を探せるところと、公式専用ARKのように不特定多数がそれぞれにサバイバルしている生活感を楽しむことができる点です。

デメリットは、サーバーの管理が他人任せになってしまうところ。

極端な話、長く遊んでいたサーバーが急に運営を終了し、大事に育てた恐竜や一生懸命建てた建築が一瞬のうちに電子の藻屑になっても、誰も文句は言えません。

スパチュン鯖について

「非公式PCセッション」でARK運営が建てているサーバーを「スパチュン鯖」といい、公式専用ARKよりはるかにゆるい設定で遊ぶことができます。

「非公式PCセッション」の検索窓で「Spike」と検索すればいくつかのサーバーがヒットします。

僕もサーバー選びの際に覗いてみたんですが、公式専用ARKと同じようにそこいら中が建築物だらけ。未開拓のフィールドを冒険したかった自分としては、あまり楽しめそうになかったので即刻撤退しました。

もし僕が公式専用ARK、もしくはスパチュン鯖で遊ぶなら、新しいサーバーが建てられてから日数が経たないうちに乗り込むしかないかなっていう感じ。

それでも見知らぬ人との熾烈な土地争いは避けられそうになく、あまり気乗りはしませんが……。

プレイヤー専用ARK

1台のPS4をサーバーにして、複数人で遊ぶ方法です。

サーバーにしたPS4でARKを遊ぶことはできません。ですので、自分が建てたサーバーに入ろうと思ったらサーバー用とプレイ用の2台のPS4が必要になります。

当然ながら、サーバーが開いているのは自宅のPS4がついている間だけ。24時間フルタイムで遊ぶにはPS4を付けっぱなしにしておく必要があります。

以前、僕がこの方法で遊んでいた時は、仲間内で8時~24時までと決めて遊んでいました。一緒に遊ぶプレイヤーの生活のリズムもほぼ一緒で、これでも特に不都合は感じませんでした。

ルールの設定はソロの設定と同じで、ARKのプレイ画面でいじることができます。

非専用サーバー

ゲーム内で鯖主から230m以上離れられないという制限付きのマルチプレイです。

基本的にはソロプレイの延長線上で、ローカルで遊びながらソロの世界にフレンドを招待するような場合によく使われます。

サーバー検索からわざわざ探して突撃するということはほぼありません。パスをかけ忘れて拠点内に見知らぬ外人が立っていたことはありますが……。

マルチプレイとして攻略を勧めることもできますが、距離制限のせいで1人が冒険に出て資材を確保しつつ、もう1人は拠点を増築していく……というような遊び方ができないのがネック。

これで特に問題なく遊べているという人もいれば、距離制限が煩わしくて遊べないという人もいます。

この辺はプレイスタイルによるところですね。

ゲーム作成(オフライン)

arkのタイトル画面
サーバー検索から戻り、タイトル画面から「ゲーム作成」を選択するとオフラインでプレイできます。いわゆるローカルプレイですね。

サーバーを借りる必要がなく、ルールも自分で設定できます。

何が良いって、サーバーを放置していてもログインしない限りはゲーム内の時間は進まないので、恐竜の餌等の心配をしなくてもいいところ。

ひとりでのんびり遊びたいという場合はおすすめです。

ソロって楽しいの?という質問をたまにされるんですが、PvEの場合はローカルでも十分楽しめると思います。

また、ゲーム内から「非専用サーバー」として鯖を建てて、PSNのフレンドをソロの世界に招待することができます。

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おすすめのサーバー

仲間内だけで遊ぶなら

仲間内だけでわいわい遊びたいなら自分たちでサーバーを借りる「非公式PCセッション」がおすすめです。

サーバー代が月におよそ1000円必要になりますが、余計なストレスがなく気楽に遊べます。

PS4が余っているなら「プレイヤー専用ARK」もアリです。どちらを選ぶかはライフスタイルと相談で。

ソロで遊ぶなら

ソロで遊ぶなら、とりあえずオフラインでローカルプレイがおすすめです。

「公式専用ARK」や「非公式PCセッション」でも遊べないことはないですが、それなりに日数が経っているサーバーばかりだと思います。

そういった鯖では他人の土地確保用の柱のせいで建築できる場所がなかったり、そもそもリスポーン地点から脱出できなかったりと、サーバーに降りたってからまともにゲームを始められるところまでがまた長いです。

なんとか拠点を建築できる場所を探し出したとしても、貴重な資源はほとんど取れない上に肉食が徘徊する危険地帯しか空いてません。

根気強く探せばいい土地があるかもしれませんが、ゲームに慣れないうちはそれも叶わず。

とにかくゲームの内容とは関係のないところでハードモードです。

見知らぬ人との交流を楽しみたいなら

「1人で気楽に遊びたいけどぼっちは寂しい。」(支離滅裂な思考・発言)

分かります。

そういう場合は、「非公式PCセッション」で遊びやすいサーバーを探すか、自分でサーバーを建てて人を募るのがおすすめです。

それもハードルが高いと思うのであれば、「非公式PCセッション」のスパチュン鯖を覗いてみるのが良いでしょう。

ハードモードな世界を生き抜きたいと思うなら「公式専用ARK」もアリだと思います。

アリだとは思いますが、本当にゲームとは何の関係のないところでストレスが溜まるので、僕はあまりオススメしません。

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