ベッキー 金スマ出演

ベッキーの復帰に反対の声多数!?番組出演に批判殺到

時事ネタ

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世間を騒がせた不倫騒動から1年。2016年の12月27日から発売される最高100万円のお年玉くじ付きスタンプ「LINEのお年玉」のCMの会見で、ベッキー本人が胸中を吐露。

昨年を「1度立ち止まる機会になった。多くの人に支えていただいた」と振り返り、「恩返しする1年に。初心を取り戻せたので、お仕事をたくさん頑張らせていただきたいです」と来年の抱負を語りました。

世間では反対の声も強かったですが、応援する声もあって賛否両論。現在、そんな世間の声も含めたベッキーを取り巻く状況はどうなっているんでしょうか?

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強まっていた反対の声

ベッキーの反対署名が話題になったのは、Change.orgというキャンペーンサイトで行われた一般の人による復帰反対キャンペーンで600人近い署名が集まったことからでした。

賛同者のコメントは痛烈で、中には見るに堪えないほどの暴言に近い内容が書き込まれていたりします。

好感度だけが売り(それも必死に捏造)の芸無しタレントが、その好感度も地に落ちてどんな顔で復帰するつもりなの?新婚家庭を破壊した公序良俗に反する汚らわしいゲス不倫女なんか見たくない。気持ち悪い!!

とにかく最悪気分気持ち悪いずうずうしい馬鹿女即消えろ
擁護してる盆暗頭おかしいへたれどもも芸能界を追放しろ

いい人ぶるうそ臭い笑顔を見るのもいやです。この人がいなくても何の問題もないので、画面に出さないで下さい。この人の画像が出た途端チャンネル変えています

キャンペーン · 各TV局、スポンサー、各マスコミ: タレント・ベッキーのTV活動復帰、復活を反対します! · Change.org より引用

清純なイメージで売っていたギャップもありましたし、やはり反対意見は痛烈ですね。

「良い人ぶっている」「嘘の塊」といった“清純キャラとのギャップに裏切られた”という意見が目立つ中、「不倫相手が笑っていることを想像してしまう」といった“個人的なトラウマを掘り返されるから”という意見もありました。

復帰賛成の意見

Change.orgでは、賛成の意見を募るキャンペーンも見られます。数こそ少数ではありますが、決して弱くはないようです。

キャンペーンの主催のメッセージを一部抜粋します。少し長いですが、熱意が伝わってくる心に迫る文章なので、お時間がある時にでもリンク先へ飛んで一度読んでみて欲しいと思います。

僕はベッキーさんを応援します。そして彼女が芸能活動を一日でも早く再開させ、願わくば休業前に出演していたテレビの全てのレギュラー番組に復帰できるよう、署名運動を始めたいと思い、このキャンペーンを立ち上げました。マスコミではベッキーさんは終わったとか過去の人として扱っているところもありますが、僕はこのまま終わってほしくないし、終わらせてはいけないと考えています。彼女はいつも礼儀正しい挨拶をし、共演者への気配りも欠かさず、スタッフや観客にも思いやりを持っていたと聞いたことがあります。またこの間、「世界の果てまでイッテQ!」という番組のDVDでベッキーさんがロケに行ったものを見ましたが、一生懸命ひたむきに頑張っている姿が僕にも伝わり心を動かされました。それは僕だけかもしれないし、もう二度と見られないかもしれないという思いからそう感じるだけかもしれません。でも何かしらの魅力を感じました。若者に見習ってほしい行動を取る人を、たった一度のしくじりだけで芸能の表舞台から消し去ってはなりません。

キャンペーン · 株式会社サンミュージックプロダクション 代表 相澤 正久 様: ベッキーさんの症状が回復次第、直ちに芸能活動を再開させ、テレビの全てのレギュラー番組に復帰させてください。 · Change.org より引用

ベッキーの復帰の状況

ところで、不倫騒動の後も、ベッキーが登場した番組では賛否両論の嵐が巻き起こっています。

2016年の7月5日にはスカパーの「音楽は、フルコーラス」という番組で司会を務めることが決まりました。金スマへの出演や、27時間テレビでの電話出演なども話題になりましたね。

スカパーでレギュラー司会

地上波ではないにせよ本格的な芸能活動の再開ということでしたが、少し気の毒になるくらい批判の声多数。

ネット上では相変わらず批判が殺到。「地上波くるなよ」「一生、スカパーに出てろ」「これからも偽善キャラでいくのか?」「元気の押し売りは、もう見たくない」という声が見受けられる。

ライブドアニュース より引用

27時間テレビの電話出演に避難殺到

ベッキーは夜10時から深夜2時までは「必ず寝る」と公言していたにもかかわらず、明石家さんまの27時間テレビの出演を全部観ていた語っていました。その発言が「嘘つき」とネット上で炎上。

いやしかし、これは。冷静に考えると毎日10時に寝る子どもが27時間TVの日だけ遅くまで起きているようなもので、別に悪意があって嘘をついているわけではないと思うんですが、まだまだ何を言っても火に油の状態でした。

金スマに謝罪出演

騒動から3ヶ月間、TVのお仕事を休業したベッキーの復帰ということで話題になりました。調べてみるとYoutubeに動画が上がっていたのでご紹介します。

この出演でも、元妻のA子さんを巻き込んでのひと騒動がありました。そのことについては、こちらの記事が分かりやすくまとめています。

さすがにここまで憶測で飛び火すると怖いですね……。

復帰についての個人的な思い

僕は特にベッキーのファンでもなければ、不倫に傷ついたこともなく、感情的にとてもフラットな状態であの騒動を眺めていました。この章は、そんな人間の一意見として読んでいただければと思います。

今年の流行語大賞にノミネートされるほどに話題になった「ゲス不倫」。

「不倫をしたこと」よりも、「いい子キャラで売っていたのに不貞を働いたこと」が批判の集まる主な原因になっているようです。

騒動が発覚した時、個人的には「裏切られた」というよりも「恋愛が絡むとベッキーですらワケわかんなくなっちゃうんだな」という気持ちでした。恋は盲目と言いますし、言いたくないことを言ってしまったり、するべきでないことをしてしまったりする経験は誰にでもあると思います。

もちろん、だからと言って不倫が許されるわけではありません。しかし、正しさを後ろ盾にして暴言に近いような痛烈な批判を吐露するのもまた、ただ感情に飲まれているだけだとも思います。

ここぞとばかりの連日のマスコミのネガティブキャンペーンや世間から集まる批判の凄まじさには、正直背筋が凍る思いがしました。

ベッキーがどこまで悪かったのかどうかは、誰がどう考えても正しい答えは出ません。憶測で個人的な心象を語ることはできますが、果たしてそれが真実なのかどうかとなると別の話です。

ひとつだけ分かることと言えば、“不倫はした側もされた側も誰も救われない最悪の行為”ということです。ただ、それでも人は前を向いて生きていくしかありません。後ろ向きになっては、ネガティブな感情に絡めとられていては、「良く生きる」ことは難しいです。それは加害者にとっても、被害者にとっても同じこと。

当時の彼女の心境を思うと、“芸能界から消えてなくなりたい”方に振れてもおかしくなかったと思います。復帰したとて、ネガティブな視線に晒されることは避けられません。

それでもまだお仕事を続ける決心をしたのは、ファンや関係者の応援があったからだと思います。

あれだけの騒動の渦中にいながら、「多くの人に支えていただいた1年でした」と感謝の気持ちで振り替えられるというのも、なかなかできる事ではありません。

それが出来たのも、やっぱりファンや関係者の応援があったからだと思います。そうしてたくさんの人に支えられる土台を作ってきたのも彼女自身の誠実さではないでしょうか。

そんな思いから、ベッキーの復帰に向けての動きを前向きな気持ちで見守りたいと考えています。陰ながらではありますが、ひっそりと応援しています。

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