Distiny2 Hunter

【DESTINY2】ハンターのサブクラスの特徴や立ち回りとおすすめビルド

Destiny2 ゲーム

更新日:

今回はDestiny2のハンターについて。

各サブクラスの特徴を中心に、それぞれの道の使い勝手や立ち回りを主観でメモしています。どのサブクラスをメインにしようとか、道選びや立ち回りの参考になれば。

Sponsored Link

ハンターの特徴

機動力に特化したクラス。

クラスコンセプトは「便利屋」で、高い機動力を活かして敵陣をかく乱したり、敵の行動を妨害したり、ギミックを処理したり。

Destiny2では敵との交戦距離が重要で、武器の性能を引き出すには、その武器に合った射程で戦う必要がある。

その点でハンターは使用する武器種を選ばないのも特徴。あらゆる武器の能力を最大限に引き出せる。

クラススキル「回避」について

〇、〇の2回押しで敵の攻撃を回避する。

地味なようで【勝負師の回避】では近接スキルをリチャージ、【狙撃手の回避】では武器をリロードと付属効果がかなり強力。

回避というよりは、付属効果の方を目当てで使っていくようになるので、どちらを選ぶかによって立ち回りも変わってくる。

勝負師の回避:敵の近くで回避すると近接スキルをリチャージ

アークストライダーの【戦士の道】なら近接キル>回避>近接キル>回避を交互に繰り返す格闘戦ができたり、ナイトクローラーなら【先駆者の道】では5秒透明>回避>5秒透明のコンボが可能。

近接スキルを頻繁に使うならかなり有用なスキル。

戦闘は接近戦がメインになるので、ピストルやサブマシンガン、ハンドキャノンなど、近距離で強烈な火力を出す武器種とは特に相性が良い。

狙撃手の回避:回避すると自動的にリロード

この回避リロードに慣れてしまうと他のクラスでプレイするのがストレスに感じるぐらい便利。取り回しの悪い重たい武器もそこそこ快適に使えるようになる。

スキルの回転も約25秒と速いので、交戦中は3回に1回は回避でリロードできる感じ。回避というより速いリロードという意識で使っていくのが吉。

0.1秒が勝敗を分けるFPSでは、リロード時間がないのはやっぱり強い。

ちなみに、装備に付属できるMODで「クラススキルのチャージ速度が速くなる」効果の秒数は、ざっくり測ってみたところ2~2.5秒ほど。

「なんだ2秒しか変わんないのか」と思うかもしれないけれども、2秒違うと快適さの面ではかなりの差が出てくる。2つ付ければ4~5秒の差。これはデカい。

アークストライダー

Distuny2 Hunter Arkstrider
敵陣に飛び込んで雑魚をバッサバッサと処理していく雑魚処理専門家。

スーパーチャージのアークポールの効果を含めて、アークストライダ―が通った後は嵐のように雑魚がぶっ飛んでいく。

戦士の道

物理で殴る近接クラス。雑魚の集団に飛び込んで近接でキルしていくようなスタイル。

近接キルしたら回復するし、回避がリチャージされるし、【勝負師の回避】を選択していたら近接スキルがリチャージされるしで、揉みくちゃにされながら意外としぶとく生き残る。

HPが高い敵に対してはあまり恩恵がないようにみえて、一緒にワラワラと沸く雑魚を処理するのにやっぱり便利。取り巻き処理のスペシャリストって感じになれる。

どんだけボスが強かろうが、取り巻きさえ処理してしまえばただの的。

風の道

戦場を走り回って、回避と混乱攻撃で相手をかく乱しながら戦う。

近接キルでの回復がないから【戦士の道】より死にやすいのかと思いきや、回避の時に倒されにくくなる+ダッシュ速度があがる+回避スキルがチャージされるのでやっぱりしぶとい。

瀕死になると近接とグレネードがチャージされるスキルがなかなか優秀で、高難易度だと割と頻繁に瀕死になってすぐ溜まる。瀕死になってもダッシュと回避で逃げ回れるし、意外にしぶとい。

回避のスキルをリロードにしている時はこっちの方が使い勝手が良いと感じた。近距離で強い武器がより輝く道だと思う。

専用エキゾチック「レイデン・フラックス」

レイデン・フラックス
アークストライダーをやるならvEはレイデン・フラックスが必須レベルで便利。ダメージはともかく、持続時間が素の状態とは比べ物にならないぐらい長くなる。

vPでは、そもそも1回の戦闘でスーパーチャージを使える機会が1回~多くて2回で、アークポールで連続攻撃できる機会もなく、そこまでの恩恵はないかもしれない。

Sponsored Link

ガンスリンガー

Distinyw Hunter Gunslinger
ナイフジャグラーとゴールデンガンで凄まじい瞬間火力を出せる火力専門。

ボスを含めた硬い敵はガンスリンガーに任せておけばOK。少々硬い程度の敵は文字通り秒殺できる。

無法者の道

ゴールデンガンが6発打てるようになる道。

精密できないから威力こそ低いものの、×6発はやっぱ強力。その分時間が短くなるので、余裕こいて照準を除いてるとあっという間に終了する。

爆発するナイフは敵集団に向かって投げると気持ちいい。アークストライダーと違ってポンポン連発こそできないものの、回避スキルのリチャージはなかなか強力。

全体的に雑魚相手に立ち回る感じのビルドになってる感じがする。

ボスに大ダメージを出したい時にも良いし、強力な雑魚がたくさん出る時の処理にも良いし、どちらかと言うとフレキシブルに立ち回りたい時の道。

狙撃手の道

ゴールデンガンで精密射撃ができるようになる道。

精密射撃によるオーブ生成がかなり優秀で、3発全部精密できれば合計で8個のオーブが出せる。精密射撃でスーパースキルがチャージされる【努力あるのみ】でスーパーチャージの回転が速くなるのがポイントで、ガンガン精密狙ってオーブを量産していくと味方全体のスーパーチャージの回転がかなり良くなる。

近接スキルは【ナイフジャグラー】は投てきナイフでの精密キルでリチャージ。ナイフのくせにホーミング性能も抜群で威力も高いし、慣れれば結構な確率で出せるようになる。

専用エキゾチック「セレスティアル・ナイトホーク」

セレスティアルナイトホーク
ゴールデンガンが1発しか打てなくなる代わりに威力が6倍になる頭エキゾ。

【無法者の道】だと倍率が変わらないので、【狙撃手の道】で精密を狙っていくのがセオリー。

精密射撃できると20000近いダメージが出せることもあり、ボスや硬い敵に対して瞬間火力が欲しい時に重宝する。

特にナイトフォールのサンバーンの時のダメージは50000超えたりするから気持ちいい。これ一発で半分いかないぐらい削れる。ラットキングの「ナイトフォール5分残し」が特に狙わずともクリアできる程度には強い。

ナイトクローラー

Distiny2 Hunter Nightcrawler
全クラスの中で唯一透明になれるスキルをもったサブクラスで、敵に隣接してのヒットアンドアウェイ、敵陣ど真ん中で死んだ味方の蘇生、敵が守っているしんどいギミックの処理など、クラスコンセプトの「便利屋」の本領とも言えるサブクラス。

スーパーチャージは【シャドウショット】。敵を捕まえるボイドの罠で全ての攻撃が精密ダメージになるサポート向けスキル。それを含めて全体的に敵の行動を阻害するスキルが豊富。

ただ、味方の火力を当てにしている面があるので、ソロではイマイチ性能を発揮しきらないのがサポートクラスの悲しき宿命。

罠師の道

味方のサポートよりも敵の妨害を主軸に置いた道。

クラススキルの回避に3秒間透明になれる効果がプラスされる。効果時間が短く自分一人しか透明化できないものの、クラススキルのチャージは近接に比べて早いので透明になれる頻度は高い。

レーダーの性能が強化されて12分割になり、敵がいる方向がより詳細に把握できるようになる。フィールドに落ちているクレートやアイテムが標準で表示されるようになるのも地味に便利。

近接スキルは敵を混乱させる罠を設置するスキル。地味なようだけど使いどころをしっかり選べば敵の殲滅がかなり楽になる。

先駆者の道

近接スキルで味方も5秒間透明になれる煙玉を投げる。回避スキルを【勝負師の回避】にしておくと煙玉を投げれる機会がめっちゃ増えるので、【先駆者の道】を選ぶならおすすめ。

効果時間がかなり長いので、味方がピンチの時やギミック処理に向かう時に投げてあげたりすると喜ばれる。かもしれない。

スーパーチャージはシャドウショットを2連発できるようになり、倒した敵からオーブが生産されるようになる。

加えて自分の周辺の味方に可動性、耐久力、回復力が上昇する【集団の心】というバフが付与される。これが地味に強力で、難易度が上がれば上がるほど恩恵が分かりやすい。

グレネードの効果時間増は、地味なようで結構強力。スキル説明にある「戦場の支配を可能にする」はあながち言い過ぎでもないと思う。

専用エキゾチック【オルフェウスリグ】

捕まえた敵の数によってスーパーチャージが溜まる固有パークでシャドウショットを連発できるようになる壊れ性能。強い。

6-7匹ぐらい捕まえれば次の瞬間にはスーパーチャージが満タンになってる。高難易度だろうが公開イベントだろうが、いつでもどこでも最高の仕事ができる。

【罠師の道】の広範囲で大量に捕まえるもよし、【先駆者の道】の連発で別々の敵グループを捕まえるもよし。

Sponsored Link

-Destiny2, ゲーム

Copyright© Quattro Milan , 2017 AllRights Reserved.