武器を持ったハンター

【Destiny2】自分に合った武器を探せ!レジェ~エキゾ武器の評価メモ

Destiny2 ゲーム

更新日:

いわゆる強武器・弱武器は別にして、”自分好みの武器”を探すのもまたハクスラの楽しみのひとつ。

しかし、拾って触ってはみたもののイマイチどう使えば良いのか分からないという人も多いはず。そんな時に役立てて欲しいレジェンダリー~エキゾ武器の評価メモです。

武器それぞれの効果的な運用法を個人的な使用感と合わせて評価、メモしています。

「なんか拾ったけどこれどんな武器なん?」とか、「この武器の見た目がすごい好きなんだけどどう使っていいか分かんない!」とか、そんな時に参考にして欲しい。好みの武器を探す一助になればこれ幸いです。

※最初は弱いと思ったけど、やっぱり強かった!ということは往々にしてあるもので、随時追記、変更があります。
なるべく多角的な評価をするように心がけてはいますが、飽くまで個人の使用感であることをご理解ください。

随時更新予定。

更新履歴

10/9
パルスライフル《ベラドンナ》
スカウトライフル《スカイバーナーの誓い》
サブマシンガン《MIDIミニツール》
サブマシンガン《レゾナンス42》
追加

10/07
パルスライフル《ビジランス・ウィング》
サブマシンガン《リスク・ランナー》
ハンドキャノン《ダイアー・プロミス》
ハンドキャノン《メヌエット42》
追加

9/28
オートライフル《スイートビジネス》
オートライフル《スケイスロック》
オートライフル《レストレーションⅧ》
オートライフル《マーター・メイク》
オートライフル《ガリヤード42》
サブマシンガン《ロイヤル・ディスペンスⅡ》
ハンドキャノン《ブリビナD》
追加

9/26
オートライフル《キョンシーAR4》
オートライフル《パーセベランス》
パルスライフル《リンカーン・グリーン》
スカウトライフル《ブラックスコーピオン4sr》
スカウトライフル《ラリー・コール》
サブマシンガン《ノー・オプション》
サブマシンガン《ショーランナー》
サブマシンガン《デスアダー》
サブマシンガン《フォグ・ノーション》
ピストル《アーチン3si》
ピストル《アゼルフレッドD》
ピストル《ミニマム・ディスタンス》
追加

9/23
グレネードランチャー《ファイティング・ライオン》
パルスライフル《アジェンダ5》
パルスライフル《ディスリスペクト・ルック》
ハンドキャノン《ダイダロスコード》
追加

9/22
オートライフル《ハルフダンD》
スカウトライフル《トーン・パトロール》
パルスライフル《イニシャル・アドレス》
ピストル《ラストダンス》
ピストル《ラトラー》
追加

9/21
オートライフル《イボウミヘビ》
追加

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専門用語とかステータスとか

威力
そのまま、一発の威力。高いほど一撃のダメージが大きいです。

射程距離
的が射程距離から遠くなるほどダメージが減衰し、エイムアシストが効き辛くなります。

安定性
撃った時の反動の大きさや、ブレた銃身が元の位置に戻るまでの速さです。

横ブレし難くなる反動制御のステータスも安定性に混ざってると思われますが、めちゃくちゃ反動はデカいけど横ブレしない銃もあるので、安定性とは別のステータスが存在しているようです。

ハンドリング
銃の扱いやすさ。持ちかえた時の構える速さや、腰だめから照準モードに移行する速さに影響します。

リロード速度
文字通り、リロードの速さ。リロードが遅い=攻撃できない時間が増えるということなので、瞬間的な火力よりも総合的なDPSに影響してきます。

照準補佐
いわゆるエイムアシストのこと。高いと弾が弱点に吸い付きやすい。ゲームのステータス画面には表示されないが、専用アプリのDIMで数値が確認できる。

パーク
武器についている様々な特性のことです。基本的にエキゾチック武器は全てのパークが固定で、レジェンダリーは付け替えて武器の仕様をカスタマイズすることが出来ます。この記事では【】で表現しています。

DPS
ダメージ・パー・セコンドの略。直訳すると“1秒間にどれだけのダメージが出せるか”を示す数値ですが、一般的には“総合的にどれだけの火力が出るか”を「DPSが高い」と言ったり、“ダメージを出すジョブ”のことをDPSと言ったりすることが多いです。

FPSよりもMMOやMOBAで使われる用語なので、馴染みがない人も多いかもしれません。

レート
FPS用語で連射速度のこと。射撃レートとか発射レートとか、そういう風に表現されることが多いです。

Destiny2のステータス画面では「毎分発射数」と表されていますが、分かりやすくするために一般的な表現を重視したいので、この記事では「レート」とか「連射速度」といった表現を使っています。

オートライフル

FPSと言えばオートライフル。どんな時でもスタンダードの中距離用。

スタンダードなだけに幅が広いので、しっかりその武器の特性を理解していないと近距離では火力不足、長距離では当たらないということになりがち。

スイートビジネス【キネティック・エキゾチック】

スイートビジネス
重機関銃みたいなオートライフル。オートライフルっていうかもうガトリング。

トリガー押し込みで射程距離と連射速度が上がり、マガジンが自動で装填されるパーク【ビジネスタイム】が真骨頂で、ビジネスタイム中に照準が合った敵は一瞬で蒸発する。安定性も抜群なので、多少距離があってもしっかり集弾して使い易い。

マガジン99発が自動で装填されるので、DPSはかなり高い。タイタンのオートライフルの弾を自動装填する胴エキゾチックの《アクティウム・ウォーリグ》と組み合わせると、面白いぐらい弾が減らずに巷で流行りの「頭の悪いの人」になれて気持ちがいい。強い。

敢えて難点をあげるとすれば、当てやすさの割に射程はしっかりオートライフルで、あまり距離が離れすぎると豆鉄砲なところぐらいか。あと、しっかり弾を拾わっていかないとすぐに弾切れを起こす。

それから、やっぱりハンドリングとリロードは最悪。《スイートビジネス》を持つなら、こいつを中心に添えた武器・サブクラス選びが求められる。

オリジンストーリー【キネティック】

オリジンストーリー
【精密フレーム】による縦ブレの反動が使いやすく、中距離を快適に戦えるオートライフルの代表格。

固有パークに敵を倒すほど威力があがっていく【暴れん坊】を持ち、適正距離では見た目よりも火力が出る。

射程を伸ばすか、ハンドリングを重視するか、得意な交戦距離に合わせた使いやすいパークが揃ってるのも魅力的。

【精密フレーム】があるとは言え、もともとの安定性は高い方ではなく、他の安定性重視のオートライフルに比べるとやはり横に跳ね易い。また、スコープが短距離ズームしかないので中距離よりも距離が開くと余計に当てづらく感じるかも。

代わりにハンドリングとリロードは比較的優秀。【暴れん坊】のパークも相まって、武器を持ち変えながら敵陣に切り込んでいくのには向いたオートライフルだと思う。

スケイスロック【キネティック】

スケイスロック
PvPで愛用者が多いレート600のオートライフルで、威力・射程・安定性・照準補佐もろもろ《マーター・メイク》に近い数値だが、ハンドリングなどの取り回し関連は《スケイスロック》の方が遥かに優秀。

マガジンが減少するにつれて攻撃力が上がる《マーター・メイク》に比べると、マガジン減少で安定性と命中精度が上がる【追い詰められた獣】のパークと、優秀な照準補佐(65)を持つ《スケイスロック》は当てやすさ重視。

とは言いつつ、【精密フレーム】や【安定弾】など、反動制御系のパークがないので割と横ブレする。近い距離では問題にならないけど、距離が開くとしっかりバースト射撃していかないとなかなか精密ダメージを通せなかったりする。

なので、適正距離は割と近めの中距離向け。【大口径弾】付きで、近寄ってこようとするMobに対して適正距離を維持する力は高い。

適正距離での戦いやすさを重視するか、射程を伸ばして柔軟性を上げるかは、スコープとマガジンのパークでカスタム可能。エネルギーウェポンの仕様に合わせて柔軟に対応できる。

高レートで使い易いキネティックのオートライフルを探しているならオススメの逸品。

ハルフダンD【キネティック】

ハルフダンD
射程距離が馬鹿みたいに長い高威力のオートライフル。代わりに連射速度が遅いので、素のDPSはそんなに高くはない。

高威力、長射程なだけあって安定性、ハンドリング、リロード速度に難があり、取り回しはかなり重い。

この武器の最大の特徴は、静止した状態の照準モードの時に命中精度が上がる【高威力フレーム】。もともと照準補佐が60とオートライフルにしては高い方で、立ち止まっての打ち合いだと面白いぐらい頭に吸い付く。

ただ、安定性も反動制御に難があり、リコイルコントロールには少し慣れが必要。

この武器の長い射程は「長距離で戦える」というわけではなく、「敵が少々離れていっても静止状態のまま戦闘が可能」と解釈するのが正解。

連射力は低いがマガジンが少ないわけではないので弾持ちがよく、精密キルでリロードが早くなる【アウトロー】でリロードでDPSが下がるのも回避できる。

不動で撃ち続けられるようなシチュエーションなら、総合的なダメージはかなり高い。

総合ダメージを必要とするような硬い敵はだいたいシールドを張るので、シールド持ちに追加ダメージを与える【アーマー貫通】との相性も良好。

反面、狙われると動かざるを得ないので敵陣に突っ込んでいくには不向き。中~長距離から火力面でチームをサポートするような使い方や、リフトを敷いたりシールドを張っての籠城、とにかく足を止めて撃ち合える状況に強い。

とは言っても、安定性がすこぶる低く、離れたところに構えると今度は弾が当たらなくなる。結果的にオートライフルの枠を出るほどの射程はなく、やっぱり中距離向け。

PvPでは総合的なDPSよりも瞬間火力や柔軟性が求められることが多いので、どちらかというと不向きだと思う。どの距離でも動かない敵はただの的。

ハードライト【エキゾチック・エネルギー】

ハードライト
固有パークは「射程距離が最大。跳ね返る弾が貫通する。」というもので、実はこれがかなり罠。

弾が全く距離減衰しない=中~長距離で戦えると思いきや、《ハードライト》の適正距離は近距離よりの中距離。

連射力が高さ故の銃身のブレで中~長距離だと当たらないし、もともとの威力は低いしで、触った感触「弱い」と思ってしまう人は結構多いと思う。火力不足を感じる場合は、近~中距離を意識して運用すると良い。

照準補佐が最高値の100なので、しっかり精密を意識して狙っていくとエキゾの名に違わぬ働きを見せてくれる。

マガジンが多いので弾持ちも良く、マガジンが空の時にリロードが早くなる【合金マガジン】付き。その上、長距離も全く距離減衰することなく対応できるとなると、なかなか良武器なんじゃなかろうか。

エネルギーコアを変更することで、アーク・ソーラー・ボイドの属性をその場に応じて変更できるのも特徴のひとつ。ただ、メニュー画面を開いて、詳細を出して、コアを選択する手間がなんとも。

そんな暇があったら1発でも多く撃ってた方が良い。今のところナイトフォールのプリズム以外ではオマケ要素になっている印象。

ちなみに、シールドの属性は敵Mobの種族によってある程度決まっている(フォールンはアーク、ベックスはボイド、カバルはソーラーなど)ので、ステージによって予め準備できる。

その点、使い慣れた武器を気軽に属性変更して持っていけるのは、考えようによってはメリットなのかもしれない。

イボウミヘビ【エネルギー】

イボウミヘビ
標準的なオートライフルよりも近距離戦に向いていて、連射力と取り回しの軽快さが特徴。

とは言っても性能はしっかりオートライフルなので、サブマシンガンほどの瞬間火力は出ないものの、近距離~中距離での扱い易さはオートライフルの中でもピカイチ。

固定パークは、マガジンの弾が少なくなるほど安定性と命中精度が増す【追い詰められた獣】。

もともとの安定性と照準補佐もオートライフルの中では高水準で、初弾を当てた相手を確実に仕留めるためのパークっていう感じ。さすがイボウミヘビ。(マムシの180倍も強力な毒を持つ世界最強の毒蛇らしい。見た目もなんか禍々しい。)

弾薬増加とマガジンが空の時にリロード速度が上がる【速射フレーム】が付いているので、連射力の割に息切れしにくく継戦力が高い=【追い詰められた獣】の本領を発揮しやすい。vEでもvPでも使いやすい武器だと思う。

難点というか、個人的に悩ましいのはキネティックに何を選ぶか。《イボウミヘビ》の短い射程をカバーできる長距離系の武器を持つか、特性上マガジンを使い切り易いのでトドメ用のサブウェポンを用意するか、特にPvPでは悩ましいところ。

ガリヤード42【エネルギー】

ガリヤード42
同じSUROS製の《マーター・メイク》と同じレート600・威力21で、ハンドリングにこだわったこちらは若干近距離向け。《パーセベランス》《イボウミヘビ》よりは遠く、《マーター・メイク》よりは近い距離がジャスト。

とは言いつつ、反動制御を縦ブレにする【安定弾】とスコープのパークで射程距離はある程度確保できるので、《マーター・メイク》ほど広くはないものの、離れる分には交戦距離は調整できる。

敵を倒すと攻撃力が上がる【暴れん坊】付きで、連戦になると高い火力を発揮する。ハンドリングも良いので、武器を持ち変えながら戦うスタイルにもストレスを感じさせることなく対応してくれる。

キョンシーAR4【エネルギー】

キョンシーAR4
反動が縦ブレになる【精密フレーム】に加えて、横ブレしなくなる【安定弾】、さらには腰だめ時の安定性まで補填する【腰だめグリップ】まで付いた安定性の鬼。

同じOMOLON社の製品である《ユリエルの贈り物》の近距離版って感じで、照準モード時の安定性よりもハンドリングやリロード速度などの取り回しを重視している。

出会いがしらの当てやすさではピカイチの性能を発揮する。純粋に「当てやすい」という性能はvEでもvPでも有能。出会いがしらに腰だめで撃ちながら照準モードに移行していくようなスタイルだとキョンシーAR4の“当てやすさ”をより実感できると思う。

【腰だめグリップ】は、照準モードで待ちに入ったり、敵が見ているところに出て行ってもなかなか強みを発揮できないので、どちらかというと出会い頭や上や裏からの奇襲に扱いやすい武器。

ザ・ナンバー【エネルギー】

ザ・ナンバー
OMOLON製、《ユリエルの贈り物》と似た仕様の中~長距離用オートライフル。フューチャーウォーカルトのファンクションでもらった気がする。カラーリング的に。

レート450の威力29で、素の攻撃力は《ユリエルの贈り物》と同じ。長距離戦は【トリガータップ】がある《ユリエルの贈り物》の方が当てやすく感じるが、《ザ・ナンバー》はマガジンが少なくなるにつれて威力が増す【高衝撃リザーブ】つきで、単純な攻撃力はこっちの方が上。

OMOLON社製オートライフルの使用感に、安定性を犠牲にしてでも攻撃力が欲しい人におすすめ。

パーセベランス【エネルギー】

パーセベランス
連射速度が早くて威力が低い近距離向けオートライフルで、似たような性能のパーク違いに《イボウミヘビ》がある。適正距離もだいたい一緒で、使った感触としては「サブマシンガンでは遠く、オートライフルでは近いぐらいの距離」が戦いやすい。

トリガー押し込みで安定性が上昇する【ブレ軽減】付きで、このパークを持っているオートライフルは今の所(17/9/26)《パーセベランス》のみ。

ただパークの性能が発揮されるのがトリガー押し込み時なので、2点、3点バースト時の安定性に欠ける=距離が離れると当てづらいのが難点。

個人的な感触としては、適正距離での使い勝手は《パーセベランス》、より幅広い距離への対応力では《イボウミヘビ》って感じ。どちらを選ぶかは使用感の好み。

マーター・メイク【エネルギー】

マーター・メイク
レート600の威力21ながら、49発のマガジンを搭載した若干近距離によった中距離用オートライフル。

固定パークは、マガジンの最後の弾丸のダメージが上昇する【高衝撃リザーブ】。最後の1発のダメージがあがるような書き方だけど、「マガジンが減るにつれてダメージが徐々に上がっていく」というふうに解釈してOK。

20発を切ったら1段階、10発を切ったら2段階と段階に分けて少しずつダメージが上昇していく。マガジンの多さとオートライフルとしては最高クラスの照準補佐も相まって、近距離~中距離まで幅広い距離で優秀なキルタイムを出す。

パークでは安定性、射程距離、ハンドリングをそれぞれ微調整することが可能で、対応距離の広さと攻撃力を頼りにクルーシブルでは好んで使われている模様。

ユリエルの贈り物【エネルギー】

ユリエルの贈り物
連射速度が遅い代わりに威力が高く、反動が縦ブレになる【精密フレーム】+縦ブレにして安定性を大幅に上げる【安定弾】に加えて、トリガーを引いた瞬間だけ安定性と命中精度があがる【トリガータップ】と安定性を極限まで重視した中~長距離向けのオートライフル。

とりわけ【トリガータップ】が優秀で、初弾から相手の頭を確実に射抜いていくような使い方をすればしっかり応えてくれる良い武器。

射程距離も長く、少々距離が離れた程度なら2点、3点バーストで近距離向けのスカウトライフルのような立ち回りもでき、交戦できる距離の幅が広い。離れる分には。

フルバーストになるとパークの利点は消えるようで、初弾からの数発を確実に当てられるかどうかが勝敗に直結するFPSにおいて【トリガータップ】はやっぱり優秀。vE、vPともに文句なしの強武器だと思う。

弱点はリロードの遅さとハンドリングの重さ。高威力で低レートの武器にはありがちだけど、やっぱり乱戦の中でワチャワチャするにはどうしても向かない。

レストレーションⅧ【エネルギー】

レストレーションⅧ
レート600・威力21の高レートオートライフル。ニューモナーキーファンクションの評価エングラムでもらえる。

構える速さがめちゃくちゃ早くなる【クイックドロー】つきで取り回しの良さは他を凌ぐものの、安定性が絶望的。

距離が離れるとフルオートではとても当てられなくなるので、しっかり精密を狙ってバースト射撃していかないと扱いづらい。照準補佐が優秀なので、しっかり狙えばしっかり頭に吸い付いてくれる。

ただ、性能としては《マーター・メイク》が完全な上位互換。唯一他を凌ぐ“【クイックドロー】による取り回しの良さ”をどれだけ重要視するかが《レストレーションⅧ》を選ぶ理由になる。

で、【クイックドロー】って強いの?っていう話になると、《マーター・メイク》に比べてかなりステータスを落とさないとバランスが取れないぐらいには強いと思う。しっかり当てられることが前提だけれども、武器の持ち替え速度に加えて照準モードに移行するまでの速さがピストル級になる。

つまり、お互い腰だめ状態での出会い頭の打ち合いにめっぽう強い。

照準モードで移動したり、芋ったりするのには不向きだけれども、敵陣に切り込んでいったり、武器を持ち変えながら距離を合わせていくスタイルなら一考の余地あり。

安定性が絶望的なので扱いに癖はあるものの、プレイスタイルと噛み合えば良い相棒になるんじゃないかと思う。

パルスライフル

距離感はオートライフルと同じ感じだけど、全体的に照準補佐が高く、精密射撃を狙っていくことで高いダメージを出していく武器。

しっかり精密を出せれば近~長距離までストレスなく戦える武器が揃ってる。

一方で、PvPでは3発しっかり頭に当てても4トリガー。じゃあスカウトライフルで良いじゃんってことで一部を除いて完全に死に武器種と化している。要調整。

ビジランス・ウィング【キネティック/エキゾチック】

ビジランス・ウィング
目玉は、5点バーストができる上に、近くで味方が死ぬ度に回復して移動速度があがる【情け無用】の固有パーク。

コンテンツの難易度が上がるほどモリモリ回復するし、5発も打てば2~3発ぐらいは頭に当たるし、レートも高いしで強い。

その分取り回し系のステータスに若干難があるものの、射程も長くて近距離から多少の長距離なら問題なく戦えるので全く気にならない。

リロードもマガジンが空の時にリロード速度が速くなる【合金マガジン】がかなり優秀で全く問題なし。

5点バーストの割に弾数が少なく、油断しているとあっという間に弾切れになる。【合金マガジン】のためにもマガジンを空にしたいのもあって、立ち回りには残弾の把握が結構大事。

その点を含めても全体的に高水準のバランスでまとまった良い武器だと思う。PvPで愛用者が多いのも納得。

ファイアチームが自分一人になった時に武器の性能が上昇する【ラストスタンド】は、一人ぼっちになると必死過ぎてそれどころじゃなくて検証できてない……。いつか思ったことがあったら追記するかも。

ディスリスペクト・ルック【キネティック】

ディスリスペクト・ルック
オートライフルの《ハルフダンD》に似たHAKKE社らしい高威力、高射程の重たいパルスライフル。

静止している時の安定性と命中精度があがる【高威力フレーム】と敵を遠くに押しやる【大口径弾】付き。

安定性も高く、足を止めての正確な精密射撃がめっぽう強い。

同じHAKKE社のオートライフル《ハルフダンD》と似たような性能だけど、あっちが精密キルでリロード速度があがる【アウトロー】がついているのに対して、こちらは瀕死時に自動リロードしてくれる【パルスモニター】付き。

【大口径弾】で敵を押しやるのに瀕死にならないと発動しないパークってどうなのっていう気がしなくもない。HAKKEさんには、こっちにも【アウトロー】付けてくれるように要望を出したい。

運用的には、固定砲台でギリギリまで粘って、瀕死になったら体力を回復しつつ場所を変えて、また固定砲台って感じになるのかもしれないけれども、回復力が低いとおそらくその間にリロードできる。

回復力が高いウォーロックと相性が良いのかもしれない。

PvPでは、全弾精密で当てられれば3トリガー、少々外しても4トリガーで確実に落とせる。《ハルフダンD》と同じで、固定砲台の火力サポート向け。

いくら精密が出やすくても足が止まっているので、1vs1の撃ち合いになったらほぼ確実に負ける。PvPのセオリーだけど、“先に見つけて先に撃つ。それ以外では戦わない。”を徹底する必要がある。

ベラドンナ【キネティック】

ベラドンナ
全体的にバランスがよく、標準的なパルスライフル。

取り回しもよくて、交戦距離も長くて、敵を倒した後のリロードで威力があがる【キルクリップ】で火力もなかなか。使い易い。

移動速度があがる軽量フレームも地味に便利。

PvPでは精密ダメージ20で、3発全部頭に当てても4トリガー。それなら威力が低くても安定しているレート540の方が使い易いと思う。

リンカーン・グリーン【キネティック】

Destiny 2_20170922214618

威力が低く、連射速度と安定性が高い。

代わりにハンドリングとリロードが低いので取り回しに難があるように見えて、ハンドリングは構える速さが上がる【クイックドロー】、リロード速度はマガジンが空になった時のリロード速度が上がる【合金マガジン】と【速射フレーム】がそれぞれ弱点が補ってくれている。

総合的な取り回しは、ステータスで見るよりもかなり優秀。

【クイックドロー】は照準を合わせるのが抜群に速く、レートも高い。それはつまり相手よりも素早く弾を当てられるということ。0.1秒が勝敗を決するPvPでは、特に適正距離でのよーいドンの打ち合いでは、《リンカーン・グリーン》はなかなか強いんじゃないかと思う。

ただ、射程も極端に短くはないものの、中距離よりも離れるとブレによる当てにくさの割にダメージが出ず、やきもきする場面もあり。取り回しの良さを考えても、若干近距離よりの中距離向け。

継戦力を重視するなら【合金マガジン】、当てやすさを求めるなら【安定弾】と、2つのパークで痒いところを補えるのもポイント。

グラビトン・ランス【エネルギー/エキゾチック】

グラビトン・ランス
固有パークは【ブラックホール】。3点バーストの3点目で大ダメージ+距離減衰なしの面白い効果を持ったエキゾ。3点目をキッチリ当てられるかどうかでこの武器の強さが変わる。

一見難しそうに感じるけれども、安定性が抜群に高く、1発目~3発目までの着弾点がほとんどブレないので、スカウトライフルの距離じゃなければそんなに難しくはない。

ステータスのバランスも良く、これ一本あればだいたいの距離で戦える対応力の高さが特徴。中距離をメインに近~長距離をカバーしているような感じ。

その代わりに、どの距離でも爆発的な火力は出ない印象。

唯一の難点は照準補佐が50と少し控えめなこと。精密射撃が身の上のパルスライフルだけに、若干頼りない50という数値をどう評価するかは使い手次第。

アジェンダ5【エネルギー】

アジェンダ5
初弾を当てると安定性が上がる【禅モーメント】付き。当てやすいし取り回しも悪くないので、的が動かないPvEでは使いやすい。

ただ、スコープが長距離ズームしかないのが何とも。

近~中距離を横に動きまわる敵になるとスコープ内に捕捉するのに苦労する。広めのフィールドでの近~中距離での撃ち合いに若干のストレスを感じるかもしれない。

特にPvPでは、どうしてもスコープを上下左右に動かす機会が多くなるので、性能的には強いはずの距離が狙いづらいというジレンマ。

そんな故あって、あまり足を動かさないで立ち回る後衛のサポート用パルスライフルっていう感じ。もうちょっと軽めのスコープだったら活躍の場が広がったかもしれない。

イニシャル・アドレス【エネルギー】

イニシャル・アドレス
安定性が高く、少々距離があっても射程距離内では全弾頭に入れるのも難しくない。

精密キルでリロードが早くなる【アウトロー】と敵を倒した直後のリロードで威力があがる【キルクリップ】のセットが嬉しい。威力もレートも低くなく、【キルクリップ】と【アウトロー】のセットはステータス以上の火力が期待できる。

敵を倒した数でマガジンがオーバーフローする【野心家な戦士】と【アウトロー】を選べる仕様だけど、【キルクリップ】を活かすなら【アウトロー】一択だと思う。

安定面に関してはもともとの水準が高い上に、さらに安定性と反動制御を補填してくれる【搭載型補正器】付きなのがポイント高い。

これにより横ブレがほとんどなくなるので、精密の狙いやすさにおいてはトップクラスのパルスだと思う。

クイックライド【エネルギー】

クイックライド
ボディショットを行うと一時的に精密ダメージが上昇する【ヘッドシーカー】を持つ中~長距離向けパルスライフル。

胴から頭に持っていくパルスライフルには【ヘッドシーカー】はかなり強いパークで、高い安定性も相まってステータス以上の火力が出せる。

今のところ【ヘッドシーカー】付きのパルスライフルは《クイックライド》以外には確認できていない。

ハンドリング周りも優秀で、全体的にバランスよくまとまったパルスライフルだと思う。若干気になると言えばリロード速度ぐらいだけど、超速リロードが欲しい近距離戦をすることはまずないと思うので、特に問題にはならない。

ラストヘル【エネルギー】

ラストヘル
敵を倒すと攻撃力が上がる【暴れん坊】付きのパルスライフル。

安定が若干高い以外は、ハンドリング、射程、威力、リロード、全てにおいて平均的。

感触的にはパルスライフル版《オリジンストーリー》って感じ。交戦距離をきっちり中距離に設定できると強いんじゃなかろうか。

いじれるパークは射程orハンドリングにリロードの方法。照準モードでじっと待つスタイルか、距離に合わせて武器を持ちかえるスタイルかで微調整していく感じの内容。

スカウトライフル

高い威力と射程を持つ中~長距離用の武器。しっかり精密を狙えると強いけど、胴撃ちだと微妙。

エネルギー、キネティックで近~長距離全ての距離をカバーしようとしたらスカウトライフルが必須になってくるんじゃないかと。

MIDAマルチツール【キネティック/エキゾチック】

MIDAマルチツール
ハンドリングとリロード速度に優れたエキゾスカウト。

最大の特徴は照準補佐が最大値の100なところ。どれだけ頭に当てられるかが強さに直結するスカウトライフルで、照準補佐100はそれだけで大正義。

特筆すべき固有パークは移動速度が速くなる【MIDAマルチツール】と照準モード時でもレーダーが表示される【MIDAレーダー】。これはvEはもちろんのこと、vPで特に重宝する。

この2つのパークが優秀過ぎてかすみがちだけど、敵を遠くに押しやる【大口径弾】と反動が縦ブレになる【丁寧なストック】も優秀。

クエストさえやれば誰もが貰えるので入手何度が低いのもあって、グルーシブルでは《MIDAマルチツール》を使う人が大増殖。1周目の「ナインの試練」では、使用者が3割を超えている。

唯一の弱点と言えば、火力がそんなに高くないこと。扱いやすさが飛びぬけているだけあって、瞬間火力、総合火力共に他に比べると見劣りしてしまう。

名もなきミッドナイト【キネティック】

名もなきミッドナイト
高威力、低レートのスカウトライフルで、当たった瞬間に爆発する【爆発ペイロード】付き。

その他安定性、ハンドリング、リロード速度全てにおいて突出したステータスがなく、言い換えれば癖がなくて使いやすい。

適正距離は中~長距離ながら、【爆発ペイロード】のおかげでワラワラと寄ってくる近距離の雑魚どもにも効果は抜群。精密を外しても精密ダメージ+爆発ダメージでバカにならない火力が出る。

誰でも手に入るし、パッと使ってみればこの武器の優秀さが一瞬で分かると思うので特に書くことがない。もともと痒いところがないのでパークも好みによる微調整っていう感じ。

ノン・コンピュート【キネティック】

ノン・コンピュート
高射程、高威力の長距離用スカウトライフル。絶対に敵の攻撃が届かないところから撃ちたい人用。

敵が遠くにいることが多い広いフィールドなんかでは役に立つものの、連射速度とハンドリングの重さから中距離~近距離になると急に使いづらくなる。

PvPでは精密ダメージ50越えで4発で確実に倒せる威力ながら、やっぱり連射速度の遅さがネックで、キルタイムはそこまで早くはない。また、交戦距離がめまぐるしく変わるクルーシブルで対応力に欠けるのは、なかなかに痛いハンデだと思う。

vP、vEともに近~中距離を戦える武器をメインに据えつつ、長距離用のサブウェポンとして割り切った運用をするか、絶対に近づかないマンになるか。

ラリー・コール【キネティック】

ラリー・コール
すばやく精密攻撃を行うと、マガジンに弾が1発帰ってくる【トリプルタップ】付き。

もともとの弾数も多い方で、しっかり精密を出すことによってリロードの回数を少なくし、総合的な火力を出すことに向いたスカウトライフル。

例えばサービターみたいなデカくて弱点が狙いやすい敵に対して高い火力が期待できる。

短距離、中距離、長距離の3種類のスコープが揃っているので、得意な距離に応じてカスタマイズしやすいのも〇。

一方、交戦時間が短いPvPでは【トリプルタップ】の恩恵が得られるシチュエーションは少なく、イマイチ強みを発揮できない。

スカイバーナーの誓い【エネルギー/エキゾチック】

スカイバーナーの誓い
カバルに追加ダメージ+ファランクスのシールドを貫通する【帝国のしもべ】でvsカバルに特化したフルオートのスカウトライフル。

固有パークは照準モードでスラグ弾の威力が上昇する【スラグライフル】なんだけど、スラグ弾ってそもそも何。vsカバル以外では恩恵がイマイチ分かりづらく、普通のスカウトライフル。

反動制御がバケモノじみていて、とにかく縦ブレしない。どれぐらいブレないかというと、ブレなさすぎて逆に気持ち悪いぐらい。その代わり横にはしっかりブレるので、横に滑るようなリコイルコントロールがいる感じ。

PvPでは精密ダメージ52で、ギリギリ4トリガーで殺せる。ブレも少なく照準補佐もなかなかなんだけど、個人的には横ブレが気持ち悪くてどうにも使いづらい。ステータス的には悪くないんだけどなぁ。

この独特の横に滑る挙動に慣れたら使い易いかもしれない。

7-6-5【エネルギー】

7-6-5
優れたハンドリングと移動速度が速くなる【軽量フレーム】と敵のシールドを貫通して追加ダメージを与えることが出来る【アーマー貫通弾】を装備した中距離向けのフルオートスカウト。

射程もほどほどで威力もレートも高く、照準補佐も高水準なので、振り回しながらでも精密を狙いやすい。

だがしかし、フルオートのパーク【全自動トリガーシステム】に対して、この絶望的な安定性をいかがしたものか……。

なかなか効果的な運用法が思いつかず、同じOMOLON製でも個人的には《7-6-5》よりは《マナナンSR4》の方が尖っていて使いやすいかなと思う。

トーン・パトロール【エネルギー】

ドーン・パトロール
固定パークは精密キルで属性ダメージの爆発を起こす【ドラゴンフライ】と反動が縦ブレになる【精密フレーム】。その他、敵を遠くに押しやる【大口径弾】の3つが主な特徴で、それ以外はいたって普通のスカウトライフル。

取り回しは良い方で、リロード、ハンドリング共に快適。スコープパーツで射程とハンドリングの調整が可能。

優秀なスカウトライフルだけど、《トーン・パトロール》が精密キル後の1回の爆発なのに比べて、似たような性能の《名もなきミッドナイト》は当てただけで何回も爆発する。

しかも《名もなきミッドナイト》はエングラムを掘る必要がなく誰でももらえる。完全に食われている。

ブラックスコーピオン4sr【エネルギー】

ブラックスコーピオン4sr
連射速度が高く、威力が低い【バイストの速射】でフルオート射撃が可能なスカウトライフル。

スカウトライフルの中では最高クラスの連射速度で、長距離よりも中距離での立ち回りに向いている。

照準モード時の移動速度と標的捕捉力があがる【移動標的】付きで、一箇所に留まる籠城戦よりも敵陣を切り分けて行くような場面で本領を発揮する。

レートの高さからPvPでも弱くはないが、スカウトは「頭に当て続けられるかどうか」が特に重要なので、高威力・低レートで爆発ダメージが付く《名もなきミッドナイト》や照準補佐が最高値の《MIDIマルチツール》の方が好まれている印象。

《ブラックスコーピオン4sr》のポテンシャルを活かすには、正面からの撃ち合いを避け、交戦中の敵を横からつつく立ち回りを徹底すること。

「私は影から襲う。決して外さない。」

マナナンSR4【エネルギー】

マナナンSR4
高ハンドリング・移動速度増の【軽量フレーム】、高い照準補佐。フルオートじゃなくなる代わりに、敵に当たったら爆発する【爆発ペイロード】が付いた《7-6-5》だと思ってOK。射程が短めなので、長距離よりも中距離での運用がメイン。

「ハンドリング/射程距離」と「リロード速度/安定性」のパークがそれぞれ選べて、中~近距離の中で微調整が可能。

【爆発ペイロード】付きのスカウトライフルと言えば《名もなきミッドナイト》だけれども、中距離に限って言えばダメージレートは《マナナンSR4》の方が上。かなり長距離で戦わない限りはどんな時でも強い武器だと思う。

ただ、ダメージレートの話をするなら中距離はオートライフルの方が上。射程が短い《マナナンSR4》はオートライフルの交戦距離と被ってくるので、しっかり精密を狙えるかどうかが“どちらを選ぶか”の分かれ目になると思う。

その点、《名もなきミッドナイト》は中~長距離運用と棲み分けがしっかり出来ているのも利用者が多い理由のひとつだと思う。

サブマシンガン

Distiny2で新しく追加された近距離特化の武器種。

全武器種の中でも最高の連射力で、近距離で戦い続けられれば凄まじいDPSを出す。硬い敵やボスも面白いぐらい削れていく。

問題は中距離以降が全然戦えないのと、弾持ちが悪くてリロードが多くなってしまう点。この辺をスキルや武器のチョイスでどうカバーするかが課題。

アンティオペーD【キネティック】

アンティオペー
高威力、長射程の代わりに連射力が落ちた、オートライフルとサブマシンガンの相の子みたいなヤツ。

反動が縦ブレでかなり使いやすく、精密も狙いやすい近~中距離向け。

敵を倒した後のリロードでダメージが上昇する【キルクリップ】と弾持ち最悪のサブマシンガンは相性が良く、見た目よりも高いダメージが出せる。

難点は取り回しが悪すぎること。ハンドリングが低いのはサブマシンガンとしては致命的。立ち回りがオートライフルみたいになる=オートライフルで良いんじゃないってことになりかねない。

ショーランナー【キネティック】

Destiny 2_20170922214706

移動が早くなる【軽量フレーム】とトリガー押し込みで命中精度が上がる【ブレ軽減】付き。

サブマシンガンの中では照準補佐も優秀な方で、とにかく頭に吸い付きやすい。PvPでもこの特性は優秀で、走り回っての奇襲戦法にも、狭い場所での正面からの撃ち合いにも向いている。

難点はサブマシンガンの宿命でもある弾持ちの悪さと、それに対してのリロードの遅さ。

パークで補うこともできないので、完全にヒットアンドアウェイ用。

お供にはハンドリングが良いエネルギーウェポンを1本持っておきたい。

リスクランナー【エネルギー/エキゾチック】

リスクランナー
反動制御が大幅に上昇する【矢の抑制】がとにかく優秀で、レート900のサブマシンガンのくせにかなり当てやすい。

【ショートアクションストック】のおかげでハンドリングもめちゃくちゃ優秀。

アークダメージを受けると武器が強くなる+アークダメージを防ぐ【アーク伝導体】とアークダメージで武器がリロードされる【超伝導体】のおかげでvsアークに特化した武器と思われがちだけど、単純にサブマシンガンとしての基本性能がかなり高い。

唯一リロードに難があるものの、スペックを見るとむしろ妥当。この上アークダメージで自動リロードって、武器強くなるってマジですかって感じすらする。

PvPでもアークのサブクラスは人気だし、伝導体は少なからず役に立ってると思う。

MIDIミニツール【エネルギー】

MIDIミニツール
MIDIマルチツールとセットで使うと強いレート900のサブマシンガン。もともと着いてる【軽量フレーム】に加えて、MIDIマルチツールとセットで使うとさらに早くなる。超快適。

マルチツールとミニツール両方ともハンドリングがすこぶる優秀なので、持ち替え時のストレスがほぼゼロ。スカウトライフルにはしんどい近距離をカバーするには持って来い。

マガジンが空になったらリロード速度があがる【合金マガジン】つきでリロードも優秀。

ただ、いくらハンドリングが良いとはいえ、マルチツールとセットじゃないなら普通のサブマシンガン。他に良い選択肢はたくさんあると思う。

群衆の正義【エネルギー】

群衆の正義
瀕死の時にマガジンに弾が補充される【パルスモニター】とリロード前にすばやくキルした敵の数によってマガジンが増える【野心家な戦士】のパークが特徴的。《群衆の正義》の名前の通り、群衆向けな銃なのかも。

照準モードで移動する時の移動速度と標的補足力があがる【移動標的】もなかなか便利。

銃本体はハンドリングの良さと安定感が特徴のバランス型で、パークは射程、ハンドリング、安定の3択。

走り回りながら敵を補足するスタイルならハンドリング、照準モードで移動するスタイルなら射程か安定を重視すると使いやすいと思う。

デスアダー【エネルギー】

デスアダー
腰だめの時の命中精度と安定性が上がる【腰だめ用グリップ】つき。

ダッシュで敵陣に切り込みつつ、出会い頭に腰だめから戦闘に入るスタイルに向いたサブマシンガン。

バランスの良い標準的な性能の武器だが、唯一リロードに難ありで、完全にヒット・アンド・アウェイ用。

弱点を補うパークもなく、接近して全弾ぶち込んだら必ず一旦離脱してのリロードが必要になる。故に硬い敵に対してのDPSはそんなに高くない。

照準を合わされないように走り回りながら交戦するのに向いていて、特にPvPでは交戦中の敵の横っ腹をついたり、上空からの不意打ちに向いてると思う。

照準モードで移動するスタイルや、正面から撃ち合いに行く立ち回りでは十分に持ち味を発揮できない。

ノー・オプション【エネルギー】

ノー・オプション
性能は、同じOMOLON社製の《リンMG4》と似たような感じ。

こちらは瀕死の際にマガジンの一部が自動でリロードされる【パルスモニター】付きで、当てやすさよりも継戦力を重視した仕様になっている。

至近距離でないと本領を発揮できないサブマシンガンには嬉しいパークで、リロードの回数が減る=瞬間火力と総合ダメージの両立が期待できるということ。

瀕死状態を近接スキルで補填でき、なおかつ接近戦を身の上とするアークストライダー、センティネル、ボイドウォーカーなどのサブクラスとは特に相性が良さげ。

PvPでは、いくらサブマシンガンでも全弾打ち切って勝負がつかないってことは稀で、パルスモニターが役に立つ場面といえば2人以上を相手に連戦するような時。

そういう場合は、1人を素早く確実に仕留めてサッサと逃げる方が良いと思うので、どちらかと言うと《リンMG4》の方がオススメ。

フォグ・ノーション【エネルギー】

フォグ・ノーション
ステータス的には良くも悪くも普通のサブマシンガン。近接キルでマガジンの一部が自動リロードされる【墓あらし】付き。

最高レート900に威力20で数字的には最強の瞬間火力を出せることになっている。

一見地味にな効果に見える【墓荒らし】は、バババッと撃って近接キルを繰り返すような戦い方をするとその強さが良く分かる。

継戦力はそのまま総合火力に直結するため、使いようによってはサブマシンガンの瞬間火力を継続的にに出していける何気にすごいパーク。

近接攻撃が身の上なアークストライダーとセンティネル、ガンガンキルを取っていきたいボイドウォーカーなどのサブクラスとは特に相性が良いんじゃなかろうか。

一方、PvPでは体力の減った状態で連戦するのはご法度。継戦力よりも瞬間火力が重視されるので【墓荒らし】が日の目を見ることはあまりない。

リンMG4【エネルギー】

リンMG4
一見普通のサブマシンガンのようで、押し込み時のブレ防止機能がかなり強い。

ハンドリングがかなり優秀で、威力、リロード、安定、射程とカスタムの幅も広く、好みのキネティックと組み合わせ易いのもポイント。

使えば使うほど応えてくれる良い武器だと思う。

レゾナンス42【エネルギー】

レゾナンス42
同じスロス社製の《フォグ・ノーション》と一緒で、レート900のくせに威力が20もある最高レートのサブマシンガン。

《フォグ・ノーション》が全体的にバランスの良いステータスであるのに対して、こちらはパークによるハンドリング/射程距離の尖ったカスタマイズが可能。

安定性とリロード速度で劣る分を、マガジンが少なくなるたびに安定性と命中精度があがる固定パークの【追い詰められた獣】でカバーしてる感じ。

PvPでも【追い詰められた獣】はなかなか有能。初弾さえしっかり当てられるなら近距離なら撃ち負けることはないと思う。ラストホープ以外には……。

ただ、硬い敵やPvPでは威力15が20になったところで恩恵があんまりない。胴撃ちで1か2ぐらいダメージが上がってる気がするぐらい。

PvPでサブマシンガンを選ぶ時は威力値よりも扱いやすさを重視した方が良いと思う。

ロイヤル・ディスペンスⅡ【エネルギー】

ロイヤル・ディスペンスⅡ
全部機種の中で最高クラスの瞬間火力を誇るサブマシンガンの中でも、一番DPSが高いレート900威力20のサブマシンガン。

ステータス的には《フォグ・ノーション》に近く、安定性・ハンドリング・リロード全てにおいてバランスよくまとまっている。固定パークも同じで、近接キルで10発リロードしてくれる【墓荒らし】付き。

反動を縦ブレにする【安定弾】がついているのがポイント高い。このレートのサブマシンガンの中では扱いやすく、当てやすいと感じた。

スコープのパークで射程とハンドリングを微調整できる。

ハンドキャノン

1撃の威力が高い近~中距離向け。

総じて照準補正が高くて精密ダメージを出しやすい反面、精密を出し続けられないと見る影もない。ちゃんと弱点に当てることが出来ればだいたいの雑魚は1撃で沈む。

シュトゥルム【キネティック・エキゾチック】

シュトゥルム
高威力・高反動・高射程のエキゾハンドキャノン。

ハンドキャノンの中ではかなり射程が長いので、慣れれば多少の距離は問題にならない。高威力のハンドキャノンにしては多めのマガジン12発も嬉しい。

専用パークは「この武器で敵を倒せば、エネルギーウェポンのマガジンがリロードされる」「エネルギーウェポンで敵を倒せば、次回リロードまで精密ダメージが増加する」というもの。

これはシュトゥルムを手に入れるクエストの途中で手に入るピストル《ドラング》とセットで使うことを前提にしたパークで、《ドラング》の方にも敵を倒した時にシュトゥルムのマガジンを満タンにするというパークがついている。

シュトゥルム>ドラング>シュトゥルム と持ち替えながら戦えばリロード不要という恐ろしいパーク。雑魚処理にはこのセットはかなり強いです。

問題は、戦闘距離を自由に選べない所とHPが高い敵には自動リロードが機能しない所。レートがとにかく低くリロードも遅いときたもんで、高威力な割にDPSが低い。

この辺からもリロードの時間を無くす《ドラング》とのセット運用を前提にした性能だということが伺える。

また、ピストルでシールドを剥がすことになるので、雑魚に囲まれた中距離のデカブツをやりたい時に苦労する。なので、パワーウェポンには雑魚処理よりも単体DPSを意識したチョイスが求められる。

vPでは、精密ダメージ71で頭にさえ当て続けられれば3発でやれるダメージを出せる。

vP、vEともに出会いがしらにシュトゥルムを1、2発頭に当てて、ドラングでとどめを刺すっていう感じの運用になると思う。

照準補佐の値が50と低めで、しっかり精密で当て続けるのは難しめ。なので、中距離ではサポートに徹すること。無理して撃ち合いに行っても絶対死ぬ。

オールドファッション【キネティック】

オールドファッション
比較的高威力のハンドキャノン。

マガジンを捨てる超速リロードと敵を倒した後のリロードでダメージが上昇する【キルクリップ】のセットが魅力。

リロード速度を早くしたい、ハンドリングをもう少し上げたい、射程がもうちょっと欲しいとか、取り回し関連の痒いところに手が届きまくるパークが揃っていて、どうカスタムしても運用しやすい。

キネティックのハンドキャノンとしてはかなり扱いやすい部類の銃だと思う。

ダイアー・プロミス【キネティック】

ダイアー・プロミス
威力が低めで取り回し重視のハンドキャノン。

照準補佐が87でハンドキャノンの中でもトップクラス。【安定弾】付きで反動制御がしやすく、安定性も高いので同じレートの《ダイダロス・コード》に比べるとかなり扱いやすい。

その分マガジンが若干少ない。そこんとこを精密3発で1発弾が帰ってくる【トリプルタップ】で補う感じ。

安定性も反動制御も元の数値が高いので、弾の少なさが気になるなら【追加マガジン】のパークを選ぶのも有りかも。

PvEでは頭を狙いやすいボスやデカいMobを相手にする時はリロードがかなり少なくできる。気がする。

とにかく頭に吸い付くのでPvPでもなかなかに使えるヤツ。

リロード速度がちょっとばっかし気になるものの、全体的に優秀なキネティックだと思う。

バッドニュース【キネティック】

バッドニュース
最強クラスの威力を持つハンドキャノンのひとつ。高威力なだけにとにかく重く、取り回しに苦労する上に、照準補佐も低いのでしっかり狙わないと精密が出にくい。

照準モードで移動速度が速くなる【移動照準】付きでなので、飛び回って走り回ってバシバシ撃っていくよりは、端からジリジリと押し込んでいくスタイルに合ったハンドキャノンだと思う。

マガジンのパークに【安定弾】がついていて、反動をある程度縦ブレにすることが出来る。

ブリビナD【キネティック】

ブリビナD
《バッドニュース》と同じような仕様の高威力ハンドキャノン。こちらは【腰だめグリップ】つきで、腰だめの時の命中精度が上がる。

《バッドニュース》が照準モードで移動する人向けなら、《ブリビナD》は腰だめで移動する人向け。それでも腰だめでしっかり精密を狙うのは難しく、扱うには相当な慣れが必要だと思う。

《バッドニュース》と同じく、マガジンパークの【安定弾】で反動制御を縦ブレにすることができる。

ベターデビル【キネティック】

ベターデビル
vE、vPともに強武器認定されている炸裂弾付きのハンドキャノン。

炸裂ダメージをプラスしてもオールドファッションの威力には及ばないものの、精密をミスっても高いダメージを出してくれる安心感がある。

照準補佐が75と他のハンドキャノンに比べて高めで、頭に吸い付きやすいところもポイント高い。そこそこのハンドリングとリロード速度で取り回しが良いのもGood。

一度使うと他のハンドキャノンが使いにくく感じるかも。

サンショット【エネルギー・エキゾチック】

サンショット
固有パークは倒した敵がソーラーダメージの爆発を起こす【サンバーン】。

ハンドキャノンが苦手としているまとまった雑魚集団を一気に焼き尽くせる。

他のハンドキャノンに比べると威力の面で若干劣るものの、連射速度と安定感、ハンドリングが抜群に良いので使いやすいのも高ポイント。つよい。

難点は連射力の割にマガジン数が少ないところ。雑魚戦では強力な爆発の固有パークもボス戦ではメリットが薄く、若干の力不足を感じるかも。

アニュアル・スケート【エネルギー】

Destiny 2_20170922214603

威力、レート、ハンドリング、安定性とバランスの良いハンドキャノン。

敢えて特徴を挙げるなら、照準補佐が他に比べて高く、精密射撃が出やすい。

リロードに若干難があるものの、それを補う形で精密キルを行うとリロード速度が大幅に上がる【アウトロー】のパークがついている。

エネルギーのハンドキャノンで標準的な性能のものを探しているなら《アニュアル・スケート》は使い易くておすすめできる。

ダイダロス・コード【エネルギー】

ダイダロス・コード
ハンドリングが最高クラスの取り回し重視のハンドキャノン。

マガジンも多く、リロードもそこそこ。何より照準補佐が87もあり、エイムアシストの良さが圧倒的。

ホルスターに入れておくと自動リロードしてくれる【自動装填ホルスター】が有能で、近距離でのトドメ用や不意に近づかれた時の緊急用、メインの弾がなくなった時用など、サブウェポンとして忍ばせておくような運用が想定されているように感じる。

DPSも低くはないので、しっかり精密出来れば他のハンドキャノンに見劣りしないダメージが出せる。

ただ、射程は短くないものの、安定性が低いので距離が開くとどうしても戦いづらい。武器種はハンドキャノンだけど、戦い方は若干ピストルに近いものがある。

メヌエット42【エネルギー】

メヌエット42
レート中ぐらいの普通のハンドキャノン。

ステータスも平々凡々で、特に飛びぬけたところがない代わりに、極端に凹んだところもない。

マガジンのパークが、マガジンを捨ててリロード速度を大幅に上げる【ドロップマガジン】と安定性とリロード速度を上げる【フレアマグウェル】と、2つともリロードに特化している。そのおかげでリロードがめちゃくちゃ早い

固定パークは最初の一発の安定性と命中精度が上昇する【オープニングショット】。気持ち当たりやすくなっているような気がする。気持ち。

とりあえず使ってみて、【オープニングショット】の恩恵を感じられそうなら採用する価値はあると思う。

ピストル

短距離ではスカウトライフル級の威力を超高速連射できる武器。狭いフィールドで大活躍する。ヒットアンドアウェイが出来るハンターなら使いやすいかも。

短距離特化っていう点ではサブマシンガンも同じような特徴があるけど、より精密が狙いやすく、ハンドリングと弾持ちが優秀な感じ。

反面、ピストル系の武器は全体的にリロード速度が遅く、継戦力に難がある。トドメの削りやシールド剥がし、ヒットアンドアウェイといった限定的な運用が求められる。

アゼルフレッドD【キネティック】

アゼルフレッドD
威力と射程が高い代わりに、ハンドリングとリロード速度を犠牲にした威力型のピストル。反動が縦ブレになる【精密フレーム】つき。

連射速度が低く、他のピストルと同じように至近距離でボコスカ撃っていく感じで使ってもいまひとつ収まりが悪い。

ピストル全体の特徴である照準補佐の高さを活かして、ある程度の距離では冷静に精密ショットを狙っていくような、若干ハンドキャノンに近い感じの運用になると思う。

近接キルでマガジンがリロードされる【墓荒らし】がついているので、乱戦の中に飛び込んで近接でキルしていくようなプレイスタイルに合わせると総合ダメージを底上げできる。

ミニマム・ディスタンス【キネティック】

ミニマム・ディスタンス
威力と射程が高く、ハンドリングとリロードがしんどいHAKKE製の重たいピストル。

反動が縦ブレになる【精密フレーム】がついていて、飛びぬけて高い照準補佐を活かした精密ショットが身の上。《アゼルフレッドD》と同様に若干ハンドキャノン近い感じの運用になる。

《アゼルフレッドD》が【墓荒らし】で近接キルによる自動リロードが期待できる分か、全体的なステータスはこちらの方が上で、こちらは最初の射撃で命中精度と安定性があがる【オープニングショット】つき。

どちらも短距離のピストルの高威力連射の瞬間火力とハンドキャノンのデカい一撃の間を取ったような銃で、これ1本で瞬間火力が欲しい時と雑魚を冷静に処理したい時とで使い分けが可能。

ただ、柔軟性が高いと表現するには少しばかり中途半端。

ピストルはどこまで行ってもピストルで、ハンドキャノンに比べるとマガジンの少なさから息切れを起こしやすい。割にリロードが遅いのも難点で、《ミニマム・ディスタンス》には《アゼルフレッドD》と違いリロードを補うパークもない。

以上の理由からDPSは高い方ではないので、しっかり精密を出せないと瞬間火力も総合火力も中途半端になってしまいがち。

アーチン3si【エネルギー】

アーチン3si
見た目が同じ《ラトラー》と似た性能で、威力を抑えて連射速度を上げた単発ピストル。火力は高いものの、射程距離がかなり短い超至近距離用。

移動速度が速くなる【軽量フレーム】と反動が縦ブレになり安定性が増す【安定弾】など付属パークも《ラトラー》とだいたい似通っている。

違いは《ラトラー》がキル直後のリロードでダメージが上がる【キルクリップ】付きなのに対して、《アーチン3si》は精密キルでリロード速度が上がる【アウトロー】付き。

精密キルをしっかり狙えれば、超速リロードで瞬間火力を出し続けられる。

しかし、殴れるぐらいの距離じゃないと性能を発揮できない上に、至近距離での高レートは頭を狙うのが難しい。

以上のことから、精密でトドメを刺さないといけない【アウトロー】とは相性が悪い気もしなくもない。

しっかり使い込んで行くと新しい可能性が開けたりするんだろうか。

ラストホープ【エネルギー】

ラストホープ
至近距離最強3点バーストピストル。

殴れるぐらい近くないと本領を発揮できないけど、近づいてしまえばこっちのもの。シールド付きの高HPの敵が面白いぐらいに削れていく。

まぁそんな硬い敵に対してラストホープが有効な距離というと、こっちが死ねる距離でもあるというのが問題。

vPではかなり優秀。ダメージを与えると安定性が上昇する【禅モーメント】のパークもあって、ショットガンの要領で距離さえ合わせてしまえば7割打ち勝てる。

もともとの安定性が馬鹿みたいに高く、と照準補佐も高水準なので3点バーストで精密を狙いやすいのも良いところ。

ラストダンス【エネルギー】

ラストダンス
ラストホープと似たような3点バーストピストル。

こちらはシールド持ちの相手に追加ダメージを与える【アーマー貫通弾】と照準モードの時に移動速度とエイムアシストが上がる【移動照準】付き。

マガジンのサイズを上げる【拡張マガジン】を選ぶこともでき、ラストホープに比べるとHPが高い敵に対しての火力を意識した作りになっているような感じ。

ドラング【エネルギー】

ドラング
敵を倒すとキネティックエキゾの《シュトゥルム》をリロードすることができる【永遠の友】という固有パークを持ったピストル。

ピストルの中では交戦距離が長めで、威力も安定性も高いので扱いやすい。

《シュトゥルム》とのシナジーを意識してか、リロード速度に難あり。近距離で戦う武器にとってリロードの遅さは致命的で、《シュトゥルム》のお供にしないなら何かしらの工夫が必要になると思う。

例えば、ハンターの回避や、ドラングの弾数を常に意識した立ち回りなど。

《シュトゥルム》とセットで使うなら、中距離は《シュトゥルム》、近距離は《ドンラグ》で戦い、リロードが必要のない継戦力で総合的な火力を上げていくような運用になる。

vPは《シュトゥルム》の精密で大きく削って残ったHPを《ドラング》で削りきる感じで戦うと強い。中距離ではサポートに徹し、長距離では絶対に戦わないこと。

ピストルの特性で近距離の瞬間火力はかなり高いので、リロードの弱点を補った上で近距離で戦い続けれるシチュエーションであればボス戦でも十分に有能なピストルだと思う。

ラトラー【エネルギー】

ラトラー
コウモリの羽根の見た目通りの軽量ピストル。

ドラングに比べて威力、射程、安定性などの攻撃性能に劣る代わりに、ハンドリングとリロードが優秀で扱いやすいのが特徴。

敵をキルした後のリロードでダメージが上昇する【キルクリップ】と移動速度があがる【軽量フレーム】付き。見た目の通り、ヒットアンドアウェイを繰り返すコウモリみたいな戦い方に向いた武器。

射程にかなり難があり、これぐらい近ければさすがに!という距離でもまだ適正距離じゃなかったりするからビックリする。

とにかく近付きながら近接キルするまでの繋ぎっていう感じの使い方がメインになると思うので、近接キルで何かしらのメリットが見込めるサブクラスなら割かし相性は悪くなさそうではある。

グレネードランチャー

ファイティング・ライオン【エネルギー・エキゾチック】

ファイティング・ライオン
個人的に初のエキゾとなった思い入れの深い武器。

エネルギー枠のグレネードランチャーということで爆発系をかなりの頻度で使えるんじゃないかこれは!!と期待が膨らんだものの、爆破範囲は狭いし、弾道が山なりで直撃させるのは難しいしで、どう使ったらいいのか全く分からず速攻で保管庫にしまった苦い思い出。

あれから数週間。色々と学んだことも多かったので、今ならもしかして……と改めて引っ張り出してきてみたところ、どう使えば良いのか全く分からなかった。

「R長押し中は弾が跳ねていて離したら爆発する」というリモート爆弾みたいなこともできるんだけど、爆発範囲狭すぎやねん。結局直撃させないとまともなダメージが出ない。

さて、どうしたものか……。

思いついたのが、HPが高く、体も大きい敵に対して至近距離での爆破>ピストルorサブマシンガンorハンドキャノンでのトドメ。

ダメージを与えた敵を素早く倒すと【群れの縮小】のパークによる自動リロードに期待できるので、次の集団にも素早くグレネードランチャーをお見舞い出来るんじゃないかと。

そう考えて試してはみるものの、シールド付きの敵となるとやっぱり硬くて、すばやく倒すのは難しい。っていうか“すばやく”ってどれぐらいやねん……。

そんなこんなで確実に自動リロード効果を引き出すのは難しく、確実性がない=使いづらい。

確実に当てることができるならダメージソースとしては優秀。例えばオーガとか、的がデカければデカいほど立ち回りは楽に感じた。

グレネードランチャーはリロードが遅いので、シールド持ちや硬い敵に対しての最初の一発っていう感じの使い方になるんじゃないかなぁ。

誰か上手い使い方を教えてください。

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