ベロニカ

【ドラクエ11】ベロニカのおすすめのスキル振りと使用感レポ

ドラクエ11

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火力特化の魔女っ子ベロニカ。かわいい。

基本的にはまどうしょと両手杖で魔法攻撃力を伸ばしていく方向で、ムチを取ることはあんまりないと思います。ただ、ムチスキルのなかでも「疾風迅雷」だけは光属性で別格に強いので、それだけとっとくと捗るかも。

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キャラ特性

ベロニカ
攻撃呪文をブッパする範囲攻撃特化のいつもの魔法使い。

メラ系、ギラ系、ヒャド系、イオ系の多彩な攻撃系呪文に加えて、バイキルトやルカニ、マホトーンなど、ノーガードで殴り合う戦法に向いたサポート系の呪文も充実してる。

また味方の呪文を暴走しやすくする「暴走魔方陣」や呪文攻撃に弱くする「ぶきみなひかり」など、一緒に呪文攻撃をしてくれる味方と相性が良い。

弱点は紙装甲なのと、単体火力に乏しいところ。あと燃費がすこぶる悪い。

強力な呪文ほど馬鹿みたいにMPを消費するので、ポンポン連発できない。雑魚戦で連戦する場合は、MPリソースを確保する工夫が必要。

クリア後は、ムチが地味にいい仕事する。光属性の「疾風迅雷」だけでも覚えておくと、苦手なマシン系にも効果的にダメージを通すことが出来る。

各スキルパネルの特性

両手杖

能力アップ系が主で、序盤~クリア前に回れるパネルにはそんなに恩恵がない。

ムチをとってもしようがないので、消去法で両手杖になる感じ。

本領を発揮するのは「装備時こうげき魔力アップ」が大量に現れるクリア後から。

ムチ

攻撃力ないし当たらないし、それならベギラゴンでも打ってますわ。MPなくなったら下げれば良いし。

と思っていたら、クリア後に解放されたパネルで覚える「疾風迅雷」が馬鹿に出来ない威力。グループ範囲だけど「ギガブレイク」並みのダメージを見せてくれる。光属性を苦手とするモンスターが多いマシン系、あくま系にはめっぽう強くなる。

「バイキルト」などのバフをかけてくる敵も多く出てくるので、敵のよい効果を消せる「極竜打ち」もかなり有用。

余裕があれば、必要なスキルを取ってムチを懐に忍ばせておくと穴がなくなる。

まどうしょ

最優先で回りたいパネル。

「常時こうげき魔力アップ」「常時さいだいMPアップ」に加えて、魔法版バイキルトの「魔力かくせい」、魔法版ルカニの「ぶきみなひかり」など、優秀なバフ・デバフを覚える。

クリア後は「イオグランデ」「メラガイアー」の2種類の最強呪文、たまに魔法が2回連続で発動する「やまびこの心得」など、ぶっ壊れ性能を見せつけるスキルが山盛り。

使用感と総評「育てやすくていつでも強い」

選択肢が少なく、呪文は自前でどんどん覚えるので、まどうしょと両手杖さえ上げていけばOK。

育てやすいし強いし文句なしの一級品アタッカー。

“単体火力に乏しい”とは言ったものの、イオグランデ一発で物理アタッカーの最高火力並みのダメージをたたき込めるので、MP効率が悪いことを考えなければ特に問題ない。

立てこもり強盗を家ごと吹っ飛ばす感じ。

マダンテを覚えてからは、戦闘の序盤にちょろっと出てきて「バイキルト」撒いて「マダンテ」を撃つだけでかなり楽になる。

だいたいの雑魚はほぼ一撃で蹴散らしてくれるし、「バイキルト」は超強いし、呪文攻撃が主体のボスは「におうだち」してるグレイグにマホカンタを張っとくと面白いぐらい簡単になる。

早いうちに仲間になるのもあって、序盤~裏ボスまでずっと頼りになるベロニカ姉さん。

相性の良いなかま

呪文の暴走率を上げたり、呪文に弱くしたりするとくぎがあるので、ロウや主人公など、一緒に呪文攻撃をしてくれるなかまと相性が良い。

「バイキルト」があるので主人公、マルティナ、カミュなどの物理アタッカーとも良好。

紙装甲なのでグレイグに守ってもらって「マホカンタ」を張っとくのも良い。

双子のセーニャとはサポートの方向性が真逆なので、一緒にしとくと様々な呪文で穴のない攻撃・サポート・回復ができるパーティーになる。

シルビアとはサポートの面で若干役割が被る。「ハッスルダンス」の回復があるとはいっても、ボス戦はもう一人バフ役か回復役を用意しないと心もとない。そうすると攻撃が薄くなるので、序盤~終盤にかけてあまり相性は良くないかも。

クリア後にきしどうが解放されてからは「レディーファースト」からの呪文連発が強い。

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