もうハロウィンの仮装は何にするか決めましたか?

「ハロウィンを思いっきり楽しみたいけど、毎日忙しいし、凝った仮装衣装を作る暇なんかないよ……。」

「仮装なんてして目立ちたくないけど、学校の行事イベントで仕方なく……。」

そんなあなたにおすすめなのが、簡単に出来る定番仮装ネタ。というわけで、今回は安く簡単に仮装できて、ハロウィン気分を存分に味わえる定番ネタを紹介していきます!

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ハロウィンの定番仮装

  • ホラー系
  • ハロウィンと言えばやっぱりオバケです。お菓子をもらえなかったら、イタズラをしないといけませんからね!というのもあって、子どもの仮装で特に人気のある定番ですが、簡単なメイクで本格的な雰囲気を出せたりもするので、ベテランの大人ハロウィナーにもよく採用されています。

    おばけ、ゾンビ、死神、悪魔などなど、バリエーションも豊富。

  • 魔女系
  • 定番中の定番ですね!アレンジ次第でセクシー系、可愛い系など、自分の好みに合わせられますし、種類も豊富で、ハロウィンの日には街に色んな魔女が現れますね。

    人気なだけに凝った仮装も多いですが、とんがり帽子を被ってマントを羽織り、仕上げに杖を持つだけで、簡単に魔女っぽくなれてしまいます。

    ちょっとハロウィン気分を味わいたい人から、ガッツリ仮装してハロウィン・オブ・ザ・イヤー(そんなものはありません)を狙う人まで、幅広くおすすめ出来るネタです。

  • 動物系
  • コウモリや黒猫などの動物系衣装も、ハロウィンには欠かせません!着ぐるみを買ってきて被るも良し、カチューシャをつけてメイクするも良し。パンダ、クマ、ネズミ、果てはサメやペンギンまで、何でもござれ。

    逆に、飼っている動物に仮装をさせるのも面白いアイデアです。ハロウィンの時期になると、毎年かわいい仮装をしてもらったペット達がSNSを騒がしていますね。

  • かぼちゃ系
  • ホラー系にジャンル分けされそうなものですが、やっぱりハロウィンの日のかぼちゃは特別です。

    まん丸いかぼちゃのポンチョを着ていたり、かぼちゃマスクを被ってみたり、いろんな工夫でアレンジされた衣装が、毎年街を賑わしていますね。

    100均などの安い素材から簡単に手作り出来るものも多いので、ハロウィンらしいインパクトを、なるべく低コストで求めるならおススメの仮装ネタ。

  • ユニフォーム系
  • 最近では囚人や警察官、ナース、メイドなどのコスプレ衣装も定番になりつつありますね。一から手作り!はさすがに難しいですが、色んな衣装が色んなところで安く販売されています。

    迷ったら、とにかくユニフォーム系の衣装から選んでくればハズしはありません。その分まわりの人と被りやすいので、アレンジを加えてオリジナリティを出していきましょう。

おすすめの簡単、手作り仮装

夜の紳士ドラキュラ伯爵

ドラキュラ イラスト
ドラキュラマントと付け八重歯さえあれば、簡単に雰囲気が出せておススメです。ドラキュラマントは簡単に手作りできますし、付け八重歯も安いものであれば400円ぐらいで売っています。

マントの下に白シャツにスーツベストに蝶ネクタイ、黒のスラックスと革靴で、あなたも夜の一族の一員です。髪が長い人はオールバックにするとドラキュラっぽさが出て良いですね。

あとは簡単なメイクでより雰囲気UP。メイク全般は男性の方には手が出しづらいところかもしれませんが、仮装の花形でもあるのでチャレンジしてみる価値はありますよ!あとはドラキュラマントとキバさえあれば、カジュアルな服装でもそれなりの雰囲気が出ます。

普段スーツで仕事をする人には、シーズンが過ぎても衣装の収納や後処理に困らないのもポイントですね。

ドラキュラメイクについては、簡単なやり方を紹介している動画がたくさんあるので、参考にしてみてください。

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アレンジの自由度が高い魔女

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色んなアレンジで幅広い雰囲気の仮装が出来る魔女は、ハロウィンの定番。必須アイテムは、帽子とマントとホウキ(ステッキ)の3つ。

帽子もマントも簡単に手作りできますし、合わせて黒のワンピースを揃えればハイ魔女の出来上がり!足元はブーツか、ヒールか、仮装用にとんがり靴でも用意すると雰囲気プラス。

ドレスを用意してセクシーな魔女になってみたり、付け鼻でお婆さんになってみたり。それっぽければ何をしても雰囲気を崩さないので、アレンジの幅が広い割に、難易度が低いのが魔女の面白いところです。

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服をボロボロにしてゾンビ仮装

ゾンビ イラスト ハロウィン
作るのではなくむしろ破る!持っている服をとことんボロボロにして、血のりと泥を塗りたくって、あとは簡単なメイクをするだけなので、低コストでインパクトのある仮装が出来るのが魅力です。

簡単だけどリアルで本格的なゾンビが出来上がります。足を引きずってせまってきたら、絶叫できるぐらいのものには仕上がるのでは。

逆にコンビニとかで買い物していたり、友達と楽しそうに話していたり、フツ~に過ごしてたらそれはそれで笑えるので、ギャップで笑いを取りに行っても使いやすい仮装かもしれません(笑)

使い終わったら、ボロボロの服は素直に捨てられるのもGood!

ゾンビのメイクも、Youtubeにたくさんの動画がアップされています。下記の記事で、ゾンビ衣装の作り方と簡単なメイクを解説している動画を紹介しているので、覗いてみてください。

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白いシーツを被るだけの定番ハロウィンおばけ

おばけ イラスト ハロウィン
シーツを被るだけの簡単仮装でおなじみのお化け。ただ前が見えづらいので、外を歩くときは顔の辺りをちゃんと作り込んだ方が良いかと思います。

目と口の部分に黒いメッシュでフタをして視界を確保!あとはいらなくなったニット帽なんかを縫い付けて、被る感じで装着するようにするとズレることもなくなります。

裁縫なんてできない!!という方も、超強力布用両面テープという便利なものが販売されているので簡単です。

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意外と簡単で幅広い黒猫コス

黒猫
難しそうに思われて意外と簡単なのが黒猫。

しっぽと耳さえあれば良いのです。それさえ出来れば、後は何でもいいのです。立体的でない分、魔女の帽子よりも簡単に作れます。メイクもそんなに難しくないですし、簡単に可愛く仮装したいという人には一番おススメかも。

衣装はチュチュを合わせるのが一般的ですが、さすが人気のコスプレだけあってアレンジの幅もそれなりです。とは言っても、こだわり過ぎるとキリがないのでほどほどに。

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ハロウィンと言えばかぼちゃでしょ!

かぼちゃ ハロウィン イラスト
インパクトとハロウィンらしさをお手軽に求めるならばかぼちゃコス。

可愛い系からネタ系まで何でもこなすジャック・オ・ランタンのあの顔は、やはりハロウィンの風物詩ですね。衣装の種類も豊富で、手作りのやり方もいろんな方法がWEB上にたくさん公開されています。

比較的低コストで実践しやすいのもメリットでしょうか。

お手軽でインパクトの強いかぼちゃは、特にお子さんの仮装に人気がありますね。

逆に、コレ!と言った決まったスタイルがないので、アイデア勝負になってしまうところが玉に瑕かもしれません。

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まるっと購入してしまうのも手

手作りなんかする暇ないよ!という方は、市販のコスチュームを購入してしまうのも一手。お値段はだいたい3000~15000円ぐらい。

基本的には安かろう悪かろうの世界なのであまり安価なものは裏地がなかったり、生地が安っぽかったり、サイズ感がずさんでシルエットが不細工だったり……。納得のいくクオリティを求めだすとどんどん高価になっていきます。

それでも購入しようという人は、失敗しないために以下の点に注意してください。

1.衣装は早めに用意する

売り切れる前に、というのもありますが、実際に着てみると「思ったのと違う!」ということは良くあります。逆に、ハロウィンをより楽しむための新しいアイデアが降りてくることも。

なんでも準備は早めにしておくに越したことはありません。

ハロウィン当日にドンキで衣装を購入して、トイレで着替えようとする人が続出。ドンキのトイレがいっぱいだから、仕方なく近くのお店のトイレで着替えようとする人で溢れかえり、ちょっとした社会問題として取り上げられていました。

街では「トイレで着替えないでください!」という呼びかけや張り紙がなされることが必至なので、間違っても当日購入は避けましょう。

2.サイズには要注意

試着、返品が出来ないことが多いコスプレ衣装。サイズには特に注意して選ばなければなりません。

S、M、Lの三種類があったとして、「普段はMを着ているからMで!」という選び方をするとだいたい失敗します。一口にMと言ってもお店によって細かいサイズが違ったりするので、まずは自分の体のサイズをしっかりと確認しましょう。

  • 肩幅
  • 桁丈
  • バスト
  • 着丈
  • 袖丈
  • ウエスト
  • ヒップ
  • 股上
  • 股下
  • ワタリ

ざっとこれぐらい確認しておけば間違いありません。

早めに購入しておくと、後でサイズ直しをしてもらうことも可能です。

3.付属品は要確認

通販で購入する場合、付属品の確認は必須です。

「写真のモデルさんが持っているものが付いていなかった」ということは良くありますし、ひどいケースでは「衣装一式かと思って買ったのに、実はスカートだけだった」なんてことも……。

小物などの付属品はしっかりと確認しておきましょう。

4.手を加えてワンランクアップ!

購入したものをそのまま着るのではなく、他の人と被らないように、ちょっとしたアイデアで工夫を加えている人もよく見かけます。

ヴィッグを用意したり、タトゥーシールなどで肌を装飾したり、他にもフェイク涙などのメイク用品、囚人用のボールチェーン、悪魔の羽、etc……

ハロウィンが年々盛り上がっていくにつれて、仮装用の簡単な小物も充実してきています。

または衣装だけを安く購入して、マントやスティックなどの小物を手作りするという方法もお手軽でおススメですよ。

まとめ

仮装はお祭りに浮かれる街の空気よりも、驚くほど気持ちを変えてくれるものです。

軽くマントを羽織るだけでも、どこからともなく楽しい気分がやってきて、ハロウィンをより良い思い出にしてくれるはず。

ここ近年でハロウィンが大きな盛り上がりを見せているのも、仮装の非日常の気分に病みつきになる人が多いからなんでしょうね。

楽しもう!と思えばこそ、楽しことはやってくるもの。目立つことは苦手という人も、ハロウィンを言い訳にして、いつもと違う自分を楽しんでみてはいかがでしょうか。