3層のオープニング

【FF14】オメガデルタ篇3層(零式)攻略解説:絵で見るイメトレ予習

FF14 絵で見るイメトレ予習

更新日:

零式3層は見たことないギミックのオンパレード。すべての技が色んな意味でグレードアップしています。phase1からちゃんとタイムラインを把握していないと難しいかも。

全てを解説しているとすごいボリュームになってしまうので、見てからなんとかなるやろ!っていうところは出来るだけ端折って、後半と前半で分けています。本フェーズ、最終フェーズの予習がしたい!という場合はこちらからどうぞ。

【FF14】オメガデルタ篇3層(零式)攻略解説:40秒で支度する適当予習【後半戦】

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剣の舞いフェーズ

クリティカル

MTが痛いやつ。

魔法剣ホーリー+磁場転換

ランダムな対象者3名に単体円形AOE、1名に頭割り。厄介なのが、選ばれた4人にそれぞれ位置を入れ替える線がついていること。

魔法剣ホーリー

ちょっとわかりにくいですが、線が繋がってるのが見えると思います。

単体円形AOEの3人のうち、頭割りと繋がっている1人が背面に居残り。その他が適当に散開することで処理します。何もつかなかった人はボスの周辺(できれば背面)へ。

  • 頭割り>散開
  • 何もついていない>背面居残り
  • AOE>相方確認>相方もAOE>散開
  • AOE>相方確認>相方が頭割り>居残り

文章にすると少しややこしいですが、絵で見ると分かりやすいと思います。確認する時間は十分にあるので落ち着いて。

魔法剣ホーリー図解

魔法剣ホーリー図解

この時、散開する人は殴りたいのを我慢してしっかり散開、何もついていないフリー4人が居残り担当のAOEの人のところに集合してあげるようにすると終盤での事故が減ります。

終盤のループでも度々登場するので、ここでしっかりと処理できるようになっておく。

女王の舞い(剣の舞い)

全員を対象にした直線範囲。1発で半分以上持っていかれるので、直線上に2人重なっているとタンク以外は即死。散開位置を予め決めておいて散開。

多分こんな感じのマクロが流れると思います。

   MT
 D1   D2
H1     H2
 D3   D4
   ST

「ボスの向いている方向を12時なのか、はたまた北を12時とみるのか」で混乱しがちなので、MTは魔法剣ホーリーが終わったらすぐさま北に向けてあげるようにすると安定します。

ヘイスト×魔法剣〇〇

ノーマルでも見たファイガ、ブリザガ、サンダガの3種ランダム。くらうとダメージ+被ダメアップデバフ。

ヘイストで詠唱が早くなっているので、しっかり反応しないと避けきれません。近付きすぎず、離れすぎない位置にポジショニングしておくと楽。

もし分からなかったら、こちらの動画で3種類全部見れます。

オメガノーマル3層の魔法剣3種(動画有)

次元波動

全員が痛いヤツ。後半は3連発とかあるので、ヒーラーは次元波動のタイミングをしっかり把握すること。

パネルギミック+ポルルルル!

ゲームボード>ポルルルル!>ゲームスタート

床のパネルにタンク、ヒーラー、DPSのそれぞれのロールアイコンが表示される。

ポルルルル!で豚にされるので集合して回避。その後、各ロールに対応した床に乗る。

誰も乗っていないパネルがあると、その数の分だけデバフが付与されるので、タンク、ヒーラーはどちらのパネルに乗るかを予め決めておく必要アリ。

ゲームボード

多分こんな感じのマクロが流れると思います。(人任せ)

パネルギミック
------------
ST    MT
H1 D d H2
------------

もしナッソス様が中央からお動きあそばされた場合、MTはなるべく中央に戻してあげると近接が殴れる。

茨フェーズ

女王の舞い(茨の舞い)+魔法剣ファイガ

2人ペアで茨で繋がれるギミック。繋がれたら急いで距離を離して切らないと爆発します。

ペアになるのはタンク・ヒーラー×DPSで確定なので、タンク・ヒーラーが北でDPSが南に逃げる。どっちが北でも南でも良いですが、この向きが主流っぽいです。

この時、フィールドの対角に20000ダメージ+ヘヴィのDOT床が出現しています。対角なのは確定ですが、西東はランダム。フェーズ以降の時に安地を確認しておかないと自殺する羽目に。

同時に魔法剣ファイガが来ますが、中央の安地は無視。女王の舞いの詠唱が終わって茨がついたと同時ぐらいに離れ始めないと焼かれます。

茨の逃げる方向

ヘイスト>魔法剣サンダガ>クリティカル>次元波動

普通に処理。

サモントークン(ホワイトフレイム)

ホワイトフレイムの近くにナッソス様がいらっしゃると「ホワイトウィンド」でほぼ全快まで回復されてしまいます。なので、MTはナッソス様を北東か北西の角っちょへ引っ張り、STはホワイトフレイムを南側、ホワイトウィンドの範囲外まで引っ張ります。

DPSは全力で削る。マインドジャックの詠唱前に倒せると次のギミックに対応する余裕ができるのでGood。

「ホワイトウィンド」は素受け60000ダメージの「ホワイトショット(?)」が詠唱なしで来るので、STは何かしらの防御バフを。

この時、角っこまで引っ張ったMTはひっそりと「魔法剣ブリザガ」を避けなければなりません。外周を背にして戦うと避けきれないので、PTメンバーを背中にして戦うと〇。
ホワイトフレイム処理

マインドジャック+女王の舞い(茨の舞い)+魔法剣ファイガ

最初の女王の舞いにマインドジャックが追加。強制移動のデバフ付与で、効果時間が切れると同時に指定された方向へ強制的に移動させられます。

こんな感じの。

強制移動のデバフアイコン

それぞれデバフアイコンを確認して、最初の茨の時と同じくタンク・ヒーラーが北、DPSが南側に移動するように自キャラの向きを調整。その状態で中央付近にいれば、自動的に散開してくれます。

中央よりも若干行きたい方向側にいると〇。ファイガも自動で避けてくれます。

前後は分かりやすいですが、左右が頭で考えると混乱しがち。自キャラを背中から見ている時はデバフアイコンと同じ方向に進むと覚えておくと楽です。

アイコンの方向と同じ方向に進む画像

次元波動

最後に「次元波動」がくるので、集合して回復をもらいましょう。これが終わったらフェーズ移行。

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ドラゴンフェーズ

サモントークン(ドラゴングレイト)+女王の舞い(大地の舞い)+クルルルル!

ドラゴングレイトをSTが取って、中央で戦ってるのを横切るようにしてMTの上まで引っ張る。MTが乗っているマスの西側の端に立てば多分安全です。

MTはブレスに巻き込まれないように、南東の角に立つと〇。

ドラゴンの処理

おそらくこのやり方が一番事故がないと思います。

僕がクリアした時は南東の角に引っ張る方法で処理していましたが、クルルルル!のタゲがSTに行っちゃうと絶対に避けられないので、あんまりおすすめできない。

クリティカル

このクリティカルが来るまでにドラゴンを倒せないと多分DPSが足りずに時間切れ。

サモンデストークン(ソウルリーパー)+女王の舞い(大地の舞い)

中央に円形範囲が1匹、外周にノックバック前方範囲のソウルリーパーが3匹出現し、同時に「大地の舞い」。4つの青マスのうち1マスだけが安地です。

詠唱はかなり長いので、間違えて反対側にダッシュしてしまっても間に合うぐらいの余裕がある。落ち着いて1マスずつ安全かどうかを確認すればOK。

誰かに誘導を任せる場合はおそらくMTが適任。

ナッソス様はMTにご同行くださってから「女王の舞い」を舞われるので、MTが早め移動すればそれだけDPSが殴れる時間が増える。MTが中央でもたつくと、中央のソウルリーパーの攻撃範囲内で詠唱するから殴れない。

ヘイスト>魔法剣〇〇>次元波動

魔法剣は、ファイガ・ブリザガ・サンダガのランダム。サモンデストークンを処理し終わって一息ついたところで避け損ねることが稀によくあります。

「次元波動」後、フェーズ以降。とりあえずここまでで前半戦が終了です。

ここまでで60%を切れているとDPSは十分だと思います。ここまでとは打って変わって、タンク・ヒーラー・DPSそれぞれの腕が問われる局面が続きます。

本フェーズ

女王の舞い(重版)

プレイヤーキャラクターがいるパネルに、人数分の本が落ちてくる。一冊およそ20000ダメージなので、1マスに2人以上いると即死。予め担当のパネルを決めて、絶対にそこから出ないこと。

散開位置はこんな感じです。

重版の散開位置

多分こんなマクロを(ry。

H1 MT ST H2
D1 D2 D3 D4

ポルルルル!

集まる。

サモントークン(アパンダ)>女王の舞い(重版)>マジックハンマー>カルルルル!

サモントークンでアパンダ出現。女王の舞い、マジックハンマー、カルルルル!の3つのギミックを処理しながら倒すことになる。

やり方はいくつかあるみたいですが、一番メジャーなのはアパンダを中央へ持ってくるパターン。

殴ろうと集まったところに「女王の舞い(重版)」がくるので、我慢して担当パネルに散開。ここで同時にアパンダの「マジックハンマー」が落ちてきます。

「マジックハンマー」はパネル一つ分の広さがある円形AOEなので、パネル中央にいると逃げ場がなくなって詰み。パネルの角から角に移動して避けます。この時、逃げる方向を打合せしていないとPTメンバーの安地を潰してしまうので注意。おそらく一番メジャーなのはこの形です。

マジックハンマーの避け方

「マジックハンマー」を避けた後、すぐに「カルルルル!」が来ます。ナッソス様と目があったらカッパになります。アパンダを殴りながら「女王の舞い」と「カルルルル!」のタイミングを計ることになるので、タンクとDPSもフォーカスターゲット推奨。

この辺が1回目のLBの使いどころです。アパンダを近接LB2でぶった切ってもいいし、LBなしでアパンダをやれれば、処理した直後に次元波動中のナッソス様に近接LB3が撃てます。

次元波動>次元波動

アパンダをやっている途中に1回、倒した直後ぐらいにもう1回の2連発。ヒーラーは頑張ってHP満タンまで戻さないと、次の「魔法剣ホーリー+女王の舞い」で確実に死人がでます。

魔法剣ホーリー>女王の舞い

単体AOE4人、頭割り2人、フリーの頭割り要員が2人。単体AOEは散開、頭割りフリーの人と2人ずつで受けて処理。同時に本(20000ダメージ)が振ってくる。

ギミックを正しく処理しても本と同時に受けるとさすがに死ぬので、ここで北と南のパネルにあるそれぞれ4つの盾とクリスタルの本の出番。

頭割りのホーリーミストが魔法攻撃で、単体AOEのホーリーエッジが物理攻撃なので、それぞれ周囲の本で軽減できる。つまり、単体AOE担当の人は盾の本、頭割り担当の人はクリスタルの本を取りに行けばOK。

頭割り>魔法防御本(南の青いやつ)
単体AOE>物理防御本(北の緑のやつ)

対象に法則性はないようで、おそらく完全にランダム。空気を読み合うしかないっぽいです。

この時、本のパネルに乗る前に一瞬待って、全員が問題なく本に乗れそうかどうかを確認すると、間違えたりテンパったりしている人に最短距離を譲れるので、結果的に事故が少なくなります。

特にフリーの人は相方を確認しにくいので、頭割り対象になった人が外側の2マスに避けてあげる。そうすることで、フリーの人が「どっちの頭割りを受けに行けばいいのか」と混乱しにくい+混乱しても修正しやすくてオススメ。

ちなみに、本を取った時点でアクションが何もできなくなります。

本フェーズの頭割り

本フェーズの頭割り

次元波動

前のギミックで瀕死なので集まって回復を。

動物園フェーズ

最終フェーズ!あとちょっとです。頑張りましょう!

パネルギミック

ポーギー、カエル、カッパ

「クルルルル!」「カルルルル!」「ポルルルル!」がランダム順できます。

やり方は二通りあって、ヒーラー>タンク>DPSの順に技を喰らっていき、それぞれ対応した動物のパネルに移動するパターン。

DPSが最後まで殴り続けられるのがメリット。DPSチェックはそんなに厳しくなく、死人やら何やら出ても超えられるぐらいの難易度ではありますが、それでも人死にが出やすいのもあってDPSは高いに越したことはありません。

最終フェーズのゲームボード

もうひとつは、それぞれが最初のパネルギミックに対応した動物になるパターン。

タンク=クルルルル!、ヒーラー=カルルルル!、DPS=ポルルルル!をそれぞれ喰らって、対応パネルに移動するやり方です。

最終フェーズを練習するPTはおそらく時間切れを見ると思いますが、そうなるとここが一番DPSが詰められる場所になってしまいます。しかし、慣れたやり方を修正すると思わぬミスが出たりもするので、最初から上のやり方でやることを推奨します。

女王の舞い

直線範囲、本、茨のランダム。直前にナッソス様がお飛びあそばされ、ご着地なされたパネルの種類によって技が変わります。つまりこういうこと。

最終フェーズの女王の舞い

剣の舞い
Phase1の舞い。ナッソス様の周辺にそれぞれ散開。
茨の舞い
茨フェーズの舞い。と同じように中央>南北に分かれる。
大地の舞い
ドラゴンフェーズの舞い。ナッソス様の足元に集合。
重版
本フェーズの舞い。本フェーズで決めたパネルに散開。

「女王の舞い」は最後まで頻繁にくるので、詠唱を見たらナッソス様がどのパネルにいるのかをすぐに確認して対応できるようにしておきたい。

魔法剣ホーリー+磁場転換

最初のフェーズとまったく一緒ですが、急に来られるとビックリします。落ち着いて、落ち着いて……。

クリティカル

ホーリーで全体回復に忙しいヒーラーの隙を狙ったクリティカル。

マインドジャック+サモンデストークン(ソウルリーパー)

3層で一番説明がめんどくさいギミック。文章で書くと何を言っているのか全然分からなくなると思うので、ちょいちょい図解を交えながら解説していきます。

まず、ナッソス様が「マインドジャック」を詠唱。続けざまに「サモンデストークン」でソウルリーパーを呼び出します。

ソウルリーパーはこんな感じで出現。赤く囲ってある場所だけが安地。狭い。
サモントークン

少し経つと対象者4人に距離減衰の線が繋がる。
サモンデストークンの避け方

対象者は、それぞれ線で繋がれたソウルリーパーの前に立ち、マインドジャックを利用して対角線上の安地につくように自キャラの向きを調整。

サモンデストークンの避け方

ちょうど安地に辿り着けなくてもマインドジャックが切れてから1秒ぐらいの余裕があるので、安地付近に辿り着ければOK。

サモンデストークンの避け方

最終的にこういう形になる。

サモンデストークンの避け方

フリーの人は対象者と同じように安地を目指してもよし、安地~安地を渡り歩くようにして移動するもよし。

女王の舞い

サモンデストークンを処理して気が緩んだところにすぐさま「女王の舞い」がくるので、ナッソス様がどのパネルに飛ぶのかをしっかりチェック。

次元波動+魔法剣〇〇2連発

今まで単発だった魔法剣が2連発に。見てから避けるのも余裕ですが、初だと面食らうことも。

雑魚出現+次元波動4連発

MTが西側に沸く忍者をとって、STが東側で鉄巨人を取る。鉄巨人は前方範囲があるので巻き込み注意。キャスかレンジのLB3で丸ごと焼きます。忍者のHPが少し残るのでDPSは範囲で焼いて、さくっと鉄巨人を処理。

ここで一番キツイのが多分ヒーラーです。雑魚中にヘイスガからの次元波動4連発。もてる力の全てを使っての全体ヒールになると思います。

-2017/07/26追記-
このフェーズは鉄巨人が「オーバーヒート」という技で攻撃力アップ。タンクの無敵スキル以外では耐えられない攻撃をしてきます。

DPSが十分であれば忍者>鉄巨人の順でも無敵バフが終わるまでに余裕で間に合いますが、もしDPSがカツカツだった場合は鉄巨人>忍者の順の方が良いかもしれません。

「オーバーヒート」は沈黙で止められる、かつ止めるとLBゲージが一本溜まります。タンクのロールアクションに沈黙スキルがあるので、STはオーバーヒートを止めることに注力しましょう。

女王の舞い

HP戻した……!と安心したところに間髪入れずに女王の舞い。容赦なし。移動や散開のギミックが多いので、雑魚フェーズ中に戻しきれていないと死人が出ます。

ここを超えれば後は見たことあるギミックのループ!頑張って削りましょう!


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