FF14紅蓮のリベレーターベンチマークGTX1060

FF14を快適にプレイできるPCを出来るだけ安く手に入れる方法

FF14

更新日:

「FF14をずっとPS4でプレイしていたけど、いつかPCでプレイしたい……でもPCのこと何にも分からない……」という友人に相談を受け、色々教えていたんですが、ホントに丸っ切り何にも分からないみたいで、教えれば教えるほど頭から湯気が出てたのでもう記事にしてしまいました。これ読んで!!勉強して!!

FF14をパソコンでプレイしたいから「電気屋さんでパソコンを買おう」とか「FF14推奨パソコンでええんやろ?」と思っている人に足を止めて読んでもらいたい。FF14を快適にプレイできるPCを最低限の価格で手に入れたい人のための記事です。

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ゲーミングPCを買うならBTOがベスト

家電量販店はスペックの割に高いし無駄な必要もないソフトが山ほどついてくるので論外。自作はそれなりに知識が必要。推奨PCは完全にオーバースペックで高い。ということで、消去法でゲーミングPCを買うならBTOで自分でカスタマイズすることになります。

BTOとは

簡単に言えば、お客さんが好きなパーツを選んでから組み立てるよっていうサービス。とは言っても星の数ほどあるPCパーツを縦横無尽に並べられても困るだけなので、目的に沿ってお店側が予め組んだPCを自分の好みの寄せてカスタマイズしていくスタイルが主流です。

BTOメーカーいっぱいあるやんか?

じゃあBTOならどのメーカーが良いのか?っていう話ですが、国内トップシェアで言うとDELLHPドスパラとか、後はフロンティアMouse辺りになってくるんですかね。

DELLやHPは以前使っていたことがあるんですが、サポートの対応が悪くて……。DELLは修理は長いし帰ってこないし治ってないしで散々な目に遭ったのと、HPはカタコトであんまり日本語が通じていない感じで、それ以来使うのをやめました。

近頃は知識もついてきて、自分でそれなりにいじれるようにもなったのでサポートを利用することはほとんどありませんが、その辺が不安な方はやっぱり国内メーカーが安心だと思います。

国内で絞ってもドスパラ、フロンティア、Mouse、パソコン工房、サイコムとか色々あるんですが、どこも似たり寄ったりなので、とりあえず迷ったらドスパラが間違いないと思います。

この記事を書くにあたって色々と調べてみたところ、個人的な感覚では、

ドスパラ:安さ、カスタマイズ性、拡張性、信頼性のバランスが一番良い。使ってる人が多い。
フロンティア:安いけどカスタマイズ性に乏しい。拡張性が微妙。
Mouse:安いけど電源が怪しいらしいから怖い。
パソコン工房:特に書くことない。全てにおいてそれなり。
TSUKUMO:保証が長いらしい。カスタマイズ性は微妙らしい。

という感じ。

僕自信がドスパラにお世話になってるのもありますが、BTOでパソコンを組むなら安い割に信頼性のあるドスパラをおすすめします。

メーカー決めてもいっぱいモデルがあるやんか?

なるほど!さぁいざドスパラでPC買うぞ!って思っても、まぁ色んなモデルがありますわいな。

それぞれのモデルの一番の違いはグラフィックカードです。GTX1060か、GTX1070か、それとも奮発してGTX1080か。PCを買うに当たってまず悩むのがここ。

横文字は分からん!という人のための解説

「グラフィックカード(グラボ、ビデオカードとも呼ばれます)」は、PCのグラフィックの描画を担当するチップのことです。これがないとゲームのように「美麗グラフィックの中を動き回る」ということができなくなるので、PCでゲームをするならグラフィックカードは必須。

現在はNvidiaとAMDの2大メーカーが凌ぎを削っていて、Nvidia「GeForce」とAMD「Radeon」の2択になります。BTOパソコンでは、基本的に搭載できるメーカーは最初から決まっていて、ほとんどの場合は「GeForce」しか選択肢がありません。

「GTX1070」というのは、GeFroceのグレードみたいなもの。1000の位の数字が世代を表していて、10の位の数字が性能を表しています。つまりこういうこと。

グラボ性能表

結論から言うと、FF14を快適に遊ぶ程度ならGTX1060で十分。値段も30,000円以内で収まりますし、最高画質でも60FPSを維持できるのでコストパフォーマンス最強。

僕もGTX1060を使っていますが、人がいっぱいいる場所でも60FPSを切ることはありませんし、レイドなどのインスタンスでも80~90FPSでだいたい安定しています。ストレスフリーでヌルヌル動くし超快適です。

FPSってなんぞ?

「フレーム・パー・セコンド」。つまり、1秒間に何コマのフレームを挿入できるかという数値です。=ヌルヌル度。60FPS=60ヌルヌルと言い換えても構いません。

この数値はモニターや媒体によって変わります。PS3が30FPSで、PS4が60FPS。つまり、60FPSを維持できればPS4と同等のヌルヌル度というわけ。ハイエンドのPCでは最高で140FPSまで出すことができます。

140FPSが出るほどの環境が必要とされるゲームと言えば、コンマ0.01秒が勝敗を分かつFPS(ファースト・パーソン・シューティング:銃で撃ちあうゲーム)などが挙げられますが、MMOであれば60FPS出ていれば十分ストレスフリー。

FF14のグラフィックで80FPSでるなら、その辺のFPSは140FPSぐらいは軽くでます。

GTX1070が必要になる環境は、最高画質で144FPSで遊びたかったり、4K(解像度3840 x 2160)のモニタで快適に遊びたい時ぐらいですか。“最新のゲームを快適に遊ぶ”程度の目的ならGTX1060以上はややオーバースペック。

GTX1070が50,000円~。GTX1080に至っては70,000円~。1~2年も経てば余ったお金で次世代のGTX●●60が買えちゃう。PCの進歩はそれぐらい早いです。

PCにお金をかける時は「長く使うから良いものを」というより、ランニングコストだと考えましょう。一歩後ろからついて行くぐらいが一番お金がかかりません。

ちなみに、ミコッテのおっ〇いが一番揺れるのは60FPSだそうです。

おすすめのモデルはGTX1060搭載モデル

というわけで、おすすめはGTX1060搭載のGALLERIA XT(144,980円+税)GALLERIA DT2(119,800円+税)の種。

PCで他のゲームもやるし、少し余裕のあるスペックが良いという場合はGALLERIA XT。とりあえずFF14がやりたいんじゃ!っていう場合はGALLERIA DT2をおすすめしています。

どちらか決めたらカスタマイズしていきましょう。基本的には標準の構成が一番安くなっていて削れる場所ってほとんどないんですが、これだけは絶対に着けといた方が良いというオプションもあるので、カスタマイズ推奨です。

上のリンクからPCを選択したら、少しスクロールして「構成内容を今すぐ変更」をクリック。カスタマイズ画面を開きます。

開きました?そしたらパーツごとに色々カスタマイズする項目が並んでますよね。BTOパソコンを初めて作るとかだと、もうこの時点でワケわかんないと思います。

>続きを読むの先のページで、それぞれのパーツについてひとつずつレクチャーしていきます。

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