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【ハースストーン】ローグの特徴と面白さを語る記事

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「後ろに気をつけて・・・」
今回は圧倒的な手数で相手を蜂の巣にするのが得意なヒーロー、ローグの紹介です。

ローグのデッキを作ってみようか、自分に合うかどうかと悩んでいるあなたに向けて、ローグの特徴と面白さを語ります。

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蝶の様に舞い、蜂の様に刺す!

ローグ Rogue Valeera
圧倒的な対応力と凄まじい爆発力を誇るヒーロー。

同時に高いドロー力を持っているため、1ターンにいくつもの選択肢を得ることが出来ます。

ハンターと同じく攻撃に特化したミッドレンジ向き。

固有能力はコンボ(Combo)。

同じターン内で、2枚目以降に使用したカードの効果が上昇するというもの。

たくさんの手札の中から「どれを使うか」はもちろん、「どの順番で使うか」にも非常にシビアな判断力を求められます。

ミニオン除去の除去に使うか、それともバーストダメージに向けて温存するか・・・。

スペルで除去するのは正解か、それとも後半のもっと強力なミニオンに使用するべきか・・・。

ミニオンか、スペルか、ボードか、トレードか、フェイスか・・・。

他のヒーローよりも考えることが多いですが、ハマった時は最高のパフォーマンスを発揮するのがローグの特徴。

ローグの面白いところ

Vareela
ローグの面白さは手数の多さ。

1ターン内に出来ることが他のヒーローよりも圧倒的に多く、「同じ結果をどのプロセスで生むか」を取捨選択する楽しみがあります。

たくさんの手札を前に頭がパンクしそうになりますが、それもまたよし。

対応力と爆発力

基本的な戦い方は、相手の猛攻を高い対応力でいなしながら、隙をみて爆発力で殺しきるというもの。

ハンターとは違う意味で攻撃的なヒーローだと言えます。

“どこで殺るか”という嗅覚が大事なのはハンターと同じですが、ローグはゲーム全体を通してシビアな判断力を要求されるので、やや上級者向けのヒーローと言えるかもしれません。

しかし、敵をあっという間に葬り去る爆発力は圧巻。

上手く決まれば最高に気持ちが良いですね。

豊富な選択肢を捌ききる達成感

ドロー力の高さから、豊富な選択肢を得られるのも面白さのひとつ。

たくさんの選択肢から最善の手を考える楽しさは、ローグならではですね。

ドロー力を武器にするデッキは他のヒーローでも作れますが、大量の手札を消費しながら同時にドローが出来るのがローグの強み。

それでも1枚1枚を効率良く捌けなければ真価を発揮できません。

それだけに上手くカードを捌けて勝った時の、なんと言うか「手持ちのカードが無駄なく活きる気持ち良さ」は、他のヒーローでは味わえないものがあります。

デッキが腐り難い

ローグはおそらく1ゲームで一番たくさんのカードを使えるヒーローです。

「せっかくデッキに入れたカードを一枚も引けずに負けた」なんてことも多い中で、デッキが腐り難いのは単純に嬉しいですね。

この持てる力を全てぶつける感は個人的に好きなポイント。

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ローグの弱点

ドロー力の高さから柔軟な対応力に優れたローグですが、攻撃に特化しているだけあって、ハンターと同じく受けに回るとあっさり死にます。

ハンターは「いかに攻めて対応に追わせるか」という点がポイントでしたが、ローグは「いかにいなして主導権を維持するか」が重要。

その点はメイジとよく似ているかもしれません。

回復や防御手段に乏しいため、ボードアドバンテージを取られると武器で殴ってるうちに気付いたらピンチに。

さらには大量のスペルを投入する必要があり、スペルを吐けば吐くほど爆発力が犠牲に・・・。

凌ぎきられて長期戦になると、ボードは返せたけど打点が足りなくなってお手上げ、なんてことも珍しくありません。

苦手な相手はウォリアー。アーマーによる防御力と武器を使った制圧力に苦戦します。

それからミニオンの除去に高いダメージを要求してくるドルイドも苦手かも。

ローグ特有のプレイングの難しさも、弱点と言えば弱点ですね。

代表的なデッキ(’16 5/19)

アグロ

ローグのアグロと言えば「サイクルローグ」。

序盤からガンガン攻め手たて、《ティンカーの刃研ぎ油》と《千刃乱舞》による瞬間火力で沈めるスタイルで一時期ブームになっていました。

「旧神のささやき」導入後はスタンダード環境で《ティンカーの刃研ぎ油》が使用不可になり、《千刃乱舞》がNerfされたことにより姿を消してしまいます。

果たして今後新しいアグロデッキが台頭してくるのか、決して向いていない訳ではないので楽しみなところ。

ミッドレンジ

ミッドレンジは、スペルでボードを維持しつつ、大量のドローとスペルカードで一気に勝負を決める「ミラクルローグ」が主流。

この「ミラクルローグ」ですが、使わない人には何が“ミラクル”なのかよく分からなかったりします。

スペルシナジーに特化したデッキをMTGでは「ミラクル」と呼んでいたことが由来ですが、ハースストーンでの「ミラクルローグ」は、《ガジェッツァンの競売人》による大量ドローを組み込んだデッキを指すことが多いようです。

「相手の攻撃をスペルでいなしつつ、隙を見て大ダメージを叩き込む」というローグ本来の戦い方を踏襲しているため、様々な亜種が存在しているのが現状。

フィニッシャーに《マリゴス》や《リロイ・ジェンキンス》を採用したタイプや、《エドウィン・ヴァンクリーフ》を主軸にスペルで純粋にテンポを維持するタイプなどなど。

《ティンカーの刃研ぎ油》と《千刃乱舞》が優秀だった頃は「オイルローグ」もミッドレンジの代表格でしたが、現在はあまり使われていないようです。

コントロール

相手の手札を強制的に増やしてカード破壊とファティーグダメージを狙っていく「ミルローグ」。

手札を大量に消費できる点とドローが豊富なローグの特徴を活かした変り種です。

デッキを全部消費させるのが勝ち筋なので、絶対に試合が長くなるのが難。

「ミルローグ」も今では割と珍しいタイプですが、純粋な「コントロールローグ」は絶滅危惧種。

手札を大量に消費するローグは、長期戦になるとデッキにカードが残っていないのが主な理由でしょうか。

ローグが向いているタイプ

蝶の様に舞って蜂の様に刺せる人には、使っていて楽しいヒーローです。

必殺の爆発力は暗殺者さながら。

他のヒーローの特徴やデッキのタイプ、そして勝ち筋などを知れば知るほど面白くなるでしょう。

それだけに、やっぱり上級者向けのヒーローなので初心者の方にはおすすめしません。

「扱いは難しいが使いこなせれば最強。」そんな感じのキャッチコピーにそそる人には向いていると思います。

僕は、脳の処理能力が持ち時間に追いつかなかったので断念しました・・・。

人によっての向き不向きがハッキリと現れるヒーローですね。

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