FF14のミコッテ

MMORPGのプレイブログがTVドラマに!「光のお父さん」を宣伝する記事

時事ネタ

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FF14をプレイしているならば、「光のお父さん」がドラマ化すると聞いてどんなドラマになるのか気になっているはず。FF14を知らなければ「光のお父さん」という謎の言葉に首をかしげているはず。

この記事は「光のお父さん」という言葉を聞いて“光るお父さん”を連想してしまう人に向けて、しがない※光の戦士の僕が「『光のお父さん』とはどんなドラマなのか?」ということを説明している記事です。

中にはブログの「光のお父さん」が好きすぎて、テレビドラマ化に反感を持っている人もいるみたい。そんな人にとってもテレビドラマ「光のお父さん」を楽しみに待てるような記事になっていると嬉しいです。

テレビドラマ「光のお父さん」の成功を願って!

※光の戦士

FF14のプレイヤーのことを俗に「光の戦士」と言います。光の戦士になったお父さんということで「光のお父さん」というタイトルなのです。

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あらすじ

光のお父さんのワンシーン
ニュースサイトでは「オンラインゲームを通して深まっていく親子の絆」と軽く触れられているあらすじ。

確かに、確かに感動する。何ならちょっと泣いた。

FF14をプレイしたことがない人も、ぜひとも原作を読んで欲しい!本当に面白いから!連載していた当時は、光の戦士じゃないのに「光のお父さん」の連載を楽しみにしている人もたくさんいました。

何が面白いって、まずはとにかく笑える。もし電車に乗ってたら今は抑えて帰ってからにしてもらいたいレベル。

それから、やっぱり感動する。ドラマや映画じゃなくて、ブログだから余計に親近感が沸いちゃって……。

気付いたら笑いながら泣いてます。

TVドラマ化をプロデュースぴぃさんは電車の中で大泣きしちゃったそうです。

というわけで、原作のリンクを貼っておきますね。読んだことがある人もこの機会にもう一度どうぞ!

ネタバレなんか気にしなくても良いと思います。原作を読んだら余計に「光のお父さん」が楽しみになること請け合い。

ドラマ構成

さてさて、ブログファンの立場としては「これをどうやってドラマにするのか」という疑問がまず沸いてきます。多分、光のお父さんのドラマ化を知った人はみんな頭を抱えたはず。

あまりにも想像できなさすぎて、出来を心配する声もチラホラ。次はそこんとこをチョチョッと解説します。

ドラマ「光のお父さん」は、主に《リアルパート》と《回想パート》と《ゲームパート》の3つの構成で作られているそうです。

リアルパート

  • マイディーさん親子が食卓を囲んで、FF14の話をしたり。
  • 俳優が演じる

自分がゲーム内で友達だということを隠しているマイディーさんと、何も知らないお父さんとのやり取りがされるパートです。ゲーム内とのギャップが面白い。

回想パート

  • マイディーとお父さんの思い出シーンなど。
  • 俳優が演じる。

マイディーさんのお父さんは癌の手術をしたことがありまして、そのエピソードが「光のお父さん」にとってとても重要なファクターになっています。

ゲームパート

  • FF14のゲーム内での出来事。
  • 撮影はゲーム内。
  • ゲームキャラクターのエモート機能などを駆使して、登場人物を演じる。
  • キャラの声はプロの声優が担当。

このパートがすごいユニーク。ゲームをそのままドラマ化しちゃう、ゲーム内で演技をする前代未聞のチャレンジ!14ちゃんのファンは一番楽しみなパートになるんじゃないでしょうか。

FF14のエモート機能はすごいんですよ。基本的なエモートだけでもザッとこれだけ。

おどろく。不満を表す。怒る。照れる。応援する。拍手する。手まねきする。慰める。 泣く。踊る。問い詰める。居眠りする。悔しがる。さようなら。手を振る。呆れる。 喜ぶ。ひざまずく。笑う。大笑いする。見わたす。アピールする。首を横に振る。否定する。慌てる。 指さす。賞賛する。活を入れる。動転する。肩をすくめる。励ます。なだめる。よろめく。伸びをする。すねる。考える。 がっかりする。。歓迎する。うなずく。肯定する。自分を見る・見せる。ポーズをとる。土下座。すごく喜ぶ。すごくがっかりする。

これに表情のエモートを組み合わせて、とても個性的な動きを表現できたりするんです。ちょっとした人形劇みたいな感じになるんですかね。

FF14の世界は、風景はスゴイ綺麗だしキャラもカッコいいし可愛いし美人だし、プレイしたことがない人も見ていて面白いと思います。

光の戦士一同は、ゲームの世界をドラマ仕立てにどうやって演出するのかが楽しみですね。

第4のパート

「一撃確殺SS日記」では現在、「光のぴぃさん」と題してドラマ制作の裏話を連載中。

その中で「しまったー!この3つのパートじゃあ作れない!!」ということで、今は第4のパートを計画中らしいです。

詳細は第15話を待て!!

キャスト

光のお父さんのワンシーン
今のところ決まっている現実パートを演じる役者は2人。主演は千葉雄大、お父さん役に大杉漣が決まっています。

どんな俳優が演じるのかは楽しみにしてたんですが、まさかお父さん役にこんな大物俳優が引っ張り出されるとは思ってませんでした。

「光のお父さん」すごい。

主演 千葉雄大

千葉雄大

生年月日 1989年3月9日(26歳)
出生地 日本・宮城県
身長 173 cm
血液型 O型
職業 俳優・ファッションモデル
ジャンル テレビ・映画・雑誌
活動期間 2009年 -
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント

女子か!!ってぐらい可愛い童顔で評判の26歳。2010年の「天装戦隊ゴセイジャー」のオーディションでアラタ/レッド役に抜擢されて以来、俳優として精力的に活動中です。

野口照夫監督曰く

「繊細さと、意志の強さ、両面を兼ね備えているキャストが必要でした。千葉さんなら絶対にハマると確信しての起用です」

とのこと。

マイディさんが可愛いミコッテ♀なので、イメージ的にも適役なのかも知れない。

お父さん役 大杉漣

大杉漣

生年月日 1951/9/27生まれ
星座 てんびん座
血液型 B型
出身地 徳島
身長 178cm
体重 72kg
特技 ギター ブルースハープ
趣味 サッカー
ペット 犬(チワワ) 猫(スコティッシュフォールド)

代表作品
2008年 ネコナデ (映画) 鬼塚太郎役
2010年 象 (舞台・深津篤史演出)
2016年 だいこん役者 (舞台・竹園元演出)
2016年 蜜のあわれ (映画) 宮田康雄役

日本国民に大杉漣を見たことがない人はいないでしょう。普通のお父さんからサイコな犯罪者まで、本当に何でもこなすことから「300の顔を持つ男」の異名を持つカメレオン俳優。「助演男優賞」の鑑。

「光のお父さん」のブログファンはゲームのお父さんの絵しか知らないので、実在のお父さんとどうやってバランスを取ってくるのかがひとつの懸念でしたが、大杉漣なら大丈夫という謎の安心感。さすがカメレオン俳優。

というか、来た仕事は断らないのがポリシーとは言え、大杉漣を引っ張り出した「光のお父さん」がスゴイ。そしてそこまで漕ぎつけたマイディーさんとぴぃさんスゴイ。

大杉漣の起用で、今まで半信半疑だったひとも「ガチじゃねえかwwww」と声を上げるほど。

まとめ

2017年1月27日の時点で発表があったのはこの2人。

この2人以外に役者が必要なのかどうかは疑問が残るところですが、声優陣のキャスティングもありますし、発表があり次第追記していこうと思います。

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