黒柳徹子

黒柳徹子に10年前まで外国人の恋人がいた!?結婚しなかった理由は……

時事ネタ

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今、黒柳徹子さんがTVに出てて、結婚に関する話してたんですけど、40年間付き合っていた恋人がいたんですってよ奥さん。

結局、今まで結婚はしなかったそうですが、今でも良い恋愛が出来れば結婚したいと思っているそうです。

結婚しなかったことについて、ご本人は「残念」って言ってました。

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結婚願望はあった

何回か結婚したいと思っていたことはあったそうです。

お見合いは3度していて、結婚が決まりそうになったのは23歳の時。結納まで済ませて、さぁいざ結婚!と言う時に男性から

「結婚ってそんなにいいものじゃないし、今は仕事をして自分が何者なのかを探求していく方が良いんじゃない?」

というようなことを言われたそうです。

それを聞いた徹子さんは

「そうだな!」

と思い結婚を断念。その男性とはそれっきりなんだとか。

TVでは共演者の「えーーー!」という驚きの声が上がっていました。しかし、徹子さんが23歳って、60年前ですからね。当時の女性の立場や結婚の価値観を考えると、相手の男性は好奇心旺盛な徹子さんのことを良く分かっていたんだなーと思います。

と、テレビではそう語っていましたが、著書『トットひとり』では

〈ふと、「自分の結婚式の帰り道で、出会いがしらみたいに、『あ、この人がいい!』みたいな男性に出会っちゃったらどうしよう?」と疑問を持ったのがキッカケで、私は考え込んでしまった〉

という文面があったり。

果たしてそれが語られた人と同一人物なのか、それとも別の人なのか。

何にせよ、テレビではあっけらかんと語っていましたが、複雑な思いが絡み合っての破談ということが伺えます。

40年付き合っていた恋人

それから7年後、新しい出会いは徹子さんが30歳の時でした。相手は海外の人で、ずーっと遠距離恋愛だったんですって。40年間。

会うのは年に1、2回。主に徹子さんが向こうに出かけていたそうです。結婚するにも仕事を辞めなきゃいけないしで、ついに結ばれることなく、相手の男性は亡くなってしまったそうです。

徹子さんが70歳頃の時ですから、つい最近のことですね。ほんの10年まで黒柳徹子に恋人がいた!!と言われてもにわかには信じがたい。

僕らの世代からは、なんかもう人というよりは「神」に近い存在ですからね……。

それにしても全然知りませんでした。よく今までバレませんでしたよね。テレビでも「誰にもお伝えしていなかった」と言っていました。まぁ海外ですしねー。

でも80歳になっても「良い恋愛が出来れば結婚したい」と言える徹子さんだから、お相手も素晴らしい方だっただと思います。じゃないと40年間も遠距離恋愛できませんよね。

まるで彦星と織姫みたいな遠距離だったんじゃないですかね。だったら素敵だなぁ。

恋人の国籍は

38歳の時、徹子さんは本格的な英語を学ぶために1年間海外留学をしています。その時はまだお付き合いしていたはずなので、やっぱり恋人のそばに居たいと思うのが人情ですよ。

なので、ニューヨークが第一候補じゃないですかね。恋人との会話はもっぱら英語だったそうなので、可能性は高いと思います。

第二候補としては英語圏ではないですがフランスかなぁ。徹子さんフランス語もペラペラらしいですし、パリは世界中から観光客が集まるので、英語が公用語みたいになってますし。

その他の英語圏の国と言えば、イギリス、カナダ、オーストラリア、etc……

ちなみに、留学の時のことを徹子さんは著書『トットひとり』の中でこう語っています。

〈ニューヨークで得たものや失ったもの、見たもの感じたもの、希望や絶望、などはとても書き尽くすことはできない。ただ、女が生きていくのは、大変だってことがわかったのは確かだった。あの街での体験は、私の中に今も深く、鮮やかに居座っている〉

鮮やかにっていう件が良いですよね。

「女が生きていくのは、大変だってことがわかった」の部分が男を匂わすコントラスト。その体験を修飾する「深く、鮮やかに」という文章が恋人の存在を醸しているようにも思えなくはありません。

さすがに深読みしすぎな気もしますが(笑)

黒柳徹子トリビアいろいろ

そんなこんなで恋愛の話は冒頭で終わりましたが、他にも面白いネタいっぱいでしたよ。

さっきも言いましたけど、僕らの世代からしたらホントに神に近い人。生まれる前からあの感じですからね。

尊敬しているとか、好きとか、そういうのを超越した、行ってみれば有史以前から存在している何か……みたいな。

そんな神の数々の神話をご覧ください。

  • 小学校1年で退学になっている
  • NHK最初のテレビ女優
  • テレビの歴史=芸歴
  • 前髪にピンマイクを隠してる
  • 頭の中にどら焼きを入れたことがある
  • 著書「窓際のトットちゃん」は800万部を売り上げた
  • しかし印税は劇団に全額寄付
  • 女性誌an-anは黒柳徹子命名(パンダのアンアンから)
  • 英語はペラペラ
  • フランス語もペラペラ

まとめ

黒柳徹子さんは“そのまんま生きてる感じ”がすごく好きです。

あんまり難しいこと考えなさそうで、好奇心のままにやりたいことをやるスタイル。

80年も生きていれば色々紆余曲折あったはずなのに、悲壮感とか哀愁とか、そういうのがまるで感じられないのが良いですよね。

あの方はもう人ならざるものですから。おそらく美輪明宏と同じ世界の人です。何度も言いますが、もう神。

というのは冗談ですが、今でも恥じたり偉ぶったりすることなく、そのまんまの黒柳徹子でいられるのは「そのままのあなたで良い」と、認めてくれた存在があったからこそ。だからこそ、旺盛な好奇心を余すことなく活かして生きていけるんだと思います。

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