見切り斬りのコツと練習方法

【MHW】太刀の「見切り斬り」のコツや練習方法を解説するよ

MHW

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アップデートで「見切り斬り」がかなり使いやすくなったのもあって、ネルギガンテぐらいなら無傷で倒せるようになってきました。

というわけで、今回は太刀の「見切り斬り」のコツや練習方法を解説していきます。

見切り斬り」はモンスターの攻撃を先読みしないと当てるのが難しいので、「慣れ」とか「練習あるのみ」としか言えないところでもあるんですが……。

しかし、ここに書いてあることを意識するとしないとでは、同じ100戦でも内容の濃さが全然違ってくると思います。

一応「見切り斬り」にフォーカスして書いてはいますが、太刀だけでなく全ての武器に通ずるところでもあるので、「太刀使ったことないわー」っていう人にも読み応えがある内容になっている……と良いな……。

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タイミングの計り方

リズムを意識する

見切り斬り」のタイミングを計る上でよく話題にあがるのが“モンスターの予備動作を把握すること”です。

ですが、僕はその前に“モンスターの攻撃のリズム”を意識することから始めた方がいいと思っています。

リズムを意識すると「そろそろ攻撃が来るな」っていうタイミングが分かりやすいですし、予備動作に対して構えることができるので、見てからの反応も段違いです。

おそらく上手い人は意識せずとも自然とやってることだと思うんですが、本当に自然にやっちゃってるのであんまり話題に上がらないんですよね。

逆にリズムの概念がないと、予備動作を見るべきタイミングで殴り続けていたり、殴るべきタイミングで様子を見てしまったりすることがよくあります。

モンスターの攻撃と自分の攻撃が同時に出るようなら、リズムが噛み合っていない証拠です。

ですので、予備動作の前にまずはリズムを意識して、“攻撃するべきタイミング”“観察するべきタイミング”を見極めていきましょう。

その後でひとつひとつの予備動作を覚える方が上達が早いと思います。

攻撃モーションの予備動作を覚える

見切り斬り」を上手く決めようと思ったら、予備動作からどんな攻撃が来るのかを正確に把握する必要があります。

これが場数がモノを言う所で、太刀を初心者の方にお勧めし辛い理由でもあるんですが……。

どのシリーズでも、どの武器を使っていても役に立つ知識になるので、長い目で見て徐々に覚えていくと良いと思います。

リズムを意識していると、モンスターが視界に入っていなくても決め打ちで「見切り斬り」を入れることができるようになったりします。

しかし、難易度が上がるほどディレイを入れてタイミングをズラしてきたり、あり得ないほど広い攻撃範囲を持つモンスターが増えてきます。

そのため、強敵になるほど予備動作の把握が重要になってきます。

連続攻撃を把握する

予備動作もだいたい分かってきたら、モンスターの連続攻撃を確認しておきます。

モンスターにもコンボの概念があって、特定の攻撃を繋げてくることが多いです。

これを無視して「見切り斬り」を狙うと、最初の攻撃を見切った反撃のタイミングでお互いの攻撃がカチ合ったりします。

そうなると当然フィジカルで大きく劣るハンターの方がぶっ飛ばされてしまうので、モンスターがどんなモーションを繋げてくるかを注意深く観察していきましょう。

正直、僕も全てを正確に把握しているわけではないんですが、パッと今思いつくのは

リオレイア「尻尾振り回し×2」
リオレイア亜種「噛み付き×2」「突進×3⇒噛み付き」
オドガロン「怒り中の爪やら牙やら尻尾やら色々」
ディアブロス「突進⇒尻尾」
リオレウス「尻尾振り回し」「ジャンプ踏み付け」
イビルジョー「四股踏み拘束⇒頭叩き付け」
ヴァルハザク「連続噛み付き」
ネルギガンテ「パンチ×2」「拘束⇒頭叩き付け」

こんな感じ。

これらは大きく分けて“確定で出してくる攻撃”“確率が高いが確定ではない攻撃”の2種類があります。

もちろん、全てを正確に把握しておく方がいいですが、割とフィーリングでもなんとかなります。

練習の流れ

1.リズムを掴む練習

何はともあれ、まずはモンスターのモーションのリズムをつかむことです。

モンスターは意外と無駄な動きはしないもので、動き出したと思ったら攻撃か、あるいは移動や怒り状態移行の咆哮か、地団駄などのチャンスモーションかのいずれかで、必ず何かしらの意味があります。

リズムを意識していると、攻撃がくるタイミング以前に動き出しのタイミングを予測することができるので、予備動作を見てからの反応も格段に早くなります。

モンスターそれぞれに独特のリズムがある

例えば、オドガロンの怒り中は「連続攻撃⇒一休み⇒連続攻撃」の繰り返しが特徴的です。

ここに無理に見切り斬りをねじ込んでも追撃を食らうのがオチなので、リズムを読んでタイミングを良く図る必要があります。

その他、ボルボロスなんかはかなり単調で、タイミングを計りやすいモンスターです。

練習台には持って来いですね。

2.モーションを覚える練習

リズムを意識できるようになったら、攻撃モーションの予備動作をなるべく正確に把握していきます。

練習台のおすすめとしては、ディアブロスですかね。

一発一発の攻撃がかなり強力なので、モーションひとつひとつを正確に把握していないと苦戦するモンスターです。

その代わり、全てのモーションの溜めが長く、リズムが単調で分かりやすいモンスターですので、覚えてさえしまえば無傷で完封するのもそんなに難しくありません。

これが古龍のクラスになると、かなり速いテンポで攻撃を仕掛けてくる上に、出が早い攻撃や予備動作でディレイをかけてきたりなど、モーションも多彩でめちゃくちゃ読み辛いです。

とはいえ動きが読めないと見切りもクソもないので、観察あるのみですね。

最初は全然分からないと思いますが、よく観察していると、そのうち何となく次の動きをイメージできるようになってきます。

3.捌き方を考える

ある程度モーションを覚えたら、捌き方を考えていきます。

例えば、ディアブロスの「地中潜行⇒突き上げ」は、「突き見切り斬り」で簡単に捌くことができます。

リオレウスの「尻尾振り回し」なんかは完全に「見切り斬り」のカモですが、続く「気刃大回転斬り」は足下から離脱するように移動しないと「ジャンプ踏み付け」で毒+大ダメージを食らいやすいです

逆にリオレイアの「尻尾振り回し」は、2発確定なので、一発目に「見切り斬り」を合わせると2発目の尻尾になぎ払われたりします。

こんな感じで、実戦で色々試しつつ、モーション毎の捌き方を練習します。

どの位置で、どのタイミングで、どんな捌き方が適切か、いちいち頭で考えるものではありませんが、リズムと予備動作を意識して場数をこなしていると、感覚で掴めるようになってくると思います。

また、実戦はマルチでも良いですが、練習っていう意味ではソロの方が狙われやすいので効率がいいと思います。

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小技いろいろ

最後に、「見切り斬り」で攻撃を捌く上での小技を少し紹介します。

「突き・斬り上げ」から繋げる

〇△の繰り返しで、「突き斬り上げ」をループして出すことができます。

この2種類は、モーションが短く、コンボの受付時間が長いので、相手の攻撃を待って「見切り斬り」に繋げるのが簡単です。

覚えておくと、咄嗟の攻撃も「突き見切り斬り」で回避することができます。

「見切り斬り」も方向指定できる

見切り斬り」もL3スティックで方向指定することができます。

L3スティックを入力した方向に向かって斬り付けるので、モンスターの移動先を予想してかなり当てやすくなると思います。

特に突進系や連続攻撃を「見切り斬り」で避けると、そのまま真後ろに下がってしまい追撃を食らいやすいです。

そういう場合には、モンスターの進行方向に対してL3スティックを入力しながら「見切り斬り」を入れると上手く当てることができます。

ほとんどの場合、モンスターはこっちに向かって攻撃を仕掛けてくるので、自分の背中に向けて斬り付ける(L3スティック後+R2+〇)ようにすると上手くいくことが多いように思います。

ただ、色々考えながら同時にやろうとすると難しいので、まずはタイミングを計ることを重視して、タイミングに慣れてきてから方向指定を加えていくのがおすすめです。

「気刃大回転斬り」はタイミングとポジションを意識する

例えば、「見切り斬り」の後にR2を連打していると、「見切り斬り」でモンスターが怯んでしまって肝心の「気刃大回転斬り」が当たらないってことがたまにあります。

そのため、連打せずにタイミングを伺って繋げることも結構大事です。

また、「気刃大回転斬り」を入れる時は、モンスターの正面に突っ込むよりも横に逸れるようにして入れていくと、撃ち終わりの隙に追撃を貰いにくいです。

モンスターが既に攻撃モーションに入っている場合は、安置に滑り込むようにして撃つか、「気刃大回転斬り」を見送る選択肢も無きにしも。

気刃ゲージは気にせず狙っていってOK

気刃ゲージがゼロになるリスクが気になると思うんですが、基本的には気にせず狙っていってOKです。

ちなみに「見切り斬り」を使わずにオーラの色を上げる最速のコンボはこれ。

縦斬り縦斬りⅡ移動斬り気刃斬りⅡ気刃斬りⅢ気刃大回転斬り

このコンボを覚えておくと、気刃ゲージがゼロの状態からでも割とサクッとオーラの色を上げることができます。

ゲージの溜まり具合は当たり所にもよるみたいなので100%ではありませんが。

赤オーラでも狙っていってOK

既に赤オーラの状態でも「見切り斬り」は積極的に狙っていっていいと思います。

上手く攻撃をかわすことができれば、「見切り斬り気刃突き」でモンスターの攻撃の合間に上手く「兜割り」を挟むこともできますし、「見切り斬り」自体のモーション値もなかなか。

気刃大回転斬り」に繋げなくても、当てるだけでも気刃ゲージをフル回収できるので優秀です。


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