【MHW】チャージアックスのおすすめスキルと装備まとめ(上位~終盤)

MHW

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今回はチャージアックスのおすすめスキルと装備について。

実際に攻略してきて、使えると思ったスキルを使用感を含めて紹介しています。

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おすすめのスキル

集中

剣撃エネルギーを溜めるのが速くなるスキル。おすすめ。

溜まり具合はレベルによって変わり、殴れない時間が多くなるほど活きてくる=敵が強くなるほど役に立つ。

Lv1

さすがに回転が良くなったと体感できるほどではないけれども、なかなか溜まらないでヤキモキする時にはレベル1でも発動しておくと気持ち楽になるかもしれない。

Lv2

かなり回転が速くなり、欲しい時にビンが足りないっていうシチュエーションを避けられている。気がする。

チャージアックスに集中をつけるならレベル2~がおすすめ。

Lv3

突進斬り溜め二連斬り回転斬り」で満タンになる。

少し気を抜いたらいつの間にかビンが真っ赤になってる。

強敵を相手にする時には良いけれども、雑魚を相手にする時にはちょっと処理に困るレベルで溜まる。

個人的な感覚としては2で十分。他に優先するスキルがなければ3つけても良いかなって感じ。

もちろん優先的に3までつけて回転の速い立ち回りに慣らしてしまうのもアリ。

見切り

会心を狙うのではなく、元の攻撃力が高くて会心が低い「タイラントブロスⅡ」の補填用って感じ。

榴弾ビンの威力は攻撃力の高さに依存する。そこで攻撃力が一番高い「タイラントブロスⅡ」を採用し、「無撃珠」で底上げするとアホみたいな攻撃力になる。

攻撃スキルをMAXまで乗せるよりも余裕で強い。

しかし、いかんせんマイナス会心30%が足を引っ張って武器のダメージはそこまで伸びない。

その辺を補うのに「見切り」がおすすめ。

「タイランドブロスⅡ」以外の武器で普通に会心を伸ばすのはあまりおすすめしない。榴弾ビンに会心が乗らないので。

弱点特効

「タイラントブロスⅡ」の会心補填パターン2。

というかしっかり弱点を狙っていけるなら「タイラントブロスⅡ」以外で使っても普通に強い。

肉質☆☆でも発動するので、条件は意外とゆるい。

「達人の煙筒」とセットにするとバッシンバッシンいって会心がでるのでとても気持ちいい。おすすめ。

渾身

スタミナが満タンの時に会心率がアップするスキル。

現時点ではオーグシリーズにしかついていない。

攻撃にスタミナを消費せず、「溜め二連斬り」や「超高出力属性解放斬り」を出すまでにはだいたいスタミナ全快になっているチャージアックスとは相性が良い。

弱点特効と一緒に積むとあり得ないぐらい会心が出る。

砲術

榴弾ビンの威力を上げるスキル。

火力の要の榴弾ビンの威力がゴリっと上がる。強い。

上がり方は

  • レベル1:1.1倍
  • レベル2:1.2倍
  • レベル3:1.3倍

こんな感じ。

「超高出力属性解放斬り」の火力に依存するチャージアックスがレベル3までつけると、討伐速度が目に見えて早くなる。

笑えるぐらい強いんだけども、このスキルがついている装備は今のところ「ジャナフシリーズ」か「ウルムーシリーズ」のみ。

如何せん少なすぎて採用しづらい。護石での採用が現実的か……。

ちなみに、前項で紹介した「タイラントブロスⅡ+無撃珠」と合わせると「超高出力属性解放斬り」の榴弾ビン1発のダメージが85とかになる。

鬼人薬グレートを飲んでオトモの攻撃UPが乗ると120とか見れたりする。笑う。

ガード性能

GPを使った立ち回りがめちゃくちゃ快適になる。GPをよく使うって人には必須レベルの快適さ。

GP(ガードポイント)については、こちらの記事を参照のこと。

ガードポイントの使い方
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ガード性能つければ、もうほとんどの攻撃がのけぞり(小)で処理できちゃう。

古龍の必殺技的なごっつい一撃ものけぞり(中)いくかいかないか。ダメージもほとんどないし、全く怖くない。

攻撃のチャンスが増えて火力にもつながる。

隙の大きい攻撃が多いチャージアックスにはとてもありがたい。

つけるにしてもLv3までで十分。Lv5まで目指そうと思うと他のスキルが犠牲になるし、発動できるシリーズスキルも限られてくる。

しかも割とゴツ目の装備が多いのがなんとも。

気にならない人は気にならないと思うけれども、自分は見た目がゴツくなるのが嫌で「鉄壁の護石」を採用してた。

砲弾装填数UP

榴弾ビンが6本に増える。

属性強化の維持にも「超高出力属性解放斬り」の火力アップにも役立つのでおすすめ。

したいのは山々なんだけれども、今のところこのスキルがついている装備はガマルシリーズとハイメタシリーズのみ。

護石も強化できないし、このために護石枠を使ってしまうのはもったいない気がする。

そんなこんなで、なかなか採用しづらいスキルである。装飾品で手に入ればあるいは……。

砥石使用高速化

ガードで切れ味を消費しやすいチャージアックスにとってはかなり有能。

切れ味が悪い武器を使うなら余計にあると助かる。戦闘中でもサクッと研げる。

装備も豊富で装飾品でも簡単に採用できるので、使いやすいのもおすすめできる理由のひとつ。

割と抜け作の僕はm戦闘中に「あー!研ぐの忘れてた!!めっちゃ弾かれる!!」っていうことが度々あって、そんな時に窮地を救われまくった命の恩スキル。

武器の切れ味を伸ばすスキル。

上記と同じ理由で有能。

ただ、チャージアックスは剣の属性強化で攻撃がはじかれなくなる特性があるので、狙って採用しに行くほどではないかも。「砥石使用高速化」に比べて伸ばしにくいのもネック。

ちなみに、クシャルダオラを乱獲しにいく時に、風圧無効のためにクシャナシリーズを着こむとオマケで匠がモリモリついてくる。

クシャルダオラは攻撃が弾かれまくる上に、剣の属性強化をする暇がなかなかない。爆破がよく効くんだけれども、爆破武器の切れ味が軒並み低いのもまた。

クシャルダオラ×クシャナ×爆破武器は狩猟がかなり楽になるのでおすすめ。

破壊王

榴弾ビンのおかげで部位破壊がしやすいので、破壊王を装備してると面白いぐらいサクサク壊れる。

危険なレイアの尻尾を斬るのにも良いし、ディアブロスの角もあっさり。

何よりネルギガンテの棘を壊すのに最高。

特に剣士は腕の棘を壊すとダウンが取れ、その隙にどれだけ削れるかが勝負。壊せないと長引く。

KO術

榴弾ビンは頭に当てると気絶値を蓄積させる。

頭が弱点のモンスターや、正確に頭を狙って攻撃できるなら有能。

敢えて敢えて狙って組むほどではないけれども、あると嬉しい程度にはおすすめ。

使用感としては、気持ち気絶させやすくなったような気がしないでもない程度。

上位モンスター気絶しなさすぎて。

属性強化

各種属性強化スキルは、「属性強化ビン」を使う時におすすめ。5まで積むと結構な火力になる。

ただし、弱点属性を属性が通る部位に正確に当てられた場合に限る。

汎用性では「榴弾ビン」の方が上。

また、ビンの攻撃力が高い分、素の攻撃力や切れ味が劣ることが多いのもネック。

ただ、属性がハマった時は本当に強い。

強化持続

属性強化状態」が最大1.3倍長くなるスキル。

5本全てを盾の属性強化に回したとして、30秒×5の150秒のところが195秒になる。

1回の強化が45秒伸びるのはかなり快適。

剣の属性強化も52秒になる。こっちも体感で分かるぐらい快適。

快適は快適なんだけれども、レベル3積んで1回の属性強化でビン1本半分って、それなら「集中」や「砲弾装填数UP」の方がよくない?って思う。

どうなんだろう?って気になる人もいると思うので、一応紹介しておいたけど、実はあんまりおすすめしてない。

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おすすめの装備

この章では、上記のスキルを効率よく積める装備を紹介してます。

随時更新していますが、実際に使ってみて使用感を確かめつつ紹介しているので更新は割と亀です。

ガロンシリーズ:物理で殴るマン

MHW 装備 ガロンシリーズ

  • ガロンヘルムα
  • ガロンメイルβ
  • ガロンアームa
  • ガロンコイルβ
  • ガロンクリーヴa

「タイラントブロスⅡ」を使う時の「見切り」用。

「無撃珠」が入った「タイラントブロスⅡ」の榴弾ビンの火力はすさまじく、「属性?部位?何それ?」って感じでゴリゴリ削っていく。頼もしい。

作ってからラスボスまでとてもお世話になった。

「惨爪竜の奥義【4】」は、武器を研磨すると一定時間切れ味が下がらなくなるスキル。

「砥石使用高速化」もついていて、切れ味周りはかなり快適になる。

納刀が遅いチャージアックスには嬉しい「納刀術」がオマケでついてくる。

せっかくなのでシリーズで揃えたけれども、頭は「竜王の隻眼α」や「知略の眼鏡α」に変えた方が強い。

護石は「砲術」で火力を底上げしても良いし、「ガード性能」でGPを強化してもOK。

スタイルによってお好みで。

「惨爪竜の奥義【2】」はオマケ。ないものと思ってOK。

ディアブロ・ディアネロ:物理で殴るマン2

MHW 装備 ディアブロ・ディアネロシリーズ

  • ディアネロヘルムα
  • ディアブロメイルβ
  • ディアネロアームβ
  • ゾラマグナスパインα
  • ディアブロクリーヴβ

「タイラントブロスⅡ」用その2。

「角竜の奥義」で無属性物理ダメージがとんでもないことになる。榴弾ビンもとんでもないことになる。

ディアブロ・ディアネロどちらを組み合わせても「角竜の奥義」が発動するのがポイントで、好みに合わせて有能なスキル群を組み合わせていける。

「集中」は言わずものがな、榴弾ビンの気絶値を底上げする「KO術」、地面振動を軽減する「耐震」、部位破壊をしやすくする「破壊王」など、あると嬉しいスキルが山盛り。

ガンキンシリーズ:鉄壁のGP

MHW 装備 ガンキンシリーズ

  • バゼルヘルムβ
  • ガンキンメイルβ
  • ガンキンアームβ
  • バゼルコイルβ
  • ガンキンクリーヴα

「爆鎚竜の守護」は通常はガード出来ない攻撃もガードできるようになるスキル。

“ガード出来ない攻撃”はヴァルサハクの瘴気とか、テオ・カストルムの大爆発とか、古龍の大技系に多い。これらをガードできるようになるのはやっぱり優秀。

「ガード性能」はLv3あればGPを使った立ち回りが超快適になる。おすすめ。

「爆鎚竜の守護」は3箇所で発動するので、他の2ヵ所を自由に選べる。

今回はバゼルを2ヵ所入れて「耳栓」をつけてみた。

また、【3】スロット3つ、【2】スロット1つ、【1】スロットが2つあるので、好きにスキルを組み合わせることができるのも〇。

バゼルシリーズ:絶対死なないマン

MHW 装備 バゼルシリーズ

  • バゼルヘルムβ
  • バゼルメイルβ
  • クシャナハトゥーβ
  • バゼルコイルβ
  • ガンキンクリーヴa

「爆鱗竜の守護」は大ダメージを受けても一度だけ踏みとどまれるスキル。装備3つで発動できるのが軽くて良い。

腕にクシャナ、脚にガンキンをチョイスして鉄壁にしてみた。絶対死なないマン。

「耳栓」はやっぱり優秀で、咆哮中にタコ殴りにできるのは古龍戦では特に強い。装飾品で+1して5にしてしまいたい。

ガード性能はLv4にしてもスタミナ消費が減るだけなので、チャージアックスならLv3でも十分。

護石に「集中」や「砲撃」をセットして火力を底上げできると良いかもしれない。

ウルズシリーズ:古龍絶対殺すマン

MHW 装備 ウルズシリーズ

  • ウルズヘルムα
  • ウルズメイルα
  • ウルズアームα
  • ウルズコイルα
  • ウルズクリーヴα

「屍套龍の命脈」は体力の自動回復がゲージ最大値まで継続するシリーズスキル。

「屍套龍の命脈」と「回復速度」のセットで本当に回復アイテムいらず。

体力が半分減ったぐらいなら無視して攻め続けても勝手に満タンになってる=手数が増えるので火力も上がる。

体力が満タンの状態だと「フルチャージ」が発動。基礎攻撃力が20上がる。

基礎攻撃力20がどれぐらいの数字かというと、攻撃スキルレベル7と同等だと思ってもらえれば。

なので、「体力の装衣」とかなり相性が良い。

「瘴気耐性」はヴァルサハクを狩る時の必須スキル。乱獲がめちゃくちゃ楽になるのでお試しあれ。

付属の「龍属性強化」で、龍属性の「壊滅の一束」を担ぐのにちょうど良かったりもする。

「龍属性強化」と「瘴気耐性」がいらない時は、外して別の脚装備で欲しいスキルをプラスすることもできるので割とフレキシブル。

例えば、ジャナフシリーズの脚を装備すれば「砲術」を、ガンキンの脚を装備すれば「ガード性能」をそれぞれレベル2まで発動させることができたりする。

【1】までだけど、スロットも山盛り。割と自由にスキルが組めるのも〇。

属性耐性系の珠を盛るとすごく硬くなるし、「整備珠」を盛って「体力の装衣」の回転を上げても良い。お好みで。


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