双剣のおすすめスキルと装備のまとめ

【MHW】双剣のおすすめスキルと装備まとめ(上位~終盤)

MHW

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ずっとチャージャックスを使っていたんですが、ここしばらく双剣で色んなスキルや装備を試してました。

この記事では、個人的な使用感を交えつつ、おすすめのスキルと装備をまとめています。

随時更新していく予定ですが、例によって実際に使ってみて色々試しながら紹介しているので、更新はかなり亀です。

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おすすめスキル

回避性能

ガードがない双剣にとって回避は命綱。

「回避性能」をあげておくと、敵の攻撃はもちろん、咆哮を避けるのも随分楽になる。

あればあるだけ良いスキルなんだけれども、どれだけ積むかは戦闘スタイル次第。

位置取りとヒット&アウェイを徹底するスタイルなら必要ないと思うし、敵の攻撃をかわしながら張り付いて弱点を狙っていくスタイルならあると助かる。

1から順番に試した感じ、レベル3ぐらいから割と実用的になってくる。レベル5も積むとほとんどの攻撃をフレーム回避でやり過ごすことができた。

双剣は手数の多さから切れ味がゴリゴリなくなっていくので、あればあるほど良い。

白ゲージから青ゲージになると攻撃力7~10%減

青ゲージから緑ゲージに落ちると、10~15%も下がる。

白ゲージから緑ゲージとではおよそ20%近くも差が出ることになる。

これを武器の基礎攻撃力で換算すると攻撃力200の白ゲージ武器が、青ゲージになると180程度に、緑ゲージになると160以下まで落ちるってこと。

属性値なんかも考慮しないといけないので実際の計算はそこまで単純ではないけれども、最低でも青ゲージ、欲を言えば白ゲージを確保していきたいところ。

匠を挿すかどうか、どこまで上げるかは武器による。

例えば、ゲージが既に最大値だった場合はどれだけ挿しても切れ味は上がらない。現時点では滅尽龍、惨爪竜派生の武器が当てはまる。

あるいは、頑張って「匠」を積んだとしてもゲージが白に届かないなら、「剛人研磨」と「砥石使用速度」を採用した方が他のスキルを選ぶ自由度が上がったり。

この辺のバランスが難しいところ。

剛刃研磨

武器を研ぐと1分間切れ味が落ちなくなるスキル。

「匠」を積んで白ゲージまで辿り着けたけど、白い部分が超短いって時とかに便利。

青ゲージが十分にある場合は、無理して積むより攻撃・回避・スタミナ系のスキルに回した方が何かと融通が効く。

ガロンシリーズのシリーズスキルとして発動する他、装飾品でもあるにはあるがとてもレア。中盤~終盤で発動するには、実質ガロンシリーズを装備するしかない。

「剛刃珠」さえ手に入れば【2】スロット1個で発動できるので、それまで我慢。

砥石使用高速化

砥石の使用が早くなるスキル。

レベル2でも積んでおくと研ぎ時間が半分になるのでかなり楽。レベル3になると戦闘中でも秘薬を使う感覚で研げるようになる。

装飾品も手に入りやすく、切れ味を維持する手段としては一番簡単に採用できる。

「剛刃研磨」をセットで積むと、超短い白ゲージを常に維持できたりもする。

属性やられ耐性

水、氷属性やられはスタミナ系にダメージがデカい上に、鬼人化中は火属性やられの消火に6回も回避しないといけなかったり、あらゆる属性やられがとにかく双剣キラー。

  • 火属性やられ:体力が徐々に減る
  • 水属性やられ:スタミナゲージの回復速度が遅くなる
  • 氷属性やられ:スタミナゲージの減少速度が速くなる
  • 雷属性やられ:モンスターに狙われやすくなる上に気絶しやすくなる
  • 龍属性やられ:武器の属性、弓のビンの効果が消滅する

被弾しないことを前提にスキルを組むなら必要ないが、双剣で被弾ゼロは熟練ハンターでもかなり難しい。当然、相手が強くなるほど難易度は上がる。

限定的に見えて、実は様々な場面で有効に働くスキル。

双剣は納刀が早いので、素直に「ウチケシの実」を食べるのもそんなに手間ではなかったりもするが、属性やられを全く気にしなくていい戦闘はとても快適。

必須とまではいかないが、精神衛生に良いスキル。

属性強化

手数が多い双剣は属性の恩恵が高く、属性強化が火力に繋がりやすい。

なんで手数が多いと属性が強いかというと、属性ダメージにはモーション値が計算されないから。

つまり、モーション値の高い攻撃を一撃当てるよりも、モーション値の低い攻撃をたくさん当てた方が属性ダメージを積みやすいってこと。

状態異常値も同じ。

物理は通るけど属性はあんまり通らないモンスターっていうのが少ないのもあって、双剣は基本属性武器を相手に合わせて選んでいくスタイルの方が強い。

というわけで属性強化を積むと強いんじゃないかと思いきや、実際にトレーニングルームの柱のを殴ってみたところダメージは1~2程度しか違わなかった。

まさかそんなハズはと思い直し、龍属性モリモリでリオレイアの頭で検証してみたところ、やっぱり同じぐらいの差しかなかった。

うーん?普通に使う分にはあんまり盛る意味ないかも知れない。

チリも積もれば精神で挿すべきか否か……。

属性については、もう少しお勉強が必要そう。

会心撃【属性】

レウス・リオソウルのシリーズスキル「火竜の奥義【2】」で発動する。

基本属性武器を頼る上に、手数が多いので会心によるブレが少ない双剣にとってはめちゃくちゃ有用なスキルなんだけれども、いかんせん「火竜の奥義【2】」以外での発動が難しくて悩ましい。

装飾品や護石で採用できれば嬉しいんだけれども……。

その代わり会心をモリモリ積まないといけなくなるので、防御や取り回し系のスキルが薄くなる。

火力に特化するならめちゃくちゃ強いのでイチオシ。

体術

鬼人化中のスタミナ消費は「鬼人回避」による回避・移動がかなり大きい。

そこで「体術」をLv3でも積んでおくと、鬼人化中も快適に回避を挟んでいけるようになる。Lv5まで積むともう別次元の快適さ。

双剣はモーションが長くて被弾しやすいくせに防御手段が回避しかないので、「回避性能」と「体術」があれば立ち回りがかなり自由になるんじゃなかろうか。

常に張り付くことを目指すなら一押ししたいスキルだけど、ぶっちゃけ「強走薬」で十分。

どんなもんか気になる人もいると思うので一応紹介したものの、実はあんまりおすすめしてない枠。

他に候補がないっていう時の次点候補に。

ランナー

鬼人化中のスタミナ消費を軽減してくれるスキル。

有能に見えて、今作は鬼人化のスタミナ消費が緩やかで、かつ「強走薬」でも補えるので、優先順位はあまり高くない。

というか、実際に使ってみると回避のスタミナ消費も抑えられる「強走薬」の方が遥かに優秀だった。

これも実はあんまりおすすめしてない枠。

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おすすめの装備

ガロンシリーズ:物理と爆破で殴るマン

  • カガチヘルムa
  • ガロンメイルβ
  • ガロンアームα
  • ガロンコイルβ
  • ガロンクリーヴα

「マグダ・ウングラ」のマイナス会心補填用装備。双剣の爆破武器はほんとヤバイ。

「見切り」で会心を補填してやると物理攻撃力もヤバいことになる。

シリーズスキル「惨爪竜の奥義【4】」で砥石を使うと切れ味が一定時間減らなくなる「剛刃研磨」が発動できる。

「砥石使用高速化」で2回、もしくは1回で研ぎを終えることができて、なおかつ切れ味が減らなくなるのでとても楽。

頭装備が「裂傷耐性」なので、変更するならここ。

今回は序盤~中盤に作ることを前提にして、手の「体術」を活かして「カガチヘルムα」を採用してレベル3にしてみた。

これだけで鬼人化中の回避がすごい快適になる。

護石で「匠」を追加して青ゲージまで伸ばしておくと、切れ味が低いことによる火力のなさも補えるので参考までに。

難点としては、回避系のスキルが何もないことと、剛人研磨やら匠やらでいくら伸ばしても「マグダ・ウングラⅡ」の切れ味がすぐ落ちること。

クシャナシリーズ:鉄の体

MHWの双剣おすすめ装備 クシャナシリーズ

  • バゼルヘルムβ
  • クシャナディールα
  • クシャナハトゥーβ
  • バゼルコイルβ
  • クシャナペイルα

クシャナシリーズの「風圧完全無効」に加えて、バゼルヘルムβとバゼルコイルβの「耳栓」を装飾品で+1してレベル5に。

さらに装飾品の「耐震珠」で地面振動も無視できる。

このセットで、咆哮だろうが風圧だろうが振動だろうがものともしない鉄の体の双剣士が出来上がる。

素材がなくて強化できてないけど、「回避性能」も護石でレベル3をプラスして、最終的にはレベル5になる予定。

オマケのようについてくる「匠」も素敵。

この装備は、風圧と咆哮でこちらの動きを止めることに特化したクシャルダオラ戦がとにかく快適になる。

難点として、歴戦古龍をガンガン狩っていくぐらいの進行度じゃないと必要素材が揃いにくいところ。

それから、火力特化装備に比べると火力がずいぶん落ちる。咆哮や風圧などでこちらを拘束してこない、あるいは拘束が少ないモンスターほど差が顕著。

ラスボスや歴戦古龍戦ぐらいになると咆哮や地面振動で長時間動けないことも多いので、その間に頑張って張り付けばドッコイか少し劣るぐらいになるんじゃないかと。

その代わり、生存力はかなり高い。注意深く立ち回っていれば死ぬことはほとんどない。

「咆哮」から飛んで逃げようとするモンスターの撃墜も楽々なのもメリット。

地面振動や風圧はともかく、咆哮は使ってくるモンスターも多いのでバゼルヘルムとバゼルコイルのセットで4まで積めることを覚えておくと色々捗る。

双剣だけでなく、剣士なら「耳栓」はやっぱり魅力的だよね。

レウス×オーグシリーズ:攻撃は最大の防御

MHWの双剣おすすめ装備 レウス×オーグ

  • リオソウルヘルムβ
  • オーグメイルα
  • オーグアームβ
  • リオソウルコイルα
  • オーググリーヴβ

会心ダメージが属性攻撃にも乗る「火竜の奥義【2】」に、攻撃するたびにHPを回復する「滅尽龍の飢餓」のセット。火力は間違いなくトップクラスだと思う。

「火竜の奥義【2】」は2部位で発動できるので、3部位でセットスキルを発動できる古龍系の装備と組み合わせれば、様々なスタイルで運用できる。

ゼノラージシリーズで切れ味消費を抑えたり、クシャナシリーズと組み合わせて風圧を完全に無効化したりといったことも可能。

その中でも火力に特化するならオーグシリーズがおすすめ。怒り中に会心と基礎攻撃力が上がる「挑戦者」がめちゃくちゃ強い。

モンスターは体力を削るほど頻繁に怒るので、火力が上がるほど「挑戦者」が活きてくる。

モンスターがどれだけ怒ろうが、双剣の機動力を持ってすればさほど怖いものでもない。

ましてやダウンしたり、罠にかかったりしたモンスターはもう目も当てられないことになる。

スロットや護石には「超会心」「弱点特攻」「見切り」など、会心系のスキルを優先的に積んでいくと面白いぐらい会心が出る。

双剣の一撃のダメージが50を超えてくるとさすがに笑えてくる。

反面、防御系のスキルは「滅尽龍の飢餓」による回復のみで、それも窮地を脱するほどの力はない。

バランスを考えるなら「回避性能」や「耳栓」などを積んでも良いかも知れない。

ちなみに、火竜シリーズの中ではリオソウル頭が「超会心レベル1」、レウス胴が「弱点特攻レベル2」と優秀で相性もいい。

「風圧レベル2」のリオソウル腰を使ってる理由は、「挑戦者」を少しでも伸ばしたかったのもあるけど、一番はオーグメイルαの見た目が気に入ってるから。

ゼノラージシリーズ:切れ味が減らない双剣

MHW 双剣 おすすめ装備 ゼノラージ

  • ゼノラージヘッドβ
  • ゼノラージハイドα
  • ゼノラージクロウα
  • ゼノラージスパインβ
  • ゼノラージフットα

メインはシリーズスキルの「冥灯龍の神秘」で、切れ味の消費を半分にしてくれるスキル。本当に全然切れ味が減らなくなる。

本当に減らない。ビックリするぐらい減らない。切れ味ゲージが長い武器をチョイスすれば砥石関連のスキルを全く積まなくても大丈夫。

これがどういうことかというと、単純に切れ味維持の面での「匠」の効果が倍になると思っていい。優秀。

その他、属性やられを100%無効化してくれる「属性やられ耐性」、鬼人強化状態の持続時間を延ばしてくれる「強化時間持続」、スーパーアーマーがつく「ひるみ軽減」などなど、“割と有用なスキル”が揃っている。

ゼノラージが優秀なところは、組み合わせを前提で組むようなスキルがなく、相手や場所、武器を選ばない「割と有用なスキル」が揃っていること。

そのため、他の装備と組み合わせやすいのが最大のメリットだと思う。

スロットも豊富で、武器のスロットや護石も使えばかなり自由にスキルを組み合わせることができる。

汎用性っていう意味ではかなり優秀なシリーズ。


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