モンハンワールド大剣

【モンハンワールド/MHW】大剣の操作のコツと立ち回り解説

MHW

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大剣を使いこなせるようになりたい!という人に向けた内容で、大剣の使い方や基本的な立ち回り方と、上級者がやってることまでを簡単に解説しています。

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大剣の長所と短所

長所

一撃のデカさやリーチの長さなど、その他いろいろ細かいところを含めてシンプルで分かりやすいのが最大の長所。

立ち回りで出来ることと出来ないことがはっきりしていて、「今何をするべきか」が分かりやすい

殴る時は殴る、逃げる時は逃げる、アイテムを駆使してモンスターの隙を作り、強力な一撃を弱点にぶち込んで敵を倒す。

基本納刀して立ち回るからアイテムやスリンガーの使い勝手も良く、ダッシュで段差を使った乗り攻撃も出しやすい。

一撃がデカい代わりに移動が遅い極端な武器だと思われがちだけども、使ってみると実はかなり王道。

いかにも「モンスターハンター」という戦い方ができるように設計されていて、その辺が「モンハンの花形武器」と言われる所以でもある。

故に狩りの基礎を学べる武器でもあり、練習は大変だけど慣れるとめちゃくちゃ使い易いし、極端に苦手な相手もいない。

大剣がちゃんと使えるようになれば、他の近接武器もそれなりに扱えるようになると思う。

短所

移動の遅さ、隙のデカさ、仲間を吹っ飛ばしやすいとか色々あるけれども、総評すると「狩りの基本を学べる花形武器だけに、基本から逸脱するものには冷たい。」っていう感じ。

狩りの基本と言えば、

  • モンスターの隙をつく。
  • 弱点を的確に攻める。
  • 状況に応じたアイテムを有効に使っていく。
  • 攻撃を当てるより被弾しない。
  • 避けられない攻撃はガードする。
  • マルチプレイでは仲間の位置取りを考える。

どれも基本中の基本だが、大剣をかついでみるとあら不思議……

  • 大振りなので隙をつかないと何もできない。
  • 弱点を外した時の損失が全武器中で一番大きい。
  • アイテムを使わなければ攻撃を当てる隙がない。
  • 逃げることを覚えなければ移動もままならず即死。
  • どうしてもガードしないと凌げないタイミングがある。
  • 気をつけないと仲間をホームランして怒られる。

どれかひとつでもおろそかになっていると、極端にパフォーマンスが落ちる。

基本が学べるとはいったものの、教えてくれすぎである。

剣のデカさや一撃の重さから型破りな印象を受けるが、意外と基本に忠実に立ち回らないといけない。

そんなわけで、慣れるまでがとにかくストレスマッハなのが大剣の短所。

大剣の使い方

基本的な操作方法は、△で縦の「溜め斬り」、〇で横の「なぎ払い」、△+〇で「斬り上げ」を繰り出すというシンプルなもの。

とりあえず△は「溜め斬り」を含めた縦の攻撃、〇は横の攻撃と覚えておくと分かりやすい。

「斬り上げ」はコンボ中に立ち位置を変えたくない時に使うとあるけれども、今作では今のところ空気だと思っていい。

MHWではこれに加えて新モーションの「タックル」「飛び込み回転斬り」「真・溜め斬り」が追加。

今までに比べてコンボの選び方が複雑になった反面、かなり自由な立ち回りができるようになった。

タックルの使い方

連携の中で派生していく技で、吹き飛ばし・のけぞりを無効の打撃属性。

コマンドは

なぎ払い〇タックル〇
溜め△タックル(溜めをキャンセル)〇
ステップLスティック+×タックル△」※ステップから派生させる時だけが△になる

の三種類。

その後は

△で「強・溜め斬り
〇で「飛び込み回転斬り
R2+△で「横殴り

にそれぞれ派生する。

中でも一番よく使うのは「強溜め斬り」への派生で、これによって敵の攻撃を「タックル」で凌ぎつつ、チャンス時じゃなくても「真・溜め斬り」を積極的に狙っていける。

さらに「溜め」中の「タックル」は、溜め」をキャンセルし、1段階上の溜め斬りにつなげることが可能。

敵の攻撃に合わせての「溜め△タックル(キャンセル)〇強溜め△タックル(キャンセル)〇真・溜め斬り△」のコンボも強力。

〇で「飛び込み回転斬り」に派生することもできる。(詳細は後述)

ステップLスティック+×タックル△強溜め斬り△真・溜め斬り△」のコンボを使えば、ステップで距離を詰めながら素早く「真・溜め斬り」が狙える。

  • 1.強溜め斬りに派生する
  • 2.溜めをキャンセルできる
  • 3.ステップから派生する

とりあえずこの3つを覚えておいて意識して使っていけば、そのうち無意識で使えるようになると思う。

慣れてきてからモンスターの攻撃に合わせたり、頭を狙ってスタミナダメージを蓄積していく練習をすると良い。

飛び込み回転斬りの使い方

タックル」から〇で派生する新モーション。

溜め」を「タックル」でキャンセルさせて派生した場合は、威力がそれまでの「溜め」に依存し、「溜め斬り」よりも高く「真・溜め斬り」には及ばないぐらいのダメージになる。

移動距離が長いので、溜め中に敵が離れてしまった場合の追撃や、攻撃しながら軸をずらして敵の攻撃をかわしたい時に便利。

あとは弱点部位が遠い、低い時なんかにもたまに使える。相手にするモンスターによって使い勝手が変わりそう。

真・溜め斬りの当て方

溜め斬り△】>強・溜め斬りLスティック+△】>真・溜め斬りLスティック+△】」の溜め斬り3連コンボの爆発力が大剣の最大の強み。

もちろん全部溜めた方が総合的なダメージは大きいけれども、「溜め斬り」「強溜め斬り」をキャンセルしてでも「真・溜め斬り」だけは当てておきたいぐらい強い。

強力なだけに当てるには色々と工夫が必要。

例えば……

なぎ払い〇タックル〇強溜め斬り△真・溜め斬りLスティック+△

溜め△タックル(キャンセル)〇強溜め斬り(溜め1)△真・溜め斬りLスティック+△

ステップ×タックル△強溜め斬り△タックル(キャンセル)真・溜め斬り△

などなど。基本的には「タックル」の派生から狙っていく。

なので、「真・溜め斬り」をうまく当てようと思ったら、「タックル」の練習をするのが早い。

ちなみに、MHWの溜め斬りはタイミングよくボタンを離すことで威力が倍増する。白くフワッと光ったタイミングがジャスト。

それぞれの溜め斬りの特徴は以下の通り。

溜め斬り

普通の「溜め斬り」。威力もそこそこ、溜めも長い。

それでも他の攻撃よりははるかに強い。さすが大剣の代名詞。

強・溜め斬り

溜め斬り」よりもちょっと強い程度。「タックル」から派生してきて「真・溜め斬り」に繋がる。

他に「真・溜め斬り」に派生できる技はないので、大剣を使っていると一番よく使うモーション。

溜め斬り」から派生させるときだけLスティック+△になる。

真・溜め斬り

威力は「溜め斬り」「強・溜め斬り」の2倍以上。溜めも異常に速い大剣最強の一撃。

溜め斬り3連コンボ」の最後か、「強溜め斬り」を「タックル」でキャンセルすることで出せる。

大剣の強さはこれを急所に何回当てられるかにかかっている。

強溜め斬り」から派生させるときだけLスティック+△になる。

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大剣の立ち回り

通常時の動き

基本的には「抜刀斬り△納刀L1」で逃げるの繰り返し。

相手が隙を見せた時に「強・溜め斬り」や出来れば「真・溜め斬り」を当てていく。

隙を見つけて「抜刀斬り」を繰り出したら、「なぎ払い〇タックル〇」や「ステップLスティック+×タックル〇」まで繋ぐかどうかを考えても良い。

抜刀溜め△タックル(キャンセル)〇強溜め斬り△タックル(キャンセル)〇真・溜め斬り△」で攻撃を凌ぎつつ「真・溜め斬り」を狙う動きも強い。

そこまで強力ではない攻撃に対しては、積極的に「タックル」を狙っていきたい。

今作の大剣は、「タックル」のおかげでかなり強気に攻めることができ、短い隙の中で「強・溜め攻撃」「真・溜め攻撃」につなげられることも多い。

溜め」を「タックル」でキャンセルして「飛び込み回転斬り」を当てながら距離を取ったり、詰めたりする動きも強い。

怒り中の動き

怒り中は突っ込んでも何もできずに帰ってくるはめになるので、遠巻きに立ち回ってアイテムやフィールドギミックで隙を作っていく。

納刀して逃げるのが基本なので、アイテムやスリンガーが使い易いのも大剣の良い所。片手剣よろしく積極的にアイテムを使っていくと良いと思う。

上手く隙を作ったら急いで弱点部位にポジション取りして「真・溜め斬り」を狙っていく。

段差や登れる壁があれば「乗り」も積極的に狙っていきたいところ。

ラッシュ時

隙の大きさに応じて「真・溜め斬り」を弱点に当てていく。

タックル」でキャンセルを繰り返して「真・溜め斬り」を当てることにこだわるのか、はたまた「溜め斬り3連コンボ」をフルで溜めて撃てるのか、ポジションやダウンの長さと相談しつつ、抜刀してから離脱するまでにどれぐらい攻撃を当てられるかを意識するのが効率よくダメージを出すコツ。

基本的には、他2つを捨ててでも「真・溜め斬り」だけは当てるつもりでいった方が強い。

あまり欲張るとモンスターが動き出して、「真・溜め斬り」が弱点部位から外れてしまうことはよくある。

大剣は弱点を狙っていくのが大事

他の武器種でも大事なことなんだけども、大剣は全14種の武器の中で一番弱点を外した時の損失がデカい。そして、その分うまく当てられた時のリターンもデカい。

160ダメージの一撃が80になるのと、10、10、10、10、10の5発が5、5、5、10、10になるのでは、ダメージ損失が雲泥の差。

一発でも多く殴ろうとして弱点じゃないところを攻めるよりも、多少時間をかけてでも弱点がしっかり狙えるポジションに移動する方が良い。

そんな時に、「ステップLスティック+×タックル△強溜め斬り△」の動きが非常に優秀。

追撃にも反撃にも使える動きなので、確実にモノにしておきたい。

よく使うコンボ

「溜め斬り>強・溜め斬り>真・溜め斬り」
△】>【Lスティック+△】>【Lスティック+△

溜め斬りの基本コンボ。チャンスが長いことが分かっている時に。何段階溜めるかは隙の大きさと相談。

「抜刀斬り>なぎ払い>タックル>強・溜め斬り>真・溜め斬り」
【納刀時△】>【〇】>【〇】>【△】>【△

一発「なぎ払い」を挟んだら次の攻撃が来るぐらいのタイミングになるので、タックルが噛み合いやすい。

「抜刀溜め>タックル(キャンセル)>強・溜め斬り>タックル(キャンセル)>真・溜め斬り」
【納刀時△HOLD】>【△HOLD中〇】>【△HOLD】>【△HOLD中〇】>【△

モンスターの攻撃に慣れて「タックル」を合わせられるようになったら、怒り中だろうがなんだろうが自由自在に「真・溜め斬り」を当てていけるのでめちゃくちゃ強いけど痛い。

スタミナダメージや気絶蓄積を狙いたい時にも重宝する。

「ステップ>タックル>強・溜め斬り>タックル(キャンセル)>真・溜め斬り」
ステップ中に【△】>【△HOLD】>【△HOLD中〇】>【△

チャンス中に怯んだりして距離が離れたモンスターを追う時の基本コンボ。無意識で出るまで練習すべし。「タックル」でキャンセルするのか、溜め1で「強・溜め斬り」挟むのか、はたまた溜め3の「強溜め斬り」を挟むのかは気分。

溜め斬りタックル(キャンセル)飛び込み回転斬り
△HOLD】>【△HOLD中〇】>【〇

「溜め斬り」をキャンセルして、高威力になった「タックル」「飛び込み回転斬り」を繰り出すコンボ。

大剣のモーションの中で「真・溜め斬り」に次いで2番目の威力がある。「真・溜め斬り」が狙えそうになかったり、溜めたはいいが若干リーチが足りない時にも重宝する。

まとめ:参考動画

文章だけだと分かりづらいと思うので、簡単な動画を用意しました。

読んだ後に見てもらえると理解が深まると思うので、参考までに。

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