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【モンハンワールド/MHW】ガンランスの操作のコツと立ち回りの解説
MHWガンランス

【モンハンワールド/MHW】ガンランスの操作のコツと立ち回りの解説

MHW

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ガンランスは、極端に移動速度が遅い割に連携から繰り出す攻撃が多く、一見難しい武器のように思われがちです。

ですが、やってみると動き自体は割とシンプル。実は扱いやすい部類の武器だと思います。

この記事では、「ガンランスを初めて触ってみる」という人に向けて、立ち回りや使い方についての基本的なことを解説しています。

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ガンランスの特徴

ガンランス
ランスに砲撃機構を組み込んだ武器で、特徴はなんと言っても砲撃によるデカい一撃。

ガード性能にモノを言わせて即座に反撃できるので、小さな隙にデカいダメージを継続的に入れていける。

隙の大きさに応じた攻撃の種類も豊富で、転がるモンスターに砲撃をボコスカ叩き込む気持ち良さは、他では味わえないものがある。

また砲撃はモンスターの肉質を無視するため、硬いモンスターほど持ち味を発揮しやすい。

ガンランスと言えば、移動が遅く、隙が大きく、抜刀納刀も遅い上に管理するものが多い。あげく砲撃はパーティメンバーをぶっ飛ばしやすくて、扱いは難しい方だと思われがち。

操作も複雑そうで初心者の人には取っ付きにくく感じられるかもしれないけれども、攻撃の種類の豊富さの割に、実は使い方はかなりシンプルだったりする。

蓋を開けてみるとかなり使いやすい。

特定のコンボの使い方さえ覚えてしまえば、後は隙を見てそれを叩き込むだけ。

ガンランスの操作方法

基本操作

△突き
〇砲撃(溜め可・方向指定可)
△+〇斬り上げ
R2+△ガード突き
R2+△+〇竜撃砲
R2+〇リロード
R2ガード

これが基本的な操作方法なんだけれども、ガンランスは、基本的な攻撃よりも「竜撃砲竜杭砲フルバーストクイックリロード」の4つのモーションが中核になっている。

そのほとんどが連携中の派生攻撃なため、パッと見かなり複雑な操作が必要そうに見えると思う。

が、複雑そうに見えて実はどれも同じコンボから派生する。つまり、重要なコンボをひとつだけ覚えてしまえば、それだけで全て使えてしまうってこと。

なので、この段階では基本操作のことは綺麗さっぱり忘れてしまってOK。

詳しい操作方法は後で解説するとして、まずは「ガンランスの基本的な仕様」を解説していきたい。

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ガンランスの基本仕様

弾と竜杭砲

ガンランスのインタフェースの見方 MHWorld

砲撃の弾は最大5発。「リロード」か「クイックリロード」で装填することができる。

砲撃を使って5発地道に撃っていくよりも、5発の弾を一度に発射できる「フルバースト」で一気に叩き込んでしまう使い方がメインになる。

そして、下にあるのが「竜杭砲」で、「リロード」でしか装填することができない。

モンスターに杭を刺して、時間経過で爆発させるMHWorldからの新アクションだ。

弾と竜杭砲をいかに効率よく使うかがガンランスの肝になる。

竜撃砲

もうひとつ、重要なアクションが目の前で大爆発を起こす「竜撃砲」。

溜めと隙が大きく、攻撃後は砲身が真っ赤になって一定時間の冷却が必要になる。

竜撃砲を撃った後の砲身 MHWorld

その分、攻撃力は絶大で、別名「ロマン砲」の異名をとるガンランスの代名詞だ。

フルバースト」「竜杭砲」「竜撃砲」この3つの攻撃に「クイックリロード」を加えた4つのアクションが、ガンランスを使う上で非常に重要になってくる。

ここからは、上記4つの技それぞれの特徴を踏まえて、詳しい操作方法をひとつずつ見ていこう。

ガンランスの主力攻撃

フルバーストの使い方

叩き付け」と同時に全ての弾を発射する攻撃で、ガンランスが一番よく使う攻撃になる。

斬り上げ叩き付けフルバースト
△+〇△〇

基本はこのコンボ。

ガンランスは、「叩き付け」がかなり重要なアクションになっていて、「斬り上げ」からのコンボが攻撃力の8割を占めているといっても過言ではない。

それぐらい重要なコンボになる。

後で詳しく解説するが、「飛び込み突き上げ」や「クイックリロード」からも「叩き付け」に派生させることができる。

竜杭砲の使い方

MHWで追加された新モーション。杭を差し込んで爆発させる。えぐい。「竜杭砲」からはコンボが繋がらないので、ダメ押しの一発に使われることが多い。

竜杭砲」を使うコンボは、

斬り上げ叩き付けなぎ払い竜杭砲
△+〇△△〇

叩き付け」は「フルバースト」に繋がる。

なぎ払い」は「竜杭砲」に繋がる。

つまるところ、ガンランスで火力を出すのに必要なコンボは基本これだけ。

なので、基本操作よりもまずは「斬り上げ竜杭砲」までのコンボを覚えるのが先決。

斬り上げ叩き付けフルバーストなぎ払い竜杭砲
△+〇△〇△〇

この基本のコンボにバリエーションを加えて、攻め手に幅を出していく。

ちなみに「竜杭砲」は、「砲撃」のコンボで出すこともできる。

砲撃砲撃竜杭砲
〇〇〇

とは言え「砲撃」を単発で使うことはあんまりないので、とりあえず〇連発でも出せるんだなぐらいに思っておいて頂ければ。

クイックリロードの使い方

攻撃の合間にサクッと弾をリロードできる。「竜杭砲」は装填できない。

R2+〇で全ての技から派生できる。

クイックリロード」は、名前から「素早く装填できること」に注目しがちだが、実は「叩き付け」に派生できるところが何よりの利点。

つまり「クイックリロード」をコンボに絡めれば「フルバースト」を連発することができるのだ。

斬り上げ叩き付けフルバーストクイックリロード叩き付けフルバースト以下ループ……」
△+〇△〇R2+〇△〇

こんな感じで「フルバースト」を連発するか、はたまた

斬り上げ叩き付けフルバーストクイックリロード叩き付けなぎ払い竜杭砲
△+〇△〇R2+〇△△〇

こうして「竜杭砲」に派生させるかで使い分けることができる。

竜撃砲の使い方

ガンランス最強の一撃。抜刀状態でR2+△+〇発動できる。

前述した通り連発はできず、再度使用するには冷却時間が必要になる。めちゃくちゃ強力なので、冷却時間が終わったら迅速に確実に入れておきたい。

当たれば高確率で怯むので追撃もできるかなり優秀な攻撃。当たれば。

溜めも反動も大きいので、当てるには何かしらの工夫が必要になる。

例えば、

  • 罠を張って待ち構えると同時に溜め始める
  • 開幕から「不動の装衣」を着てゴリ押し
  • 敵の攻撃を予測してガードから即時発動
  • フルバーストコンボで怯んだところを狙う

など。

特に連携が必要ということもなく、いつでも発動させることができるので、チャンスとあらば優先的に入れていこう。

MHWorldでは、普通の砲撃は味方を吹き飛ばさないようになったが、竜撃砲は相変わらずぶっ飛ぶのでマルチプレイでの扱いには要注意。

冷たい視線が気持ちいいドMの人には、味方が群がっているところにぶち込むのがおすすめ。

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ガンランスの立ち回り

ガンランスのメインの攻撃方法は先に紹介した「フルバーストコンボ」になる。

フルバースト」だけではなく、「叩き付け」と「なぎ払い」もガンランスの斬属性攻撃の中ではずば抜けてモーション値が高い。

高いガード性能にモノを言わせて攻撃を凌ぎつつ、「フルバーストコンボ」を入れていく。

モンスターとの距離が開いていたら初段の「斬り上げ」を「踏み込み突き上げL3スティック+△】」に変えてもOK。

このコンボを基本に「フルバースト」まで繋げるか、「竜杭砲」まで撃つのか、それとも「フルバーストクイックリロード」のループでダメージを稼いでいくのか、隙の大きさに応じてどこまで繋ぐのかを考えていく。

ちなみに「水平突き」や「砲撃」は、3発入れても「斬り上げ叩き付け」2発のモーション値に及ばないので、実はあんまり出番がない。

リロードとクイックリロード

ガンランスに弾を装填する手段は「リロード」と「クイックリロード」の2つ。

とにかく「フルバースト竜杭砲」を刺していくなら隙を見て「リロード」するスタイルになるだろうし、それよりも「フルバースト」のループでダメージを稼ぐなら「クイックリロード」が使い勝手がいい。

どっちを使うかは好み。

武器の仕様上、おそらく「フルバーストクイックリロード」のループコンボでボコスカ殴りつつ、モンスターの拘束が終わりそうになったら「竜杭砲」を刺して離脱>「リロード」の流れを想定した設計になってるんじゃないかと思う。

ただ、なかなか理想通りにはいかないもので、チャンスが来た時に「弾はあるけど杭がない」とか、逆に「杭だけある」っていう状況は結構あったりする。

その辺の状況判断がガンランスの難しいところ。

ガード突き

ガード突き」は「ガード」しながら少し上に向けて突く攻撃。ランスの「上段突き」に近い挙動。

水平突き」と「砲撃」はほとんど使わないけれども、ガードしながら安全に突ける「ガード突き」はかなり有能。

手数を稼ぐためにも使えるし、モンスターの挙動が読めない時にも便利。

もちろん「クイックリロード」にも派生できるので、例えば、弾がなくて「リロード」する隙もない時にも便利。

モンスターの攻撃に合わせて「ガード突き」を出しておけば即座に「クイックリロード叩き付けフルバースト」に繋ぐことが出来る。

ステップの使い方

基本的には立ち位置の調整に使うことが多い。その次に移動。

ガンランスは移動も納刀も抜刀も遅いので、戦闘中の移動は「バックステップ」を多用するようになる。

特にマルチではモンスターのターゲットがバラけやすいので、ステップ移動ができると追いかける時に楽。ソロでも、突進系の攻撃が多いモンスターを相手にする時に重宝する。

やり方は簡単で、移動したい方向に背中を向けて×を連打するだけ。

ただ、MHWでは「前ステップ【攻撃中にL3スティック前+×】」が追加され、2回まで連続で繰り出すことができる。

踏み込み突き上げ」で距離を縮めることもできるし、武器の長いリーチも手伝って、大抵の距離はどうにかなる。

前ステップで近づくか、バックステップで距離を詰めるか、納刀してしまうかの判断には経験が必要。

切れ味

ガンランスは砲撃を行うたびに切れ味が落ちる。

手数の多い双剣に比べても、同じかそれ以上に落ちるのが速い。

今までは砲撃と切れ味は関係なかったけれども、今作からは砲撃の攻撃力も切れ味に依存するようになった。何より攻撃が弾かれるまで落ちると今度はコンボが繋がらなくなる。

場合によっては戦闘中に砥石を使わなければならないこともある。そんな時のために「隠れ身の装衣」を用意していくと安全に研ぐことができるのでおすすめ。

吹き飛ばしについて

今作からはマルチプレイでは味方をぶっ飛ばしていた砲撃が、小さな怯みに変更された。

マルチプレイでも幾分扱いやすくなったものの、スーパーアーマーがない武器を邪魔してしまうのは相変わらず。

そのため、マルチでは人が集まる弱点部位を避けて立ち回ると喜ばれる。肉質を無視できる「砲撃」の優位があるので、無理に弱点に陣取らなくてもダメージが出せるのもガンランスの強み。

前述したが、「竜撃砲」は相変わらず味方をぶっ飛ばしてしまうので、使いどころには細心の注意が必要。

まとめ

斬り上げ叩き付けフルバーストなぎ払い竜杭砲
△+〇】>【△】>【〇】>【△】>【〇

ガンランスを手に取ったら、まずはこのコンボをいかに効率的に効果的に入れるかの工夫を練習すると良い。

フルバーストコンボ」は、大きく分けて3つの分岐がある。

  • クイックリロード」で「フルバースト」を連発する
  • 竜杭砲」を刺す
  • 初手「踏み込み突き上げ」で距離を縮める

相手によっては「突き」や「砲撃」を絡めて手数を稼ぐ動きも必要になるかもしれない。

例えば、ダウン時のポジションが良くなくて斬撃が弾かれる時は「砲撃コンボ」が有効だし、モンスターの攻撃が激しい時は「ガード突き」が使える。「溜め砲撃」は切れ味の消費に対してのダメージの大きさが魅力。

それもこれもまずは「フルバーストコンボ」を上手く使えるようになってからの話。

このコンボさえ上手く扱えるようになれば、ガンランスでの戦いが一気に楽しくなる。


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