MHWヘヴィボウガン

【モンハンワールド/MHW】ヘヴィボウガンの操作のコツと立ち回りの解説

MHW

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ヘヴィボウガンは上級者向けと言われています。理由はいろいろありますが、1番はやっぱり機動力がないのに紙装甲だからですかね。

モンスターの1手2手先を読めないと、なかなかうまく扱うのが難しいです。

この記事ではヘヴィボウガンの立ち回りに関して、基本的な操作方法とそれぞれの弾の特徴と選び方、モンスターの攻撃の読み方などを解説しています。

初心者だってヘヴィボウガン使いたい!っていう時に役に立つ……と思います。

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ヘヴィボウガンの特徴

長所

ライトボウガンでは反動が強すぎて連発できない重い弾をボコスカ撃てるのが魅力。

ガンナーの中でも特に攻撃力が高く、物理弾の装填数も多いため総合火力・瞬間火力共に優秀。

クリティカル距離から弱点を上手く狙い打てれば、大剣の一撃にも匹敵するぐらいのダメージが入る。

しかも、その一撃を走っていようが飛んでいようがお構いなしに叩き込め、さらにチャンス時には取って置きをぶち込める徹底した火力特化。

ライトボウガンに比べると、サポートよりも主砲としての役割が強い。

短所

移動速度、装填速度、武器出し・収納速度がとことん遅く、取り回しが大変。

全武器中でも最低レベルの機動力に加えて、ガンナー特有の紙装甲で、狙われると一瞬で乙ってしまうことも多々あり。

機動力がないのでクリティカル距離を保つのも難しく、相手の一手二手先を読む立ち回りが求められる。

そのため、初心者には少々扱いづらいかも。

また、属性弾の装填数が低く速射がないため、弾肉質が硬いタイプのモンスターにはなす術がなかったり。

また、ライトボウガンと同様、ある程度の知識と弾の準備が必須。勉強とお金がかかってしまうのはボウガンの宿命。

ヘヴィボウガンの操作方法

L2照準
R2発射
△リロード
△長押し:全ての弾をリロード
〇特殊弾
△+〇近接攻撃
十字キー/L1+△×弾選択
L1:カスタムショートカット

MHWでは操作方法が一新され、L2で照準を合わせて、R2で発射する一般的なTPS形式になった。

操作自体はシンプルなので、しばらく使っているとすぐに慣れると思う。

もうひとつ操作に関する大きな変更点としては、弾が空になったら自動的に「リロード」するようになったこと。空撃ちがなくなって「リロード」のモーションが入るので、無駄はなくなったが隙がなくなったわけではないことに注意。

クリティカル距離

MHWからは照準にクリティカル距離を示す◎が表示されるようになった。クリティカル距離から外れていると〇、そもそも射程外だと「OUT OF RANGE」の表示が出て、弾の威力が極端に落ちる。

弾には、ザックリ分けて「クリティカル距離じゃないと威力を発揮できない弾」と「一応あるけどそこまで重要じゃない弾」の2種類がある。

移動しながらの射撃・リロード

今作からは反動【中】、装填速度【普通】の弾であれば、移動しながら「射撃リロード」ができるようになった。

とは言え、ヘヴィボウガンに至ってはもともとの機動力が底辺なので、ライトボウガンほどの恩恵はない。

弾の選択について

弾を選ぶ方法には、十字キーL1+△×の2種類がある。

個人的にはL1+△×で選択するのに慣れておくのがおすすめ。

なぜなら、十字キーだとアナログスティックから手が離れてしまって、移動しながら選択しにくいから。

とはいっても、いずれにせよ慣れるので好きな方法でもOK。

よく使う弾はカスタムショートカットに入れてしまうのも手。

ジャンプ射撃・ジャンプリロード

ジャンプ中にR2で「ジャンプ射撃」、△で「ジャンプリロード」を繰り出すことができる。

弾の反動や装填時間を無視するので、どちらも手数を稼ぐのに有用。

いつでもどこでも使える技ではないけれども、覚えておくと段差を見つけた時に軽快な立ち回りができることもあるかもしれない。

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弾の種類と仕様

斬裂弾徹甲榴弾を中心に、次点で貫通弾散弾を使い分けていく感じになると思う。

状況に応じて状態異常弾やアイテムで拘束しつつ、拡散弾竜撃弾を交えて大ダメージを狙う。

あと、〇の特殊弾は腐らせるともったいないので、開幕から積極的に吐いて行ってOK。

通常弾 普通の物理攻撃弾。クリティカル距離は近~中距離。調合分も含めてたくさん持ち込める。Lv1は無制限。言うて弱いのであんまり使いたくない。なす術がなくなった時のジリ貧弾。
貫通弾 対象を貫通する弾。クリティカル距離は中距離。大型モンスターの中でも特にデカい相手に有効。しっかり通せれば大きなダメージを見込める。各種バレルや速射、弾道強化などが使えるようになってからに期待。
散弾 いわゆるショットガン。クリティカル距離は至近~近距離。Lvが上がるごとにHIT数が増える。狙いが付けづらい俊敏なモンスターや比較的小さめのモンスター、群れる雑魚を一掃するのに便利。
徹甲榴弾 標的に当たった後に爆発する弾。ダメージのほとんどが爆発なので、クリティカル距離があんまり関係ない。頭に当てるとスタン値が蓄積する。MHWでは吹き飛ばしがなくなったので、PTでも使いやすくなった。強い。
斬裂弾 Lv制なし。標的に当たった後に斬撃ダメージを与えられる弾。クリティカル距離はあんまり関係ない。強力だが、ふきとばしが追加されてPTでは使いにくくなった。でも強いので使いどころに注意して使っていきたい。斬属性攻撃なので、弾肉質に弱い部位を狙っても意味がないことに注意。
属性弾 Lv制なし。属性ダメージを与える貫通弾。クリティカル距離は中距離。炎・水・氷・雷・龍の5種類。貫通仕様になったことで、小型モンスターに対して使いにくくなった。龍のみ弾道が特殊で当て方に工夫が必要。装填数の問題から、ヘヴィボウガンよりライトボウガンの得意分野。
拡散弾 弾を上空に撃ち上げてから上から着弾する曲射弾道。着弾後、少し経ってから爆発が起こる。クリティカル距離はあんまり関係ない。動いてるモンスターにはなかなか当たらないため、罠や状態異常弾での拘束時によく使う。マルチプレイでは広範囲の仲間を妨害してしまうので要注意。
竜撃弾 超至近距離での大爆発。中距離になるともう当たらない。威力は高いが、構えから射撃までに溜めが入るので出が遅く、普通に当てるのはかなり難しい。反動も大きく、専ら拘束中用。これも仲間を盛大にぶっ飛ばすので要注意。
状態異常弾 状態異常値を蓄積する弾。クリティカル距離無視の全弾1ダメージ。睡眠・毒・麻痺・減気の4種類。ヘヴィボウガンの場合は、投げナイフの方が使い勝手が良いかもしれない。
回復弾 PTメンバーを回復させる弾。撃った弾の周囲に判定がある。みんなが集まってゴチャゴチャしているラッシュの終わりに撃ちこむと効果的。意外と反動が強い。
鬼人弾・硬化弾 鬼人薬・硬化薬を材料に、一度の調合で3つ作れる。判定は回復薬と同様で、効果時間は2分。アイテムよりも効果が高い。
捕獲用麻酔弾 捕獲用麻酔玉の弾丸版。麻酔玉と違って遠距離から捕獲できるので、仲間の剣士に妨害される心配がない。便利。
機関竜弾 〇でリロードできる特殊弾。いわゆるガトリング。距離が近いほどダメージがデカい。リロード中でもゲージがあれば再装填・使用できる。拘束時の大ダメージに期待。装填時間4分。
狙撃竜弾 〇でリロードできる特殊弾。使用感は貫通弾する徹甲榴弾っていう感じ。貫通弾よりもHIT数が多く、爆発ダメージも大きい。上手く通せればあり得ないダメージを叩き出せる。体が大きなモンスターに特に有効。装填時間1分20秒。

反動と装填速度

Lv制の弾は、Lvが上がるごとに威力と反動が上がる。

反動は【小・中・大・特大・竜撃】の5段階。移動しながら撃てるのは【中】まで

装填速度は【速い・普通・やや遅い・遅い】の4段階。移動しながらリロードできるのは【普通】まで。

それぞれの弾の反動と装填速度は、装備のステータス画面(L3スティック押し込み)で確認できる。

ヘヴィボウガンはライトボウガンよりも物理弾の扱いに長けているので、ほとんどの弾は反動も少なく、装填速度も速いし装填数も多い。

反動が小さい弾は、それだけ数多く撃てる。つまり火力に繋がるので、ボウガンを選ぶ時はメインで使う弾の扱いやすさにも注目したい。

単発自動装填

青色の下矢印が付いてる弾丸は「単発自動装填」に対応している。

「単発自動装填」はMHWからの新要素で、弾丸1発しか装填できなくなる代わりに、反動【中】、装填速度【速い】になる。

威力が高く、重い弾を扱う時にあると強力かも知れない。

βでは武器の種類も少なく、バレルやシールドなどの強化もなかったので、この新機能がヘヴィボウガンの立ち回りにどんな影響を及ぼしてくるのかはまだまだ未知数。

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ヘヴィボウガンの立ち回り

基本はヒット&アウェイ

遠巻きに立ち回れるとはいっても、移動速度は全武器中最低クラス。大型武器カテゴリーに属するものと考えよう。

基本的な立ち回りは、隙を見て攻撃して回避のヒット&アウェイ。

回避距離が長くなったとはいえ、紙装甲なのは変わりない。油断していると急にモンスターが突進してきて、そのまま起き攻めを食らって乙ということも頻繁に起こる。

特に慣れないうちは、攻撃する時と回避する時のメリハリをつけるのが大事。

相手の先を読む立ち回りが重要

扱いの難しさから、ヘヴィボウガンはとりわけ上級者向けとされることが多い。

隙を見つけてもギリギリまで攻撃していると反撃をもらいやすく、紙装甲なので死にやすい。死なずとも回復に回す手間が増えてしまいやすい。

そのため、ヘヴィボウガンの扱いには、モンスターの攻撃をよく観察して1手2手先を読む立ち回りが求められる。

具体的には、「モンスターの予備動作の把握」と「当たり判定の把握」。

予備動作の把握

全てのモンスターは例外なく、攻撃する際に必ず予備動作を行う。これを覚えてしまえば、ほぼ全ての攻撃を予測できる。

例えば、リオレウス。

尻尾を左右に振り始めたら尻尾のなぎ払い、首を右側に振り上げたら噛みつき、翼を大きく広げたら咆哮が来ることが予想できる。

予備動作の数はモンスターによるが、多くても10種類、少ないと5種類ぐらいしかない。遠巻きに立ち回りながらよく観察して、まるまる覚えてしまおう。

人によっては、予備動作を覚えるために50分間逃げ回るという練習をしてたりする。

モンスターの予備動作は、他の武器を扱う上でも重要な要素だが、機動力も防御力もないヘヴィボウガンに至っては重要度の桁が違う。

攻撃を予測することができなければ、適正距離を維持するのも難しい。

この辺が「ヘヴィボウガンは上級者向け」と言われる所以でもある。

当たり判定の把握

モンスターの攻撃の予備動作に加えて「当たり判定」まで把握しておくと、立ち回りが一気に楽になる。

モンスターの各攻撃モーションの安全地帯が分かってしまえば無駄な移動を減らせて、その分多く攻撃を叩き込める。

これはもう戦って体で覚えるしかないところだけれども、「意識しての100戦」と「意識しないでの100戦」では、当然上達の仕方にも差が出る。

「ここ当たらないんだ」という意外な場所に安全地帯が隠れていたりする。逆に「ここあかんのかい!!」という意外な場所で被弾したりもする。

体を張って覚えていこう。

罠の使い方の工夫

効率よくダメージを与えるためには〇で装填できる特殊弾を腐らせないこと、なるべく強力な弾をたくさん吐いていくことが肝要。

ソロではどちらも拘束中の使用がメインになるので、怯みやスタン、麻痺などの状態異常に関する知識も重要になってくる。

例えば、モンスターごとの拘束時間の長さや拘束できる回数など。

逐一全部を細かく把握する必要はないけれども、感覚的にでも覚えておくと狩りがグッと楽になる。

簡単な小技としては、

  • 使える罠は予め設置してから戦闘に入る(納刀が極端に遅いため)
  • 罠とセットで樽を設置して、突進に合わせて竜撃弾や拡散弾を撃ち込む
  • 拘束中のモンスターの下から拡散弾を当てると爆発が速い

などがある。


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