MHWorld狩猟笛

【モンハンワールド/MHW】狩猟笛の操作のコツと立ち回り解説

MHW

更新日:

覚えることが多くて慣れるまでが大変だけれども、熟練したカリピストがいると狩猟がかなり楽になる、マルチプレイで一層輝く武器種です。

この記事は、初めて狩猟笛を手に取った人は一流のカリピストになるための第一歩になればと思って執筆しています。

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狩猟笛の特徴

狩猟笛 MHWorld

長所

演奏による自分と仲間の強化ができるのが最大の長所で、マルチで一人いるとメンバー全員の立ち回りがグッと楽になる。

強化の内容も「攻撃力アップ」から「スタミナ消費減」まで様々。使用する笛によって変わる。

かと言って狩猟笛本体の性能も低いわけではなく、長いリーチと重い一撃で安定したダメージ・スタン値・減気値を蓄積していくことができる。

攻撃の打点が高い上にモーションがシンプルで、高いところにある弱点を的確に狙っていけるのも狩猟笛ならでは。

自分強化で「移動速度UP」「弾かれ無効」が付与できるので、大型武器の割に取り回しも悪くない。

また、笛の強化で必要なスキルをほとんど補填できてしまうので、スキルの自由度が高いのも魅力。

短所

サポートに手を回す分、何かと忙しい上に覚えることが多い。

大振りでリーチの長いは狙った部位に攻撃を当てにくく、飛びぬけて強力なダメージソースを持っていないのもあって、単体での攻撃性能はそれほど高くない。

ソロではどうしても時間がかかりがち。

狩猟笛の操作方法

基本操作

狩猟笛はどんなモーションからでも比較的自由にコンボが繋がり、派生もシンプルで扱いやすい。

△:「左ぶん回し<>前方攻撃
〇:「右ぶん回し<>連音攻撃
△+〇:「後方攻撃<>叩き付け
R2演奏攻撃

それぞれのボタンを連打すると、対応した攻撃を交互に繰り返す。

ボタンを組み合わせた場合は、基本敵に各モーションの1段目「左ぶん回し」「右ぶん回し」「後方攻撃」に繋がる。

2段目の「前方攻撃」「連音攻撃」「叩き付け」に繋げたい時はLスティックと同時に入力する。

例えば、

△〇」で「左ぶん回し右ぶん回し

△Lスティック+〇」で「左ぶん回し連音攻撃

となる。

多少の例外はあるものの、これを基本に覚えておくと色々と融通が効く。

旋律と演奏攻撃

△:音色1
〇:音色2
△+〇:音色3
R2:演奏攻撃

音色1~3を組み合わせて様々な強化効果を付与・維持しながら戦う。

演奏攻撃は「横演奏・前方演奏・後方演奏」の3種類で、連携に挟むとLスティックの方向を指定して使い分けることができる。

モーション自体はシンプルな分、旋律や演奏と絡めて派生させていかないといけないので全体的な難易度は高め。

使っている笛にどんな旋律があってどんな効果が得られるのかは、画面右上のガイドで常に確認できる。

狩猟笛の旋律一覧UI

旋律は3つまでストックできる

狩猟笛のストック

これまでは最後のコンボで揃えた旋律を1つしか演奏できなかったが、MHWorldでは演奏を3つまでストックできる。

例えば、と演奏した場合は、体力アップ(小)【】と自分強化【】がストックされる。

ストックした旋律は、

1番目の旋律【R2
2番目の旋律【R2△
3番目の旋律【R2〇

でそれぞれ好きなものを選んで演奏することができる。

複数の旋律効果を一度に演奏できる

一度演奏コマンドを入力すると、上から順番に複数の旋律を演奏をし始める。

×の「回避」かR2の「重ね掛け攻撃」で演奏が止まる。

使わなかった旋律はストックに残る。

旋律効果が発動する瞬間に狩猟笛が白く光るので、その直後にキャンセルすると隙が少ない。

演奏が多くなればなるほど相応に時間がかかる=無駄に旋律を重ねると手数が減るので、3つ全てを演奏しきることは稀。

演奏した旋律は一度に重ね掛けできる

同時に演奏した複数の旋律は、一度の「重ね掛け」で強化できる。

「重ね掛け」にも攻撃判定があるので、前後左右の「演奏攻撃」の要領で当てていく。

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狩猟笛の立ち回り

モーションを把握するのが第一歩

狩猟笛は、攻撃が大振りでリーチが長いので、狙った箇所に攻撃を当てるのに少しコツがいる。

モーションによって隙の大さが違ったりポジションが変わったりもする。

そのため、どの攻撃がどの辺に当たるのか、どれぐらいの隙があって、どれぐらいの威力があるのかなど、モーションひとつひとつの特徴を細かく把握するのが狩猟笛修行の第一歩になる。

それさえ覚えてしまえば、コンボの繋ぎ方も自由自在。

細かいモーションやコンボについては、後述する「各モーションの特徴」で。

旋律について

まずは「自分強化」を含めて、開幕で欲しい旋律を吹いてから戦闘開始。

前作まではマップがエリア制だったのもあって、強化が終わってから入場というのがセオリーだった。

今作ではエリア制が廃止されたのもあって、エンカウントに融通が利かない。

そういう場合は、戦闘開始までにかけたい旋律をストックしておいて、戦闘開始と同時に強化を重ねて行っても良いと思う。

ストックして置いてからの「重ね掛け」で比較的短時間でガッツリ強化できるようになった。

演奏が切れそうになったら

慣れないうちは安全な場所で旋律を溜めて演奏してもOK。

ただし、演奏による強化はモンスターのヘイトが高く、だいたいこっちに突進してくるので、あまり遠くに離れすぎると他のメンバー(特に近接)が涙目になる。

今作では「演奏攻撃」に衝撃波が追加されて強力になったこともあって、慣れてきたらコンボの中で当てていきたいところ。

練習方法

旋律効果が切れる前に、旋律をストックして演奏したいところだけれども、慣れるまでは忙しくてテンパってしまう。

効率的に旋律効果を付与するには、

旋律の効果
演奏の範囲
各笛で演奏できる旋律
各モンスターに有効な旋律効果
旋律と各武器との相性
最小限の動きで演奏まで繋げるコンボ

などなどなど、覚えることがとにかく多く、見た目に反してなかなかにインテリな武器。

まずは「自分強化」だけを維持して戦ってみて、各モーションの当て方や使い方、立ち回りに慣れてきたら旋律をひとつずつ増やしていく。

それができるようになったら、攻撃を当てながら旋律を組めるコンボの練習。

それもできるようになったら、「演奏攻撃」や「重ね掛け」を当てながら維持していくという順番が良いと思う。

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各モーションの特徴

左ぶん回し

△

攻撃の判定が出るのが遅いので、意外と当てるのが難しい。

主に音色を溜めたい時やチャンス時のコンボの起点用に使われる。

例えば、

左ぶん回し右ぶん回し左ぶん回し……以下ループ
△〇△
左ぶん回し叩き付け左ぶん回し……以下ループ
△△+〇△

これらのコンボは目の前のターゲットを定点攻撃をする時に便利。

前方攻撃

Lスティック+△

抜刀攻撃でもでる。

全体的にモーションが長い狩猟笛の中でも余計にモーションが長いので、意外と使いこなすのが難しい。

左ぶん回し」と合わせて当てにくい攻撃が△ボタンに割り振ってあるので、初めて狩猟笛を手に取った時に使いづらい武器だと感じてしまう人は多いと思う。

右ぶん回し

〇

左ぶん回し」よりも出が速くてモーションが短い。

攻撃判定の始点が右後ろから始まり、打点も高いので、あらゆる場面で使える優秀な攻撃。

背中を向けて振っても当てられるし、密着して前方の範囲を当てても良いし、高いところにある頭を狙うのにも便利。

攻撃範囲が後述する「後方攻撃」とも似ているので、隙が大きい場面で「右ぶん回し後方攻撃」に繋いでダメージを稼ぎやすい。

連音攻撃

Lスティック+〇

右ぶん回し」を連続で2回繰り出すようなモーション。

モーション値は2発当ててやっと「右ぶん回し」に並ぶぐらい。スタン・減気も低い。

何に使うのかというと、すばやく音色を溜めたい時に。

連音攻撃」のモーション中に

△で「音色1」
〇で「音色2」
△+〇で「音色3」

を押すことで、それぞれの音色を追加で得ることができる。

これにより「音色2」と連なっている旋律を素早く溜めることができる。

その分モーションが長い上に1発目と2発目で軌道が変わるので、攻撃手段としては使いにくい。

後方攻撃

△+〇

大きく上に弧を描いて前方から後方に叩き付けるモーション。狩猟笛のモーションの中でも随一のスタン値と威力。

当たり判定が右後ろから始まり、上方と後方に長いリーチがあるので、「右ぶん回し」と同じような感覚で使える。

右ぶん回し」と比べて威力が高く、後方に大きなリーチがあるためモーションが長いが、それでもかなり使いやすい。ちょっと強くなった「右ぶん回し」と考えてOK。

後方に大きく移動しながら撃つので、判定の終点を狙って距離を詰めたり、前方を当てて距離を離したりする時にも使える。有能。

叩き付け

Lスティック+△+〇

狩猟笛最強のモーション値を叩き出すだけに、とにかくモーションが長い。

後方攻撃」がスタン値が高いのに比べて、「叩き付け」は減気値が高いので、早く疲労させたい時には積極的に狙っていくと良い。

マルチではメンバーを吹き飛ばしてしまうことから倦厭されていたが、MHWorldからは吹き飛ばなくなったので遠慮なく叩き付けても大丈夫。

威力が高い定点攻撃ということで、チャンス時には特に強い。

ただ、前方にリーチが長いので、弱点を狙っても別の部位に吸われたり、逆に腹を狙ったのに頭に当たったりすることもよくある。

上手く当てるには若干の慣れが必要。

柄攻撃

連携中にLスティック後+△or〇or△+〇柄攻撃

威力が低い代わりに隙の無い、狩猟笛唯一の斬属性攻撃。

押したボタンに対応した旋律が得られ、最速で音符を溜めることができるのがメリット。

「長いモーションは待てないけど音符を溜めたい」っていうタイミングが結構あるので、そんな時に覚えておくと便利。

演奏攻撃

R2
Lスティック+R2

旋律効果を付与する攻撃。

納刀状態・抜刀時・コンボのほぼ全てのモーションから演奏に派生させることができる。

連携中はLスティックを同時に入力することでモーションが変わる。変わるのはモーションだけで、威力は同じ。

また、「叩き付け前方演奏攻撃」「後方攻撃後方演奏攻撃」など、コンボによってモーションが変わる場合もある。

モンスターの位置や動きに合わせて派生先を選び、攻撃を当てていくor距離を取って攻撃をかわす。

さらに、WHworldからは「演奏攻撃」に衝撃波が発生するようになり、スタン値と威力が上がった。

旋律効果は、ハンターの周りに白いエフェクトが出たタイミングで付与完了。見たらすぐに「回避」してキャンセルすると隙を少なくできる。

いらない旋律効果は演奏が終わる前でも「回避」で演奏をキャンセルできるので、旋律をストックしていたら積極的に狙っていっていいと思う。

また、派生の仕方によっては、繋ぎに笛を回すモーションが挟まって隙が大きくなったり、逆に少なくなったりすることがある。

例えば、「前方攻撃」や「叩き付け」などで笛が前にある場合は、「前方演奏攻撃」に派生させると笛を叩き付けるモーションがカットされて演奏が短くなるなど。

重ね掛け

演奏中にR2
演奏中にLスティック+R2

演奏のモーション中に再度R2を押すことで、それまでに演奏していた旋律効果を「重ね掛け」することができる。

隙は長いがLスティックで任意の方向に大きく移動しながら演奏できるので、攻撃を回避しながら使えるとカッコいい。

演奏攻撃」と同じように衝撃波が発生する。「回避」で演奏をキャンセルする前提で「演奏攻撃重ね掛け攻撃」をコンボのつもりで狙っていってもいいかも。


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