操虫棍のおすすめスキルと装備のまとめ

【MHW】操虫棍のおすすめスキルと装備例まとめ(上位~終盤)

MHW

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操虫棍は斬れ味や乗りが微妙で今作は火力ないーとか言われてましたけど、実際やってみるとそんなことなかったです。

さすがに完全火力枠のチャージアックスや双剣には及びませんけれども、安定した火力とサポートを同時にこなせるのは魅力だなーと、使ってみて思いました。

マルチだとなかなかダウン取れませんからね。

今回は、そんな操虫棍のおすすめスキルと装備の例を紹介します。

内容は随時更新する予定ですが、試行錯誤しながら紹介しているのでかなり亀です。悪しからず。

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おすすめスキル

操虫棍は手数が多いので、双剣に次いで武器の斬れ味が落ちやすい。

そんなこんなで、斬れ味のケアは必須。

斬れ味のダメージ補正はだいたいこんな感じ。

  • 白ゲージ:1.32
  • 青ゲージ:1.21
  • 緑ゲージ:1.05
  • 黄ゲージ:1.00
  • 橙ゲージ:0.75
  • 赤ゲージ:0.50

白ゲージを目指したいところだけれども、ギリギリで白に乗ってもすぐに落ちる。

無理して白を維持できるところまで積もうとすると、武器と護石の選択肢がかなり狭まる。

ただ、緑ゲージまでいくと目に見えてダメージが落ちるので、最低でも青ゲージを維持して戦える構成にしておきたい。

その他、斬れ味のケアに関連するおすすめのスキルは以下。

業物

武器の斬れ味消費を半分に抑えるスキル。

単純に今のゲージが倍になると考えてOK。

ひとつ上の色を目指すなら「匠」が必須だが、斬れ味ゲージの“維持”を考えるとこちらの方がコストパフォーマンスが高い。

ゼノ・ジーヴァの素材で作れるゼノラージシリーズのセットスキルでしか発動できないのが難点。

だが、ゼノラージシリーズは後で紹介する「強化持続」や「ひるみ軽減」もついていて操虫棍とはかなり相性が良い。おすすめ。

剛刃研磨

砥石を使用すると1分間斬れ味を消費しなくなるスキル。

戦闘開始前に使用すれば、1分後にゲージの消費が始まる感じ。青ゲージの長さによってはこれだけでケアできてしまう。

ただ、便利なようで実際に使ってみると1分はやっぱり短い。「砥石使用高速化」とのセット運用が前提になると思う。

砥石使用高速化

砥石の使用が早くなるスキル。

標準で4ショリショリするところが、レベルが1上がるごとに1ショリショリ減っていき、最大まで積むと1ショリショリで済むようになる。早い。

武器の納刀も必要ないので、手間さえ惜しまなければこれだけで簡単に維持できる。

「剛刃研磨」と併用すれば常時斬れ味MAXで運用できるので、匠をMAXまで積まずに白ゲージを維持する構成も現実的になってくる。

どちらも装飾品で簡単に採用できるのもポイント高い。

達人芸

会心時に斬れ味を消費しなくなるスキル。

単純に会心率を50%まで乗せられると「業物」と同じ効果があると思って良い。

テオ・テスカトルの素材で作れるガイザーシリーズのセットスキル「炎王龍の武技」で発動可能。

カイザーシリーズには「弱点特効」と「爆破属性強化」がついているので、会心を積んだ上に弱点をしっかり狙えれば「業物」以上の効果を期待できる。

また、装飾品の「爆破珠」がなかなかレアで、装飾品抜きで「爆破属性強化」が欲しい時の選択肢にも入ってくる。

ただ、操虫棍は弱点以外の部位に攻撃が吸われまくるのがなんとも。

一緒についている「力の解放」は以下の条件を満たすと、120秒間スタミナ消費量と会心率が上がるスキル。

  • 大型モンスターとの戦闘開始から300秒
  • 累計150〜180の被ダメージ

「達人芸」と合わせれば斬れ味のケアにはなるものの、任意で発動できない上に時間制限付き。

「弱点特効」を抜いて常時会心50%を維持するのも難しく、他の斬れ味関連のスキルと併用しないとこれだけでケアするのは難しいかなっていう印象。

弱点特効

弱点に攻撃を当てた場合に会心率が上がるスキル。

操虫棍はあちこちに棒を振り回す都合上、弱点をピンポイントで狙いにくいが、それにしたって強力。

どんな武器でもおすすめできる。つよい。

レベル2~3の上がり幅がデカいので、積むなら確実にレベル3まで積みたい。

会心の高い武器や「見切り」「挑戦者」「渾身」など、組み合わせ次第ではバシバシ会心が出て気持ちいい。

挑戦者

大型モンスターが起こると攻撃力と会心率が上がるスキル。

操虫棍は手数に対するモーションの短さが特徴で、モンスターの怒涛の攻撃を掻い潜りながらゲシゲシ殴れる。

攻撃力が低い武器ほど基礎攻撃力の恩恵が大きいのもあって、操虫棍とは相性が良い。

ついている装備はネルギガンテの素材で作れるオーグシリーズ。

攻撃・渾身・スタミナ休息回復・加速再生のセット。単純な火力アップを見るなら大正義。よく見かける。

ひるみ軽減

マルチプレイでの味方の妨害回避用。

橙エキスで補填できるものの、それ以外にスーパーアーマーを確保する術がないのでレベル1でもあると助かる。

装飾品もさほどレアではないので、マルチをするなら優先的に入れておきたい。

属性強化

操虫棍は弱点を狙いづらいのと手数が多いのとで、属性の恩恵が大きいというより、属性をしっかり選ばないと火力を出すのが難しい。

ただ、色々試した感じ今作は属性武器がさほど強くないような気がしないでもない。

状態異常強化

猟虫の協力と手数の多さから、攻撃をしながら同時に複数の状態異常を狙えるのが強み。

猟虫を毒、自分は爆破を持って全体的なダメージの底上げを狙っても良いし、共々麻痺を持ってサポートに徹しても強い。

歴戦古龍討伐で“状態異常の回数:7回”なんていうリザルトも普通に取れたりする。

ただ、装備で状態異常強化を積もうとすると、麻痺はランゴシリーズ、毒はレイアシリーズ、爆破はカイザーシリーズなど、装備が限られてしまう=欲しいスキルが選べないというケースに悩まされる。

そのため、採用は装飾品がいくつか手に入ってからの方が現実的かもしれない。

回避性能

あると九死に一生を得ることが時々。

回避できなかったパターンを参照できないので恩恵を感じにくいけれども、フレーム回避を狙ってみるとかなり楽になるのが実感できる。

回避のタイミングを測るシチュエーションでは△コンボがモーションが短くて戦いやすい。

〇コンボは威力が高い代わりにモーションが長く、前に移動してしまうのでチャンス時の締めやポジション移動に。

強化持続

エキスの強化状態を伸ばしてくれるスキル。

  • レベル1:1.1倍
  • レベル2:1.2倍
  • レベル3:1.3倍

赤エキスやトリプルアップの60秒が78秒に、白エキスに至っては117秒になる。管理がめちゃくちゃ楽になるので、すぐにエキス切れちゃうと感じる時におすすめ。

個人的には、レベル2まで積めば「エキスがなかなか切れなくなった」と感じられるぐらいの効果。

「強化持続」が積めるスキルゼノラージシリーズは、セットスキルが「業物」なので切れ味のケアを同時にできちゃうところが素晴らしい。

操虫棍とはかなり相性が良い。

属性解放/装填拡張

隠された属性を引き出すスキル。

属性解放が必要な武器は、通常の属性武器に比べて攻撃力・斬れ味ゲージ・属性値が優秀。

単純に全体的にグレードアップされた属性武器を使いたい時の選択肢として。

乗り名人

自力ジャンプできることから、乗り名人があると捗ると思いきや、実際に使ってみると意外と出番がない。

今作はマップを利用して乗るのも簡単なのでだいたい誰かしら乗ってるし、乗っている時間が長くて乗り自体がさほど強くないことから、有用性はそれほど高くないように思う。

乗り名人がなくても乗れる時は乗れるっていう感じで、限りあるスロットを使うのはもったいないっていうのが個人的な雑感。

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おすすめの装備例

ゼノラージシリーズ:汎用属性解放装備

ゼノラージシリーズ MHW 操虫棍

  • クロムブレードⅡ:爆破珠×3
  • 竜王の隻眼:解放珠×1
  • ゼノラージハイドα:整備珠
  • クシャナハトゥーα:スロットなし
  • ゼノラージスパインβ:痛撃珠・整備珠
  • ゼノラージフットα:整備珠
  • 覚醒の護石

ゼノラージの「業物」「強化時間持続」「ひるみ軽減」を網羅しつつ、「弱点特効」と「属性解放」最大を目指した装備。

装飾品に「属性強化」や「状態異常強化」を積めるので珠が揃ったらかなり汎用性が高い装備になった。

例は「属性解放」で爆破が乗るクロムブレードⅡに爆破珠をフルで積んで爆破させまくる用。

その他、麻痺の「エアリアルロッド」、雷属性の「デステリオバーラⅢ」、氷属性の「タイラントグライブⅡ」なんかが優秀。

特に麻痺を狙おうと思ったら「エアリアルロッド」しか選択肢がないので、属性解放は必須になる。

属性解放が必要ない場合は、護石と装飾品で調整できる。

ゼノラージハイドα、ゼノラージスパインβ、ゼノラージフットαこの3つだけでも作っておくと操虫棍的には色々捗ると思う。

オーグシリーズ:物理で殴るチャレンジャー

MHW 操虫棍 装備 タイラントグレイヴ

  • タイラントグレイブⅡ:痛撃珠
  • 竜王の隻眼α:耐衝珠
  • クシャナディールβ:剛刃珠
  • オーグアームα:スロットなし
  • オーグコイルβ:無撃珠
  • オーグクリーヴα:攻撃珠
  • 挑戦の護石

弱点特効に無撃珠を積んで、「挑戦者」「弱点特効」「攻撃」「渾身」でマイナス会心をカバーした装備。

オーグシリーズは単純に火力を求めるならオススメ。

属性に頼らないので汎用性も高い。

ただ、操虫棍はもともとの武器の特性が火力枠ではないのと、弱点以外の部位に攻撃が吸われやすいので、思ったよりも扱いづらかった。

ドスジャグラス、トビカガチ、クルルヤック、ツィツィヤック、バオウルムー、プケプケなど、ほぼ全身弱点みたいな比較的小さいモンスターには効果てきめん。

弱くはないが、何となく操虫棍の良さを引き出せてない感がすごくてお蔵入り。

レウスシリーズ:属性超会心

MHW 操虫棍 装備 火属性

  • 悪【ヴァイス】:痛撃珠
  • リオソウルヘルムβ:火炎珠×2
  • ドーベルメイルβ:痛撃珠
  • カイザーアームβ:超心珠
  • オーグコイルβ:超心珠
  • レウスクリーヴβ:解放珠
  • 覚醒の護石Ⅱ

今作は「無撃珠」が強かったり、属性値強化に上限があったりで、属性があんまり仕事してない気がするなー。

ってわけで、属性武器をどうにか強く運用できる方法はないか試行錯誤して作った装備がこちら。

レウスシリーズの「属性会心」に会心の高い武器と「弱点特効」と「超会心」で盛った会心セット。

「悪【ヴァイス】」は攻撃力こそ低いものの、会心率と斬れ味ゲージが優秀。「匠」なしで白ゲージを使えるのが良い。

白ゲージに超会心が乗ると1.32×1.4で実質1.84倍。

青ゲージだと1.21×1.4=1.69倍で、0.15の差がある。

そんなわけで、斬れ味補正に乗る超会心はかなり強い。

その上に「属性会心」を乗せて、「攻撃」レベル4にして会心率5%を取りに行って、弱点部位への会心率は75%越え。「タイラントグレイブⅡ」を超える火力になった。

会心がズバズバでて気持ちが良い。

もちろん、他の属性にも応用できるけれども、さすがに白ゲージ超会心ほどの火力にはならず。

試してないけど、感触的には火属性★★ぐらいの相手なら、武器を変えずにこのまま突撃した方が強かったりするんじゃないかと思う。

もちろん火属性★★★の相手にはこうかはばつぐんだ。

キリンとかがめちゃくちゃやり易い。

チャージアックスでキリンはもう全然ダメだからね……。


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