Warning: Use of undefined constant mhw - assumed 'mhw' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/kishapoppou/kisha-poppou.com/public_html/wp-content/themes/affinger4-child/single-mhw.php on line 1
【モンハンワールド/MHW】操虫棍の操作のコツと立ち回り解説
Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/kishapoppou/kisha-poppou.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

【モンハンワールド/MHW】操虫棍の操作のコツと立ち回り解説

MHW

更新日:

アホみたいな火力にトップクラスの機動力、果ては自力でジャンプまで可能でリーチも手数も文句なしという反則級の武器。

その代わり、エキスを集めて維持する手間が必要だったり、コンボを覚えないとまともな攻撃力が出せなかったりとクセが強い。

必要な知識や技術も多く、割と中級者向けな印象。そんな操虫棍を初心者でもうまく使えるようになるためのハウツーを詰め込みました。

製品版ではまた仕様が変わってくると思うので、とりあえず参考までに。

Sponsored Link

操虫棍の特徴

MHWorld 虫操棍

長所

火力、リーチ、機動力、手数、どれをとっても一級品。

地形に頼らずに自分でジャンプすることもでき、立体的な立ち回りができるのが魅力。

猟虫の種類によっては状態異常も普通に狙っていける。

コンボをキャンセルできるタイミングが随所にあり、またコンボ途中の「跳躍」による緊急離脱も可能で、生存力も高い。

これといった必須スキルもないので、スキルの自由度も高い。

武器にあるほぼ全ての要素が高水準でまとまっていて、特にこれと言った弱点がない。

短所

“特にこれと言った弱点がない”のは、エキスでしっかり強化している場合の話。

最低でも、できれば+エキス強化状態を維持できなければ全ての能力が平均以下。

エキスがないとスーパーアーマーの性能も並以下。味方の妨害に合うことも多い。

武器を縦横に大きく振りまわすので、特定の部位に集中的に攻撃を当てるのが難しい。

モーションが独特で、慣れないうちは回避のタイミングはおろか、攻撃を当てることすら難しい。

モンスターごとにエキスが取れる部位を覚える必要がある。

エキスが取りにくいモンスターとの相性は良くない。

長所も多い代わりに短所も多い、なかなかにクセの強い。

エキスがあれば平均以上、エキスがなければ平均以下というバランスに調整されていて、いかに効率的にエキスの強化状態を維持できるかが立ち回りのポイントになる。

そのため操作や管理が忙しく、難易度は高め。

操虫棍の操作方法

基本操作

△:主に縦に振り回す通常攻撃
〇:主に横に振り回す高威力攻撃

基本的な攻撃はこの2種類。

手数が多い上にリーチが長く、狙った部位に当てるには慣れが必要。

加えて、移動しながら攻撃するモーションが多いので、ある程度コンボを覚えないと棒に振り回されやすい。

覚えておきたいコンボ」を紹介しているので、ここの基本操作はとりあえず忘れてOK。

空中での操作

R2+×:跳躍
跳躍中にLスティック+×空中回避
跳躍中に△ジャンプ攻撃
跳躍中に〇ジャンプ突進攻撃

自由自在の空中戦は操虫棍の専売特許。

立体的な立ち回りが可能で、飛び続けるモンスターも余裕で迎撃できるし、段差がないフィールドでも「乗り攻撃」を狙いやすい。

ジャンプ突進攻撃」の最後の一撃をHITさせると再び空中に飛びあがる。

再跳躍後も×で「空中回避」、〇で「ジャンプ突進攻撃」が出せるので「再跳躍>空中回避ジャンプ突進攻撃」で距離を調整しながら延々と空中戦を繰り広げられる。(最大5回)

ただ、ダメージはさほど高くないので専ら移動用と乗り用。操虫棍を持つとどうしても飛びたくなるが、使いどころは選ぶ必要がある。

再び飛び上がりたくない時は【空中で△】の「ジャンプ攻撃」で攻撃しながら着地する。

空中戦はとても楽しいけれども、操虫棍で一番大事なのは虫の操作。なので、ここも二の次。

猟虫操作

R2:印当て
L2+R2:印弾
L2+△:エキス採取
L2+〇:虫寄せ

操虫棍を手に取ったら真っ先にマスターしたい虫の操作。

初めて操虫棍を触るという人は、まずこの項目を熟読して完璧に身に付けて欲しい。

印弾」を当ててエキスを採取するポイントを決めると、自動的に猟虫が飛び立ってエキスの採集に向かう。

一度飛び立った猟虫は、エキスを採取してもスタミナがゼロになるまで飛び続ける。

虫寄せ」で帰還命令を出して採取したエキスをストックする。

帰還命令を出さないとずっと飛びっぱなし。

L2+R2】で「印弾」を飛ばしてエキスを採取し【L2+〇】で「虫寄せ」して帰還命令を出すところまでがワンセット。

もし狙った部位に命中せずに欲しいエキスが取れなかった場合は、「L2+△」「エキス採取」でもう一度の命令を出せる。

ここまでが猟虫操作の基本になる。

さらにMHWorldからは、R2の「印当て」で、自分で攻撃をした部位に直接「印弾」を当てることができ、コンボの最中にちょろっとエキスを拝借……なんてことが可能になった。

回収したエキスは1-、2-、3-にそれぞれストックされ、時間経過で効果が切れる。

ゲージの見方は以下の通り。

猟虫のUI

Sponsored Link

エキス強化状態の仕様

猟虫が持って帰ってくるエキスの色は「」の4種類で、それぞれ効果が違う。

  • :攻撃モーションが強化され、多段HITするようになる。持続時間60秒
  • :移動速度が速くなり、跳躍の高度が上昇する。持続時間90秒
  • :スーパーアーマー状態になる。持続時間45秒
  • :体力が回復(帰還させた瞬間に回復し、ストックしない)

これら単体効果に加えて、複数のエキスを回収した時の複合効果もある。

  • +:攻撃力1.2倍※
  • +:防御力1.06倍
  • ++:攻撃力1.25倍、防御力1.08倍、※スキル「金剛体」と同じ効果

※倍率は作品によって違う。MHXでは赤エキスで1.15倍、トリプルアップで1.2倍になっている。

※金剛体
しりもちがのけぞりに軽減
吹っ飛び【大&超】が吹っ飛び【小】軽減(受け身が可能)
上空吹っ飛びが吹っ飛び【小】に軽減
水流【小】無効
風圧【小】無効
耳栓(硬直時間が短い咆哮を無効化)

操虫棍で火力を出すためには、エキスは必須、出来ればエキスを常にストックしておきたい。

条件さえクリアすれば、片手剣並みの手数で大型武器クラスの一撃を加え続け、なおかつ移動速度も速いので立ち回りも自由自在で、攻撃を加えながら貼り付き続けられるという恐ろしい武器になる。

狙ったエキスを採取できる部位の覚え方

大型モンスターの場合、猟虫を命中させた部位によって取れるエキスが違う。

できれば丸暗記してしまうのが理想だが、さすがにそれはしんどいし、そこまでしなくても取れるエキスには傾向がある。

  • :頭や尻尾の先端など、攻撃に使ってくる部位
  • :胴体
  • :脚や翼など、移動に使う部位
  • :尻尾によくある

例外はもちろんあるけれども、これを覚えておけばぶっつけでも割となんとかなる。

エキス強化状態を簡単に維持する方法

操虫棍は戦闘に時間管理の概念が加わるので、意識が散って扱うのはかなり難しい部類に入る武器だと思う。

それをできるだけ簡単にするために、持続時間についての知識も欠かせない。

覚えておきたいことは3つ。

  • 点滅していない状態で回収しても持続時間は伸びない。
  • トリプルアップ状態は、3色揃った時点から60秒間持続する。
  • 橙エキスは最後に回収した方が良い

順番に見ていこう。

点滅していない状態で回収しても持続時間は伸びない。

エキスは効果が切れる10秒前に点滅し始める。

点滅している状態で同じ色のエキスを回収すると持続時間が伸びるが、点滅していないと回収しても時間は伸びず、全くの無駄になる。

そろそろ持続時間が切れそうだなと思ったら、赤エキスを猟虫にストックさせておいて、自分が持っている赤エキスが点滅するまで待機させておくという選択肢もあり。

トリプルアップ状態は、3色揃った時点から60秒間持続する。

基本的に、それぞれのエキスの持続時間は独立している。

赤エキスはキッチリ60秒。白エキスを回収したからと言って、赤エキスの持続時間が伸びることはない。

が、トリプルアップ(3色揃った状態)になった時だけは例外。

トリプルアップ状態は、3色揃った時点から60秒間持続し、効果時間が切れると3色全てのエキスが消える。

つまり、のエキスをストックしている時に、のエキスを猟中に採取させておき、いずれかの点滅が始まったらを回収してトリプルアップ状態にすることで、全てのエキスの持続時間を60秒伸ばすことができる。

橙エキスは最後に回収した方が良い

これらの仕様をうまく活用すれば、猟虫を狙った部位に確実に当てることができなくてもエキスの維持が簡単にできるようになる。

どういうことかというと……

のエキスを持っている状態で、赤エキスが切れそうになったとする。

適当にエキスを採取して、赤エキスが採取できれば良し。持続時間を延ばして攻撃続行。

橙エキスが取れても良し。トリプルアップ状態にして攻撃続行。

白エキスだけが唯一のハズレ。持続時間は伸びず、無駄なので採取し直し。

つまり、トリプルアップを敢えて狙わずに橙エキスの席を空けておくことで、比較的簡単に高火力状態を維持することができる。

ハズレを引く確率は1/3。適当に撃ってもそうそう外すものでもないし、狙って撃つならなおさらだ。

Sponsored Link

操虫棍の立ち回り

まずは赤と白のエキスを採取

操虫棍が本領を発揮するのは、のエキスを採取してから。

最低でも赤エキス強化状態を維持できなければ並以下。

できれば、常時の強化状態を維持できるのが理想。

狙ったエキスを採取できる部位の覚え方」で書いたように、モンスターが攻撃に使ってくる部位からはだいたい赤エキスが取れる。

なので、エンカウントしたらまずはそこに「印弾」を命中させて赤エキスを採取する。

L2で照準を合わせて狙っていけるので、さほど難しくはない。

隙を見てR2で殴って採取しても良し。

簡単に持続時間を延ばすために、橙エキスが取れた場合は見送り。

を優先的に採取しよう。

強化状態が切れそうになったら、攻撃よりもエキスの採取を優先する。

最初のうちは攻撃の手を休めてでもエキスを採取することを徹底し、操作に慣れてきたら攻撃しながら隙を見つけてササッと回収できるように練習していくと良い。

エキス採集・維持のコツ

ここでは「エキス強化状態を簡単に維持する方法」で解説したことを流れに沿ってもう一度解説する。

「もうわかったから!」っていう人は、読み飛ばしてもOK。本当に同じことが書いてあるので。

開幕はを最優先。続いても採取するように立ち回り、は無視。

猟虫がを採取してきても回収せずに、を狙っていく。

と揃ったら、ひとまず回収タイムは終わり。

そろそろが切れそうだと思ったら、、もしくはを狙っていく。

どちらかが取れた時点でが点滅していなかったら、とりあえず猟虫に持たせて待機させておく。

が点滅し始めた時点で回収。

が取れていれば効果時間が延長できるし、が取れていればトリプルアップで60秒間スーパーマンになれる。

トリプルアップになった場合は最初に戻る。

を延長した場合は、次はが点滅し始めるので、猟虫のスタミナの回復を待ってもしくはのエキスを狙っていく。

これもが点滅し始めたぐらいに回収。

が取れれば効果時間が延長できるし、が取れればトリプルアップで60秒間スーパーマンになれる。

トリプルアップになった場合は最初に戻る。

ちょっと説明が複雑になってしまったけれども、まとめるとこういうこと。

は最後まで回収しない。

が切れそうになったら、or狙い。

が切れそうになったら、or狙い。

常に2種類のエキスを狙える状況にしておくと、目を閉じてに当てても60%の確率で「」を維持できる。単純に考えれば。

実際はが同時に点滅し始めることもあるので、口で言うほど上手くはいかないが、2種類どちらが取れてもOKという状況を維持できれば、それだけの強化状態を維持しやすくなる。

そのため、「」「」だけの強化状態はできれば避けたい。

」は恩恵も少なく持続時間も45秒と短いので、「」の状態を維持できそうにない時のトリプルアップチャンスぐらいに考えておいた方が色々と融通が効く。

コンボを覚える

さて、いよいよ具体的な攻撃方法を解説していく。

操虫棍はコンボを手に覚えさせた方が早い系の武器なので、基本的な操作方法は忘れてOK。

リーチが長い上にモーションが独特で移動技も多いため、考えなしに振り回しているだけだとなかなか思うように当たらない。

まずは【△△〇】の定点攻撃コンボを基本として、ひとつずつ覚えて幅を広げていこう。

慣れるまでジャンプ攻撃はおすすめしない。火力も微妙な上に乗らなくていいタイミングで乗ってしまったりする。(状態異常中など)

手に馴染んだコンボが増えてきたら「エキス採取・攻撃・回避」を素早く切り替えながら戦えるようになる。

最後に操虫棍の基本的なコンボをいくつか紹介する。

覚えておきたいコンボ

定点攻撃コンボ

連続斬り上げけさ斬りなぎ払い>……以下ループ
△△〇

エキスで強化されるモーションで定点攻撃を繋いだコンボ。チャンス時などに重宝する。

モーション自体が短い割に威力が高く、動かない相手に対するダメージ効率が高い。

初手を「薙ぎ払い」からスタートすることもできる。操作がシンプルだったり、他のコンボに繋ぎやすかったりと、色々と融通が効くので使いやすい。

飛び込んで離脱する基本コンボ

飛び込み斬り強化連続斬り上げ飛円斬り
Lスティック+〇△〇

エキス強化状態時の基本コンボ。「飛び込み斬り」で飛び込んで、「飛円斬り」で離脱する。

強化連続斬り上げ」を挟まずに「飛円斬り」に派生することもできるので、隙が少なそうな場合の即離脱も可能。

特に「飛円斬り」はモーションの最後の一撃がやたら強いので、強化状態の場合は、この2発だけで大剣もビックリのモーション値を叩き出す。

エキス強化状態になったら積極的に狙っていきたい。

飛円斬り」で横をかすめるようにして移動すると被弾しにくい。

エキスを採集しつつ離脱するコンボ

印当て強化連続斬り上げ飛円斬り
R2△〇

上のコンボの応用で、攻撃を当ててエキスを採集しつつ「飛円斬り」の大きな移動で離脱するコンボ。

足や翼を狙ってエキスを拾いに行く時によく使う。

空中コンボ

跳躍空中回避ジャンプ斬りorジャンプ突進斬り
R2+××△or〇

主に長距離移動用。カッコいいけど普通に殴った方が何倍も強いので、移動・乗り以外の出番はあんまりない。

ただ距離を詰めたい時は「ジャンプ斬り」。

敵が飛んでいたり、乗りを狙っていて再度「跳躍」したい時は「ジャンプ突進斬り」と使い分けていくと良い。


こちらも合わせてどうぞ




Sponsored Link

武器の取扱説明書 ソロ攻略のツボ

Warning: Use of undefined constant mhw - assumed 'mhw' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/kishapoppou/kisha-poppou.com/public_html/wp-content/themes/affinger4-child/single-mhw.php on line 231

Copyright© Quattro Milan , 2018 AllRights Reserved.