クシャルダオラ

【MHW】クシャルダオラの倒し方/弱点や準備から攻撃パターンまで

MHW

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古龍クシャルダオラの倒し方を準備から立ち回りまで詳しく解説しています。

「風圧耐性」と「耳栓」がないと、とにかく拘束がうっとおしくてコントローラーを投げたくなる古龍です。

やり辛さに苦手意識を持つ人も多いんじゃないでしょうか。

でも大丈夫。安心してください。

閃光弾を撃ちましょう。閃光弾が全て解決してくれます。

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準備編

弱点・肉質

クシャルダオラの弱点
弱点は頭。

積極的に狙っていきたいところだけども、なかなか攻撃が激しくて狙うチャンスが限られてくる。

次点で狙いたいのが前足。

剣士は頭と前足の間ぐらいを目指して立ち回ると良い。

尻尾でも良いんだけども、妙に細いし動き回るしでどうにも狙いにくい。

頭>前足>チャンスがあれば尻尾っていう感じが良いんじゃないかと。

属性は雷以外は全然ダメ。龍は普通だけれども、龍封力のある武器だと全身にまとう龍風圧を消すことができるので担いでいく価値がある。

状態異常は爆破と毒が有効。

爆破は武器に頼るとして、暇を見て毒煙玉でも投げておけば意外と良いダメージソースになったりする。

装備

武器

龍風圧がめんどくさいので、「風圧耐性」がない場合は龍封力のある龍属性の武器を担いでいくと少し楽に立ち回れる。

龍風圧については後述。

また、毒と爆破が超効く。特に爆破。手数のある武器で殴ると、ちょっと可哀想になってくるレベルでドッコンドッコン爆発する。

ただ、爆破武器は総じて切れ味が低くてめちゃくちゃはじかれる。

特に太刀やなんかのリーチの長い武器は、攻撃が硬い翼に吸われてはじかれることも多い。

「砥石使用高速化」や「心眼」などで何かしらの対策が必要かもしれない。

また雷属性も良く通る。手数の多い武器は属性の恩恵が高いので一考のこと。

防具

「心眼」なんかを発動していけるとはじかれる心配なく殴れるものの、今作での「心眼」は、今のところレウス・リオソウルのセットスキル4部位でしか発動できないので悩ましいところ。

一応「風圧耐性」も3までなら付けられるので、向いていると言えば向いてるのかもしれない。

その他に「耳栓」を準備していけると「咆哮>攻撃」のどうしようもないコンボを避けられる。

何より逃げるクシャルダオラを閃光弾で撃ち落とすのがかなり楽になるのでおすすめ。

なぜ逃げるところを撃ち落としたいかというと、瀕死の状態で最後に逃げ込むフィールドが死ぬほどめんどくさいから。

やればわかるけど、本当にめんどくさい。

しかし、初邂逅の段階で両方を揃えるのはなかなか骨。

「風圧耐性」はレウス・リオソウル・リオハート・ソラマグナ・アロイ・ランゴ・ウルムーいずれかの組み合わせでレベル5に。

レウス・リオソウルを4部位採用しつつ、「心眼」を発動させた上でランゴ胴をチョイスすればレベル5まで持っていける。

「耳栓」はハイメタ・頭・胴、ソラマグナ足でレベル4、護石を用意すればレベル5まで持っていける。最低レベル4でも実用範囲。

どちらかひとつを選ぶなら、武器やスタイルにもよるけど「風圧耐性」がおすすめ。「心眼」と同時に発動できるのが嬉しい。

とは言ったものの、どれもなくてもなんとかなる。あると快適ってぐらい。

アイテム

何を置いても大量の閃光弾を。

持てる分3つと光虫10匹を確実に持っていく。なくなったら取りに戻る。

飛んでいるところを撃ち落とすとかなり長い時間拘束できるので、それだけでだいぶ楽になる。

というか、そうでもしないと風圧と咆哮で拘束されまくって殴る暇がない。

「飛ぶ>撃ち落とす>殴る>逃げる>飛ぶ>撃ち落とす>殴る>逃げる……」これを繰り返しているだけで勝てたりする。

ショートカットに調合も入れておくと色々捗る。

特殊装具

「体力の装衣」がやっぱり有能。

その他、爆破武器を背負っていくなら「化合の装衣」を持っていくと本当に面白いぐらい爆発する。

攻撃パターンと予備動作

風圧と方向でこちらを拘束してくることに長けているからか、攻撃はさほど激しくない。

前への攻撃は割と激しめだけれども、尻尾などを使った後方への攻撃や、360度をなぎ払うような回転系の攻撃がない。

なので、頭~後方に抜けるようにしてヒット&アウェイを繰り返すと比較的安全に立ち回れる。

クシャルダオラの攻撃の中で特に注意したいのは「突進」と「ブレス」。

龍風圧

クシャルダオラは怒ると体に風圧を纏いはじめ、近付くだけで風圧の拘束を受ける。

これを消すには頭を狙い続けてダウンを取るか、龍封力のある武器で弱点部位を攻撃し続けるかの2択。

スリンガー滅龍弾も龍封力と同じ効果がある。……と思う。同じエフェクトがでるので。

「風圧耐性」の装備を用意していけば襲るるに足らず。

無理に近づかず、飛ぶのを待って閃光弾で撃ち落としても良い。

前方攻撃

爪での「なぎ払い」「噛み付き」などの前方への攻撃が割と激しめ。

タイミングも読みやすく分かりやすいが、「なぎ払い」に関しては横にも縦にも範囲が広い。

前足付近にいると後方にローリングしたぐらいでは余裕で引っかかる。

クシャルダオラの前方への攻撃は、思い切ってお腹の下に踏み込んでしまった方が当たらなかったりする。

突進

「突進」は予備動作がほとんどなく、攻撃を読みづらく体力も半分近く持っていかれる。

横から殴っているところを後ろ足で引っ掛けられることが多い。

ほんとにいつ来るか分からないので、あんまり踏み込みすぎると餌食。

ブレス

頭を振り上げる、あるいは立ち上がるような動作で「ブレス」を撃ってくる。立ち上がる方は強力なやつ。

ブレスは予備動作も大きく、余程のことがないと当たらないが、強力な方は当たると即死級のダメージ。

着弾地点の近くにいても爆発で被弾、付近にいるだけで風圧で拘束される。

竜巻

翼を大きく広げたら竜巻を纏いながら飛び上がる。

近くにいると被弾するし、付近は風圧で拘束される。予備動作は分かりやすいので見逃さず。

即刻撃ち落としたいところだが、その場で落とすと竜巻で倒れているクシャルダオラに近付けなくなる。

なので、移動してから撃ち落とすと良い。

「風圧耐性」を発動させていないと辿り着けないが、竜巻の中心には当たり判定があってダメージもなかなかデカい。

発動させている場合は要注意。

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クシャルダオラの倒し方

基本は、相手の攻撃の合間を縫って頭から前足を狙ったヒット&アウェイ。

頭と前足の間ぐらいを狙って立ち回ると比較的安全に有効打を与えていける。

「突進」や「飛びあがり」に被弾しないためにも無理は禁物。

相手の攻撃が来るタイミングより少し前に離脱を心がけたい。

飛び上がったらここぞとばかりに閃光弾。

とにかく閃光弾。いつでも閃光弾。

飛び上がったりして攻撃できないことも多いので、その隙にショートカットで調合しておくと装填の手間が省ける。

撃ち落としたところをタコ殴りにしつつ、起き上がったらクモの子を散らすように退散。

基本はこの繰り返しで難なく倒せる。

終盤、足を引きずって逃げだしたら、逃げ込んだ先の狭いフィールドに巨大竜巻を発生させてとても厄介。

できれば逃げる前に撃ち落としたいけれども、なかなか上手くいかないことも多い。

竜巻のフィールドでは、無理をせずに逃げ回るのが良い。

時間が経つとそのうち竜巻も消えている。

飛びあがったらやっぱり閃光弾。

クシャルダオラ戦は、閃光弾に始まり閃光弾に終わるのだ。


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