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【モンハンワールド/MHW】ライトボウガンの操作のコツと立ち回りの解説
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MHWライトボウガン

【モンハンワールド/MHW】ライトボウガンの操作のコツと立ち回りの解説

MHW

更新日:

ライトボウガンは使うボウガンの種類や敵モンスター、果てはメンバーによって有効な立ち回りが変わってきたりします。

そのため、他の武器に比べて「こうすれば良い」というセオリーがあんまりないんですよね。

状況に応じて柔軟に対応していけるのがライトボウガンの長所でもあるので、この記事では極々基本的なことを解説していこうと思います。

「ライトボウガンを持って行ってみたけど、何ができるのかイマイチよく分からんかった」という人に読んでもらいたい内容になっています。

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ライトボウガンの特徴

長所

機動力の高さは生存力の高さ。武器の取り出しや収納も早く、移動しながら射撃・リロードができ、とにかく小回りが利く。

属性弾や特殊弾の装填数に優れ、サイレンサーを取り付けられるなど、汎用性の高さから状況やメンバーに応じた色んな運用の仕方ができる。

取り回しのしやすさから初心者でも扱いやすく、極めれば臨機応変、縦横無尽、千変万化と称されるに相応しい武器になる。

短所

反面、火力には乏しく、ソロでの運用にはどうしても狩猟に時間がかかりがち。

やり方次第である程度補えるものの、モンスターの肉質や弾の性質や調合などの知識と準備が必要不可欠。

稀にヘヴィボウガンを上回る狩猟時間を叩き出すライトボウガン使いがいたりするけれども、そこまでするのは並大抵のことではない。

とは言えそれはソロ性能に限った話で、マルチでの狩りとなるとこれほど心強い武器もない。そのため、一般的にはサポート用の武器と言われることも多い。

いずれにせよ、運用にはそれなりの知識が必要で「ライトボウガンの強さの8割は知識」という格言もあるほど。

運用に勉強が、準備にお金がかかるのがボウガンの宿命。

ライトボウガンの操作方法

L2照準
R2発射
△リロード
△長押し:全ての弾をリロード
〇起爆竜弾
△+〇近接攻撃
十字キー/L1+△×弾選択
L1:カスタムショートカット

MHWでは操作方法が一新され、L2で照準を合わせて、R2で発射する一般的なTPS形式になった。

操作自体はシンプルなので、しばらく使っているとすぐに慣れると思う。

もうひとつ操作に関する大きな変更点としては、弾が空になったら自動的に「リロード」するようになったこと。空撃ちがなくなって「リロード」のモーションが入るので、無駄はなくなったが隙がなくなったわけではないことに注意。

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ライトボウガンの立ち回り

クリティカル距離

弾の威力が最も発揮される距離。弾によって違う。

これまでは自分でクリティカル距離を把握しておく必要があったが、今作からは照準に◎が表示されるようになった。超便利。

〇や「OUT OF RANGE」の表示だと弾の威力が下がる。

また、弾にはクリティカル距離じゃないと全然ダメな弾、クリティカル距離はあるけどそこまで重要じゃない弾の2種類がある。

移動しながらの射撃・リロード

今作からは移動しながらの「射撃リロード」が可能になったが、それが出来るのは反動【中】と装填時間【普通】の弾まで。

なんでもかんでも移動しながら撃てるわけではないので注意。どの弾が移動しながら運用できるのかを把握しておくのも結構大事。

攻撃が緩慢なモンスターには何も考えずに威力と反動が大きい弾を使えるが、激しい攻撃をしてくるモンスターに対してそれをやると命取りになることも。

弾の選択について

弾を選ぶ方法には、十字キーL1+△×の2種類がある。

個人的にはL1+△×で選択するのに慣れておくのがおすすめ。

なぜなら、十字キーだとアナログスティックから手が離れてしまって、移動しながら選択しにくいから。

とはいっても、いずれにせよ慣れるので好きな方法でもOK。

よく使う弾はカスタムショートカットに入れてしまうのも手。

スライディング

射撃後、Lスティック+×で「ステップ」さらに続けて×を押すことで「スライディング」ができるようになった。通常の回避よりも長い距離を素早く移動できる。

L3スティックを倒した方向によって「スライディング」の方向も変わる。後ろ+前、前+横、横+前など、さまざまな組み合わせが可能。

大きな回避やクリティカル距離の調整に便利。

射撃を行わないと普通にころりんする。

起爆竜弾の使い方

基本的には罠と一緒に予め設置していくのが良い。拘束してから設置し始めると拘束時間が終わってしまうことも多い。

ソロでは地面に刺して敵の攻撃を誘導する使い方も有効。

威力が高い攻撃で爆発させた方が、爆発ダメージも強力になる。強力な攻撃を繰り出してくるモンスターに爆発させてもらうと、自分で爆発させるのと比べて倍以上のダメージが出せることも。

ただ、誘導に固執すると被弾しやすい。2発も爆発させられれば上出来ぐらいに考えて回すと良いと思う。

誘導ついでに徹甲榴弾の爆発に巻き込む形で起爆させる動きも強い。

PTではヘイトがばらけるので、罠と一緒に置くか、ラッシュ中に置いて斬ってもらう。

みんなが殴ってるところに起爆竜弾を設置したら、ダウン中のライトボウガンの仕事は終わりだと思って良い。

剣士の人が設置済の起爆竜弾を意識して立ち回ってくれると惚れそうになる。

ジャンプ射撃・ジャンプリロード

ジャンプ中にR2で「ジャンプ射撃」。反動の大きさを無視して弾を撃てる。

反動【特大】の弾を「ジャンプ射撃」で撃つと手数が増える。

ジャンプ中に△で「ジャンプリロード」。ボウガンで殴りつつ「リロード」する。

弾の装填時間を無視するので、こちらも手数を稼ぐのに有用。

それぞれいつでも使える技ではないけれども、段差があったら積極的に狙っていきたい。

ジャンプするには、段差に向かって「ステップ」or「スライディング」。

ボウガン殴り

△+〇で「ボウガン殴り」。MHWで凄まじく強化された。

敢えて狙いに行くほどではないが、目の前に頭があったらボコッと一発殴って離脱したいぐらいには強くなった。

チャンス時には起爆竜弾を刺してボコスカ殴るのも意外と有効。

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弾の種類

あらかた操作を覚えたら、次はどの弾を使っていけばいいのかに悩むと思う。

頭の肉質が柔らかく、正確に狙えるならスタン値が蓄積できる徹甲榴弾が強い。

狙いが付けづらい素早いモンスターには散弾

大きくてしっかり通せそうなモンスターには貫通弾が有効。

大きくて攻撃が激しい相手には、反動が弱めの「属性弾」も手数を稼げて強い。

仲間を妨害しないシチュエーションなら斬裂弾も強いのでガンガン吐いていきたい。

状況に応じて状態異常弾回復弾鬼人弾などを差し込みつつ。

また起爆竜弾がフルの状態で腐らないように適宜。

基本的にはこんな感じ。

それぞれの弾の特徴を簡単に。

通常弾 普通の物理攻撃弾。クリティカル距離は近~中距離。調合分も含めてたくさん持ち込める。Lv1は無制限。
貫通弾 対象を貫通する弾。クリティカル距離は中距離。大型モンスターの中でも特にデカい相手に有効。しっかり通せれば大きなダメージを見込める。各種バレルや速射、弾道強化などが使えるようになってからに期待。
散弾 いわゆるショットガン。クリティカル距離は至近~近距離。Lvが上がるごとにHIT数が増える。狙いが付けづらい俊敏なモンスターや比較的小さめのモンスター、群れる雑魚を一掃するのに便利。
徹甲榴弾 標的に当たった後に爆発する弾。ダメージのほとんどが爆発なので、クリティカル距離があんまり関係ない。頭に当てるとスタン値が蓄積する。MHWでは吹き飛ばしがなくなったので、PTでも使いやすくなった。強い。
斬裂弾 Lv制なし。標的に当たった後に斬撃ダメージを与えられる弾。クリティカル距離があんまり関係ない。強力だが、ふきとばしが追加されてPTでは使いにくくなった。でも強いので使いどころに注意して使っていきたい。
属性弾 Lv制なし。属性ダメージを与える貫通弾。クリティカル距離は中距離。炎・水・氷・雷・龍の5種類。貫通仕様になったことで、小型モンスターに対して使いにくくなった。龍のみ弾道が特殊で当て方に工夫が必要。
状態異常弾 状態異常値を蓄積する弾。クリティカル距離無視の全弾1ダメージ。睡眠・毒・麻痺・減気の4種類。
回復弾 PTメンバーを回復させる弾。撃った弾の周囲に判定がある。みんなが集まってゴチャゴチャしているラッシュの終わりに撃ちこむと効果的。反動が強い。
鬼人弾・硬化弾 鬼人薬・硬化薬を材料に、一度の調合で3つ作れる。判定は回復薬と同様で、効果時間は2分。アイテムよりも効果が高い。
捕獲用麻酔弾 捕獲用麻酔玉の弾丸版。麻酔玉と違って遠距離から捕獲できるので、仲間の剣士に妨害される心配がない。便利。
起爆竜弾 〇で設置できる地雷。60秒に1発リチャージされ、最大3発。自分の攻撃、仲間の攻撃、モンスターの攻撃に反応して、最大5回爆発する。攻撃の威力が高いほど爆発の威力も高くなる。爆発に巻き込まれても怯まない。スリンガー弾と組み合わせることもできる。

反動と装填速度

Lv制の弾は、Lvが上がるごとに威力と反動が上がる。

反動は【小・中・大・特大・竜撃】の5段階。走りながら撃てるのは【中】まで

装填速度は【速い・普通・やや遅い・遅い】の4段階。走りながらリロードできるのは【普通】まで。

それぞれの弾の反動と装填速度は、装備のステータス画面(L3スティック押し込み)で確認できる。

使っているとだいたい体で覚えるので頭に入れる必要はない。

ただし、反動・装填速度は、ライトボウガンの性能によって違うため、ボウガンを選ぶ時の重要な要素になる。

その時に「弾にはこういうステータスがある」ということを思い出して頂ければ。

速射と単発自動装填

速射

弾丸にオレンジの△アイコンがついていたら速射対応。1発の弾丸で複数の弾を発射できる。

1発の威力は弱くなるものの、全て当てることができれば強力なダメージソースになる。

ヘヴィボウガンにはない、ライトボウガンの代名詞的な機能。

単発自動装填

弾丸に青色の下矢印が付いていたら単発自動装填対応。

1発しか装填できなくなる代わりに、反動【中】、装填速度【速い】になるMHWからの新要素。

どんな重い弾でも走りながらボコスカ撃てるようになる。強い。

ヘヴィボウガンにもある機能で、ボウガンの種類によって対応している弾丸が違う(と思う)

βでは武器を選べなかったので、この機能が武器種のバランスにどういう影響を及ぼしてくるのかは未知数。


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