MHW太刀

【モンハンワールド/MHW】太刀の操作のコツと立ち回り解説

MHW

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MHWの太刀は、錬気ゲージを溜める速さにMHXのジャストガードのような仕様の「見切り斬り」が絡んでくるようになり、消費の仕方に「気刃突き」「気刃兜割」という超強力な攻撃が加わりました。

これにより、オーラの色を「」と行ったり来たりさせてダメージを積んでいく仕様に。

“扱うのは簡単で極めるのは難しい”というような、今までよりも玄人好みになっている印象です。

そんな太刀で火力を出していくためのコツを、太刀の特徴や使い方・立ち回り方を含めて紹介していきます。

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太刀の長所と短所

太刀の長所

リーチの長さとポジション取りのしやすさ、攻撃時のスーパーアーマーと弾かれ無効の「気刃斬り」による鋭い斬撃が身の上。

斬り下がり」や「移動斬り」で攻撃を続けながら回避・追撃ができる上に、モーションも短くて隙が狙いやすいので張り付き性能も高い。

ほとんどの相手に対して自分中心の立ち回りができるのが特徴。

怒り中だろうがなんだろうが、立ち回りだけで完封することも可能。そこまでやるには腕が必要だけれど、それぐらい立ち回りやすい武器だと言える。

まさしく「達人」を連想させるような動きで、相手の攻撃をギリギリで見切りつつ自分の攻撃だけを効果的に当てていく、他の武器にはない緊張感が味わえるように設計されている。

武器そのものの立ち回り性能が高いので、スキルがある程度自由に選べるのもメリット。

太刀の短所

攻撃範囲が広いため弱点部位を狙うのが難しかったり、ちゃんと刃の中腹部分で攻撃を当てないと切れ味が落ちたりするのでポジショニングがシビア。

さらに、「見切り斬り」の登場で、錬気ゲージの管理に“相手の動きを読み切れるかどうか”という要素が加わっている。

見切り斬り」は相手の攻撃にジャストで合わせて、かつ攻撃を当てなければ錬気ゲージをまるまる損してしまうし、「気刃突き気刃兜割り」はオーラの色を消費するので、素早く回収できなければ火力は落ちていく一方。

両方ともきっちり決めることができれば大幅な火力アップにつながるが、裏返すと両方ともきっちり使いこなせなければ火力は上がらないってこと。

そのため、ただ取り回しやすいだけの武器になってしまいやすいのが太刀の短所。

武器そのものは使い易い反面、高火力を維持するのが他の武器よりも難しいんじゃないかと思う。

太刀の使い方

基本は△で「縦斬り」のコンボ、R2で「気刃斬り」のコンボ、〇で「突き」。

△で「錬気ゲージ」を溜めて、R2で消費すると覚えておくと良い。

錬気ゲージ

錬気ゲージ

攻撃を当てることで溜まっていく。

攻撃のモーション値や肉質によって溜まり方が上下し、時間経過で減少していく。

錬気ゲージを消費して「気刃斬り」を当ててダメージを稼いでいくのが太刀の基本的な使い方。

気刃斬り」は弾かれ無効の強力な攻撃で、コンボの4段目にの「気刃大回転斬り」を当てるとオーラの色が上昇する。

オーラの色

オーラの色

錬気ゲージには「黄色」の3段階のオーラがあり、「気刃大回転斬り」を当てることで1段階ずつ上昇していく。

オーラを最大まで溜めると攻撃力と切れ味が上がって、弾かれていたものが切れるようになったりする。

オーラも時間経過で減少していくので、太刀の火力を維持するには色が落ちる前に「気刃大回転斬り」を当てていかなければならない。

これまでは「赤になったら時間経過で霧散して無色に戻る」という仕様があったが、MHWorldでは赤でも黄色に落ちるだけになった。

気刃大回転斬り

オーラの色を上昇させる太刀の最重要技。

これをうまく当てられるかどうかが太刀の強さに直結する。

今までは「気刃斬り」のコンボの4発目で繰り出すしかなかったけど、今作からは「見切り斬り」を決めた後から直接繋がるようになった。

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太刀の立ち回りと火力を出すコツ

オーラの色を赤にする

立ち上がりは、できるだけ早くオーラの色を赤くするのが急務。モーション値が1.2倍に跳ね上がる上に、切れ味も鋭くなって攻撃が弾かれにくくなる。

それには錬気ゲージを溜めて、「気刃大回転斬り」を早めに当てていきたい。

しかし、「気刃大回転斬り」はコンボの4段目にあるので、戦闘開始してすぐはなかなか当てるチャンスがない。なんとか当てたとしても回避が間に合わずに被弾してしまうことも多い。

そこで活躍するのが「見切り斬り」と「気刃踏み込み斬り

見切り斬り

MHWorldで追加された新モーション。

R2+〇】でほぼ全てのコンボに挟めるが、コンボ中にしか出せない。

タイミングよくモンスターの攻撃に合わせると、攻撃をかわしつつカウンター攻撃を繰り出す。

成功すると錬気ゲージがMAXになるだけでなく、R2で「気刃大回転斬り」に繋がるので、一瞬でオーラの色を一段階上げることができる。

ただし、使うには錬気ゲージを全て消費しなければならないハイリスクハイリターンな技。

一見難しく思えるけれども、太刀はディレイが長い上にどのモーションからも派生するので、慣れればうまく当てるのは難しくない。

初手からこれを決められれば錬気ゲージが満タンの状態でオーラの色が上がっているので、戦闘開始直後に一気に2段階あげることも可能

錬気ゲージを溜める方法としては一番理想的。

「気刃踏み込み斬り」

見切り斬り」を使うタイミングがないまま錬気ゲージがMAXになってしまった時の第2候補。

斬り下がり【△+〇】」、「左右移動斬り【縦斬りor突き>Lスティック左右+△+〇】」の後に派生し、「気刃斬りⅢ」に繋がるため、敵の攻撃をかわしながら「気刃大回転斬り」を狙える。

斬り下がりor左右移動斬り気刃踏み込み斬り気刃斬りⅢ気刃大回転斬り」のコンボは太刀の最重要コンボ。

このコンボを駆使しながらオーラの色を上昇させていくが基本。

「気刃突き>気刃兜割り」で大ダメージを狙う

MHWorldで追加された新モーション2。

気刃突きR2+△】」は前方への突進突きで、当てると「気刃兜割り【気刃突きHit後に△】」が撃てるようになる。

気刃兜割り」はオーラの色を消費して使う上空からの連撃で、赤オーラ時に全弾弱点に着弾すれば大剣の「真・溜め斬り」にも匹敵するダメージが出せる。

火力を出そうと思ったら赤オーラ時の「気刃兜割り」をたくさん当てていくのが命題。

また、「気刃兜割り」を当てると20秒間錬気ゲージが自動回復するようになる。

錬気ゲージがゼロの状態からでも「気刃斬り」が撃ち放題になるので、「気刃兜割り」を当てた後は「気刃大回転斬り」でオーラの色が回収しやすい。

欲を言えば「気刃兜割り」を出す前に錬気ゲージがMAXまで溜まっている場合は、「気刃斬り」を当てて使い切ってしまった方が効率が良い。

オーラのサイクルを早くする

気刃兜割り」の存在で、赤オーラを維持し続けるよりも、赤オーラ時に「気刃兜割り」を当てて、「気刃大回転斬り」で則回収、再び赤オーラの「気刃兜割り」を狙う方がダメージが出るようになった。

MHWの太刀はこのサイクルが早ければ早いほど火力が伸びやすい。

それを実現するためには、「見切り斬り」と「気刃踏み込み斬り」の存在が超重要。

これらをうまく使いこなせれば、それだけ「」のサイクルが早くなる。

つまり火力が出る。

敵の様子を見ながらコンボを繋いでいく

見切り斬り」と「気刃踏み込み斬り」を当てていくためにも、敵の様子を見ながら一手ずつ慎重にコンボを繋いでいくのが大事。

太刀は他の武器に比べてコンボの受付時間がかなり長い上にひとつひとつのモーションが短い攻撃が多い。

斬り下がり左右移動斬り」や「見切り斬り」をいつ挟むのかを確実に見極めることができれば、太刀の火力は爆発的に上がっていく。

よく使うコンボ

太刀は全14武器種の中でもディレイが長く、コンボの派生先も比較的自由に選べる。

その代わり、コンボの中にポジション移動・回避・ゲージ管理の全てが含まれているので、上手く立ち回るためには敵の動きをよく見て慎重に派生先を選ぶ必要がある。

主に「斬り下がり」「左右移動斬り」「見切り斬り」の3つをどこに挟むか、いつ挟むかが重要。

最低限、そこから「気刃大回転斬り」に繋げるための流れだけは覚えておきたいところ。

「縦斬り>突き>斬り上げ>見切り斬り>気刃大回転斬り」
△>】>【△】>【△】>【R2+〇】>【R2

立ち上がりに錬気ゲージを溜める時のコンボ。

だいたい「縦斬り突き斬り上げ」と出していくタイミングで何かしらの攻撃が飛んでくるので、「見切り斬り」で攻撃をかわして「気刃大回転斬り」を決めていく。

ボタンを連打するのではなく、一手ずつポチ……、ポチ……、と出して様子を見つつ、タイミングを探るのがうまく当てるコツ。

「縦斬り>突き>斬り下がりor移動斬り>気刃踏み込み斬り>気刃斬りⅢ>気刃大回転斬り」
【【△】>【△】>【△+〇】or【Lスティック+△+〇】>【R2】>【R2】>【R2

斬り下がりor左右移動斬り」から最速で「気刃大回転斬り」につなげる太刀の最重要コンボ。

見切り斬り」を使うタイミングがなく、普通に「気刃斬りⅢ」から「気刃大回転斬り」を当てようと思ったらこのコンボがメインになる。

気刃斬りⅠ」から繋げていくのはチャンス時のみと考えてOK。

斬り下がり」はいつでも出せるのに対して、「左右移動斬り」は△コンボの2段目までなら派生できると覚えておくと良い。
「気刃突き>気刃兜割り」からの「気刃斬りコンボ」
R2+△】>【△】>【R2×4】

特に赤オーラ時にチャンス時が巡ってきた時は「気刃突き気刃兜割り」から入ると、その後のオーラ回収も簡単なのでおすすめ。

気刃兜割り」から上の2つのコンボを狙っていく動きも強い。とにかく赤オーラと黄オーラのサイクルを早くするのが太刀で火力を出すコツ。

まとめ

まとめるとこの5つ。

  • 1.初手は出来れば「見切り斬り」で錬気ゲージとオーラを溜める
  • 2.無理そうなら「気刃踏み込み斬り」からの「気刃大回転斬り」でオーラを溜める
  • 3.赤になったらオーラを消費しつつ「気刃兜割り」を当てていく
  • 4.黄色になったら色々工夫して「気刃大回転斬り」を当ててオーラを溜める
  • 5.3~4の出来るだけ早いサイクルで回す

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