MHW ネルギガンテ

【MHW】ネルギガンテのソロ攻略法まとめ/弱点と攻撃パターンの解説

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ネルギガンテの攻略について、ソロ0分針で勝てたので、倒し方の詳しい手順をまとめました。

弱点や肉質、棘の仕様など、現時点までに知り得た情報も一緒にまとめています。

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弱点

肉質

詳しいデータは上がってないですが、見てる感じだと斬撃だと腕が柔らかそう。

腕>尻尾>頭はよくダメージが通ってる感じがします。足と翼膜はダメそう。

弾は翼膜と頭が弱点っぽいです。

状態異常耐性

状態異常はどれも有効な模様。

麻痺ナイフ4本、毒ナイフ2本(3本だったかも)でした。睡眠も有効。

攻撃の激しさが身の上っぽいので、意外と耐久性はない感じがします。

アイテム耐性

古龍種なので、シビレ罠、落とし穴は無効です。

攻撃パターン

どこにいても危険地帯

見た感じモーションの種類はそんなに多くなさそうですが、動きは速いし威力は高いし棘は飛ばしてくるしで、さばくのは難しい。

前方は腕の「叩き付け」、側面は「倒れ込み」と「なぎ払い」、後ろは「尻尾」と、全く隙がありません。

攻撃範囲もわけわかんなくて、安全地帯も分かりにくいです。

棘が伸びている状態では、前方、側面は棘がめっちゃ飛んできます。これがアホみたいに痛い。

「腕叩き付け>棘飛ばし」の連携を全部くらうと不動の装衣を着ていても一撃でお陀仏。

ガンナーにとって最も脅威なのが「飛びつき突進」。鋭い跳躍で一気に距離を詰めてきます。

体がデカくて攻撃範囲も広いし、威力も絶大。しかも予備動作も短いと来たもんで、目が合った瞬間に回避行動を取らないと被弾待ったなし。

怒り状態中は、近づかない方が身のため。

白い棘と黒い棘

ネルギガンテは再生能力が高いモンスターで、欠損した部位から白い棘を再生させます。

棘が生えるのは頭部・左右の翼・左右の腕・尻尾の6部位。

この棘を積極的に攻撃に利用してくるため、白い棘が生えた部位の攻撃力はかなり高いです。

また、この棘を飛ばしてくるようにもなるので、攻撃範囲も広がります。

その再生能力と自分を傷つけるのも厭わない凶暴性が相まって、暴れているだけで勝手に棘が生えてきます。

生えたばかりは白く柔らかい状態ですが、時間が経つと硬質化して黒く変色。すると今度は肉質が硬くなり、切れ味が緑ゲージだと弾かれるようになります。

6部位全てが黒い棘に覆われると、「咆哮」と共に空中に飛び上がっての「突進」を繰り出してきます。

「突進」と同時に棘の破片が飛び散るので攻撃範囲が広く、威力も絶大でかなり危険。

しかも「突進」の前に「咆哮」で足止めしてくるので、これは耳栓必須かもしれない。

「黒棘突進」の後は黒い棘が飛び散り、全身の棘が抜け落ちています。

“棘の部位破壊をコントロールして、手が付けられなくなる前に抑え込む”という新しいタイプのモンスターですね。

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立ち回り

剣士

近距離では「腕叩き付け」全般の攻撃を頻発してきます。

横方向へのリーチが全然ないんですが、あまり横に距離を取り過ぎると攻撃をする隙がなくなってしまうので、脇に潜り込むようにして避けるのが良いと思います。

「突進」と「なぎ払い」に注意しつつ、腋の下から腕や頭を狙っていきましょう。

とは言っても、被弾しないように立ち回ろうと思ったら2発入れるぐらいが限界です。

まともに向き合うとキツイので麻痺やら閃光弾やらを上手く活用したいですね。

翼膜の棘は無視していいです。その代わり、腕と頭の棘はキッチリ破壊しないと恐ろしい目に遭います。

ガンナー

距離を取って戦いたいのは山々なんですけど、ネルギガンテはとにかくピョンピョン跳ねまわって追いかけてきてなかなか引き離せません。

しかも棘を飛ばしてくるので、やっぱり麻痺やら閃光弾やらを使わないときついと思います。

腕の棘は無視して、頭と翼膜の棘を破壊していきます。

白い棘を破壊する

通常のモーションも十分に警戒域ですが、黒い棘をまとった状態が一番危険。

攻撃力が高い上に、肉質も硬くなって、ダウンさせても何もできないっていうこともままあります。

さらに必殺技の「黒棘突進」が規格外に強力で、避けるのも難しい。

ランスやガンランスなどの鉄壁のガード性能を持っている武器じゃないと、見たら死を覚悟していいぐらいの威力です。

ですので、棘が白くて柔らかいうちに破壊していくのがセオリー。

剣士は腕・尻尾・頭、ガンナーは翼膜・頭の白い棘を狙っていくのが良いと思います。

ネルギガンテの倒し方

ここではソロ0分針を達成したときのやり方を解説しています。武器はチャージアックスでした。

とにかく閃光弾やら麻痺ナイフやら全投入して隙を作らないと、すぐ棘が黒くなるんでキツイです。

1.不動の装衣でゴリ押し

手順としては、まず不動の装衣、鬼人・硬化薬を投入して、麻痺ナイフをセット。

不動のの装衣の効果が続いている間、少々の攻撃は無視してゴリ押しします。

無視したらまずい攻撃は、立ち上がった時の「腕叩き付け」と、腕を使った「腕なぎ払い」。

不動の装衣がダメージを軽減してくれるとは言え、無理すると死ねます。

2.麻痺祭り

不動が切れたら、そのままだとつらいので麻痺ナイフ投入。4発で麻痺します。

それもなくなったら、その辺にマヒガエルが転がってると思うので追われながら叩いて待機。

勝手に突っ込んできて麻痺します。

運が良ければマヒガエルで2回ぐらい麻痺させられるので、麻痺ナイフと合わせて3回麻痺させることができます。

麻痺ナイフよりも先にマヒガエルで麻痺させてしまうと、ナイフを5回当てても麻痺しなくなります。

3.乗る

麻痺がなくなったら、機会を見て乗っていきます。

乗る時点で白い棘が伸びていると、ダウンさせても全身真っ黒でどうにもなりません。

もし乗ってるうちに黒くなりそうだなーと思ったら、必殺技の黒棘突進を出させてからにした方が良さげ。

上手いことやれれば、この辺で足を引きずり出します。

泣きの閃光弾

最後に泣きの閃光弾。

ネルギガンテはめちゃくちゃ動き回るので、閃光弾で目つぶしするとあらぬ方向にぶっとんで行ってめんどくさいことになるので、最後の最後まで取っておきます。

ここまでで頑張って削れば、足を引きずって逃げてマップ14で寝るので、爆弾置いてちょっと頑張れば勝ち!

タイムアタックでは、移動させないために使ったりします。


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