MHW オプション設定

【MHW:オプション設定】おすすめのカメラとコントローラーの設定

MHW

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モンハンワールドのオプション設定、特に操作設定とカメラの設定について解説しています。

色んな設定項目があるんですけど、細かくいじっておくと結構幸せになれます。

モンハンのオプションでいじれる項目は以下。

  • GAME SETTING
  • CONTROLS
  • CAMERA
  • DISPLAY
  • AUDIO

この中で、GAME SETTINGDISPLAYAUDIOは好みでどうにでもなるとして、問題はCONTROLSCAMERA

ひとつひとつの項目が結構複雑で、中には何を言っているのか分からないものも。

この2つの項目について、それぞれの設定のメリットとデメリットを踏まえながら、おすすめの設定を紹介していきます。

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コントローラー設定

方向指定タイプ

L3スティックの方向指定の設定です。

  • タイプ1:L3スティックの上が画面奥の方向、下が画面手前の方向。
  • タイプ2:L3スティックの上がプレイヤーの正面方向、下が背面方向。

1回タイプ2を試してみたんですけど、自分の体じゃないみたいでした。

特別タイプ2にこだわりがあるのでなければ、タイプ1で問題なし。

自動納刀設定

戦闘から離脱して抜刀していた場合、一定時間アクションをしないと自動的に納刀するかどうかの設定です。

ダッシュしたりアイテムを使う時にはどうせ納刀するので、あまり意識しなくても良いところ。

戦闘には特に絡まないのでお好みで。

細かいメリットとしては、戦闘終了時の剥ぎ取りがちょっと楽です。

ダッシュ操作

ダッシュするボタンを設定する項目です。

  • タイプ1:のみ
  • タイプ2:R1のみ
  • タイプ3:&R1両方

設定のポイントは、ダッシュをすると武器を納刀してしまう点です。

押し込みダッシュは、PS4のゲームでは割と一般的な操作ですが、人によっては慣れないこともあるかもしれません。

R3押し込み押し込みが暴発すると戦闘中に意図しない納刀をしてしまうので、そういう場合は「R1のみ」の設定がおすすめです。

どちらも使えたとして特に不便はないので、僕は「L3押し込み&R1両方」の設定にしています。

L1とR1の入れ替え

L1L2R1R2の挙動を入れ替える設定です。

  • 入れ替え無し
  • L1L2のみ
  • R1R2のみ
  • 両方入れ替え

何のメリットが?と思ったら入れ替え無し推奨。

モンハンはこれまで様々なハードで発売されているので、前作までの操作感にできるだけ近づけたい人用の設定だと思ってOKです。

ショートカット操作設定

ショートカットに入れたアイテムの使い方の設定です。

  • タイプ1:スティックを傾けただけで使用する
  • タイプ2:押し込みで使用する

R3スティック傾けのメリット

スティックを傾け」で使用する設定は、パレットの切り替えをほとんどせず、基本はアイテムウィンドウで、ショートカットは頻繁に使うアイテムだけを補助的にセットするスタイルに向いています。

1パレットなら、ショートカットのどこに何が入っているかを覚えるのは簡単です。

使用するアイテムを「L1+Rスティック」のコマンドで覚えてしまう感じ。

例えば、初期設定だと「L1+Rスティック↓」が秘薬を使用するコマンド。「L1+Rスティック↑」で回復薬Gを使用するコマンドっていう感じで、“操作”と“使用できるアイテム”を一緒に覚えておくと、誤動作の心配もなく素早くアイテムが使用できます。

R3押し込みのメリット

ショートカットパレットの4つをガッツリ使って、アイテムウィンドウはできるだけ開かないというスタイルの人は「R3押し込み押し込み」を推奨します。

ショートカットのどこに何が入っているかを確認しながら使用するアイテムを選ぶようになるので、誤動作が起きやすいです。

例えば、ショートカットのパレット1に回復系、2に強化系、3に罠やスリンガー弾といった感じで使おうと考えている場合は、断然「R3押し込み押し込み」を推奨します。

どちらにするかは好みですが、この後の「アイテム操作設定」も絡めて考えてみると最適化しやすいんじゃないかと思います。

アイテム操作設定

アイテムの使用方法の設定です。

タイプ1
アイテム選択【十字キーorL1+△〇×□
ショートカット切り替え【L1+十字キー

タイプ2
アイテム選択【十字キー
ショートカット切り替え【L1+△〇×□

タイプ3
カメラ操作【十字キー
アイテム選択【L1+△〇×□
ショートカットなし

この設定のポイントは、L3スティックで移動しながら十字キーを触るのが難しいというところ。少し特殊な持ち方をすればできない事はないですが……。

タイプ1は、ショートカットを補助的に、アイテムウィンドウを頻繁に使う人向け。

移動中などで【十字キー】が触れない場合でも、【L1+△〇×□】で選択できます。

タイプ2は、なんでもかんでもショートカットに詰め込んでしまう人向け。

L1+△〇×□】で移動しながらショートカットの切り替えができるので、4つの枠に弾やらアイテムやら全て詰め込んで、アイテムウィンドウは滅多に使わないという場合におすすめできます。

ショートカットの使い易さは随一。

タイプ3はおすすめできません。ショートカットがかなり有能なので、L3スティックスティックでのカメラ操作に慣れた方が快適だと思います。

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カメラ設定

通常時のカメラ操作

違和感がなければそのままで。

通常時のカメラの速度

カメラの速さの設定です。

「とても遅い・遅い・普通・速い・とても速い」の5段階

この辺は好みによるところ。僕は速いをおすすめしています。「とても速い」は酔うので……。

実際に操作して感覚を確かめつつ、お好みで。

照準時のカメラ操作

照準を構えた時のカメラ操作の設定です。

「通常時のカメラ操作」と同じにしておく方が操作感に違和感がありません。

照準の移動速度

照準を構えた時のカメラの速度の設定です。

「とても遅い・遅い・普通・速い・とても速い」の5段階

こちらも基本的には「通常時のカメラの速度」と同じ設定で良いと思いますが、カメラ設定が「速いorとても速い」の場合は、1、2段階ぐらい落としておくとモンスターに照準を合わせやすいです。

これも実際に操作して感覚を確かめつつ、お好みで。

照準方向

照準を構えた時にカメラがどの方向を捉えるかの設定です。

「カメラの向き」か「プレイヤーの向き」の2パターン

基本的にはいじらず「カメラの向き」がおすすめです。

「キャラクターの向き」にしてしまうと、照準を構えた時にモンスターをカメラ内に捉えられないことが多くなります。

照準アシスト機能

照準アシスト機能のON/OFF設定です。

照準アシスト機能は、モンスターが照準内に入った時に「照準の移動速度」が遅くなる機能です。

便利に思えて「照準がモンスターを捉えた瞬間に遅くなって逆に狙った部位に当てられない」ということも多く、エイムが早く正確になるほど邪魔な機能になります。

常に照準内に捉えて微調整をしながら撃つスタイルならONでも構いませんが、ササっと素早くエイムを合わせて移動or回避という立ち回りをするならOFF推奨です。

ターゲットへの注目方式

ターゲットカメラの設定です。

    ターゲットカメラ:ボタンを押した時に対象にカメラを向ける
    ロックオンカメラ:対象を自動で捉え続ける
    ターゲットへ注目しない

ターゲットカメラ

ボタンを押した瞬間だけロックオンした対象を向き直ってくれる機能。L1でカメラがターゲットの方を向き直します。

今までのモンハンの操作感に近く、動き回るターゲットも見失いにくいのでおすすめ。

βではネルギガンテ戦でめちゃくちゃお世話になりました。あいつマジで飛びすぎ。

ロックオンカメラ

MHWorldからの新機能。自動でモンスターを捉え続け、自分で操作しなくてもカメラがグイグイ動いてくれます。

が、ぶっちゃけ使いにくいし、いらない。

特にガンナーは照準で嫌でもカメラを操作するので、自分でカメラを操作してモンスターを視界から外してしまうとロックオンが途切れてしまいます。

いちいちロックオンし直さないといけないのも手間だし、「今ロックオンできているかどうか」も分かりにくいんですよね。

そんなの確認してる余裕もないので、あまりおすすめできません。

ターゲットへ注目しない

自分のカメラで十分に追えるから問題ないという場合は「注目しない」でもOK。

ターゲットの対象設定

ターゲットをロックする対象の設定です。

全てのモンスターor大型モンスターのみ

ロックする対象が多くなればなるほど操作が複雑になってしまうので、「大型モンスターのみ」を推奨。

ターゲットカメラの操作

L1を押した場合のカメラの挙動の設定です。

  • タイプ1:L1でモンスター、L1×2でプレイヤー正面
  • タイプ2:L1でプレイヤー正面、L1×2でモンスター
  • タイプ3:L1でモンスター、L1×2は設定なし

「モンスター」と「プレイヤー正面」どちらを重視するかによって変わります。お好みで。

どちらにしても結局慣れるので、基本的にはタイプ1のままで問題ありません。

プレイヤー正面を向きたいシチュエーションと言えば、戦闘中じゃない時に、移動しながらアイテムを使用している時とかですかね。

ターゲットカメラの上下挙動

ターゲットカメラを使用した時にモンスターの高さにカメラを向けるかどうかという設定です。

「高さを合わせる」or「高さを合わせない」

僕は「高さを合わせない」に設定しています。剣士だと、下から上を見上げる画面になると操作しづらいってのが理由です。

しっかり画面中央にモンスターを捉えたいガンナーなんかは、「高さを合わせる」設定が使いやすいかもしれません。

後述する「地形補正カメラ」を使用するかどうかにもよるところなので一概には言えませんが、個人的には予想できない動作はなるべく避けたいので「高さを合わせない」を推奨しています。

操作感を確かめつつ、お好みで。

ロックオンカメラの上下挙動

ロックオンカメラを使用した時にモンスターの高さにカメラを向けるかどうかという設定です。

「高さを合わせる」or「高さを合わせない」

ロックオンカメラを使うなら、こだわって設定したいところ。

カメラの挙動は個人の感覚によるところが大きいので、これもやっぱり操作感を確かめつつ、お好みで。

スリンガーのロックオン設定

スリンガーを使用した時に対象をロックオンするかどうかのON/OFFの設定。

スリンガーはモンスター以外にもフィールドギミックを狙ったりすることも多いので、ON推奨。

OFFにすると小さい的が急に狙いにくくなります。

ONの弊害としては、照準の近くにあると当てたくないギミックにも当たってしまうことぐらい。

地形補正カメラの設定

地形に対してカメラアングルの自動補正を行う設定のON/OFF。

ONにすると、急斜面に立った時に斜面に沿って地面を映したり、段差でアングルがズレた時に正面に補正してくれます。

基本ONで問題ありませんが、視点移動にこだわる人からはマニュアル操作の方が使いやすいという意見もあり、賛否両論です。

実際に切ってみると効果が実感できるので、一度OFFにして戦場での感覚を確かめてもらいたいところです。

空間補正カメラの設定

カメラが広い空間を映すように自動で移動する設定のON/OFF。

OFFにして歩いてみたけど正直よく分かりません。もう少し研究の余地あり。

カメラリセットの向きの設定

L1でカメラリセットした際にカメラが向く方向の設定です。

L3スティックの向き」「プレイヤーの向き」から選択

基本的にはプレイヤーの向きで問題なし。なぜならば、L3スティックスティックを向けた方向にプレイヤーが向いてるから。

方向指定タイプ2の場合の細かい設定だと思います。

カメラ距離

プレイヤーとカメラの距離設定です。

「通常」「近い」「遠い」から選択

好みで問題ありませんが、個人的には「遠い」推奨。

特に剣士は足下に張り付いていたりするとモンスターの全体を捉えられないことが多いので、予備動作が分かりにくいことが多々あり。

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その他

最後に、こんな設定もできるよーという項目をいくつか紹介して終わりにしますかね。

戦闘に直接関連する項目ではないので優先順位は高くないですが、知っておくと何かと。

GAME SETTING

頭装備の表示

頭装備の表示をON/OFFで設定できます。

「頭装備のOFFの仕方が分からない」という質問をよく頂くので一応載せておきます。

振動設定

コントローラーの振動をON/OFFで設定できます。

わずらわしいという場合はOFFで。

DISPLAY

画面の振動

攻撃をHITさせた時の画面の振動の設定です。

打撃感があって気持ちいいんですけど、画面が揺れるとすごい見にくい。

気持ち良さと見やすさどちらを優先するかによりますが、個人的にはOFF推奨。

AUDIO

サウンドダイナミックレンジ設定

大きな音と小さな音の差の設定です。

  • ワイドレンジ:大小の音量差が大きく、臨場感あるサウンド。
  • ミッドレンジ:大小の音量差を適度に保つ。
  • ナローレンジ:大小の音量差が小さく、一定の音の大きさ。

この辺はもう完全に好みなんですけど、ワイドレンジにすると映画みたいな音響になります。

結構変わるので、一度試してみては。


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