リオレウス

【MHW】リオレウス攻略:弱点・攻撃パターンと予備動作の解説

MHW

更新日:


種族:飛竜種(竜盤目 竜脚亜目 甲殻竜下目 飛竜上科 リオス科)
別名:火竜(かりゅう)

一流ハンターへの登竜門。

「空の王者」の名の通り、とにかく飛ぶのが厄介です。

逆に言えば、自由に飛ばしさえしなければ怖くない相手でもあります。

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弱点

肉質

基本的には、どの武器もを狙えばOKです。

頭を狙いにくい場合は、斬属性武器は尻尾打属性武器は腹ガンナーは足を狙っていきます。

MHWからはダメージが表示されるようになって、わかりやすくなったのが嬉しいですね。

部位 エキス 耐久値
頭部 65 65 55 10 15 10 20 230
30 30 20 10 10 10 10 90
腹部 40 50 15 20 10 150
背中 25 30 20 15 10 20 10 25
右翼 25 20 25 10 25 10 35 100
左翼 25 20 25 10 25 10 35 100
右脚 30 25 45 10 10 190
左脚 30 25 45 10 10 190
尻尾 45 40 25 10 20 120
尻尾
切断
320

状態異常耐性

足の爪に毒を持っているだけあって、毒の効果が薄いです。

麻痺 睡眠 減気 爆破 乗り
効果時間 12秒 10秒 40秒
ダメージ値 5/2秒 スタミナ減少 100 100
~150
耐性値
初期
180 180 180 180 70 50
耐性値
上昇
100 110 100 75 30 80
耐性値
最大
580 730 580 480 670 800
蓄積値
減少
-5/10秒

罠耐性

飛んでいるリオレウスは「閃光弾」で撃ち落とすことができます。

撃ち落とした後はダウン状態になるのでやりたい放題。撃ち落とすコツは後述。

シビレ罠 落とし穴 閃光玉 罠肉 音爆弾
通常 8秒 12秒 18秒 × ×
怒り 8秒 12秒 18秒
疲れ 15秒 30秒 25秒 ※○

攻撃パターンと予備動作

リオレウスの予備動作で覚えておきたいのは、主に地上にいる時の動作です。

飛んでいる時の動作も覚えておいて損はないですが、基本的にはさっさと叩き落としてしまうに限ります。

慣れれば慣れるほど、飛んでいるリオレウスを見る機会が減っていきます。

地上にいる時のモーションは主に6つ。

  • 1.尻尾攻撃:足下が安全地帯。
  • 2.床ドン:大ダメージ+毒。足下危険。
  • 3.ブレス:大ダメージ+炎やられ。
  • 4.咆哮:開幕・怒った時・移動時。
  • 5.突進:距離が離れると出してくる。
  • 6.噛み付き:目の前にいるとガブっと。

動画解説

動きまで文書で伝えるのはどうしても限界があるので、簡単な動画を用意しました。

参考までに。

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倒し方

とにもかくにも撃ち落とす

開幕、出会いがしらに「咆哮」と同時に空中に飛びあがります。

飛んでる時のリオレウスは、まさしく「空の王者」。下手に手を出すと痛い目に遭います。

素早く撃ち落とせるようにスリンガーに「閃光弾」をセットしておくのを忘れずに。

拠点のテントの中に入っています。一度に持てるのは3発まで。

閃光弾で撃ち落とすコツ

理想は、飛んだ瞬間に撃ち落とすこと。

出会い頭」と「怒り状態移行時」には必ず「咆哮」からの飛び上がりがきます。

分かっていればこの通り。

もし飛ぶのを許してしまったら、リオレウスの攻撃中を狙って撃ちましょう。

モーションとモーションの間を狙うと向きの判定が変わってしまい、顔の目の前で爆発させても無効になることがあります。

ソロの時は基本的に自分を狙ってくるので、自分の後ろか足下に撃てば勝手に落ちます。

閃光弾の撃ち方のコツ

マルチプレイ時は、誰が狙われているのかを素早く察知して、その人の方向に向けて撃つと落としやすいです。

TIPS:閃光虫かご

リオレウス討伐の際は、オトモの装備に「閃光虫かご」を用意していくとかなり楽になります。

戦闘中に勝手に閃光羽虫を設置してくれる装備で、設置した瞬間に「ピコーンピコーン」って感じのお知らせ音が鳴ります。

閃光虫かごの予備笛」を使えば、設置を指示することも可能。

設置した「閃光虫かご」は、スリンガーや武器で打ち抜くか、納刀状態からの〇ボタンで発動できます。

閃光虫かごと閃光羽虫

その他の撃ち落とす手段

リオレウスを撃ち落とす手段は、「閃光弾」の他に「麻痺」「乗り」があります。

基本は「閃光弾」で、状況が許せば「乗り」、「麻痺」を駆使して、何度でも撃ち落としてやりましょう。

空中にいるリオレウスに「乗り攻撃」を仕掛けるのは難しいように思えますが、慣れると実はそんなに難しくないです。

リーチのある武器だと特に簡単です。画面上では相打ちになっても、あっさり乗れたりします。

特に怒り状態の空中での「乗り攻撃」は、怒ってる時間を潰せる上に撃ち落とせるのでかなり有能。

乗り」を条件にテトルーが助けてくれたりするフィールドもあるので、段差・登れる壁・坂道などを使ったジャンプ攻撃を練習しておくと輝けます。

地上で戦う時の位置取り

剣士

剣士は基本リオレウスの目の前。

慣れないうちは頭にこだわることはないですが、それでもできるだけ近づいていた方がいいですね。

距離を離すと「ブレス」や「突進」で攻撃してくるのでめんどくさいです。

ガンナー

ガンナーは「突進」と「ブレス」を誘発させやすいので、リオレウスの周りをグルグル回るようにして立ち回ります。

ドドドッと近づいて来てからの「尻尾攻撃」もあるので、足下に逃げてからの「床ドン」回避も頭に入れておくと安定します。

「尻尾攻撃」と「床ドン」を見切る

尻尾攻撃

地上でのリオレウスは、「尻尾攻撃」を頻発してきます。

まずはそれに対処できるように。

剣士は足元に転がり込むと安全です。ガンナーは距離を取って回避。

床ドン

地上にいるリオレウスの攻撃で、一番危ないのが「床ドン」です。

予備動作が短く、ダメージも高くて攻撃範囲も広い上に、毒を付与してくるので非常に厄介。

HPと毒を回復するので手いっぱいになり、追撃も貰いやすいです。

良く見るのが「尻尾攻撃」で足元に誘導しての「床ドン」のコンボ。

これがなかなか凶悪で、隙を狙って殴りに行った何人もの剣士が返り討ちにあっています。

他は適当にしても大丈夫ですが、「床ドン」だけは確実に予備動作を覚えておかないと高確率で死ねます。

逆に言えば、「尻尾攻撃」と「床ドン」の2つにさえ対応できれば、地上にいるリオレウスなど赤子も同然。

戦っているうちに他の攻撃にも徐々に慣れていきます。

逃げるリオレウスを追う時は

リオレウスは、素早く仕留めなければマップのあちこちを飛び回って移動します。

マップに慣れるまでは追いかけるのも一苦労。

特にβ版はクエスト対象外のモンスターを狩るしかないので、飛んでいくレウスに翻弄される人が多数。

でも大丈夫。モンスターがクエスト対象外でも、マップ画面で追いかけたいモンスターにカーソルを合わせてR3スティックをポチすればきっちり誘導してくれます。

慣れてきたら移動先に近い拠点にファストトラベルして先回りすることもできます。

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