Tinkers Constructで必要な作業台

【Tinkers Construct2解説】STEP1:必要な作業台を揃えよう!

Minecraft

更新日:

Tinkers Constructを進めるためには、何よりもまずは特殊な作業台を揃える必要があります。ここでは、ゲーム開始からTinkers Constructで必要になる4つの作業台の作り方と使い方を解説しています。

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TC2を進めるために必要な特別な4つの作業台

Tinkers Constructで作れる作業台はこの4つ。

  • Crafting Station:ちょっと便利な作業台
  • Stencil Table:パターンを作る作業台
  • Part Builder:パターンから木型を作る作業台
  • Tool Station:ツールを作ったり改造したりする作業台

今回は、これらにプラスしてかさばるパターンを収納する「Pettern Chest」を一緒に作っていきます。

いずれもツールを作る為にはに必要不可欠なもの。ですので、まずはこの4つの作業台を用意するところから始めましょう。とりあえずザックリと機能を説明していますが、今の段階では必要なものが4つあるんだなー程度の認識でOKです。

とりあえず素材を揃えてしまいましょう。その後、レシピを交えながら使い方と機能の解説をしていきます。

必要な素材を揃えよう

必要な素材は以下の通りです。

作業台を作るのに必要な素材

初めてTinkers Constructに触れる人は一番左のパターンが見慣れないと思います。パターンのレシピはこれ。

パターンのレシピ

パターンはパーツを作る為にも使うので、少し多めに作っておくと良いと思います。素材が揃ったら、ひとつずつ順番に作業台を作っていきましょう。

ちょっと便利な作業台:Crafting Station

crafting-station

まず必要なのはいつもの作業台ですね。Tinkers Constructでは、いつもの作業台を単品でクラフトすることで、少し便利な作業台、Crafting Stationを作ることが出来ます。

レシピ

crafting-stationのレシピ

使い方

基本機能はいつもの作業台と一緒です。違うところは、置いた素材を置きっぱなしにできるところ隣り合ったチェストの中身を参照できるところ

いつもの作業台は途中で作業を止めると並べた素材が飛び出してしまします。でもこの作業台は、素材を置きっぱなしにできるところが画期的!レシピを確認しながら素材を置いていく時とか、途中で別の素材をクラフトしなければならなくなった時なんかに重宝します。

もうひとつ、この作業台は隣り合ったチェストの中身を参照することが出来るんです。チェストから作業台に直接素材を並べることができたり、クラフトしたものを直接チェストにしまえたり。この機能は超便利。

唯一のデメリットと言えば、マルチで2人同時に使えないのところかな。それぞれが置いた素材が反映されるので、作業台の上がごっちゃごちゃに。

パターンを作る:Stencil Table

stencil-table

Tinkers Constructでパーツを作る為に、まず必要になるのがパターンです。

こんなの。

このパターンからパーツを作り、木型のパーツから金型を取って、金属を流し込んで~……という工程を辿るわけですが、何はともあれパターンがなければ始まりません。そこでまず必要になるのが「Stencil Table」

パターンと木材でクラフトできます。

レシピ

stencil-tableのレシピ

今回はオークを使っていますが、足と台には木材の色が反映されるので、気に入った木材があればそれを使うと良いでしょう。

使い方

使い方は超簡単。パターンを置いて、左の型を選ぶだけ。右の枠に表示されたパターンをインベントリにドラッグすれば完成です。

パターンは一度作ってしまえばずっと使えますが、最初に一気に作っておくよりも作りたいツールから適宜揃えて行く方が、どのパターンがどのツールに必要なのかを覚えられていいかも。

パターンから木型を作る:Part Builder

part-builder

パターンを作ったら、それを元にパーツを作ります。そのために必要なのが、この「Part Builder」です。木、石、紙など、金属以外のパーツを作る時にこの作業台を使います。

レシピ

part-builderのレシピ

使い方

これまた超簡単です。作りたいパーツのパターンをセットして、素材をセットするだけ。

Part BuilderのGUI

今回は丸石をセット。右側にパーツのステータスが表示されています。簡単に説明するとこんな感じ。

Head:ヘッドに使った場合
Durability:耐久性
Mining Level:掘れる鉱石のレベル
Mining Speed:掘る速さ
Attack:攻撃力

Handle:ハンドルに使った場合
Modifier:改造スロット
Durability:耐久性

加えて「木」は自動で耐久を回復する特性があったり、「紙」は改造スロットをひとつ増やしたり、「骨」は攻撃力を上げたりと、素材それぞれに特性があります。これらを組み合わせてツールを作るのがTinkers Constructの面白いところですね。

そして、この木型のパーツを元にして金属用のパターンを作っていくんですが、それには“乾式錬成炉”が必要です。乾式錬成炉については別のトピックで。とりあえず今は必要な作業台を全て作ってしまいましょう。

かさばるパターンを収納するPattern Chest

pattern-chest

と、その前に、「Part Builder」と一緒に作っておきたいのが「Pattern Chest」。かさばるパターンを収納しておくチェストです。

レシピ

パターンチェストのレシピ

もしくは

チェストを使わないパターンチェストのレシピ

使い方

使い方もクソも、ただ収納していくだけです。入れられるのはパターン1つのみで、金型は入れられません。スタックもしません。「Part Builder」に隣接させることで直接パターンを参照できるので、一度入れてしまえば金輪際パターンをインベントリに取り出すことはなくなります。

このチェストにパターンを収納して、ひとつ前に紹介した「Part Builder」に隣接させておくと、「Part Builder」を開いた時に左側にパターンのリストが現れるという寸法。

ツールを作ったり改造したりする:Tool Station

tool-station

最後は、パーツを組み上げてツールを作ったり、修理したり、改造したりするための「Tool Station」。序盤~終盤まで、一番メインで使います。ツールを修理するために持ち歩いたりもします。

tool-stationのレシピ

使い方

ツール制作

Tool stationの使い方 ツール制作
左の欄から作りたいツールを選んで、必要な素材をセットすることでツールが作成できます。

ツールの修理

Tool stationの使い方 修理
作ったツールとヘッドに使った素材をセットして修理したり。

ツールの改造

Tool stationの使い方 改造
ツールとアイテムを置いて改造したり。

Tool Forgeにアップグレード可能

金属ブロックを素材に、「Tool Forge」にアップグレードが可能です。

tool-forgeのレシピ

作れるツールの種類が増えますが、アップグレードするための素材が序盤には結構重め。なので、序盤は“そのうちのこと”って感じで頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

まとめ

tinkers construct tables
完成!

ようやく必要な作業台が全て作り終えました!お疲れ様でした!

作業台が揃ったら、ツールを作る準備は完了!なんですが、まだこの段階では金属を扱うことが出来ません。鉄を始めとする金属製のツールを作るには、「乾式錬成炉」というものが必要です。

というわけで、次回はTinkers Constructのメインコンテンツ、「乾式錬成炉」を作っていきましょう!

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