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【完全犯罪】ついに逮捕されなかったコンビニ強盗の恐るべき手口とは

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未だに捕まっていないコンビニ強盗がいるらしい。

犯人はコンビニに押し入り、店員に刃物を突き付けて現金を奪って逃走。防犯カメラには顔の半分位以上が映っており、お客さんもいた。

にもかかわらず、犯人は完全犯罪を成し遂げたそうな。

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幻の犯人像

犯人が逃げてから、しばらくして警察が到着。

お客さん、店員さん、そして目撃者の周辺住民からの聞き込み調査が行われました。

しかし、犯人像はおろか、細かい特徴すら掴むことが出来ません。

犯人は、大勢の人間に目撃されながら、何の情報も残さなかったのです。まるで煙の様に。

顔の特徴、身長、体型、服装、長髪か短髪か、何一つ犯人に繋がる手掛かりはなく、捜査は暗礁に乗り上げます。

結局、これと言って新しい情報も出てこず、未だに犯人は捕まっていません。

完全犯罪の全貌

犯人を目撃した人は口々にこう言いました。

「白に近い淡いピンクだった」

「ふちには細かなレースがほどこされいた」

「額には小ぶりのリボンが控えめに付いていた」

そう、犯人はパンティを被っていたのです。

警察がどれだけ熱心に聞き込み調査を進めても、得られるのはパンティの情報ばかりでした。

パンティのあまりのインパクトに、誰も犯人の姿形を捉えることが出来なかったのだそうです。

その場にいた誰もが「変態だ」と思ったに違いありません。まさか強盗だなんて誰が考えたでしょうか。

コンビニ強盗は、完全にパンティの影に隠れて完全犯罪を成し遂げたのでした。

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ミスディレクション

これが確信犯だとしたらスゴイですよね。完全なミスディレクション。

ミスディレクションは、マジックやメンタリズムでよく使われる人の注意を逸らす手法です。

人間が集中力を発揮できるのは常に一つのことだけ。なので、「ポケットには何がありますか?」と聞かれると脳はフルパワーで思い出そうとする。フルパワーなので、新しい情報には全く対処できず、注意力が散漫になって隙が生まれる。

こういう単純な脳のメカニズムをよく理解して、練習すれば誰にでも出来るらしいです。

先日、ウィル・スミス主演の映画「Focus」でミスディレクションが話題になりました。ウィル・スミスがこんな感じで人の注意を逸らしまくって詐欺やらスリやらを働いて回る映画です。

この映画を監修したのが、世界最高のスリ師と名高い(?)アポロ・ロビンスという人物。

ミスディレクションの技術をロビンス氏がTEDというインターネットの無料講義で実演してます。見たことない人は一度見てみてください。面白いですよ。

あ、ちなみに、コンビニ強盗の話は伝聞なのでソースはないです。もしかしたら作り話かも。

海外でも「パンツを被った強盗」っていうニュースはたまにあるみたいですね。

例えばこれとか。

これはアメリカのダラスだったかな?警察によるネット指名手配だそうです。

パンツだけじゃなくて格好もすごいですけど。どうなってんだこれ……。

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