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FPS用にマウスパッドを購入。SteelSeries Qckの広さと厚さの考察レビュー

更新日:

仕事用に手首が疲れないマウスパッドを使ってたんですが(おっぱいマウスパッドみたいなやつ)、FPSをやろうと思ったらなかなかそれでは追いつかず。

手首が固定されちゃうんで、エイムがかなり難しいんですよね・・・。何よりちっちゃい。

で、オーバーウォッチ用にマウスパッドをポチッてきました。

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マウスパッドの決定版・SteelSeries Qck

昔AVAというFPSをプレイしていた時にQckの450mmX400mmを購入したんですが、AVAもやめちゃって「FPSをしないならこんなデカイの邪魔でしかない」と思って捨ててしまいました。

今回は前回の反省を生かして、320mmX285mm - 厚さ6mmのsteelSeries Qck massを購入。

なぜQckにしたのか

なぜ迷わずQckにしたかというと、滑る感覚と止める感覚が個人的に丁度良かったからです。

他のメーカーももの色々ありますし、SteelSeriesの中でもSPとか4Dとか他にも種類は出てますが、マウスパッドの良し悪しって究極的には個人差です。自分が使い易いと思ったらそれが一番。敢えて新しいシリーズを試すこともないと思ってQckをチョイスしました。

マウスパッドは所詮消耗品ですからね。あんまり高いモノを買う必要もないかなと。マウスパッドにお金をかけるなら、他に予算を回した方が絶対良いです。

この商品が決定版と言われて人気があるのは、使いやすさとコストのバランスが多くの人にとって丁度良いからってことなんでしょう。たぶん。

「色々試して結局ここに帰ってくるマウスパッド」と方々から絶大な信頼を得ているまさしく決定版。

どれぐらいの広さが良いか

  • 250mmX210mm steelSeries Qck mini
  • 320mmX270mm steelSeries Qck
  • 450mmX400mm steelSeries Qck+

広さはこの3種類があります。僕はこの中から320×270㎜を選びました。

210㎜とか250mmとかって数字で言われても、一体どれくらいの大きさなのかよく分かんないと思います。身近なもので例えるとA4サイズのコピー用紙が(297㎜×210㎜)1枚分ぐらい。

あなたがもし普通のマウスパッドしか使ったことがなければ、多分想像しているよりもかなり大きいと思います。A4コピー用紙を縦に置いたらQck miniの縦サイズ。横に置いたら大体ですがQckの横サイズになりますね。

コピー用紙が手元にないよ!!っていう人はコミック本(174㎜×112㎜)を横に2冊並べてみるとQck miniの縦サイズぐらいです。正確にはコミック2冊で224㎜なんですが、まぁ大して違いはありません。大体そんなもんと思ってもらって大丈夫。

フツーのマウスパッドが大体150㎜ぐらいなので、Qck miniでもかなり広めです。さすがゲーム用。ローセンシでプレイする人ならQckぐらいで良いかと思います。Qck+の450mm×400mmは流石に必要ないかなと。

450㎜ってどれくらいかというと、コミックを横に並べて4冊分です。パソコンデスクの上にそんなスペースがある人の方が珍しいのでは。ローセンシの中でも指折りのロー戦士でなければ、450mm×400mmの広さを活かしきることはないでしょう。

経験談からいうと、正直無駄にスペースを占拠して邪魔でした。最終的には切って使ってましたしね・・・。

広さに悩んでいる人はコピー用紙を切って貼って、疑似的に作ってみると良いと思います。

2mmと6mm、厚さはどっちが良いか

StealSeriesには2mmと6mmの2種類の厚さがあります。6mmの方を愛用してたので、今回も6mmを。それ以前は2mmのminiを使っていました。

2mmから6mmに乗り換えた形になるんですが、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

安定感

6mmは表面がデコボコしてても大丈夫というメリットが謳われています。そもそもそんなデコボコしたところにマウスパッドを置いたことがありません。あなたがバーベキュー用の折り畳みテーブルでプレイしているのでなければ、どちらでも全く気にならないでしょう。

2mmで気になるようなデコボコは6mmでも多分気になります。

やはり気になるのは動きやすさですね。6mmは2mmに比べるとかなりの重さがあるので絶対に動きません。どんなに激しいプレイをしても動きません。何なら動かそうとしてもなかなか動きません。

2mmは流石に6mm程の安定感はありませんでしたが、普通にプレイする分には十分です。裏面がラバー加工がちゃんと仕事します。

というわけで安定感については6mmの方に軍配が上がります。でも上がりすぎです。2mmにも軍配が上がって6mmの方は軍配が空を飛んでるっていう感じ。

疲れにくさ

個人的に6mmの一番のメリットは疲れにくいというところ。僕の場合は仕事でもPCにかじりついてしまうので、疲れにくさは結構重要です。

厚いと何で疲れにくいのかわかりませんが、おっぱいマウスパッドの存在が全てを物語っているような気がします。

僕は多分手首を使ってマウスを振るタイプで、2㎜は長時間使用すると手首が痛くなってしまいます。肘を起点にマウスを振る人は気にならないかも。

僕が6mmを選んだ一番の理由がコレです。

滑り心地

多くの人のレビューされていますが、正確で安定した操作感はさすがAmazon No1。滑り心地に厚さの差は無いように思います。

どちらも布製なので、滑りよりも止まり心地に重きが置いてある印象。かといって滑り易さに不満はありません。

圧倒的な滑りを求めるならば、プラスチック製なども検討の余地ありかも。

耐久性

布製なので汚れやすいという話をチラホラ聞きますが、あんまり汚れやすいと思ったことはないですね。汚れても手洗いできますし。

意外なことに耐久性が6㎜の唯一の弱点。厚すぎて表面が端からめくれてきます。デカイのでプレイには全く差し支えないんですが、そういうのが気になるのであれば2㎜の方をオススメします。めくれたマウスパッドは結構不細工です。

というわけで、耐久性は2㎜の勝ち。

まとめ

それぞれAmazonのリンクを貼っておくので、検討するならレビューを読んでみると良いと思います。手汗が尋常じゃない人のレビューとかあって参考になります。

1位はやっぱりQck mini。FPSのような激しいゲームをしない層にも広く受け入れられているのが理由でしょうか。下に行くほどこだわりが強くなってきて、レビューの件数が減っていきます。

意外だったのはmassよりもheavyの方のレビューが多いことですね。大は小を兼ねる理論はやはり強い。かく言う僕も一度は+1000円を出して安心感を買った身です。結果、邪魔なだけでしたが。

邪魔だ邪魔だと言っておりますが、飽くまで個人的な感覚です。中には450㎜でなければプレイできない!という人もいると思います。・・・いるのか?

もしあなたがFPS用にマウスパッドを買うのが初めてなら、とりあえずは安いminiがオススメ。持ち運びにも便利なので押し入れで腐ることも少ないでしょう。

出来るだけ長くそして安くを考えているのであれば、2mmの方をオススメします。1000円弱の違いですが、そのうち買い替えることにはなるので。

長時間プレイする、四六時中PCにへばり付いているのであればmassがオススメ。休みの日に一日中プレイしていましたが、僕の手首は健康そのものです。

机がクライミングウォールになっているならheavyをオススメします。これ一枚でマウスパッド周りは盤石。もし邪魔なら切ればよいのです。

ちなみに、僕は今Qck massを縦に置いて使っていますが、広さに特に不満はありません。

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