成宮寛貴

成宮寛貴引退の真相。本当のところどうなのよ?っていう疑問に踏み込んでみた

時事ネタ

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前回、成宮寛貴が電撃引退することについて、クロかシロかについては限りなく言及せず、引退することになった流れと引退コメントに対しての感想をまとめました。

成宮寛貴が引退する理由、LGBTの噂やコカイン使用疑惑についてのまとめ

心情としては偽りない素直な気持ちなんですが、今回の記事ではみんなが気になっていること「成宮寛貴はクロなのか」「LGBTなのか」ということに踏み込んでいこうと思います。

情を介入させずに書いたので少し過激な内容になるかと思いますが、飽くまで事実関係を整理した個人的な考えであり、成宮寛貴を糾弾したり事の善悪を語るものではないという点を予めご了承ください。

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成宮寛貴の薬物疑惑はクロなのか

決定的な証拠はなく、現段階ではそのまま沈静化しそうな勢いですが、個人的な心象としては限りなくクロです。

理由は大きく分けて3つ。

  • 芸能界自体が薬物が蔓延している業界であること
  • 事務所がすんなり辞めることを了承していること
  • 否定意見の信憑性が乏しい

一つずつ説明します。

芸能界自体が薬物が蔓延している

これはみんなのよく知るところですが、芸能界の薬物事件は本当に後を絶ちません。しかも、捕まるのは氷山の一角でしかなく、警察側が全てを摘発出来ていると考える方が不自然です。

「=成宮寛貴はクロ」というのは乱暴な話ですが、疑惑に信憑性を与えるには十分な事実だと思います。

事務所がすんなり辞めさせている所

「薬物は使用していない(事務所に傷は付かない)」「だけれども引退する(問題は遠ざけられる)」というのは、もしクロだった場合に事務所にとって都合が良すぎる展開。

成宮寛貴ほどの売れっ子の引退を事務所がすんなり許していることが、疑いを深める要因になっています。

事務所側も本人も疑惑を完全に否定してはいますが、証拠が出ない段階ではそう言うしかないので参考にはなりません。

決定的に潔白を証明できる何かがない

ネット上では、「あんなに性格が良い人が薬物なんかやっているわけがない」という意見を耳にします。

僕たちは「ダメ、ゼッタイ!」のキャッチコピーで洗脳に近い教育を受けているので、考え方としては仕方のないことではありますが、「薬物を使用している=性格が悪い」は偏見です。性格が良いことと、薬物を使用することは全く別の問題です。

性格の良い薬物使用者はたくさんいます。考えようによっては、アルコールだって、煙草だって、薬物の一種です。

さらに、事務所が行ったとされる尿検査の陰性結果ですが、身内が行った検査結果を真に受けるのはおかしな話です。「ドーピング検査は済ましてきました」と言っても、公式な検査を受けなければオリンピックには出られません。

潔白を証明したいならばもっと出来ることがあったのではないか。本当にやってないなら何かしらの証拠を出せたのではないか。事務所にとっても、お金をかけてでも動いて良い場面だったと思います。

断固として否定の姿勢を見せながら、その点に関してはイマイチ消極的なチグハグな感じが、僕の中で疑いが膨らむ一因になりました。

以上3つの理由から、成宮寛貴は限りなくクロだったのではないかと考えています。

誤解のないようにもう一度言いますが、疑惑がクロだったからと言って彼を糾弾したりする気は一切ありません。それはそれ、これはこれです。

事実上のカミングアウト

もう一つ、気になるのは成宮寛貴はLGBTだったのかということ。決定的なカミングアウトこそありませんでしたが、おそらく多くの人がLGBTだと考えているのではないでしょうか。

そう感じる理由を言葉にして整理すると……

  • 「セクシャリティ」という言葉を敢えて選んでいるところ
  • 必要以上にナイーブになっているところ

この2つが、頭に引っかかる部分だと思います。

「セクシャリティ」という言葉

「この仕事をする上で絶対に知られたくないセクシャリティ」という言葉を敢えて使ったことが、触れなければあまり踏み込まれなかったセクシャリティ(性別・性的区別)の話題に再び火をつけることになりました。

「セクシャリティを知られたくない」という文章は、自身のセクシャリティにコンプレックスを持っていないと思いつかないものだと思います。

必要以上にナイーブになっているところ

コメント全文を読むと、コカイン疑惑よりもセクシャリティの面で必要以上にナイーブになっているところがカミングアウトしているのと同じことです。

この辺の話は、僕自身とても残念に感じています。こんな形でカミングアウトまでも行かず、“疑い”のレベルでモヤモヤ終わるのは、本人にも、ファンにもしこりを残してしまうのではないでしょうか。

本人がコンプレックスを抱えて塞ぎ込むと、周囲は戸惑い、ひどい時には攻撃の対象にしたりします。

逆に本人がオープンだと、周囲も快く受け入れてくれるものです。LGBTでないなら、なおさらです。

繊細でナイーブな性格だと難しい面もありますが、時には図太い強さが必要になる瞬間もあります。

一昔前は難しい問題でしたが、LGBTであることを受け入れ、カミングアウトして、それぞれが自由に活躍できる世界になってきました。日本はまだまだ遅れているのかもしれません。

クロだとしても許せないのは友人A

さて、この辺で今回のテーマについて一通り言及しましたが、ひとつだけどうしても言っておきたいことが。

友人Aは、自分の行いを恥じるべき。

十中八九、金と妬みによる行為です。これは悪意です。おそらくFRIDAYからは相当な金額を貰ったんでしょうし、自分を被害者に仕立てて他人を貶める気満々です。

事実だったら許されて、虚実だったら許されないとか、そういう問題ではありません。こんな悪意に出会ったら、絶望するのも無理はありませんよ。

僕は成宮寛貴の引退コメントに嘘はなく、あれは全て本心だったと思っています。

まとめ

なので、クロでもシロでも、僕自身の成宮寛貴に対する印象はあまり変わりません。クロだからと言って糾弾する気もありませんし、シロだからと言って擁護する気もありません。LGBTだからと言って、彼を見る目は変わりません。

成宮寛貴は成宮寛貴。素晴らしい俳優だったと思います。『相棒』とか結構好きで見てましたよ。これからどんな俳優になっていくのか、楽しみでもありました。

こんな形でもう二度と見られなくなると思うと、ただただ残念ですね。

今回の件ではひどく傷ついたでしょうし、仕事を変えて新しい環境を作るにはバイタリティが必要です。ましてや何かの折に「俳優という仕事を愛しているしこれ一本でやっていく」と語ってたのも聞いているので、これから大変な時期が続くと思います。

前回の記事でも同じことを言いましたが、クロでもシロでも、LGBTでもそうでなくても、応援しています。

Hold On!!

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