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子供でも分かる!図解「ネットビジネスってなぜ稼げるの?」

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「アフィリエイトしているよー」っていうと、「広告を張るだけで楽して儲けられる」みたいな誤解をしている人ってまだまだ多いんですよね。あるいは、「でも技術が必要なんでしょ?」と言って敬遠する人も。

どんな仕事にも技術は必要です。

そんなわけで、今日は「ネットビジネスってどういう仕組みでお金が稼げるの?」っていう根本的なお話をしようかなと。

読み終わった頃には、ネットビジネスのことを含めて、仕事や経済について色んなことがスッキリしてると思います。多分。

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そもそもお金とは

ネットビジネスのことを解説するには、まずはお金の仕組みを正しく理解しておきたい。まずは「そもそもお金って何なの?」っていう話から。

ある日、靴が欲しい大工さんは靴屋さんにこう提案します。
大工が靴屋に家と靴を好感しないかと提案

靴屋さんは思いました。

家は靴何個分?

家が作るのに時間もかかるし、資材もたくさん使っています。靴に換算するとどれくらいなんだろう……?

靴屋さんは悩んだ末に提案します。

靴1000個と交換

それを聴いた大工さんは思いました。

そんなにいらん

そこで発明されたのが「お金」というシステムです。このシステムのおかげで、2人はスムーズに欲しいものを交換をすることができるようになりました。

スムーズに交換できる

経済と会社の仕組み

お金が発明されたことによって、たくさんの人が色々なものを交換するようになりました。

そして手に入れたものを使って、より良いものを作ることが出来るようになりました。そして交換はさらに活性化していき、お金はみんなの間をグルグルと回っていくのです。

経済が循環しだす

お金が活発に行き来しているということは、みんなはどんどん新しくて良いものを作って、そして手に入れることができているということ。

こうして、前よりも新しい技術で、前よりも健康な体で、人の社会はより良いものになっていったのです。

……おや?

うずくまる人
何も作れない

なんということでしょう。

でも大丈夫。お金はさまざまなものの価値を測ることができるので、何も作れなくても経済の環に入ることが出来ます。

労働者の存在

こうして、自分では何も作れなくても自分の時間と労力、あるいは技術を切り売りできるのが雇用の仕組みです。「会社」と呼ばれる組織ですね。
労働者の存在

そして、家具作りの経験を経て家具が作れるようになった彼は、家具職人としてやっていけるようになりました。独立です。

こうして、彼も立派に経済活動の環を引っ張っていくことができるようになりました。

独立

強大になっていく会社組織

これでみんなが幸せになれる!……はずだったんですが、ここで問題が発生します。

経済活動の環は、その中に長く身を置いているほど豊になるので、最初から環に入っていた人と、後から環に入っていく人の間で格差が生まれ始めたのです

新しく経済の環に入れてもらおうとしても、ほとんどの分野では強大な影響力を持っている先人がすでにいるため、まるでコミックス1巻で子供の孫悟空がフリーザ様に挑むような状態です。

ですが、無理やりにでも挑んでいかなければ、経済の環に加わらなければ、生活するのもままならないのが現実。

そこで、政府は、あの家具屋さんのように「何も作れない人が企業に雇ってもらうための教育」をすることにしました。

教育を終えた人は、企業に雇ってもらうために就職活動をはじめます。

就職するということ

すんなり入れてもらえれば良いんですが……

増える新卒

これが現実です。

時間と労力が搾取される時代

教育は、価値を生み出してお金を循環させるよりも、その価値にぶら下がって生きていこうとする人を圧倒的に増やしました。

戦後~バブルの頃のように、景気が良くて十分にお金が回っていれば大丈夫。でも、就職したい人の数がお金の循環を上回ると、さすがの企業も全ての就活生を拾い上げることが難しくなってきます。

いわゆる不景気とか就職氷河期ってやつですね。

そして当然、たくさんの人を拾い上げるほど、一人一人にあげられるお金が少なくなっていきます。

就職をしても十分なお金が得られず、やりがいも感じられず、組織とも合わず、生きていることに疑問を感じながら他の生き方ができない。

教育は、結果としてそういう状態に陥ってしまう人を大量に生み出してしまったのです。

そしていよいよ、この経済の環からあぶれる人が大量に出てくるようになりました。彼らは「無職」「ニート」と呼ばれています。

そんな時代に「あんまりお金は払えないけど、時間と労力だけなら欲しい」というニーズも登場。これが「派遣社員」「アルバイト」と呼ばれるシステムです。

ほとんどの場合、こうした環境に身を置いた人は「自分の価値」が育てられず、ただ時間と労力が削られていくだけなので、あの時の家具屋さんのように独立することもできません。

さらに、あまりに時間を切り売りする人が増えたので、まるで自分の方が偉くなったかのような錯覚を起こす会社も出てきます。

「雇ってあげている」「若い頃は苦労して当然」「経営が苦しいから労働基準法など守っていられない」などとワケの分からないことを言いだす人も増えてきました。こうした企業は、一般的に「ブラック企業」と呼ばれています。

人生でとても大事な時間を提供してもらっていることを忘れて増長していく企業が増え、「労働」による経済活動では十分な収入と生活水準を得ることはますます難しくなっていきました。

そんな現状に風穴を開けたのが「インターネット」です。

インターネットが常識を覆した

インターネットの凄いところは、個人のリーチを無限大に拡大できるところです。

自分が言ったことが、60億人に届く可能性があるということ。専門用語でこれをレバレッジと言います。

経済活動をしている以上、自分たちの活動を多くの人に知ってもらいたいというニーズが当然存在します。今まではそれをテレビやラジオ、雑誌と言ったメディアが担っていました。

テレビを見ていると必ずCMが入ります。あるいは、好きなアイドルが起用されていたら、その商品がどんなものなのか興味が沸いてきますよね。

企業はそこに広告費として莫大な費用を投じ、メディアはそのお金で運営されているんです。

アフィリエイトの価値

インターネットが登場するまでは、電波に乗せて情報を全国に拡散するには資金力と人手が必要でした。

しかし、インターネットが登場してレバレッジが効くようになったので、これまで企業が資金力を使って行ってきたことが個人レベルでも可能になったんです。

それはイコール、今まで新規参入が難しかった経済の循環に、個人のレベルで簡単にコミットできるようになったということ。

これが、ネットビジネスが就職をするより遥かに簡単に、そして安定した収益をあげられる理由です。

主なネットビジネス

1.アフィリエイト

商品を紹介してリターンを得る方法をアフィリエイトと言います。

初心者でも始めやすいのがメリットですが、極まった人は月収1,000万を軽く稼ぎ出します。

2.情報商材

「1ヵ月後にはモテモテになっている恋愛術!」とか「3日でギターが弾ける方になる方法!」とか、情報を商品にして売るスタイルです。

初心者には取っ付きにくいですが、上手くいけば莫大な利益を上げることができます。

3.コンサルティング

同じようにネットビジネスでお金を稼げるようになりたい!という人に、その方法を直接教えてリターンを得る方法です。

ネットビジネスで大きく稼いでいる人のほとんどはコンサルティングが主軸です。

4.キャラクタービジネス

自分をキャラクター化して影響力を駆使する方法です。モデルとしては、芸能人と同じ感じ。

自分を好きになってもらって、信頼を得て、固定のファンをたくさん獲得するスタイルです。

5.物販

自分で作ったものや海外から輸入したものを売る手法です。

ネットだけの店舗などもあり、最近ではオークションサイトなどで有名になって利益をあげる人も少なくありません。

6.出版

ネット上で漫画や小説を公開したりする方法です。

ネット上で公開された小説が映画化!とか、一部で人気を博していたWEB漫画がついに書籍化!とか、そういう話も珍しくなくなりました。

現在、垣根はほとんどなくなっている

思いつく手法をいくつかあげましたが、これらは飽くまで「大別すれば」って話で、現在ではその垣根はなくなりつつあります。

割と何でもアリなのがネットの世界。ビジネスモデルという枠で語れば、その可能性は無限大とも言えます。

「ブロガー」や「YouTuber」という職種も話題になりましたが、これらはネットビジネスのツールのひとつであって、「ブログで稼いでいる」と言ってもやっていることは人によって全然違っています。

誰でも稼げる?

これはYESとも言えますし、NOとも言えます。

やれば誰でも稼げるようになると思いますが、問題はやるかどうか。そしてほとんどの人はやりません。

「Business」というと、資金を集めて、人材を集めて、起業して、取引して……みたいなイメージが浮かぶと思いますが、元の語源には「Care(気がかり・注意)」や「anxiety(心配事)」が含まれていると言います。

シンプルに捉えましょう。人の心配事や悩みを解決して、お互いに良い方に向かっていくのがBusinessの本質です。

そのために全力を尽くせるのかが稼げるかどうかの分かれ道。それが「経済活動をする」ということです。こうして言葉にすると、なんとも当たり前の話ですね(笑)

まとめ:むしろやらないと損だと思う

自分の経験や技術をインターネットを使ってたくさんの人に届けられるようになり、それによってたくさんの人の悩みや心配事を解決できるようになりました。

それはつまり、今までは時間と労力を切り売りするしかなかった個人が、より幅広い経済活動ができるようになったということ。

これは楽しいですよ。

自分が誰かのためにしたことが届いて、その人に「ありがとう」と言われることほど楽しいものはありません。

始めたら始めたで、何かしらの結果が出るまでは苦難の道のり(なにせ8割の人が続けられないらしいですから)が待っていますが、この楽しさを知らないのは人生損していると思いますね。割と真面目に。

仕事が楽しくないとか、会社が合わないとか、辞めたいとか、そんな風に思っている人にこそ、今、手を出してもらいたいなと思っています。

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