Overwatch

【Overwatch/オーバーウォッチ】オープンβの感想と評価。良い所とイマイチな所まとめ

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更新日:

BlizzardによるFPS「Overwatch」のオープンβが5月初旬から始まって、各地で盛り上がっていますね。

何を隠そう私はHotSやHeathstoneなんかもガッツリ課金して遊んでいるBlizzard信者です。FPSも好きなので、Blizzard+FPSのコラボに胸が躍りっぱなしです。

いろんなFPSを渡り歩いてきた経験から、客観的にオープンβを遊んだ感想をまとめてみました。

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Overwatchの良い所

何度でもやりたくなる

一度始めたらいつまでもやってしまう。

これはBlizzardのゲームの特徴のひとつですね。一度始めたら終わらないBlizzard病が今回も例外なく発症します。

エイムがクソでも貢献できる

FPSは基本的にエイムが上手くないとどうにもならないタイトルが多い中で、Overwatchはラインハルトやマーシーなど、チームに貢献するのにエイム力を必要としないヒーローがたくさんいるのが特徴的。

「エイムが・・・、リコイルコントロールが・・・」というFPS特有の敷居の高さがないので、そういう意味では遊びやすいゲームです。

逆にソルジャー:76やウィドウメーカーみたいにエイムが得意な人に向いているヒーローもたくさんいて、それぞれのロールで向き不向きによって選択肢が用意されている所が好印象。

ロール制が面白い

Overwatchでは以下の4種類のロールが用意されています。

  • 火力と機動力で敵を押し込むアタッカー
  • 敵の進攻を妨げる能力に長けたディフェンス
  • 敵の攻撃を凌いで前線を上げていくタンク
  • 味方の継戦力の要のサポート

FPSのいわゆる兵種制に比べても役割がはっきりと分かれていて、その辺はシューティングFPSというよりはMOBAに近い。MOBAをFPS(一人称視点)でやれるゲームというと的を得ているかもしれません。

バランスが良い

尖った性能のヒーローばかりなのに、手のつけられないほど極端に強いヒーローが存在しません。

ゲームバランスについては定評のある流石Blizzardといったところ。

マップやルールによっては強キャラ弱キャラありますが、プレイヤーの向き不向きや熟練度次第でどうにでもひっくり返るというのが個人的な印象です。

とは言えまだまだOβの段階です。Blizzardのバランス調整には実績と定評があるのでこれからの調整も楽しみですね。

実力よりも相性

上級者が無双してチームが勝つというのはどのFPSでもよく見られる光景ですが、Overwatchでは一人が強くてもどうしようもないです。

個人の実力以上にヒーローの相性が色濃く反映されるので、上級者でも相性の悪いヒーロー相手にはそうそう勝てません。

加えて単純なエイムとFPSの基本的な立ち回り以上に、ヒーロー固有の操作と立ち回りを要求されるので、戦闘中は銃撃戦の腕よりも仲間を意識したチームプレイの方が重要です。

ということでこれも良し悪しなんですが、キル数で勝敗を分けるお馴染みのデスマッチルールがありません。

Overwatchのイマイチな所

いつまでもやってしまう

良いところでもあるんですが、一度始めたら本当に終わらないです。

「もう一回だけ」を繰り返して気付いたら朝・・・なんてことも珍しくない恐ろしいゲーム。

一度ハマってしまったら止めるには強い意志が必要。麻薬かよ。

ビルド要素がない

使う武器の種類やカスタム、キャラクターのステータスなどのビルド要素が皆無なので飽きる人はすぐ飽きてしまうかも。

β版ではヒーローの見た目を変更できる「スキン」やフィールドに好きなマークを転写できる「スプレー」、対戦中にヒーローにしゃべらせるセリフを選べる「ボイスライン」の3つがカスタム要素として実装されていました。

今後新しく追加される要素があるかは不明ですが、あまり期待は出来なさそう。

野良だと試合が荒れ易い

オープンβではクイックプレイ、いわゆる野良がメイン。チームワーク重視のFPSだけに、野良だと試合がかなり荒れます。

終盤になれば嫌でも集合しやすい防衛側に比べて、バラけやすい攻撃側の方が圧倒的に不利になってしまっている場面も。

特に野良でのトールビョーンのタレットとバスティオンの強さは異常。位置を知られると途端に不利になる建設系のヒーローが猛威を奮っています。

得意な、好きなヒーローばかり使えない

ヒーロー同士の相性によって勝敗が大きく左右されるのでチームバランスが特に重要。

好きなヒーローや得意なヒーローばかり使っていてはバランスの悪い構成で不利な戦いを強いられる羽目になってしまったりします。

このヒーローを極めたいと思っても、対戦では臨機応変にヒーローを変えていく機転が必要だったりするので「得意じゃない(好きじゃない)けどタンクをやらざるを得ない」シチュエーションに出会うことも。

まとめ

BlizzardがFPSを作ると聞いてどんなゲームになるのか楽しみにしていました。実際にやってみると、なるほどさすがBlizzardといった印象。

日本嫌いなんて言われていますが、「Overwatch」をプレイしていると日本大好きなのが分かりますw

ゲーム性やアメリカンなCGで好みは分かれるところだと思いますが、私としてはおおむね満足。5月24日の発売が楽しみです。

ただビルド要素や成長要素が皆無な点で、日本人には少し馴染みにくいかも。

ソロで淡々と遊んでも面白いですが、仲の良い人でチームを組んでランクマッチなんかを遊べる環境があると余計にハマれるゲームだと思います。

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