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コスパ良好おすすめグラフィックボード6選【2018】

ゲーム雑記

投稿日:

メーカーの違いや各モデルの違いを踏まえて、コストパフォーマンスが良いおすすめのグラフィックボードを6品ほどに絞りました。

コスパ優先ということで、今回はGTX1060とGTX1070の中から6つの商品を紹介しています。

難しい横文字を使わないように、専門用語もできるだけ解説しながら紹介しているので、右も左も分からないPC初心者の人にも分かりやすいエントリーになっているんじゃないかと思います。

グラボや新しいPCを探す時の参考になったら嬉しいです。

GPUの選び方についてはこちらで詳しく。

GPUの写真
【PC初心者向け】コスパの良いゲーム用GPUの選び方【2018】

この記事の内容は、色々種類があり過ぎて何を選んだら良いのか分からないし、情報を漁っても難しくて良く分からないっていう人向け。 コスパの良いGPUの選び方を1から解説しています。 グラフィックボードを選 ...

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GPUとパーツメーカー

NvidiaやAMDが開発したGPUを、AUSU、MSI、Palit、ELSAなどPCのパーツを作っている会社が仕入れて、マザーボードに組み込めるようにパーツとして作ったものが「グラフィックボード」です。

そのため、同じ「GTX1080搭載グラフィックボード」が星の数ほどあるわけですね。

各メーカーの特徴はこんな感じ。

各メーカーの特徴

  • ASUS世界で最も信頼されるメーカーと言われている。本社が親日国家の台湾で、東北の震災時に独断で基板に「GOD BLESS JAPAN(日本に神のご加護を)」と刻印したことで有名。
  • MSIafterburnerというオーバークロック用のソフトが好評。オリジナル基板を作ることができる数少ないメーカーで、各ベンダーからも一目置かれている存在。初めてで良く分かんないって人はASUSかMSIを買っておけば間違いない。
  • GIGABYTEASUSと同じ台湾生まれ。絶大な信頼を置く人もいれば、そうでない人もいれば。同じ価格ならASUSを選ぶかな。
  • 玄人志向自分でいろいろできる“玄人”をターゲットにしていて、サポートはしないけど格安で提供しますってことをモットーにしているメーカー。最低価格ラインナップにはだいたい名前が載ってる。
  • ELSAドイツ生まれの日本育ち(?)。一回ドイツで倒産して、今は日本メーカーとして活動している。最近ちらほら露出してくるようになった。今後の活躍に期待。
  • GALAXY割と新参者の香港のメーカー。価格も高いくて性能も高い。真っ白なデザインが特徴的で、デザインで選ぶなら選択肢のひとつ。
  • ZOTAC格安グラボメーカーらしいけど日本ではあんまり使ってる人を見かけない。敢えて選ぶこともないかなって感じ。
  • Palit世界的には結構なシェアがあるらしいが、日本ではドスパラぐらいしか扱ってない。最安値争いには毎回顔を出すぐらい安いが品質も値段相応という評判。見かけない以上、敢えて選ぶ(略

色々なメーカーがしのぎを削っていますが、迷ったらASUSかMSIを選んでおけば間違いないです。

同じメーカーの各モデルの違い

ところが、同じメーカーの中でも違うモデルがいくつも出ていたりして、どれが一番ベストな選択なのか迷うところ。

一応メーカー側としては上位モデル~廉価版までの格付けがあるんですが、ここまでくると本当に比較してみた系の情報が出てこないんですよね。

同じメーカーのグラフィックボードを何枚も買う人がそんなに多いはずがなく、ましてや比較して情報をあげてくれる人はとてもレア。

また、比較自体もその人の環境に依存しますし、GPU自体に個体差があるのもあって、モデルごとの性能差を正確に把握しようと思うと結構難しい……。

MSI グラフィックボード GAMING

MSIのGAMINGシリーズ。一応ゲーム用の最上位モデルで、冷却性能と清音性は抜群。でも約1万円ほど高い。他に廉価版のARMORシリーズ、シングルファンのAEROシリーズなどがあるが、フレームレートの差はほとんどない。

モデルの違いにこだわる人は、知識が豊富でOC(オーバークロック)とかして遊ぶ人なのかなーと思います。

下位モデルと上位モデルはだいたい5,000円~8,000円ぐらいの差があるんですけれども、情報を漁ってみた感じ価格差ほどの性能差はないような気がします。

大元のGPUは同じなんでね。

強いて違いをあげるとすれば、ファンの冷却性能と静音性なんですけど、これこそ個人の環境と感じ方に依存するので、何とも言えない……。

レビューを見ても「ファンがうるさい」「別のにすれば良かった」と言っている人は全く見かけないので、「満足度」っていう意味では、信頼のおけるメーカーから選んでいればそうそうハズすこともないでしょう。

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フルHDならGTX1060一択

GTX1060

GTX1060/フルHD最高画質での平均FPS
  • Ark
    27
  • The Division
    58
  • Fallout 4
    84
  • GTAV
    68
  • Destiny2
    46
  • Overwatch
    70
  • PUBG
    63
  • FF14
    84

ほとんどのタイトルのフルHD最高画質で平均60FPSをマーク。

モニターが60Hzならほぼ一択じゃないですかね。

ARKだけが異様に低いけれども、特別重いことで有名なので致し方なし……。

それでも画質を落とせば普通に遊べるレベルです。

少しはFF14を見習ってほしい。

144Hzのモニターを持っていても、標準画質ぐらいに落とせば余裕でキープできるぐらいのスペック。

メモリは3GB?それとも6GB?

GTX1060はグラボに積んであるメモリが3GB版と6GB版の2種類が出ていて、差額は5000円ほど。

これがなかなか罠なんですよ。

メモリとグラフィックメモリ

    メモリっていうのはCPUの作業台みたいなもので、メモリが多いほどたくさんの作業を同時にできるようになります。

    CPUが使うメモリをRAM。

    GPUが使うメモリのことをグラフィックメモリ/VRAMって言います。

    CPU/GPUに限らず、処理が速く大きくなるほどたくさんのメモリが必要になります。

ゲームタイトル毎にどれぐらいのVRAMが必要になるかが変わってきます。2GBだったり、モノによっては4GBだったり。

これがタイトルによってはGTX1060の3GBのラインを地味に超えてくるんですよね。

実際のパフォーマンスの差は5~10%ほどなんですけれども、必要VRAM量がグラフィックボードのVRAM容量を上回ると、急にフレームレートが急落してしまう現象が起こったりします。

ゲーム側の設定でどうにかできる問題ではあるものの、個人的には本来発揮できるはずのパフォーマンスがVRAMのせいで不安定になってしまうのはもったいないかなと。

ですので、GTX1060は素直に6GBをおすすめしています。

2018年の現時点で、4KまでならVRAMの使用量が6GBを超えるゲームはありません。

5000円頑張ってでも6GBを買っておけば、VRAM容量が原因のフレームレートの急落に出会うことはまずないので安心できます。

おすすめのグラフィックボード

MSI GTX1060 AERO ITX [PCIExp 6GB]

僕も使ってるグラボ。

コンパクトなのが売りのショートデザイン。

シングルファンなんで冷却が心配だったんだけれども、冷却も清音も特に不満なし。

値段も安くて機能も十分。コスパを求めるなら最高の選択のひとつなんじゃないかと思います。

玄人志向 GF-GTX1060-E6GB/OC2/DF [PCIExp 6GB]

サポートのコストを削って価格を抑えてあるので、スペックの割に安い。

コスパ重視なら、玄人志向は常に選択肢に入ってくる。

MSI GTX1060 GAMING X『Twin Frozr VI/OCモデル』[PCIExp 6GB]

MSIの「Gaming X」シリーズは前に使ってたことがあるんですけれども、さすが値段が張るだけあって、他のグラボに比べると冷却性能と清音性は頭一つ抜けてます。

その辺を重視するならお金を払う価値はあると思います。

僕は割と音とかがあまり気にならないO型。

高画質で144FPSを目指すならGTX1070

GTX1070

GTX1070/フルHD最高画質での平均FPS
  • Ark
    34
  • The Division
    84
  • Fallout 4
    115
  • GTAV
    88
  • Destiny2
    64
  • Overwatch
    149
  • PUBG
    83
  • FF14
    108

ほとんどのゲームを最高画質60FPSで動かせるハイエンドGPUです。

ただ、モニターが60Hzだと60FPS以上出ても宝の持ち腐れなので、使う場面は限られます。

例えば……

  • 21:9(ウルトラワイド)
  • WQHD(2560×1440)
  • 4k(3840×2160)
  • 144Hz

こういうモニターを揃えてプレイするのでない限りは、性能を十分に活かすことができません。

お手頃価格で手に入るモニターのほとんどは60FPSを超えないので、1から環境を構築する場合はモニターにも相応のお金をかけることに。

そうなると、モニターとグラボだけで15万ぐらいの出費になるんじゃなかろうか。

ARKなんなのマジでなんなの。

おすすめのグラフィックボード

MSI GTX1070 AERO ITX [PCIExp 8GB]

シングルファンなのに大型ファンと幅広のヒートシンクおかげで冷却性能と清音性はかなり優秀。

¥50,000弱のお値段も良心的。やっぱりAEROシリーズはコスパで言ったら最高なんじゃないですか。

玄人志向 GF-GTX1070-E8GB [PCIExp 8
GB]

コストパフォーマンスで選ぶならやっぱり選択肢に入ってくる玄人志向シリーズ。

サポートのコストを削ってあるから不安かも知れないけれども、ぶっちゃけサポートなんて使ったことない。

MSI GTX1070 GAMING X『Twin Frozr VI/OCモデル』[PCIExp 8GB]

やっぱりMSI製「Gaming X」シリーズは安定。

よく冷えるし超静か。絶対にハズさない。

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