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ホワイトデー

凹む必要なし!彼氏がホワイトデーにお返しをくれない3つの理由とその対策!

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「ホワイトデーに彼氏がお返しをくれない。ひょっとして冷めちゃったんだろうか?自分は愛されていないんじゃないか?私の存在価値って……」と悩んでいる人が多いみたいなので、「元お返しをあげない彼氏」からはっきり言います。

全く!気にすることないです!ホワイトデーにお返しをくれない彼氏に凹む必要は全くありません!だいたい腰が重い、知らなかった、イベント嫌いの3択ですから。

彼女への気持ちが冷めてしまってお返しをしないわけではないんです。ましてや“気持ちが測られている”なんて思ってもいません。ええ本当に、全く思ってもいませんでした。

というわけで、今回は“彼氏がホワイトデーにお返しをくれない理由”“お返しをくれない彼氏対策”を紹介します。

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お返しをくれない理由

ホワイトデーの事件

大前提として、お返しをくれない彼氏はイベントごとを「面倒くさい」と思っています。楽しめる性格だったらいいんですけど、そもそもイベントごとに積極的な男は少ないですからね。

クリスマスも誕生日も、ましてやホワイトデーなんて「出費がかさむ」ぐらいにしか思ってない人は多いんじゃないでしょうか。特に僕なんかは、クリスマスとかで街がソワソワしだすともう落ち着きません。楽しい気持ちなんて皆無。「一年中平常運転で良いのに」ぐらいに思っていたりします。

しかし、この面倒くささにどこまで立ち向かえるかが男気の見せ所だったりもしますし、女の人もそれが分かっているから気持ちを量る指標としているんでしょう。至っては全く弁明の余地なし。

個人的には「彼女の喜ぶ顔がモチベーションになる」ぐらいの甲斐性は欲しいなーと思います。

尋常でなく腰が重い

ものぐさな男に多いケース。後回し後回しにしていくうちに3月14日が近づいてしまい、どうしようかと思っていたところに何も言われないものだからそのままスルーしてしまうパターン。

お返しをするつもりがないわけじゃないんです。彼女のことが好きじゃないわけでもないんです。ただひたすら腰が重いんです。僕はクリスマスをこれでスルーして、彼女を大いに泣かせました。今では笑い話ですけどね。

あれからかなり時間が経った今でもたまにツッコまれます。もう苦い顔しかできません(笑)。

彼女が楽しみにしていることを知らない

彼女がイベントを楽しみにしていることなんかついぞ知らないケース。彼女も自分と同じ感覚(面倒くさい)でいると思い込んでいます。女の人には信じられないかもしれませんが、「別にイベントなんか何もしなくてもいいじゃん」と思っていることは多いです。

女の人が心からイベントごとを楽しんでいるのって、男の側からすると結構意外だったりするんですよ。女の人がイベントごとでテンションがあがる感覚を、ちゃんと理解できる男は少ないと思います。

どれだけ楽しみにしていたかとか、お返しがなくてどれだけ寂しかったかとか、そういうことをちゃんと伝えられると、男はだいたい「そんなに悩んでるとは思わなかった」と言います。

それぐらい、女の人のイベントにかける情熱は男からしてみると意外なんです。

そもそもイベントごとが嫌い

イベントごとが「好きではない」どころではなく、「嫌い」なパターン。

中には「俺、イベント事とか興味ないし記念日とかやんねーから」なんて、元も子もない釘を刺す人もいます。いくら面倒くさくても釘まで刺さなくても良いのに……と個人的には思いますけれども、こればっかりは価値観の違いなんでどうしようもないですね。

このケースはもう一緒にイベントを楽しむのはとりあえず諦めた方が良いかも。人の価値観を変えようとしても、尋常じゃないコストの割に帰ってくるのはトラブルだけ。

お返しをくれない彼氏対策

「お返しはいらない」として気にしない

“男ってそういうもの”として割り切ってしまうのも手です。

「いらない!」と“言う”のは簡単ですけど、“気にしない”となると少しハードルがあがるかも。

自分で「いらない」とは言ったものの、何もないとやっぱりモヤモヤしてしまうものですからね。特に期待をしているわけじゃなくても、そうそう簡単には割り切れないのが人間関係。「気にしない」が完璧にできる人は素敵な女性だと思います。

楽しみにしていた・悲しかったと素直に伝える

「楽しみにしていた・悲しかった・寂しかった」など、気持ちを素直に伝えるのは効果的です。

僕は「彼女は本当に楽しみにしていたんだな」と分かってからは、ちゃんと返すようになりました。そんなに悩んでいたなんて、本当に知らなかったんですよ。その時は彼女も塞ぎ込んでしまってかなり険悪になったんですけど、お互いに冷静になって話を聞いてみたら、ただイベントにかけての温度差がすごかっただけだったっていう。

スムーズに話を進めたければ、なるべく態度には出さず明るく伝えるのがコツです。

「お返しをして欲しい」と言うと要求している感じになりますし、「なぜお返しをしてくれないの?」と聞くと責めているニュアンスも出てきてしまいます。そういうつもりはなくても、言葉は受け手の取り方が全てですからね。相手に「責められている」と受け取られたら、事がどんどん複雑になって面倒くさくなります。

それから、感情を態度に出すと相手はどうしたら良いのかが分からなくなります。態度に出てしまう感情というものは、得てして本当の気持ちとはチグハグなものです。

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催促するのは絶対にNG

お返しが欲しくてチョコレートをあげるわけじゃないんですけど、何もないというのはやっぱり寂しいですよね。一応イベントごととして日本全土に認知されてますし、「周りの人はお返しをもらえているのに自分だけない」なんてことになった日には、もう目も当てられません。

それでも、お返しを催促するのは止めておいた方がやめておいた方が良いと思います。だって、そもそも何かモノが欲しいわけじゃないですよね。

催促したくなる気持ちってモノがほしいとか、何かしてほしいとかじゃなくて、「ちょっと寂しかったり不安だったりするだけ」だったりします。ホワイトデーに何もしない男のほとんどは、この気持ちに全く気付きません。だから“何もしない”という選択肢を選んでも平気なんです。

僕は男の側なんで「そこんとこを理解してくれ」とは口が裂けても言えませんが、「男は根本的に女の人のことが分からない」ということを頭の片隅に置いておくと、彼との関係も少しは肩の力が抜けるかもしれません。

お返しをしない彼氏へ

女の人は、お返しをくれないことを責めているわけでも、モノが欲しいわけでもなくて、愛されているという実感が欲しいんだと思います。

仕事を一生懸命頑張るより、歯の浮くような愛の言葉を囁くより、カッコイイ俺をアピールするより、彼女のことをしっかりと考えて素敵なお返しをするだけで見直されるんですから、ある意味チャンスですよ。長年イベントごとをぞんざいに扱ってきた僕が言うのもなんですが……。

決めるところはキッチリ決める男ってイイ男だと思いませんか?おそらく女の人の側からすると、ホワイトデーは“決めるところ”のひとつに数えられています。敢えて敢えて“何もしない”っていう選択肢を選ぶことはないですよ。

今は面倒くさくても、長い目で見るとちゃんとしておいた方がいろいろ楽になっていると思います。

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