ladureeラデュレのマカロンタワー

ホワイトデー

【ホワイトデー】本命へのお返しにおすすめしたいお菓子ブランド11選

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やっぱり誰かに贈るからには「どんなブランドなのか?」ということを軽くでも知っておくと、楽しみ方も一味違ってきます。

例えば、「世界一のパティシエが作ってる」と聞けば世界一の味を楽しむ気で口の中に放れたり、「400年間味が変わっていない」と聞けば400年前の味を楽しむ心構えができるというもの。

数あるブランドの中でも、そんなふうに分かりやすい話題性がある一流ブランドを集めました。贈る際に一言添えれば、一味違った特別な贈り物になるはずです。

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1.DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)

DEBAIELLEUL ドゥバイヨルのパッケージ

“ユニークでエレガントな体験”を提供することにこだわった、ひと際クリエイティブなスイーツブランド。味だけでなくパッケージのデザインも目を引きます。

チョコレートの本場、ベルギーにフランスの最高職人マルク・ドゥバイヨルがアトリエを構えたのが1983年。以来、食べるものの“体験”までも味わいのひとつとして追求したスタイルで、多くのファンの心に思い出を残します。

2.MAZET(マゼ)

一生に一度は食べてみたいフランスの伝統菓子「プラズリン」を今に伝える老舗ブランドMAZET。1636年に考案された味を伝統的に守り続け、2016年にはフランスの無形文化財企業に認定されました。

フランスの伝統菓子も日本では全く知られていないのか、2017年現在、大手オンラインストアでの取り扱いはないようです。

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3.Ladurée(ラデュレ)

ladureeラデュレのマカロン

全てのマカロンの生みの親ァァァァア!!!そう我こそはァァァアア!!!パリで初めてマカロンを作ったお店です。

“圧倒的に五感を刺激し、女性を本能的に魅了するものでなければ真に美しいとは言えない”という精神で、フランス革命時代のパリジェンヌたちの伝統的な貴族の思想・文化・感性を受け継ぎ、現代に昇華し続けるスタイルで女性に大人気のブランドです。

4.Les Abeilles(レザベイユ)

レザベイユのチョコレート

パリの小さな田舎から、ある男が趣味で始めた養蜂から始まったハチミツ専門店。地元の人に愛されながら世界中にフランスのハチミツを届けるまでに成長しました。世界広しと言えども、ミツバチの巣箱や作業着などの養蜂道具を売っているのはレザベイユだけ。

できる限り人の手を加えない、ミツバチが作ったままのハチミツを届けることをにこだわっています。

5.DOMORI(ドモーリ)

原料はカカオマスと少しの砂糖だけ。超シンプルなカカオをそのままの味にこだわった「Bean to Bar チョコレート」の先鋭。

素晴らしいカカオ豆が市場に見向きもされないことが残念で仕方がないという思いから始まったこのブランドは、絶滅してしまったとカカオの希少種クリオーロを原種に近い形で復活させたことで有名です。

カカオのおいしさに目覚めてドモーリのカカオ豆をそのまま食べる人が増加中。

6.Sébastien Bouillet(セバスチャン・ブイエ)

世界で最も優秀なパティシエで構成される“ルレ・デセール協会”に史上最年少で入会を果たした天才パティシエ、セバスチャン・ブイエ。本国フランスに8店舗、次いで日本に4店舗のショコラ専門店を構えています。

日本が大好きで、"Simple et bon"をテーマに日本の文化に合ったショコラを日々研究しているそうです。

7.PATISSIER eS KOYAMA(パティシエ・エス・コヤマ)

PATISSIER eS KOYAMA パティシエエスコヤマの店舗

店舗はいつも混雑していて、バレンタインの時期になるとHPのサーバーがダウンする人気ぶり。

まるで秘密基地みたいなショコラ専門店と一緒に並ぶのは、スイーツを楽しめるカフェに焼きたてが並ぶパン工房。スイーツ好きにはたまらない場所になっています。

店内に飾られた銅像や一風変わったストーブ、世界一の左官職人・久住章作の史上最高に可愛らしいトイレなど、散策が楽しめるユニークな店舗も魅力。連れて行ってあげると絶対喜ばれますよ。大人は入店不可の「未来製作所」は、子供限定のお菓子の国。ホワイトデーに家族サービスも良いかもしれませんね。

商品にはもちろん、見て楽しい食べておいしい魅惑の体験が詰まっています。

8.JEAN-PAUL HÉVIN(ジャン=ポール・エヴァン)

JEAN-PAUL HÉVIN ジャン=ポール・エヴァン

ショコラ界の頂点、ジャン=ポール・エヴァン。甘いものが好きじゃない人でも、一度は名前を聞いたことがあるででしょう。

芸術品と名高い彼のショコラは、原料となるカカオ選びからエヴァン本人が手掛けています。そんな研究熱心な彼の世界観を届ける「JEAN-PAUL HÉVIN」ブランドは、職人の手によるブランドというよりは、もはや職人のためのブランド。

ホワイトデーにかこつけて、世界一の仕事を体感してみるのも面白いと思います。

9.patisserie Sadaharu AOKI paris(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

エヴァンも何度も最高位を受賞したC.C.C※で、3年連続最高位「LES INCONTOURNABLES」を受賞したショコラ界の日本代表サダハル・アオキ。

彼のコンセプトは「素材の味を最大限に引き出すこと」。日本の様に工業化が進んでいないフランスの農作物は、どれも完熟していておいしいのだとか。おいしい素材を十分に生かしたい、そのおいしさを届けたいと思うあまり、素材に話しかけながら製作を進めるほどの素材愛を持った男。

それだけでなく、チョークのようなユニークな見た目がシンプルで可愛らしい。こういうセンスは日本人ならではだなーと思い、ここに紹介するに至りました。

※CCC:フランスで最も権威があるとされるショコラ愛好会「クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ」

10.Pierre Hermé Paris(ピエール・エルメ・パリ)

Pierre Hermé Paris

2016年の「世界のベストレストラン50」の授賞式で「丗界の最優秀パティシエ賞」を受賞し、「ルレ・デセール」の副会長でありながら、コルベール委員会※にも所属し、世界中に事業を展開している、名実ともに21世紀のパティシエ界を牽引する現世界最強のパティシエです。

ピエール・エルメ・パリでは、ショコラ、マカロン、ケーキから、紅茶やジャムまで幅広い商品を扱っています。

※コルベール委員会:質と創造力のフランスの伝統の中から、最良のものを保存し、より多くの人々にその喜びを伝えることを理念とする組織。

11.GRAMOURDISE(グラモウディーズ)

GRAMOURDISE マカロン

27歳にして東京赤坂の「ピエール・エルメ」でシェフパティシエを務めたイギリスのパティシエ、マーク・グレイス氏が神戸で始めたマカロン専門店です。

「ラグジュアリー」をコンセプトに作られる高級感溢れるセクシーなマカロンが大人気。

イタリアからドモーリのチョコレートとアフロンティ※のアーモンド、フランスからはパムプリー※のAOC発酵バター※など、各ジャンルの一流の素材がひとつになった最強のマカロンをご賞味あれ。

※アフロンティ:本場シチリアからアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオを届けるナッツブランド

※パムプリー:世界で初めてAOCに認定された発酵バターをつくったフランスのバターブランド

※AOC:フランスの農業生産品に与えられる品質保証。とても厳しく、バターは4種類しか認定されていない。

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