【ANHTEM】アルカニスト/世界の神秘を研究する学者たち

アルカニストについて

世界の神秘を研究する科学者、研究者、学者たちをまとめて「アルカニスト」と呼びます。

おそらく英語で秘伝・難解という意味を持つ「Arcane」が由来。Arcanistとは、「秘密を伝える者」といった語感でしょうか。

フォート・タルシスで最も古い派閥で、様々な知識・研究を収集し、整理して保存することを義務として活動しています。

その研究対象も幅広く、「具現者」や「創造の賛歌」の秘密から自然の動物や植物まで様々。

アルカニストの研究成果

アルカニストたちの飽くなき探究心は、様々な面において人類の技術的進歩に貢献してきました。コーテックスを開けば、あらゆるページで「アルカニスト」の単語を見ることになります。

彼らの研究成果として、一番大きな功績はやはりジャベリンでしょう。

全てのジャベリンはアルカニストによって手作りされ、ドミニオンで製作された最新型・ストームをフリーランサー用にリバースエンジニアリングできたのも、アルカニストの熱心な研究の賜物です。

その知識と技術は他の勢力にも頼りにされているようで、サイファーの増幅器やフリーランサーの移動型基地ストライダーもまたアルカニストの研究を元に開発されています。

ジャベリンの発明者にして「夜明けの団」の立役者アーデン・ヴァッサも、広い意味においてアルカニストであると言えますね。

アルカニストのルーン

探索していると、各地で「アルカニストのルーン」という壁に刻まれた文字が発見できます。

これは、アルカニストによる古代の連絡手段で、戦時中に敵に内容がバレてしまうことを恐れた暗号文だという記録が僅かに残っているようです。

非常に隠匿性が高く、コーテックスには「その隠匿性が結果としてルーンの喪失を加速させた」と記してあります。

そのため、最近まで学者たちの間でもその存在が否定されていましたが、近年になって失われた古代知識を紐解く鍵になるのではと期待されています。

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