【ANTHEM/アンセム】コロッサスの性能評価:使って感じた強い所と弱い所

どのジャベリンを使ってみようか悩む人のために、各ジャベリンの使用感をまとめました。

使ってみて「こんなところが良かった、こんなところが辛かった」という主観によった話です。今回はコロッサスについて。

コロッサスの戦いはとてもシンプル。ただ目の前の敵をぶっ飛ばすだけ。

難しいことは考える必要なし。ただ目の前の敵をぶっ飛ばすだけ。

コロッサスの強いところ

火力がある

オートキャノン、グレネードランチャーを装備できて、ギアはどれも高火力。

近接は範囲だし、しかもコンボエフェクトでコンボは2重。

プライマー系のギアまで立派なダメージソースになっていて、出てくる武器がいちいち高火力で笑えてきます。

一掃するのが気持ちいい

その武器を使って敵を蜂の巣にして、爆破して、燃やして、一掃するのは“気持ちがいい”としか言いようがないです。

群がる雑魚は大好物。まとめて吹き飛ばして塵も残しません。

硬い

「構造強化」のMODさえ装備すれば、ボスも真っ青の高耐久。

盾も硬い上にすぐに回復するし、出し入れもスムーズで隙がありません。

盾を構えながら攻撃できる

その盾を構えながら、殴るし轢くしのやりたい放題。

盾を構えながら使えるギアもあり、もう手が付けられません。

遠距離も対応可

ビルドを選べば遠距離にも対応可能。

その上、範囲火力とも両立できるビルドを組むこともでき、ゴツい見た目の割に意外と柔軟です。

重量感がある

何といってもその重量感。

ジャンプをする時、着地する時、銃を撃つ時、飛んでいる時、指先にいちいち感じる重量感に、男子なら心が躍らないはずがないんですよ。

コロッサスの弱いところ

機動力がない

動きは全体的に鈍いです。

攻撃にも重さがあるので、キビキビ動くのは割と苦手。

ドシッと構えて敵を蹴散らすのは得意ですが、まばらな敵を始末して回るのは割としんどいです。

回避がない

他のジャベリンを使い慣れている人なら、攻撃を食らいそうになった時に回避しようとしてしまったことがあるはず。

盾を構えて横向いちゃうんですねー。

何なら、盾をしまって横向いちゃう。

シールドがない

シールドがないのが結構辛いです。

代わりに盾があるんですけど、構えながら攻撃できるとは言え、意外とできることは限られています。

他のジャベリンは、言ってしまえば常に盾を構えながら攻撃できるようなもの。

コロッサスは瀕死になると何もできずに盾を構えるしかなく、追い詰められるとそのままジリ貧の展開になりがち。

逃げきれない

その盾も割られてしまうともう逃げるしかないんですが、動きが鈍いんでなかなか逃げ切れません。

コロッサスを瀕死においやるほどの火力ですから、逃げられるはずがないです。

そうならないために、どこを前線とするかの判断は割と重要。

総評:安心と信頼の大量破壊兵器

ストームが「特定の範囲を焼き尽くす天変地異」だとしたら、コロッサスは「目についたものを手当たり次第にぶっ飛ばす大量破壊兵器」。

調子に乗ったコロッサスは、傍から見ていても気持ちが良いぐらいドコドコ爆発しています。

その火力を支えているのが、安心と信頼の高耐久。100人乗っても大丈夫そう。

敵軍に「こんなの誰が止められるんだ」と言われていそうな突破力と防衛力を持っている代わりに、追いつめられるとできることが少なく、ジリ貧の展開になることが多いです。

硬いとは言っても、集中砲火を受けると盾も本体も長くは持たず、無骨な見た目と大雑把な火力性能の割に、高難易度コンテンツでは意外と慎重な立ち回りを求められます。

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