【ANTHEM】コロッサスの使い方と動き方・立ち回りのヒント【高難易度向け】

Anthem-colossus

コロッサスの特徴と動き方の解説です。

主に高難易度コンテンツに挑戦する人で、「もっと強くなりたい」「もっと上手く動かしたい」という人に向けた内容になっています。

高難易度に挑むもすぐに死んでしまうという場合に、この記事が何かしらの役に立ったら嬉しいです。
※体験版の情報を元にしているので、不明点や間違っている点もあるかと思います。その際はご指摘頂けると嬉しいです。

コロッサスの使い方

強力な前線を構築できる

コロッサスは敵陣を切り開く突破戦、敵の猛攻を凌ぐ防衛戦にめっぽう強く、その破壊力と耐久力で強力にチームを引っ張っていきます。

その一方で、機動力のなさからスナイパーやタレットで四方八方から狙われたり、敵があちこちから回り込んでくる広い戦場が苦手。

シールドが前方だけなので、囲まれるといくらコロッサスと言えどもあっという間に溶けてしまいます。

そのため、敵の配置や地形などを頭に入れ、どこから敵を切り崩していくかを考える前線構築の概念が必要になります。

インターセプターのように突撃していくと二度と帰ってこれなくなります。

シールドの出し入れのタイミング

コロッサスを使っていて難しいのが、シールドの出し入れのタイミング。

シールドを出している最中は攻撃できないですし、出しっぱなしだと回復しません。そのため、敵の動きやモーションを読む格闘ゲームのような操作が求められる瞬間も。

特に、敵の火力が高いと攻撃のタイミングがつかめずに亀になりやすいです。そうなるとシールドを外して攻撃することを考えがちですが、ここは素直に味方を頼りましょう。

シールドを構えて敵の攻撃を引き受けつつ、味方の攻撃なりプライマーなりに自分が合わせていくようにすると安定します。コロッサスは、守る時は守る、攻める時は一気に攻めるというメリハリが大事。

コロッサスのコンボ

コロッサスは全体的にデトネーター効果を持つギアが多く、味方のプライマーを活かしやすいジャベリンです。

もちろん、ソロでコンボを狙うことも可能ですが、自分でプライマーを撒くには蜂の巣になる覚悟で前に出る必要があるため、常に危険がつきまといます。

ストームやレンジャーなど、味方にプライマーを付与するのが得意なジャベリンがいれば、任せてしまうのも手。

一度コンボを決めれば、ほぼ自動的に周辺一帯が壊滅する、範囲火力に特化したコンボエフェクトを持っています。

コンボエフェクト:AoEエクスプロージョン

コロッサスのコンボエフェクトは、コンボを決めた敵周辺に追加のデトネーターダメージを与えるというもの。

速い話が、「コンボがデトネーター付きの範囲攻撃になる」ということです。

敵がプライマーを付与されていれば続けてコンボを入れることができます。

フライテキストも効果音もダメージもすごいことになるので、個人的にコロッサスはコンボが一番気持ちいいジャベリンです。

コロッサスの動き方と立ち回りのヒント

敵と出会ったら前線構築

コロッサスの最初の仕事は、どの場所からどうやって攻めるかを考えて前線を敷くこと。

敵と出会ったら盾を構えて敵の攻撃を引き受け、味方の攻撃を待ちます。味方の攻撃が見えたら、突撃or砲撃。

この時、無理に撃ちあうと味方の援護を待たずに瀕死になり、戦線を離脱する羽目に。シールドは最大限活用し、焦らず逸らず、慎重に立ち回りましょう。

味方が先陣を切って深く突っ込んでいった時は、できる限りついて行って後方の安全を確保します。

ただ、あまり敵陣深くまで入って味方の陣形が間延びしてしまうと、一人ずつ各個撃破されてしまうので、どうしてもまとまりがない時は心を鬼にして見捨てるのも一考……。

正面突破と後方支援

コロッサスのビルドは正面突破が得意な近接特化と後方支援が得意な中距離特化の2つの方向性に分かれています。

詳しくは「コロッサスのビルドの考え方とおすすめ構成」のページで話してるので割愛。

とにかくこの2つのどちらかで大きく動き方が変わってきます。

「正面突破」はシールドを構えつつ、味方の攻撃に合わせて突撃。「後方支援」は突撃した味方を支援しつつ、防衛力を活かして後方の安全を確保します。

どちらも基本的にやることは一緒で、前線の構築と維持が主な仕事です。

前線を押し上げ、味方の活動範囲を広げる

戦闘が開始したら、手当たり次第に敵をぶっ飛ばしつつ、前線を押し上げていきます。

四方八方から狙われる中心に向かうよりも、端を削るようにして処理していくのがセオリーです。

乱戦になったら

あちこちに敵が沸いて乱戦になっても、基本的にやることは変わりません。

端から敵を削っていって、戦場の整理をしていきます。

ただ、ボスが混ざるとせっかく整理した戦場を圧力で荒らされて、ボスを倒さない限り次から次へと敵が沸いてきてキリがありません。

特に終盤は処理しきれない雑魚の大群に追われるので、一気呵成にたたみ込んでしまった方が良いシチュエーションも多いです。

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