【ANTHEM】サイファー/「賛歌」の力と繋がった超能力者

フェイ

「賛歌」への感受性が強く、テレパシーや高度な計算能力を持つ人で構成された人、またはその組織をサイファーと呼びます。

その特異な力は、主にランサーの壁外の作戦サポートに採用されています。サイファーがランサーの任務をサポートするようになり、壁外での作業は遥かに安全で効率的になりました。

プレイヤーはオーウェンとフェイの2人のサイファーとチームを組んでいます。

一般社会では、集落間の交信役や複雑な計算処理を担うこともあり、人々の生活に欠かせない存在となっているようです。

最初のサイファー

コーテックスによると、最初に発見されたサイファーは「エンジニアの娘」という人物で、テレパシーや千里眼の能力を持っていたとされています。

その力の噂はすぐに広まり、アルカニストたちは彼女の力を増幅する装置を作製し、テストしました。

実験は成功したかに思われましたが、彼女の精神が戻ってくることはありませんでした。現在でも、増幅器の使用中に「エンジニアの娘を見た」と主張するサイファーが後を絶たないのだとか。

サイファーの起源

それ以降、特異な力を持った人が稀に現れるようになります。その力に最初に目を付けたのは「コルヴァス」でした。

「コルヴァス」は、その力を工作活動に利用しようと増幅器技術を開発し、サトーミという訓練施設を建て、スパイとして養成しはじめます。しかし、後年に起こったサイファー革命と呼ばれる運動によってサイファーたちは自分たちの権利を主張。

その運動が認められ、現在のサイファーはその力の使い道を自分たちの自由に選べるようになり、今日の人々の生活を支える重要なインフラのひとつになりつつあります。

サイファーの養成学校「サトーミ」

コルヴァスが開発した増幅器技術や訓練施設は現在でも利用されています。

「賛歌」に対して何らかの感受性を示し、サイファーの力の発現を認められた者は、その力をより強化する専門訓練を受けています。

プレイヤーのストライダークルーの一人・オーウェンは、貧しい家庭に生まれながら幼くして「賛歌」への感受性を認められ、以来、人生のほとんどをブローリン・サトーミという訓練施設で過ごしています。

サトーミは各地にいくつも点在していて、実世界の学校と同じように成績の優劣もあるようです。世界で最も重要で先進的なサトーミは、アンティウムという王国にあるエステラート・サトーミ。フェイの母校です。

余談ですが、アンティウムはセンチネルの本拠地でもありますし、フォート・タルシスとはまた違った文化・文明が根付いていそうですね。

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