【ANTHEM】重要な組織・勢力と登場人物の紹介

ANTHEM フリーランサーチーム

ANTHEMに登場する組織・勢力や登場人物を簡単に紹介しています。

ANTHEMは世界観が独特な設定で作り込まれていて、事前知識がないとNPCたちの会話について行けないことも多いです。

作戦会議中に遠い目にならないためにも、どんな組織があるのかを簡単に知っておきましょう。

事前知識があると、任務中の会話もなかなか面白いですよ。

友好勢力

フリーランサー
/Freelancers

詳細

プレイヤーが属する最高のジャベリンパイロットの集団。

フリーで依頼を請け負って人々を助ける、RPGで言うところのいわゆる冒険者的な立ち位置。

受ける依頼は壁外の探索・調査、脅威の排除、天変地異の鎮静化などが主。

ANTHEMの世界では、ジャベリンが人類生存の唯一の希望であり、そのパイロットとして脅威に立ち向かい人々を助ける雄姿から、フォート・タルシスの人々からは英雄として尊敬されている。

MEMBER

ハルーク

ハルーク/Haluk
自身も伝説のフリーランサーであり、フリーランサーたちの教師役。プライドが高く誤解されがちだが、義理堅い一本気な性格。

「足をどうしたかって?どうもしてねえよ。生まれつきだ。何でそんなこと聞くんだ?」

ヤーロウ/Yarrow
現職を引退したフリーランサー。失われつつあるフリーランサーの伝統を後世に伝えるために、殉職したフリーランサーたちの物語を集め、壁画に遺している。

サイファー
/Cypher

詳細

「賛歌」への感受性が強く、テレパシーや高度な計算能力を持つ人々の総称。実世界で言うところの「超能力者」。

ANTHEMの世界ではこの力は一般的に広く認知されており、フリーランサーのサポートから街同士の交信役まで、様々な役割を担っている。

MEMBER

フェイ

フェイ/Faye
ハルークと長年チームを組んできた優秀なサイファー。「賛歌」の謎に強く惹かれている。

「世界は謎に満ちている。答えを探すこと、それが楽しいのよ」

オーウェン・コーリー

オーウェン/Owen
プレイヤーの相棒で将来有望な若きサイファー。熱意と情熱は一人前だが、時折それがトラブルの原因にもなっている。

「人生は自分次第。自分の信条くらいはちゃんと覚えてなよ」

センチネル
/Sentinels

詳細

タルシス将軍の《覚悟の道》に続いたセンチネルは、首都アンティウムに本部を置き、街の秩序と法を守る治安維持部隊として活動している。

壁外に出ることもあるが、任務は主に警護と監視。フリーランサーのように積極的に外界を探索するようなことはほとんどない。

指揮系統の存在しないフリーランサーたちを「統率の取れない烏合の衆」として信用しておらず、「暴虐の渦」での敗退以降、両者の関係はギクシャクしている。

MEMBER

ヴーレ/Vule
フォート・タルシスの司令官。一見、ふっきらぼうで冷たい人間のように思えるが、誠実さと公平さを重んじる実にセンチネルらしい人物。

ブリン/Brin
内気で口下手な性格だが、聡明で強い意志を持つ。近年のスカーズの活発化にセンチネルだけでは対応しきれないと考えていて、なんとかフリーランサーとの協力関係を築けないかと模索している。

アルカニスト
/arcanist

詳細

世界の神秘を研究する科学者、研究者、学者たちの総称。

アルカニストは、フォート・タルシスで最も古い集団で、様々な知識・研究を収集し、整理して保存することを義務として活動している。

その活動は幅広く、「具現者」や「創造の賛歌」の秘密から自然の動物や植物の研究、ジャベリンの開発、書籍の執筆、後進の指導まで様々。

壁の外には転々としたアルカニストの集落があり、フリーランサーを始めとした各勢力の助けを借りながら、日々研究に勤しんでいる。

MEMBER

マティアス

マティアス/Matthias
フォート・タルシスを拠点とするアルカニストの一人。レリックを理解することが、人類がこの世界で生き延びる唯一の方法だと信じ、日々研究に心血を注いでいる。普段は知的で聡明な人物だが、研究のことになるとアツくなる一面も。

コルヴァス
/Corvus

詳細

スパイや外交活動を主に、アンティウム皇帝直下の指揮系統を持つ組織。

都市間はもちろん、バスティオン外部まで幅広いネットワークを持っており、付近に潜む脅威を探し出し、戦闘を避けて平和裏、あるいは秘密裏に排除することを目的としている。

アンティウムの安全のためなら暗殺も厭わない強硬な姿勢を見せる一方で、目的のためにフリーランサーやセンチネルも利用する抜け目のないところも。

機動型ジャベリン・インターセプターの開発、サイファーの訓練や増幅器の開発など、コルヴァス主導の技術開発は多く、各方面に対する強い影響力が伺える。

MEMBER

タシン/Tassyn
コルヴァスのエージェント。知的で合理的な人物で、アンティウムの人々の安全と生存のためなら、全てを後回しにする冷徹さも持ち合わせている。身振りを見るに、かなり責任のある立場にいるらしい。

レギュレーター
/Regulator

準備中

組織だって不法行為を行う犯罪グループ。

ギャングほど残忍ではありませんが、利益のために密輸、ギャンブル、窃盗、強奪など、様々な犯罪を犯しており、センチネルではレギュレーターを壊滅させるために追跡を繰り返しているようだ。

彼らの目的は専ら利益を追求しており、利害が一致すれば進んで協力関係を築くこともあるが、信用するには危険すぎる。

MEMBER

プリンセス・ズィム
レギュレーターのボスのひとり。賢く大胆で粘り強く、センチネルの追っ手を尽く躱してきた実力者。

敵対勢力

ドミニオン
/Dominion

詳細

北方の王国、シュトラルヘイムに属する拡張軍事政権で、高い技術を有している。最新型ジャベリン・ストームのオリジナルはドミニオンで開発された。

「創造の賛歌」をコントロールできると考えており、そのためにフリーマークの街を丸ごと消し飛ばした。

人権を無視した非人道的なやり方から、フリーランサーを始めとした各勢力と敵対している。

MEMBER

オブザーバー/The Monitor
全知全能となるべく特殊な教育を受けた、ランサー兼サイファーという希少なドミニオン隊員。ドミニオン拡張政策の中核を担っている。

スカーズ
/Scars

詳細

具現者のレリックによって生み出された危険な生物。外見こそ人間のように見えるが、その正体は群生型の虫。虫が何千・何万・何億と無数に集まり、人間の形を形成している。

性格は侵略的で凶暴。フリーランサーとは常に敵対しており、目が合ったら問答無用で戦闘になる。

下位のスカーズは意識を持たず目の前のモノを消費するだけの害虫だが、群れが臨界点を超えると「エスカリ」という思考能力・会話能力を持つ進化個体を生み出す。

ギャング
/Outlow

準備中

犯罪を犯して壁を追われた無法者の集団。

「追放」は人間社会において最も重い罰のひとつで、凶悪な極少数の犯罪者に向けた最後の手段。

追放された者たちはギャングとなり、生き残るために手段を選ばず盗みや強奪を繰り返していて、今では壁の外の脅威のひとつとなっている。

その他

夜明けの団
/Legion of Dawn

詳細

混沌の世界になす術なく淘汰されていこうとしていた人類を、ジャベリンによって救済へと導いた伝説の兵団。

人類初のジャベリンパイロットであるヘレナ・タルシス将軍によって組織され、要塞都市アンティウムを建築。人類を奴隷として迫害していたウルゴスの滅亡させ、混沌の世界に人類の居場所を築いた。

「夜明けの団」の活躍は、バスティオンに住むの人々の間で英雄伝として伝わっており、フォート・タルシスでは、彼らの伝説を描いた壁画を目にすることができる。

ヘレナ・タルシスの死後、「夜明けの団」の解散後、団員たちは3派に分裂。その意志はそれぞれの勢力によって受け継がれている。

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