【ANTHEM/アンセム】インターセプターの使い方と動き方・立ち回りのヒント【高難易度向け】

Anthem-intercepter

インターセプターの動き方と立ち回りの解説です。

主に高難易度コンテンツに挑戦する人で、「もっと強くなりたい」「もっと上手く動かしたい」という人に向けた内容になっています。

高難易度に挑むもすぐに死んでしまうという場合に、この記事が何かしらの役に立ったら嬉しいです。

随時更新中

※体験版の情報を元にしているので、不明点や間違っている点もあるかと思います。その際はご指摘頂けると嬉しいです。

インターセプターの使い方

機動力がある代わりに装甲が薄いので、立ち止まるとあっという間に瀕死になります。

そのため、敵集団に突っ込む時はいつでも離脱できるように逃げ道を確保しておくのが大事。それなしに敵のど真ん中に突っ込むと、何もできずに命からがら逃げ帰ることも少なくありません。

どの程度深くまで踏み込むか、どの方向に離脱するかは常に意識しておきましょう。

ヒット&アウェイの合間に味方の位置を確認する

サッと近づいて、攻撃して、離脱。

それは良いとして、重要なのは離脱する場所。これを意識しとかないと、「アウェイした先で敵に出会って死ぬ」という痛ましい事件が頻繁に起こります。

突撃する前に味方の位置を確認して、アウェイする時はそっち側へ。次に突撃する時も味方の位置を確認してから突撃するようにすると不慮の事故が減ります。

3連ジャンプとトリプルダッシュを使って移動する

インターセプターの機動力の要は、3段ジャンプトリプルダッシュ

離脱する時、距離を詰める時、次のターゲットに移動する時など、様々なシチュエーションで使えます。というか、使わないと死にます。

「トリプルダッシュ>ジャンプ>トリプルダッシュ>2段ジャンプ」というふうに組み合わせることも可能で、これだけでかなり長い距離を、しかも素早く移動できます。

“敵陣の真っただ中は普通にダッシュも厳禁”ぐらいの気持ちで、攻撃している時間以外は常にトリプルダッシュで移動することを心がければ、生存率がグッと上がります

離脱のタイミング

離脱ポイントは主に3つ。

シールドが減り始めた時

敵の位置・数が分からず、どこから攻撃されたのかも分からない時にシールドが減り始めたら黄サイン。離脱を考えても良いタイミングです。

シールドがなくなった時

敵の位置が分かっていて、できるだけダメージを与えたい時はシールドがなくなるまで粘ってもOK。安置が遠い時は赤サイン。

体力が減り始めた時

こいつ後ちょっとで殺せる~~!っていう時。すぐそばの障害物を盾にできて、敵陣にそれほど深く踏み込んでいないことが条件ですが、トリプルダッシュさえあれば割と生きて帰ってこれます。

体力が減り始めたら問答無用の赤サインですが、どうやらANTHEMの戦闘では「致命傷を食らう>体力がミリになる>最後の一撃を食らう>戦闘不能」という仕様になっているようで、体力がゼロになってもしばらく生きていたりします。

特殊スキルが溜まっている時も粘ってOKです。発動すれば全回復+無敵ですからね。

なお、一撃で即死する強力な一撃を持っている敵が相手の時はこの限りではありません。目が合ったら逃げましょう。

インターセプターのコンボについて

インターセプターのデトネーターは、単体に対して大ダメージが出せるものが多いので、硬い敵を相手にする時に狙っていくのが有効です。

近接攻撃でもコンボが発動するのもあって、味方のプライマーはあまり意識しなくても勝手にコンボがでます。

コンボエフェクト・オーラ

インターセプトは、コンボを決めると自身に属性オーラをまとうことができます。

酸オーラが付与された様子

酸オーラをまとった状態

オーラをまとった状態で敵に攻撃を当てると、敵にその属性のプライマー効果を付与することができ、連鎖的にコンボを狙っていけます。

近接攻撃にプライマー効果がつくってことなので、ただ殴ってるだけでコンボが発動するようになります。プライマー効果を付与されている敵を見つけたら積極的に殴りに行きましょう。

ノーマル程度の難易度では、プライマー効果が付与される前に敵が倒れてしまうことの方が多いですが、難易度が上がるにつれてオーラの強さが実感できます。

インターセプターの動き方と立ち回りのヒント

戦闘開始

戦闘が開始したら、できるだけ敵のシールド持ちを叩きたいところ。

奴らがコロッサスやストームの範囲焼きから焼け残るとシールドを回復されてしまうので、インターセプターが処理しないと後々厄介になります。

シールド持ちはだいたい攻撃力も半端ないですし、インターセプターが殴って足を止めておくだけでもチームは随分楽になります。

また、タレットは一番に破壊しておきたいところですが、辿り着くには敵陣の上空を飛んでいくことになるので、難易度が上がるにつれて味方の協力がないと厳しくなります。

いずれにしても、味方が狙っている敵にフォーカスするのは基本中の基本。

チームがカバーしてくれるようなら先陣を切っても良いですが、まずは様子を見つつ、戦闘中の味方をカバーしに入るのがセオリーです。

硬い敵を味方と瞬殺

戦闘開始後、ほとんどの場合は敵は次から次に沸いてきて、だいたい戦場が荒れて乱戦になりがちです。

でもインターセプターの場合はやることは変わらず、「硬い敵を味方と瞬殺」です。

機動力を活かして味方を狙っている、あるいは味方が狙っている敵を探し、死角から強烈な一撃を入れて、倒せそうならそのまま倒してしまいます。

サイズの小さい敵は近接で転がせば何もさせずに制圧することも可能。ギアを織り交ぜればほとんどの敵を瞬殺できます。

シールド持ちや体力お化けのような厄介な敵を放置し過ぎると、前に出た味方の横や後ろに回られて、囲まれて一人ずつ倒されていくパターンが多いです。

雑魚をやるよりもそういうヤツを一匹ずつ潰していきましょう。

特殊スキルが貯まったら深めに突っ込む

特殊スキルが溜まっているなら、多少無理をして深めに突っ込んでもOKです。

難易度が上がるにつれて特殊スキルを使うポイントが決まってくると思いますが、基本は温存するよりも回してしまった方が強いので、最初は割とガンガン使っていってしまっていいと思います。

インターセプターが強気に押し込めると、チームが一気に前進できるようになります。

vs大型ボス戦

ボスクラスの大型の敵に対しては、一撃が即死クラスなので近接は諦めた方が良い場面も多いです。機動力を活かして弱点に回り込み、銃で削っていく立ち回りが有効です。

近接攻撃を仕掛ける際は、一撃離脱を心がけましょう。油断していると即死します。

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