【ANTHEM/アンセム】ジャベリンとは

4体のジャベリンが並んでいる様子

このページでは、ANTHEMの世界でプレイヤーが操ることになる“ジャベリン”について、その背景と成り立ちを少し詳しく紹介しています。

ジャベリンとは

ジャベリンは人類の最新技術のひとつで、フォート・タルシスの外を探索する時に着用されるパワードスーツの総称です。

見た目は完全にロボットですが、機械で大量生産されているわけではなく、「アルカニスト」と呼ばれる研究者たちによって手作業で製造されています。

フォート・タルシスの世界では大量生産されているものはひとつもなく、ジャベリンも世代を超えて受け継がれています。

基礎設計は「具現者(Shaper)」の技術を応用しており、外装には人類の最新技術が用いられています。

最初のジャベリンと最初のパイロット

ジャベリンを始めて開発したのはアーデン・ヴァッサという発明家で、そのパイロットは人類救済の英雄「夜明けの団」の指導者ヘレナ・タルシスという人物です。

ヘレナ・タルシス

フォート・タルシスは彼女ら「夜明けの団」が導き・建築した要塞で、長い年月が経った今でも、伝説の英雄として語り継がれています。

「夜明けの団」は、プレイヤーが所属するフリーランサーの前身組織でもあります。

人類にとって唯一の“抗う力”

人類は“神を失った未完の世界”に長らく翻弄され続けてきました。

“未完の世界”がどういう世界かというと、例えば今、突然地面が割れて、地の底からタイタンが生まれても不思議ではない世界。突然嵐が起きて、中から大量の怪物が溢れ出しても不思議ではない世界。

具現者のレリックはそういうことを当たり前のように可能にする道具で、世界各地に散らばっています。

エグゾスーツは、そんな世界に抗うために人類が手にすることができた唯一の力です。荒ぶる混沌が支配する世界で、エグゾスーツこそが人々の生活を支える柱なのです。

そのため、このエグゾスーツは「人類の投げ槍」として“ジャベリン”と名付けられ、そのパイロットは槍を操る者“ランサー”と呼ばれています。

世界観とストーリーをあらすじでザックリ解説」では、ANTHEMの世界観についての詳しい話をしているので、気になった方はこちらも覗いてみてください。

現在実用化されているジャベリン

現在実用化されているジャベリンはストーム、レンジャー、コロッサス、インターセプターの4種類。これから新しいジャベリンが配備される可能性は十分にあります。

ストーム

ドミニオンの技術をもとに開発された最新型のジャベリン。右手に装備された「プラグイン」というギアで元素を自由に操ることができ、まるで魔法使いのような戦いぶりを見ることができます。

レンジャー

銃器をメインに戦う、オーソドックスなジャベリンです。扱いやすさとあらゆる任務に耐えうる万能さを備え、初心者からベテランまで多くのパイロットに愛用されています。

コロッサス

ヘレナ・タルシスの最初のジャベリンをもとに作られたコロッサスは、小隊を相手にしてもビクともしない破壊力と耐久力を備えています。

インターセプター

スパイ・暗殺・破壊工作用にコルヴァスという諜報組織が開発したジャベリン。機動力と瞬間火力に優れ、近接攻撃によるヒット&アウェイで姿を見られることなく敵を処理することができます。

SNSアカウントでコメントできます

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください