【APEX Legends】ジャンプマスターのやり方と人気スポット・弱い場所について

APEXジャンプマスター

APEXでジャンプマスターに選ばれて、「どどどどどどうしよう」ってことにならないためのジャンプの基本講座です。

内容は、みんなが良く降りる人気スポット個人的に避けてる降下地点。それから、マップの見方とアツいゾーンについての話を少し。

ジャンプマスターが怖くて誰かに譲っちゃう人も、これを読めばドンと構えていられる心臓の剛毛が手に入ります。

ジャンプマスターの心得

ジャンプマスター以外の人は、ジャンプマスターの決断を待つこともあれば、降下地点を提案することもありますが、ぶっちゃけるとどこでも良いと思ってます。

多分ほとんどの人は「ジャンプマスター!俺たちはお前について行くぜ!だから好きに飛びな!」っていう気持ちでいます。

なので、物おじせずに好きなところに飛んでいってください。ダメだったら笑って別れてサクッと次に行けばいいんです。

こういう回転の早さもAPEXのいいところですよね。

ハイティアとミドルティア

ジャンプには色々な考え方がありますし、プレイスタイルにもよるので「どこに降りたら強い!」という決定的な強ポジみたいなのはないです。

強いて言うなら、ゾーンによってハイティアとミドルティアがあって、落ちているアイテムの質が変わるぐらい。

どこがハイティアでミッドティアかは、この攻略サイトが載せてくれています。

参考 【Apex Legends】マップとアイテムの場所|キングスキャニオン【エーペックスレジェンズ】Apex Legends攻略Wiki

降りてからのルート決めの参考にもなるので、覚えておくと良いですよ。

ティアにこだわるより敵部隊を避ける

おすすめというか、野良でもみんなここよく降りるなーっていうポイントは結構あって、「スカルタウン」「水処理施設」「リパルサー」「ランオフ」「砲台」「マーケット」「航空基地」とか。

APEX-MAP

「ハイティアゾーンに飛ぼう!」と書いている攻略サイトも多いですけど、僕はあまりこだわらない方が良いと思います。

そりゃあ自分たちの部隊だけでハイティアゾーンを独占できれば最高ですけど、ミッドティアや何もない場所は他の部隊とカチ合い難いのがメリット。

勝ちに行くなら、ティアにこだわるよりはなるべく他の部隊とカチ合わないように飛ぶ方が大事です。最序盤はやり合っても全然おいしくないので。

そうは言っても、ミッドティアなのにカチ合ってしまうことはあれば、逆にハイティアなのに誰もいないってことも多いです。この辺は80%ぐらい運ゲー

序盤のみんなが素手で格闘戦をしてるあのバタバタした感じが楽しくて、それ目当てでハイティアを目指してるところはありますよね(笑)

個人的に嫌いな場所

個人的に避けてるポイントは「ブリッジ」「ピット」「カスケーズ」の3カ所。

嫌いなポイント

「ブリッジ」

そんなに良い物資があるわけでもない上に次のポイントまでの道のりが遠く、人気スポットに囲まれていて移動先の物資が既に漁られている可能性が高い、個人的デッドスポット。

「カスケーズ」

人気スポットの「砲台」と「バンカー」に囲まれていて、どちらに行っても下から上を狙う不利な戦闘になりやすいです。

「ピット」

ハイティアなんですけどアイテムの数が少なく、移動先の候補の「ランオフ」と「バンカー」が既に漁られてることが多いです。ハズレを引くともう行くところがないっていう。

あと、崖に囲まれてて「ドアが開いてる」とか「空いてないサプライがある」とか確認しづらいんですよね。素早く移動すれば良いんですけど、野良だとなかなかその辺の意思疎通が難しいのもあってあんまり好きじゃないです。

色んな所に飛んでみましたけど、この3つのポイントは無事に降下できても思うように物資が揃わず、中盤~終盤にかけてジリ貧な展開になりやすい気がして避けてます。

まぁこれらは「個人的に良い思い出がない」っていうだけのことなので、そう思う人もいるんだなぐらいに考えて頂ければ。

マップ上のアツいゾーンいろいろ

ホットゾーン

ホットゾーン

序盤からフルカスタムの装備を固められる可能性が高いアツいゾーン。青白い光が昇っていいて、マップで見ると青い〇で囲まれています。

ホットゾーンマップ

強い武器が転がっている可能性が高いので、みんなそこに群がって予想できます。

しかし、それが分かっているので基本的に避ける傾向にあり、結局誰も来ないっていうこともよくあります。

序盤の戦闘を優位に進めることができれば、後半に向けて潤沢な物資を用意することができるので、賭けに出るのも一興。

嫌いじゃないです。行きましょうジャンプマスター。

サプライシップ

マップ上で見るサプライシップ

サプライシップは戦闘開始から一定時間経つと地上に降りてきますが、初回のジャンプで空中から乗りこむこともできます。

他の部隊と被ったら狭い室内での乱戦になるので、死ぬか生きるかの大博打。

全然嫌いじゃないです。行きましょうジャンプマスター。

現在、サプライシップから落ちるバグあり
現在、敵との戦いに勝って飛んでいるサプライシップを占拠できても、箱を開けた瞬間に地面に落ちてしまうバグがあります。

あと、倒れた味方を蘇生すると空中に取り残されて落とされることも。確定かどうかは分かりませんが、勝っても地獄、負けても地獄なので、今は降下時にサプライシップを狙うのはおすすめしません。

乱戦面白いんですけどね。

降下地点を決めたらできるだけ早く飛ぶ

目標地点が決まっていたら、できる限り早く降りましょう。

でないと、自分たちの準備が十分に整わないうちに、近くの物資を集め終わった敵部隊に攻め込まれる展開になりやすいです。

もし敵の部隊が自分たちの前を飛んでいたら、降下地点をズラしてでも安全を優先させた方が良いです。

急降下するとスピードが速くなる

降下直後に下に向かって急降下することで、降下のスピードが速くなりますが、距離が伸びません。

逆に、上に向くほど距離は伸びますが、スピードが遅くなります。

どれぐらいのスピードが出ているかは、ジャンプ中のHUDの左側で確認できます。

APEXのジャンプHUDの見方

まず最初に急降下してスピードを上げて、それから上を向いて距離を調整して行くと、目的地に少しだけ早く降りることが出来ます。

ジャンプマスター以外の人は敵の部隊の降下地点を見ておく

ジャンプマスターに選ばれなかった人は、周囲を見渡して「敵部隊がどの辺に降りたのか」をだいたいで良いので確認しておきます。

そうすれば、もし敵が来るならどの方向からくるのかをある程度予想できますし、敵が漁った跡を追いかけてしまって物資が全くないという事態を避けることができます。

ジャンプマスターでも、もし余裕があればカメラをホールドして周囲を見渡しておきましょう。

ジャンプマスターの心得おさらい

色々書きましたけど、ここでジャンプマスターの心得をもう一度おさらいしましょう。

「ぶっちゃけどこでも良いです」

降りた場所が悪かったから負けたってことはないので、安心して好きなところに飛びましょう。

ティアを参考に飛んでも良いですし、「行ったことないから行ってみたい」でも良いですし、「殴りたい」で敵部隊のど真ん中に突撃して行っても良いです。

俺たちフォロワーは降りた場所で全力を尽くすのみ!

ダメだったら笑って別れて、サッサと次に行けばいいんです。

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