【Dead by Daylight】サバイバーがチェイスで時間を稼ぐ4つのコツ【DbD】

dbdのチェイスのコツ

生き残るためには、チェイスでどれだけ時間を稼げるかがとても重要です。

しかし、チェイスは苦手でどうしてもすぐに捕まってしまうという人も多いでしょう。

そこで、この記事ではサバイバーのチェイスのコツを大きく4つに分けてまとめました。

絶対に知っておきたい事ばかりなので、チェイスが苦手だなーと思う方はぜひ読んでみてください。

ここで紹介する4つを意識すれば、どんなマップでもそれなりに時間を稼げるようになるはず。

1.キラーを見失わない

これがチェイスで一番大事で、一番難しいポイントです。

後ろを確認しないサバイバーは、キラー目線からするとかなりやり易いです。

常にこっちの動きを把握してくるサバイバーは、相当にやりにくいものです。

ただ、実際にやってみると結構難しいんですよね。

後ろばかり見ていて、壁に詰まったところをゴスッてやられるのもよくあることで……。

というわけで、「どうすればうまくキラーの動きを上手く捉えられるか」っていう話を少し。

カメラ感度を上げる【PS4】

これはPCはあまり関係ないので、PS4だけ。

デフォルトのカメラ感度は50%でかなり遅いです。

70%ぐらいまで上げておくと大分楽になります。

100%まで上げると、人によっては酔ってしまうかも。

カメラ感度の設定

後ろを見るタイミングを決める

常にキラーの姿をカメラに捉えながらチェイスするのは無理です!

なので、振り替えるタイミングを決めてしまいます。

必ず振り返りたい重要な場面は以下の3つ。

  1. 窓枠を超えたとき:キラーは乗り越えるか、左右どちらかから回り込んでくる
  2. 板を倒したとき:板を破壊するか、左右どちらかから回り込んでくる
  3. 角を曲がるときや建物に入るとき:先回りするか、後ろから追ってくる

この3つは、いずれもキラーの側が選択を迫られる瞬間で、この時だけでも後ろを振り返って確認する癖をつけると、キラーの動きの8割は把握できます。

真っ直ぐ走っている時はキラーも真っ直ぐ追いかけてくるだけなので、わざわざ後ろを振り返って確認する必要はありません。

「デッドハード」のタイミングを読む時ぐらいですかね。

2.逃げる方向を意識する

逃げるときはマップ中央へ

チェイス中のマップの端は死地。

サバイバーは壁を背にすることになり、逃げ切れる可能性はゼロに近いです。

例えば、マップの端の壁を中心に向かい合った場合、どう逃げても先回りされてしまいます。

マップ端はどっちに逃げても先回りされる

強ポジの固有建築もだいたいマップの中央付近に配置されていることが多いので、できるだけ中央に向かって逃げるようにしましょう。

吊られてるサバイバーからは離れる

吊られているサバイバーがいたら真っ先に離れること。

例えそこが強ポジでも、離れないと仲間が救出に向かえません

キラー側からしたら、「サバイバーは追いたいけど救出は阻止したい」っていう状態なので、フックから離れずにチェイスできるなら御の字。2人同時に吊れる可能性も出てきます。

2人が同時に吊られたら脱出はかなり厳しくなるので、吊られているサバイバーのそばでのチェイスは厳禁です。

3.板と窓枠の有効に使う

もし板も窓も使えずに捕まってしまうことが多いようなら、おそらくどこに逃げるかを考えずに闇雲に逃げているんじゃないかと思います。

板と窓枠がないと駆け引きもクソもないので、まずは窓と板の場所と有効な使い方を覚えるのが先決です。

いわゆる強ポジってやつですね。

まずは使い方から、窓枠と板をどう使えばキラーとの距離を引き離せるのかっていう話を。

使える窓枠とダメな窓枠

窓枠を飛び越える時は角度に注意。真っ直ぐ侵入するのが大事です。

横から跳び越えようとすると走っていても“跳び越え”にならず、ゆっくり“乗り越え”てしまいます。

窓の乗り越え角度

また、2秒間走っていないと“乗り越え”になってしまうので、その辺も要注意です。

窓枠は、まっすぐ跳び越えることさえできれば、ある程度の時間稼ぎになります。

逆に、横から入る時は乗り越えになるだけでなく、大した時間稼ぎにならない場合が多いです。

なぜかというと、キラー側は少し軌道をズラすだけで回り込むことができるからです。

窓枠に横から侵入した場合

ただし、窓枠のある壁が長い場合は大きく時間を稼ぐことができるので、横からでも積極的に使ってくと良いでしょう。

その場合は、少し膨らんでから侵入すると綺麗に跳び越えることができます。

窓枠に横から侵入した場合でも壁が長い時は大丈夫

こういう窓枠は固有建築に多く見られます。

というわけで、強い窓枠の条件は2つ。

  1. 真っ直ぐ侵入できること
  2. 窓枠のある壁が十分に長いこと

この2つの条件が整うほど、その窓枠は優秀な窓枠ってことです。

逆に、どちらも当てはまらないなら、その窓枠は時間稼ぎにはなりません。

板の使い方

強い板の条件は2つ。

  1. 板に面した壁が長いこと
  2. 迂回できない狭い道に設置してあること

板に面した壁が短すぎると、普通に迂回されて終わりです。

そういう板は確実にキラーに当てて怯ませないと足止めの役割を果たしてくれません。

外しても確実にキラーの足止めができる、破壊を強制できる狭い道の板はかなり強い板と言えます。

【狭い路地の板】

板グル

板はあまり鬼との距離がある時に倒してしまっても普通に迂回されるので、できれば殴られるかどうかのギリギリの距離が望ましいです。

そこで登場したのが、板の周囲をグルグル回って、距離が縮まったら板を倒して次のポイントへ向かう「通称:板グル」です。

こんな感じ。

板グル

倒した板を鬼にぶつけてひるませることができれば最高です。次のポイントに向かうのにかなり余裕が作れます。

ですが、鬼も板に当たるまいと足を止めて回避しようとします。

板グル

ここが板グルの駆け引きポイント。

鬼が板を倒すと予想して足を止めるも、実際には板を倒さずに回り続けたり、板を倒さないと思って突っ込んできた鬼に上手くぶつけたり。

この辺は実戦で感覚を掴むのが早いと思います。

もしもキラーが板を破壊せずに迂回して追ってきたらしめたもの。慣れれば、板を中心に延々と時間を稼ぐことができます。

4.強ポジのパターンを覚える

次に、強ポジの場所の話を。

発電機を修理する時には、どこに逃げ込むかを予め決めておくのが理想です。

つまり、発電機を修理する時には、マップの強ポジがどこにあるのかを把握した上で取り組みたいということ。

MEMO
パークの「全力疾走」が優秀なのは、どんなタイミングで見つかっても、鬼と十分に距離を取った上で強ポジでのチェイスを開始できるからです。

そうはいっても、窓枠も板もたくさんあって場所も配置も全部覚えるとなると大変です。

でも覚えないとチェイスが強くならないんじゃないかと言われますが、全然、そんな必要はありません。

そりゃあ、覚えられるなら覚えた方が良いですけどね。大変です。

なので、いくつかをパターンにして覚えてしまえばいいんです。

全てのマップ強ポジは、つまるところ窓枠の3つの要素で構成されています。

どんなマップであれ、装飾を引っぺがしてがしてしまえばこの3つしかないわけですよ。

その上で、先に解説した窓枠と板の使い方を合わせて「どんな逃げ方ができるか」が想像できれば、あら不思議。

マップのアチコチに強ポジに見えてきます。

例えば、ジャングルジムを例に取って考えてみましょう。

こんなのです。

ジャングルジム

強ポジになるジャングルジムは、だいたい窓枠が向かい合っているか、片方の出口に板が配置されていたりします。

窓枠が向かい合っている2窓のチェイスの理想の形はこう。

2窓チェイスの理想の形

鬼の心理的には、横幅が短い方から追いたくなるので、意外と外側を回ってきてくれます。

これで延々と回ることができれば良いんですが、なかなかそうもいきません。

鬼がこの窓枠の使い方を知っていると、反時計回りになるように内側から追ってきます。

すると、このポジションは途端に弱くなります。

なぜならば、窓枠が先に解説した条件のどちらも満たさなくなるからです。

2窓反時計回り

上から俯瞰したマップをイメージする

2窓の他にもいろんな形のジャングルジムがありますが、窓枠の3つの要素を注意深く見ていると、一定のパターンがあることに気が付くと思います。

ジャングルジムをはじめ、固有建築や小屋にも一定のパターンが存在していて、板や窓の位置なんかがランダムで変わります。

これを上から俯瞰した図をイメージすることができれば、外側からでも中の地形がある程度分かるようになります。

すると、格段にチェイスが上手くなります。

周囲に目につく板がなくてカメラをグルグル回さなくても、「この先に行けば板があるはず」というふうに逃げ道を決めて、、無駄なく走ることができるからです。

もちろん、発電機の修理に取り掛かる頃には2、3個の強ポジが頭の中に入っていることでしょう。

「俯瞰した図をイメージ」っていうと難しく感じますが、重要なのは窓枠の3つだけです。

マップを散策する時は、常にこの3つの要素を注意深く観察しながら移動するようにしましょう。

ジャングルジムと小屋の俯瞰図

ジャングルジムのいくつかのパターンを俯瞰した配置図がこちら。

ジャングルジム1

ジャングルジム2

小屋

上2つがジャングルジム、一番下が小屋です。

いずれも窓枠の3つの要素で構成されています。

どのマップのどんな場所も重要なのはこの3つだけです。

もう一度、強い板と窓枠の条件をおさらいしておきましょう。

    強い窓枠の条件

  1. 真っ直ぐ侵入できること
  2. 窓枠のある壁が十分に長いこと
    強い板の条件

  1. 板に面した壁が長いこと
  2. 迂回できない狭い道に設置してあること

さて、どんな逃げ方が想像できるでしょうか?考えてみてください。

この想像力が、サバイバーのチェイスに幅をもたらしてくれます。

あとがき:チェイスが苦手でもランク1にはなれる

ぶっちゃけ、チェイスができなくてもランク1になれます。

そりゃあ時間を稼げるに越したことはありませんが、チェイスが苦手でも、他に得意なことで貢献できればいいんです。

上手い人の動画とかを見てると、最初から最後までタゲを取って脱出!っていう神業をやってのける人もいますが、それは運やキラーの実力もあって色々噛み合った時のアタリ回。

参考にこそなりますが、「できなければならない」と気負うこともありません。

ただ、速攻見つかって速攻吊るされてばかりじゃ味方にも迷惑をかけるし、何より自分が楽しくないと思うので、練習は大事です。

ここで紹介した4つのことを意識するだけで最低限の時間は稼げるようになるので、ぜひぜひ参考にして練習してみてください。

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