【Dead by Daylight】初心者向け:サバイバー(生存者)が生き残るための9のコツ

Dead by Daylight 発電機を修理するリーダー

このエントリーでは、初心者向けのサバイバーのコツを解説しています。

「ゲームのルールはだいたい把握したけど、どうやったら生き残れるか分からない」という人へ。

“生き残るため”と題してはいますが、このゲームは生き残ることが全てではないので、どっちかというとランク10以上を目指すための内容です。

1.何もしない時間を減らす

マッチ後のエンブレム評価は、発電機の修理を進める、チェイス・隠密で時間を稼ぐ、仲間を救出・治療する、脱出して儀式を生き残るの4つの項目で評価されます。

生きて脱出するのがこのゲームの目的ですが、脱出の評価はボーナスのようなもので、マッチ中は、「発電機の修理にどれだけ貢献したか」が評価の分かれ目。

もっと言えば、脱出以外の評価が上がらなければ、脱出できないようになっています。

なので、ランクを上げるためにやることは大きく以下の3つ。

  1. 発電機の修理を進める
  2. チェイス・隠密で時間を稼ぐ
  3. 仲間を救出・治療する

常にこの3つうちのどれかを意識して行動していれば、自然とランクは上がっていくというわけですね。

まずは、「今、自分はこの3つのうちのどれに貢献しているのか」を意識して行動するのが大事。

2.仲間と一緒に行動する

仲間と一緒に行動するメリットはたくさんあります。

修理や治療が早く済むのはもちろん、チェイスに入った瞬間から修理を始めることができたり、パークのバフを受けることができたり、肉壁になったりなってもらったり。

何より、仲間の動きを把握することは、判断の難しい局面の助けになります。

例えば……

MEMO
誰かが吊られたタイミングで2人で発電機を修理していたとします。

その時に味方が助けに行く様子がなかったら自分が行っても良いし、味方が率先して救出に向かうようなら自分は発電機を修理していても良いですね。

近くにいないもう1人のサバイバーやキラーの動きにもよるので確実ではありませんが、「3人で発電機を修理する・3人で救出に行く」という一番避けたい状況に陥ることがなくなります。

全員が単独行動ばかりしていると、どうしても効率的に発電機を進めるのが難しくなります。

「常に一緒にいろ」というわけではありませんが、できるだけ仲間と一緒に行動することはほとんどの場合、有利に働きます。

3.発電機を修理のしかた

修理に取り掛かる時、気を付けたいことは以下の3つ。

  1. 周囲をクリアリングしながら行う
  2. キラーに見つかりにくい方向から修理する
  3. 逃げる方向を決めておく

これを基本に、効率的な発電機の修理のしかたを序盤・中盤・終盤に分けて解説しますね。

序盤

マッチ開始直後、キラーはサバイバーを探すために各発電機を巡回します。

ゲームに慣れるまでは、巡回に来たのを確認してから修理を始めるのも〇。最初の犠牲者はキャンパーやトンネルの的になりやすいですしね。

しばらく待っても巡回が来ない場合は、すでに誰かが見つかってチェイスに入っている可能性が高いです。仲間が時間を稼いでくれている間に、できるだけ発電機の修理を進めたいところ。

ゲームに慣れてきたら、序盤から積極的に発電機を回したいですね。もし巡回に来たら気付かれないように身を隠し、見つかったらチェイスで時間を稼ぎましょう。

中盤

中盤に差し掛かってくると、発電機がまとまらないように気を付けながら修理を進める必要が出てきます。

発電機は全部で7台で、ゲート通電に必要なのは5台。

4台直した時点で残った発電機は3台ですが、3台がまとまってしまうとキラーが巡回しやすくなり、脱出は絶望的に

もし最後の発電機がまとってしまいそうなら、途中で止めて別の発電機を回しに行くのも手です。

また、中盤になると「救出に行くか、発電機を回すか」の判断を迫られるシチュエーションが多くなります。

その時、何を基準に判断すれば良いのかは後述の「5.仲間を救出しに行く時の判断基準」を参考に。

終盤

終盤に差し掛かると発電機の数も少なくなり、キラーに見つかる可能性が高くなります。そのため、序盤・中盤よりも仲間のチェイス中に修理を進める場面が増えます。

もしもここまで自分が一度も吊られていなかったとしたら、積極的にタゲを取りに行くのも有効。場合によっては治療よりも修理を優先した方が良い場合も多いです。

ゲームが終盤に近付くほど、臨機応変な対応が求められます。

MEMO:治療より修理を優先する場面

基本的にキラーの注意は“発電機”“フック”に向いてるので、修理と救出は見つかるリスクが高いです。

対して、治療は隠れながらできるので、誰かがチェイスしている間はできるだけ修理を進めていきたいです。特に最後の1台。

ゲートが通電すると、キラーは“発電機”というサバイバーの居場所に関する最大のヒントを失います。通電さえしてしまえば、治療は後でゆっくりできますからね。

また、ゲート通電後は「誰も死から逃れられない」による一撃瀕死の可能性も高く、負傷状態がデメリットにならない場合も多いです。

4.板や窓枠の場所を意識して動く

キラーとのチェイスに板や窓枠は必須。何もない場所でチェイスを始めても、すぐに追いつかれてすぐに吊られてしまいます。

マップの全ての板・窓枠を把握する必要はありませんが、板や窓枠の位置はできるだけ意識しておきましょう。

移動中や修理中に見つけては、「チェイスになったらあそこに逃げ込もう」って意識しておくだけでも稼げる時間が全然違います。

チェイスのやり方やコツを調べるのは、そのクセがついた後でも十分。まずは、いつでもチェイスになっていいように心構えを作っておく。

チェイスのコツについては、別の記事にまとめたのでそちらを。

dbdのチェイスのコツ 【Dead by Daylight】サバイバーがチェイスで時間を稼ぐ4つのコツ【DbD】

5.仲間を救出しに行く時の判断

仲間の救出は他の何にも優先されます。しかし、3人全員で行くと発電機が進まないジレンマ。

理想は1人が救助して、他の2人が発電機を回す。これがベスト。

ところが、当然キラーも黙って見ているわけではありません。

誰も見つかっていなければキラーもフックを巡回してきますし、キャンプ気味だと1人で救助するのは難しいです。

この辺の判断がサバイバーの難しいところで、面白いところでもありますね。

慣れないうちは行動の優先順位を決めてしまうと良いでしょう。

  • 誰も向かっていないと思ったら率先して行く
  • 誰かが行ってそうなら修理、先発がチェイスに入ったら救出に向かう
  • フックが遠い場合は、先発のフォローのためフックに近めの発電機を修理
  • 発電機が7割以上進んでいたら、終わらせてから様子を見に行く

「救出に行くべきかどうか分からない」という場合は、とりあえずこの4つを頭に入れておくと生存率が上がります。

ただ、状況やキラーの立ち回りによって細かい判断は変わってくるので、固執しすぎるのもよくありません。

救出後は肉壁になってフォローする

マッチを繰り返していると、最初に見つかった人がキャンプ・トンネルされて即刻退場ということもよくあります。

キラー側はとにかく人数を減らしたいので、繰り返し同じ人を吊ろうとしてきたり(トンネル)、生存者の耐久が減るまでフック前で待機したりすることもあります(キャンプ)。

サバイバー側は人数を減らされると一気にキツくなるので、時には身を呈して、救出された仲間をキラーの攻撃から守ってあげるのも大事です。(通称:肉壁)

成功すると「妨害」という項目でBPが追加され、マッチ終了後のエンブレムの評価が上がります。

逆に、救出された仲間がすぐにまた吊られてしまうと、「安全でないフックからの救出」としてエンブレムの評価が下がります。

エンブレムの評価を得るためにも、マッチを有利に進めるためにも、肉壁はとても重要です。

6.ひとつの動きにこだわらない

サバイバーのプレイスタイルを大きく分けると、だいたい5つに分類されます。

  1. ひたすら隠れながら発電機を直す隠密プレイ
  2. 積極的にキラーのタゲを取るチェイサー
  3. 率先して味方の救助に走る絶対助けるマン
  4. 負傷した味方を治療するヒーラー
  5. 仲間の能力を底上げするバッファー

パークもほとんどがこの5つに分類され、組み合わせによって得手不得手が変わってきますが、ひとつの動きにこだわるとあまり良くない結果を招くことの方が多いです。

隠密パークで固めたからといってチェイスを徹底的に避けていては味方がいなくなってしまいますし、チェイスをしたいからといってずっとキラーの周りをうろちょろしていたら発電機の修理が進みません。

生き残るためには、自分の得意な動きに比重を置きつつも、必要とあらば何でもやる柔軟さが必要です。

7.アイテムはガンガンを担いでいく

もったいないと思わずに、ガンガン使っていきましょう。

レベルを上げていくにつれて、アイテムもオファリングも余ります。プレステージを回すならなお更、アイテムを持ち込まないのはもったいないです。

工具箱は鉄板。絶対に腐ることがないし、キラーにとって発電機の修理が早くなるのはそれだけで脅威です。

救急キットは、「植生学の知識」や「セルフケア」など、治療系のパークと併せると強いです。他のパークを積むために「セルフケア」の代わりに使う人も多いです。

懐中電灯は、専用のパーク構成とコツがいりますが、上手く使えると費用対効果は最大級。決まると気持ちがいいアイテムですね。

地図は発電機やチェストなど、マップ内のオブジェクトを把握するのに。

は少し特殊で、キラー・サバイバーの動きを把握するのに使います。また、ゲーム終盤にハッチを開けるのにも使えます。

懐中電灯・地図・鍵は少し特殊なので、最初はスルーしてもいいかもしれません。

いずれにしてもベリーレア・ウルトラレアだからと仕舞っておかず、ガンガン使っていった方が上達は早いと思います。

8.キラーをプレイしてみる

ある程度ゲームに慣れたら、キラーをプレイしてみるのがおすすめです。

逃げ込まれるとつらい強ポジや、されたら嫌な動きを学ぶことができますし、キラーが何を考えて動いているのかなど、サバイバー目線では分からなかったことが色々分かります。

始めてキラーをプレイするときは、1人称で見える範囲の狭さやチェイスが意外と難しいことに驚くと思います。

できれば流行りのパークを使えるぐらいまでレベルを上げて、実際に使ってみたいところ。

9.キラーのパークを予想して対策する

全てのパークを把握しておくのが理想ですが、慣れるまでは難しいので、少しずつ覚えていきましょう。

でも、流行りのパークの対策ぐらいはしておきたいですね。

以下のページでは、最近キラーによく使われるパークとその対策について簡単に解説してるので参考までに。

Dead by daylighのシェイプ・ナース・ハグが並んでいる画像 【Dead by Daylight】キラーがよく使うパークとその対策まとめ

おまけ:キャンプ対策

対策としては、主に3つ。

  1. 1人がタゲを取ってからのチェイス中に救助
  2. 「与えられた猶予」などのカウンターパークで無理やり救助
  3. 見捨てて発電機を回す

1が一番オーソドックスで、よく出会う場面です。キャンプに徹するタイプのキラーでなければ、だいたいこれで何とかなります。肉壁も忘れずに。

2はキャンプへのカウンターとして有用なパークを装備していくパターン。「与えられた猶予」の他、「解放」なんかも使えるかも。

しかし、徹底的にキャンプ・トンネルされると上の2つの対策ではどうにもならないので、「すまん……すまん……」と心の声で念じながら3.見捨てて発電機を回すということになります。

キャンプ中は発電機回し放題。全員が素早く決断できれば、1人が耐えてくれている間に3つ~4つは一気に終わります。そうなると脱出は目前。

一番避けたいのは、全員がキャンパーの周りで手を出せずに様子を見ている状況です。

時には割り切ることも大切。

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