【MHW】大剣のおすすめのスキルと選び方

大剣のおすすめスキル

大剣はぶきっちょに見えて意外と戦い方の幅が広く、スキルの組み方によって性格がまるで全く変わってきます。

そのため、おすすめされているスキルを闇雲に組むよりも、自分の戦い方を把握してそれに合った構成を考える方が迷いませんし、何より楽しいと思います。

というわけで、今回は大剣のおすすめのスキルと組み方について、戦い方の話を交えて簡単に解説していこうと思います。

例によって個人的な雑感を多分に含むので、「これが絶対に正しい」という話ではありません。

飽くまで参考までに、装備選びのお役に立てれば幸いです。

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おすすめスキル

火力アップ

攻撃 攻撃力は乗算なので、一撃のダメージが大きくなるほど効果が高いです。試しに攻撃0とLv7を「真・溜め斬り」で試してみたところ、476が519に。ダメージにして43ポイントの差。
斬れ味補正も乗算でありながら、大剣は斬れ味を消費しにくいので無理にLv5まで積まなくても実用的なのが良いですね。ただ、白ゲージが出る武器が少ないのが難点。
弱点特効 弱点に対する会心率を最大50%アップするスキル。大剣はデカい一撃を弱点に当てないと火力が出ないので「弱点特効」は相性が良いです。というより必須。
集中 「溜め」を早くしてくれるスキルです。「タックル」から「真・溜め斬り」を狙う場合は、「強・溜め斬り」から派生させるよりも溜め時間が長くなるので、どちらからの派生を多用しているかで採用を決めると言いと思います。
超会心 会心時のダメージが大きくなるスキル。一撃のダメージが大きい大剣とは相性が良いスキルです。大剣のロマンである最大ダメージを求める時には必須です。
会心撃【属性】 会心が出た時に属性ダメージを追加してくれるスキル。属性値が高い武器で「飛び込みなぎ払い」を多用する戦い方に向いています。ただ、大剣はもともとの攻撃力が高いので、いずれにしても「超会心」で倍率を上げていく方がダメージは高くなる傾向にあります。利点としては肉質が硬い相手にも安定したダメージを与えられることでしょうか。
抜刀術【技】 抜刀攻撃の会心率を上げるスキル。装備の関係でLv3まで積むのが難しいですが、だいたい「弱点特効」を積んでいると思うので、Lv2で弱点への「抜刀溜め斬り」の会心率が110%になります。
抜刀術【力】 歴戦個体を相手にしてもガンガンスタン取れるようになります。抜刀メインで時々タックルからの「強・溜め斬り」や「飛び込みなぎ払い」を狙っていく戦い方に向いています。

防御・回避

耳栓 咆哮を軽減・無効化するスキル。「真・溜め斬り」のモーション中に食らうと目も当てられないので、あると助かるスキルのひとつです。「抜刀斬り」をメインで戦う場合や「タックル」でいなしていく場合は必須ではないですが、その場合もLv4ぐらい積んでおくと生存率がグッと上がります。
ガード性能 ガードができるので、ガード性能を用意しておくと安定感が出ます。ただ、元々のガード性能が高くないのと、斬れ味を大きく消費するので過信は禁物。積むなら装備より装飾品の「鉄壁珠」がおすすめです。
体力増強 タックルで敵の攻撃を凌ぐスタイルで戦う場合は、体力増強があると殴れる時間が増えます。生存力も上がるので余ったスロットを埋める時にでも。
回避距離UP 回避の距離がアップするスキル。これが意外と便利で、単純に攻撃を避けるのにも、抜刀時の機動力アップにもおすすめです。
防御 タックル」での被弾のダメージを押さえるなら「防御」という選択肢もアリだと思います。Lv7まで積めば笑えるぐらい硬くなります。それこそ、歴戦個体が普通の個体に思えるぐらい。「タックル」の練習にもおすすめ。
キノコ大好き Lv3まで発動すれば秘薬と同じ効果があるマンドラゴラが食べられるようになります。他のスキルと一緒に積もうと思うとレア8の「茸好珠」が必要になりますが、秘薬が10個追加で持っていけると考えるとなかなか。「タックル」でどうしても削られがちな大剣の素早い回復手段に。

操作性

納刀術 移動は納刀状態が基本になるので、積んでおくと立ち回りのストレスが軽減します。Lv3まで積むと明らかに早くなりますが、それでも“気持ち早くなった”程度のものなので優先的に積むほどではないかも。「抜刀術【技】」とセットで積むと「抜刀斬り」の回数が増えて僅かながら火力に繋がります。
早食い タックル真・溜め斬り戦線離脱」を繰り返す戦い方にはあると意外と便利なスキル。戦線復帰が早くなり、結果的に討伐時間が短くなります。

状態異常・サポート

破壊王 尻尾を切るのは大剣の嗜み。

大剣のスキル構成の考え方

大剣の場合は、人によって戦い方が大きく3つに分かれていて、どのスタイルで運用するかでスキル構成も大きく変わってきます。

  • 1.敵の攻撃を「タックル」でいなしつつ「真・溜め斬り」を狙う戦い方
  • 2.「飛び込みなぎ払い」を多用する戦い方
  • 3.「抜刀斬り」を多用する戦い方

この3つのうち、どの戦い方に比重を置くかによって有効な武器やスキルの構成、モンスターとの相性が変わってきます。

と言っても、実際の戦闘ではどれかひとつに偏っているわけではなく、それぞれの戦い方を無意識に組み合わせつつ戦っていると思います。

これを意識して自分がどんな戦い方をしているか、あるいはしたいかを考えると、スキルの組み方にも迷いがなくなってくると思います。

少し詳しく解説しますね。

「真・溜め斬り」を狙う戦い方

タックル」で敵の攻撃をいなしつつ、「真・溜め斬り」をメインのダメージソースとして狙っていくスタイルです。

比較的肉質が柔らかいモンスターや、弱点部位が狙いやすいモンスターに有効です。味方が大きなチャンスを作ってくれるマルチでも貢献しやすいです。

ただ、モンスターの動きをほぼ完ぺきに把握していないと「タックル」でいなしながら「真・溜め斬り」を当てていくのが難しく、しかも“弱点に正確に”となると尚更。

大剣の動きにもモンスターの動きにも慣れた人向けです。

真・溜め斬り」の威力を最大化するには、攻撃力の高い無属性武器をチョイスしての「無属性強化」「弱点特効」「攻撃」「超会心」などが有効です。

「飛び込みなぎ払い」をメインで戦うスタイル

飛び込みなぎ払い」は、属性値の倍率補正が他の技よりも大きく(溜め3でおよそ3倍)、属性値が高い武器ほど大ダメージが出せます。

そのため、属性武器を担いでいけば「飛び込みなぎ払い」が主力級の活躍を見せることも。

無理して「真・溜め斬り」を狙っていくよりも扱いやすく、汎用性が高いです。

属性武器を多く用意しないといけなかったり、相手に合わせて武器を選ぶ手間はありますが、攻撃の当てやすさと大ダメージを両立できるのがメリット。

属性値が高い武器に「会心撃【属性】」を積めばさらに安定したダメージを出せますし、攻撃力や斬れ味ゲージが優秀な武器を選べば「真・溜め斬り」と「飛び込みなぎ払い」の火力を両立できます。

「抜刀攻撃」を多用する戦い方

「抜刀術【技】」を積んで「抜刀溜め斬り」をメインに据えた戦い方です。

最大ダメージを出すのは難しいですが、コンスタントにダメージを積み重ねていくため、ディアブロスやキリンなど、納刀して追いかける時間が長くなりがちなモンスターに対して有効です。

「抜刀術【力】」を採用して「抜刀斬り」をさらに強力にしても面白いですし、「納刀術」で回転を早くするような構成も考えられます。

その後のコンボの繋ぎで「タックル」からの「飛び込みなぎ払い」か「真・溜め斬り」を狙うのか、どちらに比重を置くかによって武器やスキルの選び方が変わってきます。

ですので、まずはいろいろ試して自分に合った戦い方を把握してから、そこからスキル構成を考えていくのが、いわゆる“最強の装備”を組む早道だと思います。

2 Comments

名無し

マンドラゴラはキノコ3まで積まないとダメみたいです。

更新いつも楽しみにしてます。どの攻略サイトよりも頼りにしてます。本当に。

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Milan

ご指摘・ご声援ありがとうございます。訂正いたしました!

これからもガンガン更新していくので、お暇な時にでも覗いてみてくださいませ!

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