【MHW】アンジャナフのソロ攻略法まとめ/弱点と攻撃パターンの解説

MHW アンジャナフ

この記事では、アンジャナフに苦戦している人に向けての倒し方やコツを解説しています。

アンジャナフは「蛮顎竜」の名の通り、大きな下顎を使った前方への攻撃が激しいです。

ですので、前に立ったら絶対ダメなんですけど、動きが激しくてすぐに後ろに回り込まれたりして、まともに相手をすると結構厄介なヤツ。

特に怒り中は、動きの素早さに加えて攻撃力も侮れません。怒り状態中を凌ぐ対策も必要になってきます。

ともあれ、まずは自分の使っている武器が扱えることが大前提です。「ちょっと自身ないかも」という場合は、まず武器の扱い方の記事を読んでみてください。

なんならそれだけで勝ててしまうかも。

【MHW】全14武器種の取り扱い解説一覧

「OKだ!問題ない!」という場合は、さっそく倒し方を見ていきましょう。

弱点

肉質

全体的に肉質は柔らかく、、尻尾など、ダメージが通る部分が多いです。

しかし、前述の通り前に立つと危険なので、頭はなかなか狙いにくい。

ですので、比較的安全な足下で、足の部位破壊を狙って足にダメージが通る状態にしていきます。

罠や状態異常は全て有効。積極的に活用していきましょう。

攻撃パターンと予備動作

アンジャナフはかなり豊富な攻撃パターンを持っている上に、モーションがなんかヌルっとしてて自然で、読み切るのは割と難しめです。

特に怒り状態中はかなりアグレッシブにヌルヌル動きまわります。

ところが、その攻撃の8割が前方に向けた攻撃で、後ろに判定がある攻撃は2種類、さらに足下に判定がある攻撃は1種類しかありません。

前方判定前方攻撃噛みつき
2〜3連噛みつき
頭なぎ払い
体当り
突進前方タックル
突撃ジャンプ
ブルドーザー
ブレス前方炎ブレス
なぎ払いブレス
足下判定足蹴り
後方判定尻尾尻尾叩き付け
尻尾振り回し

足下に判定がある攻撃ってのが「足蹴り」なんですけど、これが痛くもかゆくもない弱攻撃。

全ての動作を目の前で捌こうと思うとキツイですが、足元を起点に動くとかなり楽になります。

各攻撃パターンの予備動作については、下の動画を参考にしてください。

動画解説

アンジャナフの倒し方

側面に回り込む

アンジャナフの足元
とにかく前に立たないように、側面に回り込むのが大事。

しかし、アンジャナフの方もハンターを目の前に捉えようと回り込むような動作をよくします。

そのため、vsアンジャナフではハンターとモンスターのポジション争いの様な戦いになります。

また、突進系の攻撃を3種類も持っていて、必要以上に距離を取るとあの巨体がぶっ飛んできます。

怒り中のブレスも脅威で、「速い・広い・強い」の3拍子揃った厄介な攻撃ばかり。

ですので、これらを誘発しないように、剣士は張り付いて戦うのも大事。

ただ横に回避するのではなく、足元に回り込むように動くのがコツのひとつです。

ガード性能が高い武器は前に立っても大丈夫

かなり動き回るモンスターですが、通常時は一撃の威力がさほど脅威ではありません。

そのため、ガード性能が高いランス・ガンランスなどは正面切って渡り合うことができます。

割と怯みやすくもあり、ガードしつつ根気よくダメージを積み重ねていけば、そのうちチャンスが巡ってきます。

動きの遅いヘヴィボウガンでも、カスタムでシールドを装備していけばかなり楽になると思います。

大剣もタックルやガードを要所で狙っていければ、立ち回りがかなり楽になります。

怒り中の対策

蔦罠にひっかかるアンジャナフ
アンジャナフは怒り状態になると、ただでさえ速い攻撃がさらに速くなる上に、威力も無視できないことになってくるので、通常時と同じ感じで立ち回っているとあっという間にピンチに。

何かしらの対策が必要になります。

怒り状態中の対策としては、主に以下の3つ。

  • 1.回避を優先して時間を稼ぐ
  • 2.罠や状態異常を利用してチャンスを作る
  • 3.不動の装衣でダメージ軽減

順番に見ていきましょう。

1.回避を優先して時間を稼ぐ

攻撃を最小限にしてひたすら逃げ回ります。

タイムにこだわらないのであれば一番確実。予備動作を覚える意味でも有効な対策だと思います。

逃げ回っていれば自然と怒り中の攻撃パターンも頭に入ってくるので、そのうち攻撃する隙を見つけることができるようになります。

2.罠や状態異常を利用してチャンスを作る

アンジャナフが一番脅威を発揮する怒り中に何もさせないのが一番。

閃光弾、麻痺、シビレ罠、落とし穴などなど、あらゆる方法を駆使して拘束します。

中でも「乗り」は乗っている間に時間を潰せる上に、ダウンで大きなチャンスを作ることができます。

乗れるフィールドは限られますが、坂道や段差を予め確認しておくと楽に立ち回ることができます。

フィールドにあるギミックを活用するのも有効。シビレガエルや蔦罠が発動するポイントなど、発動の仕方まで覚えておくと一気に有利になります。

3.不動の装衣でダメージを軽減する

怒り中はダメージもですけど、「ふき飛ばし」や「のけ反り」がとにかく厄介。

それらを無効化できて、かつ被ダメを抑えられる不動の装衣は有能。

ただ、ダメージを受けた手ごたえがなさ過ぎて、気がついたらライフがミリということも……。

まとめ:アンジャナフを倒す手順

アンジャナフは正面に立つと凶悪ですが、足下に回り込みつつ、相手の動きをよく見て強力な攻撃に対して注意深く対応していけば、そこまで難しい相手ではありません。

最後に、アンジャナフを狩る時の手順の一例を紹介しておきます。

  • 1.不動の装衣を着てゴリ押し
  • 2.不動の装衣が切れて怒り状態になっていたら罠か乗り。
  • 3.罠がなくなったら閃光弾。
  • 4.足を引きずって逃げ始めたら麻痺ナイフ

まず不動の装衣を着てゴリ押ししつつ、できるだけダメージを詰んでいきます。

不動の装衣が切れたら罠・乗り・閃光弾を使いながら拘束。

アンジャナフは逃げ始めるとかなり長い距離を移動してめんどくさいので、麻痺ナイフは最後まで取っておきます。

「追いかけるから別に問題ない」という場合は、麻痺ナイフも投入しちゃっていいと思います。

フィールドギミックについて

フィールドギミックを見つけたら優先的に発動させています。

古代樹の森でよく見かけるのは「蔦罠」か「シビレガエル」。

蔦罠はマップ上に罠のマークが出ているので分かりやすいと思います。その付近に誘導して戦っていると、アンジャナフが勝手に攻撃して勝手に絡まります。

シビレガエルは、こんなの。

シビレガエル

攻撃すると膨れ上がって、2~3秒後に麻痺効果のある煙を周囲に吐き出します。

〇で蹴りを入れて発動することもできます。

古代樹の森では、割と頻繁に見かけます。

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