【MHW】リオレウスのソロ攻略法まとめ/弱点と攻撃パターンの解説

リオレウス


種族:飛竜種(竜盤目 竜脚亜目 甲殻竜下目 飛竜上科 リオス科)
別名:火竜(かりゅう)

一流ハンターへの登竜門。

「空の王者」の名の通り、とにかく飛びあがってからの猛攻が厄介です。

逆に言えば、自由に飛ばしさえしなければ怖くない相手でもあります。

弱点

肉質

斬・打・弾ともにが弱点なんですが、慣れないうちは正面に立って狙っていくのが難しいかもしれません。

その場合は、次点でを狙っていくと良いと思います。

足を殴っているとそのうちダウンが取れるので、チャンスが来たら頭へ移行。

尻尾は斬りたい時かポジションの関係で頭まで移動できない時に殴る感じで。

気絶値が取れる打属性の攻撃を持つ武器は、序盤から罠にかけて頭を殴って行くのもアリかもしれません。

そのうちリオレウスの攻撃パターンにも慣れてきて、正面に立っても怖くなくなります。

属性・状態異常

雷、竜属性が効くので、属性の恩恵が大きい手数の多い武器は狙って持っていくと幸せになれるかも。

足の爪に毒を持っているだけあって、毒の効果がいまいちです。

また、飛んでいるリオレウスは「閃光弾」で撃ち落とすことができます。撃ち落とした後はダウン状態になるのでやりたい放題。撃ち落とすコツは後述します。

データ

肉質

部位エキス耐久値
頭部65655510151020230
3030201010101090
腹部4050152010150
背中2530201510201025
右翼25202510251035100
左翼25202510251035100
右脚3025451010190
左脚3025451010190
尻尾4540251020120
尻尾
切断
320

状態異常耐性

麻痺睡眠減気爆破乗り
効果時間12秒10秒40秒
ダメージ値5/2秒スタミナ減少100100
~150
耐性値
初期
1801801801807050
耐性値
上昇
100110100753080
耐性値
最大
580730580480670800
蓄積値
減少
-5/10秒

罠耐性

シビレ罠落とし穴閃光玉罠肉音爆弾
通常8秒12秒18秒××
怒り8秒12秒18秒
疲れ15秒30秒25秒※○

攻撃パターンと予備動作

ボルボロスまでは攻撃のタイミングをズラすだけで何とかなっていたんですが、リオレウスぐらいの大型モンスターになると普通に突撃しても殴る隙がありません。

そのため、この辺からモンスターの攻撃の予備動作を把握しておくことが重要になってきます。

特にリオレウスが地上にいる時の攻撃モーションは全て把握しておきたいところ。

主にこの6つです。

  • 1.尻尾攻撃:足下が安全地帯。
  • 2.床ドン:大ダメージ+毒。足下危険。
  • 3.ブレス:大ダメージ+炎やられ。
  • 4.咆哮:開幕・怒った時・移動時。
  • 5.突進:距離が離れると出してくる。
  • 6.噛み付き:目の前にいるとガブっと。

動きまで文書で伝えるのはどうしても限界があるので、簡単な動画を用意しました。参考までに。

この中でも特に注意したいのが「尻尾攻撃」と「床ドン」です。とりあえずこの2つを攻略してしまえば、あとはどうにでもなります。

尻尾攻撃

地上でのリオレウスは、「尻尾攻撃」を頻発してきます。

まずはそれに対処できるように。

剣士は足元に転がり込むと安全です。ガンナーは距離を取って回避。

床ドン

地上にいるリオレウスの攻撃で、一番危ないのが「床ドン」です。

予備動作が短く、ダメージも高くて攻撃範囲も広い上に、毒を付与してくるので非常に厄介。

HPと毒を回復するので手いっぱいになり、追撃も貰いやすいです。

良く見るのが「尻尾攻撃」で足元に誘導しての「床ドン」のコンボ。

これがなかなか凶悪で、隙を狙って殴りに行った何人もの剣士が返り討ちにあっています。

他は適当にしても大丈夫ですが、「床ドン」だけは確実に予備動作を覚えておかないと高確率で死ねます。

逆に言えば、「尻尾攻撃」と「床ドン」の2つにさえ対応できれば、地上にいるリオレウスなど赤子も同然。

戦っているうちに他の攻撃にも徐々に慣れていきます。

空中でのモーションについて

空中での動作も覚えておいて損はないですが、基本的にはさっさと叩き落としてしまうに限ります。

慣れれば慣れるほど、飛んでいるリオレウスを見る機会が減っていきます。

リオレウスの倒し方

まず撃ち落とす

開幕、出会いがしらに「咆哮」と同時に空中に飛びあがります。

飛んでる時のリオレウスは、まさしく「空の王者」。下手に手を出すと痛い目に遭います。

素早く撃ち落とせるようにスリンガーに「閃光弾」をセットしておくのを忘れずに。

拠点のテントの中に入っています。一度に持てるのは3発まで。

閃光弾で撃ち落とすコツ

理想は、飛んだ瞬間に撃ち落とすこと。

出会い頭」と「怒り状態移行時」には、だいたい「咆哮」からの飛び上がりがきます。

分かっていればこの通り。

もし飛ぶのを許してしまったら、リオレウスの攻撃の終わり際を狙うと楽に撃ち落とせます。

攻撃が始まる瞬間にかち合うと滑空で移動されてしまったり、ブレスで顔の向きが変わって無効化されたりします。

ソロの時は基本的に自分を狙ってくるので、自分の後ろか足下に撃てばだいたい落ちます。

閃光弾の撃ち方のコツ

オトモが狙われていたらオトモに向けて。

マルチプレイ時は、誰が狙われているのかを素早く察知して、その人の方向に向けて撃つと落としやすいです。

TIPS:閃光虫かご

リオレウス討伐の際は、オトモの装備に「閃光虫かご」を用意していくとかなり楽になります。

戦闘中に勝手に閃光羽虫を設置してくれる装備で、設置した瞬間に「ピコーンピコーン」って感じのお知らせ音が鳴ります。

閃光虫かごの予備笛」を使えば、設置を指示することも可能。

設置した「閃光虫かご」は、スリンガーや武器で打ち抜くか、納刀状態からの〇ボタンで発動できます。

閃光虫かごと閃光羽虫

その他の撃ち落とす手段

リオレウスを撃ち落とす手段は、「閃光弾」の他に「麻痺」「乗り」があります。

基本は「閃光弾」で、状況が許せば「乗り」、「麻痺」を駆使して、何度でも撃ち落としてやりましょう。

空中にいるリオレウスに「乗り攻撃」を仕掛けるのは難しいように思えますが、慣れると実はそんなに難しくないです。

リーチのある武器だと特に簡単です。画面上では相打ちになっても、あっさり乗れたりします。

特に怒り状態の空中での「乗り攻撃」は、怒ってる時間を潰せる上に撃ち落とせるのでかなり有能。

乗り」を条件にテトルーが助けてくれたりするフィールドもあるので、段差・登れる壁・坂道などを使ったジャンプ攻撃を練習しておくと輝けます。

地上で戦う時の位置取り

剣士

剣士は基本リオレウスの目の前。

慣れないうちは頭にこだわることはないですが、それでもできるだけ近づいていた方がいいですね。

距離を離すと「ブレス」や「突進」で攻撃してくるのでめんどくさいです。

ガンナー

ガンナーは「突進」と「ブレス」を誘発させやすいので、リオレウスの周りをグルグル回るようにして立ち回ります。

ドドドッと近づいて来てからの「尻尾攻撃」もあるので、足下に逃げてからの「床ドン」回避も頭に入れておくと安定します。

土石流で押し流す

リオレウスの巣の北の壁側に黒い岩があると思います。

これは土石流をせき止めている岩で、リオレウスの攻撃かスリンガーやタル爆弾で関を破壊することができます。

リオレウスが地上にいる時に破壊すると、リオレウスは土石流で押し流されて遥か彼方の崖下へ……。崖下でダウンしているので、一緒に落ちて追いかけましょう。

落ちる時は〇を連打していれば途中の楔虫にスリンガーでぶら下がることができます。

しばらく殴っていると起き上がり、「咆哮」の後に森へ移動していきます。

森の中での戦闘

リオレウスと戦闘する森
移動先の森の中には、「ここでモンスターに乗ったら拘束してやるニャ!」と叫んでいるテトルーがいます。

かなり長い時間拘束してくれるので、積極的に「乗り」を狙っていきましょう。

木の根元に生えているキノコからジャンプ攻撃が狙えます。

しばらく戦っていると移動します。瀕死に追い込めれば足を引きずって巣に戻ります。

逃げるリオレウスを追う時は

古代樹の森 マップ
リオレウスは、素早く仕留めなければマップのあちこちを飛び回って移動します。

マップに慣れるまでは追いかけるのも一苦労。

特にβ版はクエスト対象外のモンスターを狩るしかないので、飛んでいくレウスに翻弄される人が多数。

でも大丈夫。モンスターがクエスト対象外でも、マップ画面で追いかけたいモンスターにカーソルを合わせてR3スティックをポチすればきっちり誘導してくれます。

慣れてきたら移動先に近い拠点にファストトラベルして先回りすることもできます。

巣に戻る

瀕死に追い込めば、巣に戻って最終決戦。

こちらは罠やスリンガー弾も残り少ない状態で、向こうも必死で抵抗してきます。踏ん張りどころ。

ファストトラベルで拠点に戻った時に、テントで閃光弾などを補充していくと楽になります。

食事が切れていたら忘れずに。

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