【2019年決定版】洋画に強いおすすめの動画配信サービス5選!

この記事では、たくさんある動画配信サービスの中から、洋画に強いサービスをまとめています。

内容はU-NEXTが一番なんですけど、月額料金が割高。Huluは安くバランス良くメジャー所を取り揃えていますが、新作が見れないのがデメリット。それぞれに特徴があって迷うところですね。

まだ利用したことがないという方も、既に動画サービスを契約しているという方も、この記事を参考に自分に合った動画サービスを探してみてください。

U-NEXT

¥1,990/月
  • 無料お試し期間 31日
  • PPV あり
  • 同時再生 4
  • ダウンロード機能

とりあえず、洋画ラインナップの数と質に関しては、U-NEXTの右に出る動画サービスはありません。U-NEXTにない作品は、他の動画サービスにもだいたいないです。

月額1,990円+税と割高ではありますが、毎月貰える1,200ポイントを使って有料作品をレンタルできるので、頻繁に新作映画を借りる人にとっては意外と経済的。

ポイントの有効期間は3ヶ月。漫画や雑誌を読むことができる他、提携している映画館で利用することもできます。

デメリットはやはり月額。他と比べても倍近い金額なので、毎月1,200ポイントをどれだけ有意義に使えるかが分かれ目です。とにかく頻繁に映画を借りて見たい人はぜひ試してみてください。おすすめ。

Hulu

Huluのロゴ

¥933/月
  • 無料お試し期間 14日間
  • PPV ×なし
  • 同時再生 1
  • ダウンロード機能

「海外ドラマに強い」という評判のHuluですが、洋画もそこそこ。アニメや国内バラエティまでバランス良く取り揃えています。

他の動画サービスでは有料で並んでいる作品が見放題で見れたりするので、ラインナップの質も優秀。ハリウッド系の映画が多く、割とメジャーな作品が揃っています。

“レンタルなしの完全定額見放題”っていうのがとにかくシンプルで使いやすい。普段は解約しておいて、見たい時にだけ契約するという使い方も気楽にできます。

デメリットは、新作や話題作が見れないところ。新作が見放題に並ぶまでだいたい1年半~2年ぐらいで、人気が出た超話題作はいつまで経っても並ばないことも……。

新作に興味はないけど、映画を安くたくさん見たいという人におすすめ。特に海外ドラマも好きな人には、ぜひ契約してもらいたい。

Netflix

Netflixのロゴ

¥800~/月
  • 無料お試し期間 1ヶ月
  • PPV なし
  • 同時再生 最大4
  • ダウンロード機能

Huluと同じ定額制で、洋画に関しては似たり寄ったりのラインナップ。海外ドラマや国内コンテンツに関してはHuluの方が上手です。

Netflixの一番の魅力は、世界No1シェアの資金力にモノを言わせたオリジナルコンテンツ。新鋭から名匠までたくさんの監督を招集して意欲的に映画製作に取り組んでいます。

最近の目立った動きと言えば、ヴェネツィア映画祭でしょうか。Netflix発のコーエン兄弟の新作「バスターのバラード」が脚本賞、アルフォンソ・キュアロン監督の「ROMA/ローマ」が最高賞・金獅子賞を受賞しました。

今後どんな作品が発表されるのか世界中で注目されています。カンヌは頑なに評価しない構えみたいですが。

また、Netflix独自のレコメンド機能が優秀で、作品と自分の好みのマッチ度をパーセンテージで教えてくれます。これにより、見たい作品に困ることがないがないのもNetflixの強み。

ビデオマーケット

¥980/月
  • 無料お試し期間 月末まで
  • PPV あり
  • 同時再生 無制限
  • ダウンロード機能 ×

ビデオマーケットはU-NEXTに匹敵する作品数と新作の配信が早いのが特徴。見放題作品とレンタル作品が見れる「見放題+プレミアム」レンタル作品だけが見れる「プレミアム」の2つのプランがあります。

見放題作品は、U-NEXTに比べると少しマニアックなラインナップ。パクリなのかパロディなのかよく分からないような作品から、レンタル店でもビデオテープしか置いていない知る人ぞ知る名作が並んでいたりします。

また、合わせて月額980円という安さも魅力。新作を2本見てもU-NEXTよりは断然安いです。

ただ、少し人気だったりする作品はだいたい有料。どちらかというとPPVがメインで、見放題の質にはあまり期待しない方が良いかも。

HuluやNetflixでは見れない新作を見るために、プレミアムコースをセットで契約するのもあり。

Amazonプライム・ビデオ

¥325/月
  • 無料お試し期間 30日間
  • PPV ×あり
  • 同時再生 3
  • ダウンロード機能

年会費3,900円(1ヶ月あたり325円)という安さが魅力。内容も安かろう悪かろうではなく、メジャー所から懐かしの名画まで幅広いです。

個人的な印象としては、話題作や人気のある作品を積極的に取り揃えていこうという気配を感じています。例えば、「シン・ゴジラ」の配信はAmazonプライムビデオが一番早かったですし、人気海外ドラマメーカーHBOの作品の独占配信もそうですね。

ビデオマーケットと同じくPPVがメインで、見放題のラインナップは似たり寄ったり。それにしても月額が安すぎるので、新作を月に2~3本見るぐらいなら圧倒的にお得です。

また、送料無料やお急ぎ便無料など、他のAmazonプライムの特典を全て利用できるのもメリット。「別に動画配信サービスは使わない」という人にもオススメできてしまうコストパフォーマンスは、さすがAmazonという他ないです。

SNSアカウントでコメントできます

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください