【虫歯治療13週目】神経を抜いた穴に謎の白い棒をめっちゃ入れられる

2年間虫歯を放置して欠けてしまった前歯の治療中です。

神経を抜いて痛み止めをもらい、虫歯の汚れが出きってしまわないと完全に蓋ができないと。

しかし、虫歯の膿が上顎の骨まで到達していて、思ったよりも状態が悪いことが判明したのが前回。

【虫歯治療4週目】歯石を取ってもらったら歯の形が変わった

汚れが出きってしまうのを待たないと蓋ができないので、毎週通っては汚れ具合を確認し、汚れを取って蓋をする治療を正月休みを挟みながら続けていました。

そんな治療が続いたある週、あんまりにも膿が出続けてるので、神経の穴の奥に膿を抑える薬を投与して「3週間後に来てください」とのこと。

で、今日行ってきました。

治療はいつもの流れで

うがいをして、蓋を剥がして、前歯をコツコツと叩かれて、「痛みはありませんか?」と聞かれ、中の様子を見るいつもの流れ。

治療は歯の汚れを出してしまう薬の効果を確認するところから始まりました。

神経を抜いた前歯の穴に何やらネジのような器具を入れ、パソコンと睨めっこしながら慎重に奥へと差し込んでいく先生。

取り出した器具の先端に虫歯の汚れがついていないかを拭き取って確認する歯科助手さん。

どうやらさほど汚れてはいないよう。

謎の白い棒

そして、何から謎の白い棒を取り出し、前歯の穴に差し込み始めるではありませんか。

グッグッと奥まで届いているのを確かめるかのように、すごい力で押し込んできます。

先生「痛みがあったら手を上げてくださいね」

ぼく「ふぁい」

歯には痛みはなく、ただ上顎を押されている感覚があるだけ。

神経の中も歯みたいで、触られている感覚もありません。

ただね。

唇の端っこが先生の手とぼくの歯に挟まれてるんですね。

先生すごい力で押し込むもんだから

唇の端っこがめっちゃ痛い。

分かりますかこの痛み。

試しに親指で唇を歯に思いっきり押し付けてみてください。

めっちゃ痛くないですか?

痛いでしょ?結構な痛みですよね。

でもこれ「痛みがあったら手を上げてください」という言葉に示されている“痛み”ではないんですよね……。

中卒のぼくでもそれぐらいは分かります。小学生の頃は国語は得意だったんで。

でもめっちゃ痛い。想像を絶する痛さ。

手を上げるべきか……黙して耐えるべきか……。

悩みましたが、耐えることにしました。

数分後……

一体どれだけの時間が経ったでしょうか。

ひとつ、ひとつだけツッコミたい。

何本入れんねんと

途中から数えただけでも7本ぐらい入れませんでした?

一本一本がつまようじぐらいはあった気がするんですけど、よくそんなに入りましたよね。

意外と神経の穴って太いんですね。

いや、そんなことより、一本入れ終わるごとに先生の指を避けるようにして口を大きく開けているのに、何でピンポイントで唇の端っこを押さえてくるんです?

白い棒は穴を埋めるのに必要な何かだった

こうして、完全に斜め上からの予想外の痛みに耐え、満身創痍になりながら、なんとか次のフェーズへ。

最終的にあの白い棒は後で熱い何かで溶かしてました。神経の穴を埋めるために必要な何かだったようです。

何だったのかはよく分かりません。

とりあえず蓋をして、レントゲンを撮って、今日の治療は終了です。

先生「今はまだ仮蓋の状態です。また薬を入れたので、次回の様子を見て、良さそうなら完全に蓋をして前歯の治療は終了です。」

ぼく「はい!(やったー!来週で歯医者もおしまいだ!)」

先生「前歯を蓋したら、隣の歯の治療に移りましょうね!」

ぼく「はい!(\(^o^)/オワタ)」

SNSアカウントでコメントできます

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください